箱根湿性花園にて(7)春の山野草展④ リュウキンカの仲間、ヒメシャクナゲ、エゾノツガザクラ、チングルマなど & 桜2020(20)思川桜かも

 4月4日に訪れた箱根湿性花園で開催されていた「春の山野草展」で見た花たちの続きです。  今回の花の中にも初めて出会ったものがありました。 エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花) キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。リュウキンカの変種 リュウキンカより大型。日本では、本州北部、北海道に分布 ヤエザキヒメリュウキンカ(八重咲き姫立金花) キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。ヨ…

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箱根湿性花園にて(6)春の山野草展③ ウスベニコザクラ、プリムラ・ジュリエ、オオバナノエンレイソウ、オサバグサ、ヒキノカサなど & 桜2020(19) 八重桜・関山

 4月4日に訪れた箱根湿性花園で開催中だった「春の山野草展」で見た花の続きです。 ウスベニコザクラ(薄紅小桜) サクラソウ科サクラソウ属の多年草。ヒマラヤ地方原産 学名:プリムラ・ロゼア プリムラ・ジュリエ サクラソウ科サクラソウ属の多年草。コーカサス地方原産の原種 別名:ミヤマサクラソウ(深山桜草) プリムラ・ジュリアンは、このジュリエとポリアンサの交配種 キバ…

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箱根湿性花園にて(5)春の山野草展② ホシザキイチゲ、ハルオコシ、イカリソウ、タンチョウソウ、コバンユリなど & 桜2020 普賢象、豆桜

 4月4日に訪れた箱根湿性花園で開催中だった「春の山野草展」で見た花たちです。 ホシザキイチリンソウ(星咲一輪草) キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。地中海沿岸原産のアネモネの原種 学名:アネモネ・ホルテンシス。別名:ホシザキイチゲ アネモネ・ブランダ ‘ブルービューティ’ キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。これは園芸種 アネモネ・ブランダはバルカン半島東部~トルコに分布…

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箱根湿性花園にて(4)春の山野草展① キバナイチゲ、ハルオコシ、ヤマシャクヤク、シラネアオイなど & 桜2020(17)八重紅枝垂

 伊豆・箱根旅行の3日目に訪れた箱根湿性花園で「春の山野草展」が行われていました。  開催場所は、入園して左に進み、外国の山草と園芸種が植えられている左手で、屋根囲いがあるロックガーデンです。  品種数が多いので、今回から、何回かに分けて投稿します。 キバナイチゲ (黄花一華) キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。地中海沿岸原産 別名:キバナイチリンソウ、キバナキンポウゲ、…

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箱根湿性花園にて(3)ミズバショウ、エンコウソウ、ミツバノバイカオウレン、セントウソウなど & 桜2020(16)御衣黃

 4月4日に訪れた箱根湿性花園で見た花を投稿しています。ここも、4月8日から臨時休園になってしまいました。 ミズバショウ(水芭蕉) サトイモ科ミズバショウ属の多年草。一時減少したが、復活してきた 黄色い花はエンコウソウ ↓ エンコウソウ(猿猴草) キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。リュウキンカ(立金花)の変種 名の由来は、茎が広がる様子を手長猿に見立てたもの …

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箱根湿性花園にて(2)カタクリ、キジムシロ、ニリンソウ、エンコウソウ、チシマザクラなど & 桜2020(15)一葉

 旅行3日目の4月4日に、箱根湿性花園で見た花です。  今年は3月20日開園したばかりですから、花の種類はまだそれほど多くはありません。 カタクリ(片栗) ユリ科カタクリ属の多年草。ここは小さな花が多いです ミスミソウ(三角草) キンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。白花しか見つからなかった ウグイスカグラ(鶯神楽) スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木 ヒ…

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箱根湿性花園にて(1) トサミズキ、アセビ、シナレンギョウ、シデコブシ、外国の山草と園芸種など

 伊豆・箱根旅行の3日目、強羅公園から箱根湿性花園に向かいました。強羅公園が意外に良かったので、長居してしまい、箱根湿性花園には13時頃到着しました。 箱根町立箱根湿性花園について (公式HPなどから引用)  箱根湿生花園は、湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園です。園内には低地から高山まで、日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、…

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箱根強羅公園にて(2) マメザクラ(一重、八重)、ツツジ各種、西洋シャクナゲ、ルピナスなど

 4月4日に訪れた箱根強羅公園で見た花を投稿しています。  前記事で桜の色々を紹介しましたが、今回は珍しい八重咲きのマメザクラを紹介します。 マメザクラ(豆桜) 富士山近辺やその山麓、箱根近辺等に自生。別名:フジザクラ(富士桜) 花も葉も樹形も著しく小型なので、豆桜の名がある ヤエノマメザクラ(八重の豆桜) マメザクラが他の品種と交雑して重弁化したもの(おしべが花弁化) …

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箱根強羅公園にて(1) 春爛漫・桜色々、トサミズキ、アセビ

 前記事の末尾で触れたように、4月2日から4日まで、マイカーで伊豆・箱根方面を旅行してきました。  初日は、熱川バナナワニ園を見学して、伊東温泉に宿泊。2日目は、熱海のMOA美術館で「歌川広重の東海道五十三次」などを鑑賞して、箱根に宿泊。3日目は、強羅公園や箱根湿性花園を回って、帰宅しました。伊豆・箱根はどこを走っても桜が満開で、楽しい旅行になりました。  今回は、季節感を優先して、箱根…

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皇居東御苑にて(6) 果樹古品種園のモモとナシ

 3月25日に訪れた皇居東御苑で見た花です。  本丸の南側、中雀門に近い辺りに果樹古品種園があり、モモとナシの古品種に花が咲いていました。  なお、品種の説明は、宮内庁のHPから引用しました。 果樹古品種園は西と東があり、モモとナシは東の島です モモ 薬缶(やかん) 果実表面に毛がない、「油桃」あるいは「ずばいもも」に属する在来の桃で、江戸末期の『本草図譜』(岩崎灌園,182…

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皇居東御苑にて(5) ハナモモ、ミツマタ、ニワザクラ、バイモ、ミヤマウグイスカグラ

 3月25日に訪れた皇居東御苑で見た花の続きです。  本丸天守台の東側に桃華楽堂(昭和41年に、音楽好きだった香淳皇后=昭和天皇の皇后=の還暦を記念して建てられた音楽堂)がありますが、その左手前で4本の花桃が咲いていました。樹形から照手桃と思われます。 ハナモモ(花桃) ↑ 手前左はヒュウガミズキ、中央はシナレンギョウ ミツマタ(三椏・三又) ジンチョウゲ科ミツマタ属の…

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シモクレン。ドウダンツツジ、フリージア、ビオラ

 ボランティア活動のスケジュール表を町内の会員に配布しながら、目にした花を撮りました。  町内に出来た建売住宅の植栽工事が始まり、花付きのシモクレンも植えられました。 シモクレン(紫木蓮) モクレン科モクレン属の落葉低木 紫木蓮はハクモクレンと区別するための別名で、和名は単にモクレン 作業員三人の会話は言語不明。もしかして、ブラジル人? こんなに花弁が細い紫木蓮も…

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皇居東御苑にて(4) イカリソウ、タチツボスミレ、ハナカイドウ、ヤマツツジ、トウゴクミツバツツジ

 3月25日に訪れた皇居東御苑で見た花の続きです。  3月19日付の「花だよりの地図」には記載が無かったイカリソウが二の丸雑木林で咲いていました。 イカリソウ(碇草、錨草) メギ科イカリソウ属 の落葉多年草。日本の東北地方南部より南の 太平洋側と四国など各地の丘陵や山裾の雑木林など山野に分布 タチツボスミレ(立坪菫) スミレ科スミレ属の多年草。普通に見られるスミレの仲…

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皇居東御苑にて(3) カジイチゴ、クサイチゴ、アオキ、シャクナゲ、アカボシシャクナゲ、ヤブイツバキ

 3月25日に訪れた皇居東御苑で見た花などです。 カジイチゴ(構苺、梶苺) バラ科キイチゴ属の半常緑低木。関東以西の太平洋側沿岸に分布 樹高は2~3mになり、キイチゴの中では大きくなる方 クサイチゴ(草苺) バラ科キイチゴ属の落葉小低木。中国、朝鮮半島、日本に分布 別名:ワセイチゴ(早稲苺)。背丈は20~60cmと低い アオキ(青木)の雄花 ミズキ科ア…

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皇居東御苑にて(2) 桜各種、ウグイスカグラ、オトコヨウゾメ、コブシ、ヤマブキ、トサミズキなど

 前記事に続いて、皇居東御苑で見た桜などを紹介します。  大嘗宮が建てられていた本丸の松の芝生ですが、建物は全て片付けられ、芝生を元に戻すための工事が始まっていました。 天守台を背にして見た松の芝生 上の写真の右手に「桜の島」があり、ソメイヨシノが満開 「花だよりの地図」によると、ショウワザクラ(昭和桜)かもしれない カワヅザクラ(河津桜)は実が赤く…

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皇居東御苑にて(1) ソメイヨシノ、オオシマザクラ、コシノヒガン、ヤマザクラなど

 3月25日、この日も快晴だったので、午後から皇居東御苑へ行ってきました。  なお、新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、3月28日から当面の間、臨時休園となってしまいました。  今回は、桜を中心に投稿します。 大手濠際に植えられた枝垂れ桜(左奥は東御苑への入口の一つ、大手門) 大手門の枡形から、石垣上の桜(多分、ソメイヨシノ) 二の丸の東側の大島桜 …

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ゲッケイジュ、ザイフリボク & 桜2020(14)東漸寺と大勝院のソメイヨシノ

 ウォーキング中に見た花です。  あるお宅に黄色い花がたくさん咲いている木を見ました。この花は見覚えがあります。木の葉で作られた冠がマラソンの勝者に与えられます。 ゲッケイジュ(月桂樹) クスノキ科ゲッケイジュ属の常緑高木。地中海沿岸原産 雌雄異株だが、雄花(写真)の方が見栄えが良く、日本には雌株が少ない 花期は4月。別名:ローレル(英)、ローリエ(仏) 花冠は4枚で、黄…

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桜2020(13) 清瀧院のソメイヨシノとエドヒガンシダレ & ハナカイドウ、キクモモ

 3月26日、流山市にある運転免許センターの近くにある清瀧院に、枝垂れ桜とソメイヨシノの開花状況を確認するため、再訪しました(前回は3月21日)。  寺の近くにもソメイヨシノの大木があり、見事に満開でした。 門の前から見た清瀧院 (中央に大銀杏=流山市保存樹木、その右が枝垂れ桜、左が染井吉野) 本堂前の染井吉野。5日前は右下のみ満開だったが、全体が満開になった 染井…

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桜2020(12) 本土寺(あじさい寺)の桜

 JR常磐線(緩行)の北小金駅から北へ、徒歩10数分のところにある、本土寺に桜を見に行ってきました。ここには100本近くの桜が植えられているそうですが、参道の桜並木を含めた数かも知れません。ここはあじさい寺としても知られており、6月には花菖蒲、秋は紅葉も綺麗です。  我が家から歩いて行くことも可能ですが、他でも桜を撮りたいので、原チャリで回りました。 仁王門へと続く参道の桜並木 …

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桜2020(11)八ヶ崎さくら通り & ジンチョウゲ、ウンナンオウバイ、アリウム、ハナニラ、サンジソウ

 我が家からJR常磐線と国道6号線(水戸街道)を超えて、「八ヶ崎さくら通り」まで行ってきました。ここは「松戸の桜スポット」10ヵ所の一つになっており、国道6号線の八ヶ崎交差点から東南東へおよそ900mに亘って桜並木が続いています。樹齢は50年を超えるものが多く、所どころに切り株が目立ちますが、まだまだ綺麗です。 国道6号線の八ヶ崎交差点から300mほど登りが続きます 緑色のネットは長…

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ヒメツゲ、ナツグミ、カエデの新葉 & 桜2020(10)坂川の桜並木

 ウォーキング中に見た花です。  廃業したそば屋さんの店舗前で、小さくて黄色い、ちょっと変わった花が咲いている木を見ました。調べたらツゲでした。それも、矮性種のヒメツゲと判明しました。 ヒメツゲ(姫黄楊) ツゲ科ツゲ属の常緑低木。日本原産だが、自生地は発見されていない 樹高は50~60cm。葉の長さは~2cm(ツゲは~3cm) 萼片はあるが、花弁はなく、しべと葯が目立つ 1つ…

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桜2020(9)新坂川の大島桜と染井吉野 & ハナズオウ、プリムラ、源平モモ、スモモ‘太陽’

 清瀧院の霊園入口でオオシマザクラが満開だったので、近くの新坂川にオオシマザクラの様子を見に行ってきました。やはり満開でした。  その後、川沿いの遊歩道を北上し、エドヒガン枝垂れやソメイヨシノの開花状況も見てきました。流鉄流山線の「さくら号」とのコラボも狙います。 オオシマザクラ(大島桜) 対岸から 上流の橋から(奥はソメイヨシノで、花色の違いが分る) 南側から 咲き…

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桜2020(8)大勝院の枝垂れ桜など & シキミ、レンギョウ

 3月21日、前記事の清瀧院から帰る途中、孫たちが通った幼稚園を経営する大勝院にも枝垂れ桜があったことを思い出し、立ち寄りました。  大勝院は真言宗豊山派のお寺で、本尊は十一面観世音。大勝院の由緒には天文6年(1537)の開基とありますが、文明12年(1480)の開基とも、永正3年(1506)の創建とも言われます。  枝垂れ桜の横に、樹齢750年と言われる山桜があり、3年前は花が咲いていまし…

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桜2020(7)清瀧院のエドヒガン枝垂れ、ソメイヨシノ、陽光など & 菜の花、ヒメオドリコソウ、ツクシ

 3月21日、墓参の合間に、流山運転免許センターの近くにある清瀧院に、枝垂れ桜の様子を見に行ってきました。枝垂れ桜はエドヒガンで、樹齢350年とも400年とも言われます。  清瀧院の創建は明らかではありませんが、15世紀中頃と思われ、戦国時代には53か寺を有した真言宗の寺院です。 エドヒガン枝垂れ まだ3分咲き程度ですが、部分的には綺麗でした 霊園の開設が当ったためか、本殿?が新…

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ヤクシマアセビ、シデコブシ、カネノナルキ、シジミバナ、ベニバナミツマタ、ウスゲショウなど & 桜2020(6)十月桜

 ウォーキング中に見た花です。  ある民家のフェンスの上から、花の付いた茎が真っ直ぐ上に伸びた木を見ました。花はツボ型の白い花ですから、ドウダンツツジやアセビに似ていますが、こんな風に咲く品種は見たことがありません。ネットで検索を続けましたが、お手上げになり、「お尋ねサイト」に写真を投稿して、教えていただきました。 ヤクシマアセビ(屋久島馬酔木) ツツジかアセビ属の常緑低木(1.5~4m)…

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桜2020(5)東漸寺の枝垂れ桜 & 区立赤塚植物園にて(5)ダンコウバイ、シュンラン、アミガサユリ、トキワイカリソウなど

 JR常磐線の北小金駅近くにある、530年の歴史をもつ浄土宗のお寺、東漸寺の枝垂れ桜が見頃になっているのではないかと、3月19日に見に行ってきました。  松戸市教育委員会の案内板によれば、この枝垂れ桜はエドヒガンザクラで、実生苗より育てられた希少な桜だとのことです。樹齢はおよそ430年、樹勢は次第に衰え、昨年より花が少ないように感じました。 本堂前から(左は常香炉、右手は観音堂) …

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桜2020(4)鉄工所の桜など & 区立赤塚植物園にて(4)ヒュウガミズキ、トサミズキ、サンシュユ、リキュウバイなど

 快晴の3月18日、我が家から徒歩で行くことができる範囲で桜を探しに行きました。  最初は、流山街道の主水新田交差点近くの鉄工所で咲いている桜です。色が濃く、多分、陽光だと思います。 陽光(多分) エドヒガン系の枝垂れ(多分) 民家の庭で咲いています。道路から距離があり、アップが撮れません ソメイヨシノ(染井吉野) 坂川遊歩道の桜並木は順調に花数が増え…

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桜2020(3)新坂川の枝垂れ彼岸 & 区立赤塚植物園にて(3)フッキソウ、シロバナタンポポなど

 前記事で新坂川の紅枝垂れを紹介しましたが、3月16日には、更に下流の北松戸まで行ってきました。川沿いに松戸競輪場がありますが、その少し下流で「しだれ彼岸」の並木が満開でした。開花したのは3月10頃だそうです。 しだれ彼岸 エドヒガン系の枝垂れ性の品種ですが、系統などについては不明 対岸の下流(南西側)から。咲いているのは8本 対岸から 上流の橋の上から 川に向か…

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区立赤塚植物園にて(2)雪割草、カタクリなど & 桜2020(2)新坂川の桜

 3月12日に訪れた板橋区立赤塚植物園で見た花などです。  大好きな雪割草が2種類咲いていました。危うく見逃しそうになったのはカタクリの花です。 雪割草 雪割草はキンポウゲ科のスハマソウ、ミスミソウ、オオミスミソウ、 サンカクソウの総称です。サクラソウ科にもユキワリソウがある カタクリ(片栗) ユリ科カタクリ属の多年草。北東アジアと日本に分布 もう、花が痛み始めてい…

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桜2020(1)都内より早いソメイヨシノ、濃い色の桜など & 日々の出会い(ムベ、シナレンギョウ、ジャーマンアイリス)

 3月13日に満開の桜を見ましたが、天気が良くなかったので、15日の午後、再度写真を撮りに行ってきました。場所は、新松戸駅から西へおよそ1.8キロ、新松戸西パークハウスB棟の南側です。  13日に住民の方たち数人に聞き込みをしたのですが、品種名は分りませんでした。15日は団地の敷地に入り、声をかけたのですが、5人目でやっと詳しい方に出会いました。私より年配と思われる女性で、「ソメイヨシノ」と断…

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