つくば植物園にて(6) サバンナ温室の花など④ 南アフリカ原産の花たち & (続)日本人のお名前(14)

 2月10日に行ったつくば植物園のサバンナ温室で咲いていた花です。  今回はすべて南アフリカが原産の品種で、エリカ以外はすべて初めてみた花です。南アフリカには変わった植物が多いです。 カスマンテ・フロリブンダ・デュキッティイ アヤメ科カスマンテ属の多年草。南アフリカ・ケープ州原産朱色の花が咲くカスマンテ・フロリブンダ(別名アフリカン・コーンフラグ)の変種。草丈は0.5~1.2m程度で、…

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つくば植物園にて(5) サバンナ温室の花など③ マンドレイクなど & (続)日本人のお名前(13)

 2月10日に行ったつくば植物園です。今回もサバンナ温室で咲いていた花などです。  映画「ハリーポッターと秘密の部屋」に出てくるという、マンドレイクを初めて見ました。 マンドラゴラ・オフィシナラム ナス科マンドラゴラ属の多年草。地中海地方原産 別名:マンドレイク、マンドラケ、マンドラゴラ。和名:恋茄子 淡紫色の花が咲くそうですが、残念ながら、終わっていました USJのハリ…

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つくば植物園にて(4) サバンナ温室の花など② ベンケイソウ科とキク科の花

 2月10日に行ったつくば植物園です。今回もサバンナ温室で咲いていた花などです。  この温室にはサボテン以外の多肉植物の展示も色々あります。そして、キク科の花が何種類か咲いていました。キク科の花はあえて植物園の名札通り、学名で記載しています。 グラプトペタラム・パラグアイエンセ ‘朧月’ ベンケイソウ科グラプトペタルム属の多肉植物。メキシコ原産 多肉植物やサボテンは夜に二酸化炭素を吸…

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つくば植物園にて(3) サバンナ温室の花など① & イソギク & (続)日本人のお名前(12)

 2月10日に行ったつくば植物園です。今回はサバンナ温室で咲いていた花です。  冬に温室で撮影する場合、レンズが曇りますね。それを予防するためには、外の撮影は後回しにして、カメラをバッグに入れたまま温室に入ります。つくば植物園の場合は、先ず、湿度が低いサバンナ温室に入ると、レンズが曇らずに直ぐ撮影できます。 左がサバンナ温室、右が熱帯資源植物温室です サバンナ温室に入ると、先ず…

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つくば植物園にて(2) 5種類の梅の花 & 近所の河津桜 & (続)日本人のお名前(11)

 昨夜の地震には驚きました。我が家の辺りは震度4の報道でしたが、我が家の辺りは地盤が軟弱気味なので、体感的には震度5くらいに思えました。皆様のお宅では被害はありませんでしたか?  つくば植物園の受付がある教育棟と駐車場の間に日本庭園がありますが、梅が何種類か咲いていました。残念ながら、名札があるのは2種類だけでした。 白梅 淡いピンクの梅 唐梅(とうばい)…

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つくば植物園にて(1) シナマンサク、バンクシア・インテグリフォリア、フクジュカイ、セツブンソウ & 日本人のお名前(10)

 2月10日、ネタがなくなってきたので、つくば植物園に行ってきました。  今回は屋外で咲いていた花です。 シナマンサク(支那満作) マンサク科マンサク属の耐寒性落葉小高木。中国原産 別名:キンロウバイ(金楼梅)。日本のマンサクより1か月ほど早咲き 花はマンサクより長く、付け根が赤い。葉が大きく、花の頃も枯葉が残る 入口からサバンナ温室に向かう途中で咲いていました …

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(続)川口グリーンセンターにて(8) カトレア類以外のラン & (続)日本人のお名前(9)

 1月に再訪した川口市立グリーンセンターの鑑賞温室(ラン温室)で見たランの花ですが、今回はカトレア類以外です。 ゴメサ・ブラジレイエンシス 名の通り、ブラジルに分布する原種ランで、オンシジウムの仲間です 人形が万歳したような形の花で、和名はニンギョウラン(人形蘭)です アンセリア・アフリカーナ Ansellia africana 名から分るように、アフリカの熱帯地方に…

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南房総ドライブ旅(4) 元朝桜が咲く「抱湖園」にて(その2)

 2月3日の南房総ドライブ旅ですが、2番めの目的地、南房総市にある「抱湖園」で見た「元朝桜」などを投稿します。  澎湖園見晴台からだらだらと山を下ってくると、小さなソテツが立ち並んでいました。販売用のソテツを栽培している畑のようです。竜の飾りが1対置かれていますが、何か意味があるのでしょうか? 風がなく、太陽を隠す雲はまだ居座ったままなので、色が良くありません ソテツ畑を過ぎると「…

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(続)川口グリーンセンターにて(7) カトレア類の色々 & (続)日本人のお名前(8)

 1月に再訪した川口市立グリーンセンターの鑑賞温室(ラン温室)で見たカトレア類の続きです。  なお、名札に書かれた品種名は、可能な限り、新属名に変更し、旧属名を( )内に記しています。 リンコレリオカトレヤ・レモン・ツリー ‘イエロー・マジック’ Rlc. (Pot.) Lemon Tree 'Tellow Magic' BM/JOGA (Rlc. Jane Helton x C. …

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南房総ドライブ旅(3) 元朝桜が咲く「抱湖園」にて(その1)

 2月3日の南房総ドライブ旅ですが、2番めの目的地は南房総市で「元朝桜」が咲く「抱湖園」です。抱湖園は、館山市の城山公園から約20Kmほど。外房側に出て北上、鴨川市の手前にあります。 抱湖園とは  南房総市和田町は、全国的にも有名な花の産地です。その昔、間宮七郎平(1893年~1958年)という薬剤師が旧和田町に住んでおり、安房で初めて花づくりに成功しました。七郎平は、次に山を切り開き、花木…

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(続)川口グリーンセンターにて(6) カトレア類の色々 & (続)日本人のお名前(7)

 1月に再訪した川口市立グリーンセンターの鑑賞温室(ラン温室)で見たカトレア類の続きです。  なお、名札に書かれた品種名は、可能な限り、新属名に変更し、旧属名を( )内に記しています。 リンコレリオカトレヤ・マートル・ビーチ ‘クルルスミス’ Rlc. (Blc.) Myrtle Beach ‘Krull-Smith’HCC/AOS (C. Pacific x Rlc. Oconee)…

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南房総ドライブ旅(2) 館山市・城山公園の天守閣、ツバキ、カワヅザクラ、ウメなど

 2月3日、日帰りで南房総までドライブしてきました。  今回も、館山市の「館山城・城山公園」で見た花などです。  「つばきの径」で写真を撮りながら登ること20分弱、城山公園の本丸に到着です。本丸は広く平されており、標高は約70m、独立峰のような地形なので、見晴らしが良いです。 本丸の一角に建つ模擬天守・館山城(3層4階建、高さ約19m)  内部は「八犬伝博物館」で、江戸時代の文豪曲亭…

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南房総ドライブ旅(1) 館山市・城山公園のツバキ色々、河津桜

 2月3日、春の気配を感じようと、日帰りで南房総までドライブしてきました。  緊急事態宣言中ですから、取材先には苦労しますが、南房総は県内でも感染者数がダントツに少ない地域ですから、旅行者が現地で新型コロナに感染する可能性は低いと思いました。  最初の目的地は「館山城・城山公園」です。この公園について、館山市のHPには以下のように書かれています。  城山公園は館山市街の南側丘陵に位置し、こ…

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(続)川口グリーンセンターにて(5) カトレア類の色々 & (続)日本人のお名前(6)

 1月に再訪した川口市立グリーンセンターの鑑賞温室(ラン温室)で見たカトレア類の続きです。 カトレヤ・メモリア・マジックフッド ‘ゲーティー’ C. (Lc.) Memoria Maggie Hood 'Gertie' AM/AOS (C. Aconcagua x C. Enid) カトレヤ・レミ・ショレー(レミ・チョレー)‘スティルポンド’ C. Remy Chollet…

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(続)川口グリーンセンターにて(4) カトレア類の色々 & (続)日本人のお名前(5)

 1月で2度目の川口市立グリーンセンターの鑑賞温室(ラン温室)で見た花です。  前回、時間不足で撮影ができなかったカトレア類を順次ご紹介していますが、今回は、日本の皇族の名前がついたカトレア類からです。 リンコレリオカトレヤ・プリンセスキコ ‘ホホエミ’ Rlc.(Blc.) Princess Kiko‘Hohoemi’ (C. Dubiosa (1890) x Rlc. George…

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(続)川口グリーンセンターにて(3) アングレカム、ブラッソカトレア、カトレヤ・トリアナネ、レリア・アンセプスなど & (続)日本人のお名前(4)

 1月で2度目の川口市立グリーンセンターで見た花です。  前回の鑑賞温室(ラン温室)は壁際にカトレア類などの展示があるだけで、その他は何も置かれていませんでした。今回は、多くのアングレカムやブラサンセ(旧ブラッソカトレア)・マイカイが多数飾られていました。 アングレカム・セスキペダレ マダカスカル島に固有の着生ラン。花色は白~緑白。長い距を持つ 花の裏側から長く伸びる距 …

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(続)川口グリーンセンターにて(2) ウコンラッパバナ、ゴクラクチョウカ、オウギバショウモドキ、アマミヒイラギ、クロトンモドキ、コショウの実 & (続)日本人のお名前(3)

 1月で2度目の川口市立グリーンセンターで見た花などです。  鑑賞温室(ラン温室)に入ると、思いがけずもウコンラッパバナが咲いていました。春先に沖縄へ旅行すると、毎回のように目にする花です。 ウコンラッパバナ(鬱金喇叭花) ナス科ラッパバナ属の常緑つる性低木。メキシコ原産 花径は15~20cmほど。別名:ソランドラ・マキシマ、ゴールデンカップ ウコンラッパバナとは、カレーの原料にな…

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(続)川口グリーンセンターにて(1) 8種類のツバキ & (続)日本人のお名前(2) 行近、皷

 我が家から車で40~50分の川口市立グリーンセンターはコロナに感染する可能性が殆どないことが分かったので、残りのラン展示を撮影するため、1月27日の午前中に再訪しました。  今回は駐車場から入口まで、誰にもすれ違わず、受付で検温を済ませて温室に向かいました。午前中でもあり、見かけた入園者は6名で、いずれも近くには寄りませんでした。  鑑賞温室(ラン温室)に行く前に熱帯温室や水生温室を覗きま…

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(続)日本人のお名前(1) 佐南谷、山仙、羽二塚、羽方、栄野川、鞆、参宮、和才 & ツバキ、ダイハツ・ミゼット

 街中をウォーキングしていると、時々珍しい苗字(名字、姓)が書かれた表札に出会います。  3年ちょっと前、こうしたレア苗字を集め、10回シリーズで約50種類を紹介したことがあります。コロナ禍で出歩く範囲が制限され、花のネタが少なくなってきたので、その後集めたレア名字を纏めてみることにしました。ご興味がなければスルーしてください。  私がレア苗字に興味を持ち、表札の写真を撮り始めたきっかけは、…

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川口グリーンセンターにて(11) カトレアの仲間たち(5)

 1月13日に訪れた川口市立グリーンセンターで見た花です。  今回も鑑賞温室(ラン温室)で咲いていたカトレア類の紹介を続けています。  名札に書かれた品種名は、可能な限り、新属名に変更し、旧属名を( )内に記しています。 カトレア類の展示風景を投稿し忘れていたので・・・ カトレヤ・ミッキーナガタ ‘オーキッドライブラリー’ C. (Lc.) Mikkie Nagata 'O…

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川口グリーンセンターにて(10) カトレアの仲間たち(4)

 昨日(1/28)、午後4時頃から初雪が降りました。一時、テラスなどが白くなりましたが、直ぐに雨に変わり、写真を撮る前に融けてしまいました。  1月13日に訪れた川口市立グリーンセンターで見た花です。  今回も鑑賞温室(ラン温室)で咲いていたカトレア類の紹介です。  名札に書かれた品種名は、可能な限り、新属名に変更し、旧属名を( )内に記しています。 カトレヤ・ロディゲシー・アルバ …

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川口グリーンセンターにて(9) カトレアの仲間たち(3)

 1月13日に訪れた川口市立グリーンセンターで見た花です。  今回も鑑賞温室(ラン温室)で咲いていたカトレア類の紹介です。  名札に書かれた品種名は、可能な限り、新品種名に変更しています。 リンコレリオカトレヤ・エセル・マクブルーム Rlc. Ethel McBroom (Rlc. Osiris x C. Bonanza) 1963年に作出された リンコレリオカトレヤ・タ…

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川口グリーンセンターにて(8) カトレアの仲間たち(2)

 1月13日に訪れた川口市立グリーンセンターで見た花などです。  今回も鑑賞温室(ラン温室)で咲いていたカトレア類の紹介です。  名札に書かれた品種名は、可能な限り、新品種名に変更しています。 リンコレリオカトレヤ・マウントアンダーソン ‘ティップトップ’ Rlc. Mount Anderson 'Tip Top' AM/AOS (C. Bow Bells x Rlc. Déesse…

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川口グリーンセンターにて(7) ホザキアサガオ、ゲンペイクサギ、ベニゴウカン、カトレアの仲間たち(1)

 1月13日に訪れた川口市立グリーンセンターで見た花などです。  今回から鑑賞温室(ラン温室)で咲いていた花を紹介します。昨年10月に訪れたときは、温室の中央にオオゴマダラの展示ネットが置かれていましたが、今は周囲にカトレア類などの花が展示されているだけで、ガランとしていました。  先ずは、カトレア類以外から紹介します。 イポメア・ホルスファリアエ ヒルガオ科サツマイモ属のつる性常緑…

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川口グリーンセンターにて(6) ハナキリン、雷鳥の爪、鬼切丸、塊根植物3種、アロエ・サポナリア、奇想天外

 1月13日に訪れた川口市立グリーンセンターで見た花などです。  今回はサボテン温室の続きです。先ずは、温室展示の定番、ハナキリンです。大抵は丈が低く抑えられていますが、ここの花キリンは樹高が3mくらいはありそうです。 ハナキリン(花麒麟) トウダイグサ科トウダイグサ属の低木。マダガスカル原産 花序は途中で2回分枝して、4つの花を咲かせる 花には花弁状の2枚の苞があるが、本物の花は目立…

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川口グリーンセンターにて(5) 黄色いコエビソウ、熱帯スイレン、早咲きツバキ

 1月13日に訪れた川口市立グリーンセンターで見た花などです。  熱帯温室から水生温室の連絡通路では、コエビソウの園芸種で、苞が黄色い ‘イエロー・クイーン’が咲いていました。 コエビソウ ‘イエロー・クイーン’ 花弁にはコエビソウのような紫色の斑は入りません  水生温室に入りました。今は熱帯スイレンしか咲いていません。しかも、咲いている品種数は前回の時より少なかったのです。…

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ブラシノキ、バラ、ヒボケ、オキザリス・バーシーカラー、ヒメリンゴ、ストック、ダイオウショウ

 ウォーキング中に見た花などです。  我が家の近くにあるブラシノキに花が咲いています。花後、切り戻しされているので、昨年は4回咲きましたが、真冬に花が咲いたのは初めて見ました。これも温暖化の影響でしょうか。 ブラシノキ フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。和名は キンポウジュ(金宝樹) バラ(薔薇) 氷点下になる日が多いというのに、みずみすしく咲いています …

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川口グリーンセンターにて(4) パボニア、キフゲットウ、コエビソウ、ネペンテス、ジュズサンゴ、バショウ、ヒメショウジョウヤシ

 1月13日に訪れた川口市立グリーンセンターで見た花などです。  今回も熱帯温室の1階で見たものを投稿します。 パボニア・インテルメディア アオイ科ヤノネボンテンカ属の常緑小低木。原産はブラジル 赤いのは苞。花弁はその中の暗紫色で、花柱が飛び出している キフゲットウ(黄斑月桃) ショウガ科ハナミョウガ属(アルピニア属)の多年草 ゲットウの園芸品種で、葉脈に沿って黄色…

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3ヶ月に1度の通院日に(2) 松戸市「21世紀の森と広場」にて

 1月18日、松戸市総合医療センターで診察までの待ち時間にウォーキングをしました。  江戸時代に建てられた長屋門を見学した後、「21世紀森と広場」に入りました。ここは市内で一番大きな市立公園で、「千駄堀の自然を守り育てる総合公園」とサブタイトルが付いています。今回は千駄堀池に近い西口から入園しました。 千駄堀池 3つの谷津が集まって出来ている人工の池。広さは東京ドーム約1個分(5ヘクタール)…

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3ヶ月に1度の通院日に(1) 庚申塔、道祖神、長屋門、紅白のウメとサザンカ、ニホンズイセンなど

 1月18日は3ヶ月に1度の、松戸市総合医療センターへの通院日でした。  今回は早朝から採血、4年半前の手術で3割残った膵臓をCTとMRIでスキャン。外科の診察が終わったのが11時半。それから内科で呼ばれるまでは2時間以上の待ち時間があります。その間に食事を済ませ、近くにある市立公園「21世紀の森と広場」までウォーキングしました。 南側から見た松戸市総合医療センター ユリオプス…

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