22年夏のつくば植物園にて(6) セイヨウニンジンボク、トーチリリー、カリカルパ・アクミナータ、パープルチャイニーズハット、アマゾンリリー、パイナップルリリー、ミズカンナ、ヒツジグサ、タイリンオモダカなど

 8月10日、つくば植物園に行ってきました。  今回はシリーズ最終回で、熱帯資源植物温室の周囲と中、そして、中央広場の水生植物を取り上げました。 セイヨウニンジンボク(西洋人参木) シソ科ハマゴウ属の耐寒性落葉中木。原産は南ヨーロッパから中央アジア 花期は7~9月。 別名:チェストツリー、チェストベリー、バイテックス 背後は熱帯資源植物温室です クニフォフィア・リネア…

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22年夏のつくば植物園にて(5) ヤマハギ、マルバハギ、マツムシソウ、ミソハギ、エゾミソハギ、ハマゴウ、ハンゲショウなど & ハツユキソウ

 8月10日、つくば植物園に行ってきました。  地植えのレンゲショウマの写真を撮った後、植物園の西側にある遊歩道を歩いて、温室の方向に戻りました。 ヤマハギ(山萩) マメ科ハギ属の落葉半低木。アジア原産。葉の先端は円形が多い 葉より花序が長い。旗弁は幅が狭く、倒卵形。竜骨弁が長く前に 突き出す。また、萼歯が萼筒より短い。花期は7~10月。花径は1cm マルバハギ(丸葉…

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22年夏のつくば植物園にて(4) レンゲショウマ、ウワミズザクラ、タケニグサ、シモツケ、ワレモコウ、ナガボノシロワレモコウ、アセビ、カライトソウなど

 8月10日、つくば植物園に行ってきました。  敷地の北端近くまでやってきました。ここには地植えのレンゲショウマが3叢ほど咲いていました。 レンゲショウマ(蓮華升麻) キンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草。花期は7月~8月。花径3~4cm 日本特産で、1属1種。本州(東北~近畿地方)の太平洋側の深山に分布 枝分かれした円錐花序に花(径4cm)がたくさん着きます 7~10枚の萼…

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22年夏のつくば植物園にて(3) ハマナデシコ、ハマナス、ノリウツギ、ヒメガマ、ハンノキ、ゴンズイ、ヒオウギ、ヒトツバハギ、コバノガマズミ、シャシャンボ、ムラサキシキブ、マユミ

 8月10日、つくば植物園に行ってきました。  地植えのレンゲショウマが咲いているのは植物園の敷地の北端近くです。そこに至るまでに見た花などの紹介を続けますが、今回は木の実が多いです。 ハマナデシコ(浜撫子) ナデシコ科ナデシコ属の多年草。本州中南部、沖縄に分布 花期は6~11月。花径2cm。 我が町内でも咲いています 別名:フジナデシコ(藤撫子)、ベニナデシコ(紅撫子) …

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22年夏のつくば植物園にて(2) コマユミ、サンショウバラ、ミクリ、オゼコウホネ、ヒトモトススキ、オオバギボウシ、オニヤブマオ、ハマカンゾウ、カノコユリなど

 8月10日、つくば植物園に行ってきました。  絶滅菊植物温室を出て、池の東側を回って、池にかかる「つくばね橋」付近を目指します。 池を東側からみた所。中央やや左手に橋が写っています コマユミ(小真弓) ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。上の写真の右手にも写って いますが、何故かここのコマユミは夏に紅葉してしまうのです サンショウバラ(山椒薔薇)の実 バラ科バラ属…

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22年夏のつくば植物園にて(1) レンゲショウマ、ツクシカイドウなど & 食用になる植物の実など

 8月10日、妻に運転してもらってつくば植物園に行ってきました。主な目的はレンゲショウマの花を見ることです。それ以外の花なども撮ってきましたが、やはり花の少ない時期で、若い実なども撮りました。  今回は絶滅危惧植物温室で見たレンゲショウマなどからです。 レンゲショウマ(蓮華升麻) キンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草。花期は7月~8月。花径3~4cm 日本特産で、1属1種。本州(東北…

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松戸みどりと花の基金主催あさがお展にて(2) & ウスベニタチアオイ、マウンテンミント、ヨモギギク、ビロードモウズイカ、チコリ-

 公益財団法人「松戸みどりと花の基金」主催のあさがお展を見に行ってきました。会場は松戸市が保有する「金ヶ作育苗圃」です。  今回は、主に変化アサガオの色々を紹介します。咲き方や葉の変化については、国立歴史民俗博物館・くらしの植物苑の資料などを参考にしていますが、間違いがあるかもしれません。  会場内に朝顔のフローティングが2つありましたが、葉も浮いているのがミソですね 切咲・海松葉…

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松戸みどりと花の基金主催あさがお展にて(1)

 松戸市の広報紙に「松戸みどりと花の基金 あさがお展」のお知らせが掲載されていたので、今年も8月5日に見に行ってきました。主催は市内の緑化運動に取り組んでいる公益財団法人「松戸みどりと花の基金」で、松戸市が保有する「金ヶ作育苗圃」が会場になっています。  朝顔の鉢植えはよしず囲いのスペースとビニールハウス、及び、そこに至る通路に並べられており、奥のビニールハウスには変化朝顔が並んでいました。総…

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夢の島熱帯植物館にて(6) 食虫植物(ムシトリスミレ・ミミカキグサ)、サンゴシトウ、熱帯性スイレン、ハマユウ、フヨウ、グアバの若い実、ルリタマアザミ、アカンサス、フウリンブッソウゲなど

 8月2日に訪れた夢の島熱帯植物館で見た花などを投稿しています。前回に続いて、イベントホールで見た食虫植物の花を投稿します。その後、外に出て、植物館の前庭などで見た花などです。 ムシトリスミレ ‘スマイリング・ビューティ’ タヌキモ科ムシトリスミレ属の多年草 メキシコ産ムシトリスミレの交配種(モクテズマエ×コリメンシス) ウトリクラリア・リビダ タヌキモ科タヌキモ属の半耐寒…

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夢の島熱帯植物館にて(5) ヨツマタモウセンゴケ、クリスマスブッシュ、パイナップルリリー、実の色々(レンブ、マカダミア、レイシ)、ムシトリスミレ

 8月2日に訪れた夢の島熱帯植物館で見た花などを投稿しています。前回に続いて、屋上で見た花です。  Bドームから声を交わすようになった青年がモウセンゴケの花ではないか、と教えてくれたのが冒頭の写真です。花弁の形から検索した所、ヨツマタモウセンゴケがヒットしました。屋上はオーストラリア原産の植物が集められている所なので、これに間違いないでしょう。 ヨツマタモウセンゴケ(四又毛氈苔) モウ…

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夢の島熱帯植物館にて(4) ハイビスカス、セイロンマンリョウ、ゴエペルティア・クロタリフェラ、ベニヒモノキ、ナンバンサイカチ、ウコンサンゴバナ、サンタンカ、

 8月2日に行った夢の島熱帯植物館で見た花などを記録しています。  今回は主に温室のBドームとCドームで見た植物です。Bドームで木や羊歯好きの青年と声を交わすようになり、私が退館するまで一緒に見て回りました。 八重のハイビスカス 奥に見えるのは持参のランチを食べたレストラン 現在はコロナ感染防止のため、飲み物の未提供 セイロンマンリョウ(錫蘭万両) サクラソウ科ヤブコ…

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夢の島熱帯植物館にて(3) 木立性ベゴニア、クロトン、ココヤシ、ヘリコニア・プシッタコルム、トーチジンジャー、ベニツツバナ、レッドジンジャー、リーア・コッキネアなど

 8月2日に訪れた夢の島熱帯植物館の温室で見た花などを記録しています。  今回はBドームに入りました。と言っても、境目がはっきりあるわけではなく、屋根を見上げた感じからです。 BドームからAドームを見上げた所  中央に見えるのは、ゾウタケ(象竹、イネ科マダケ属)。高さ30m、直径30cmにもなる世界最大の竹で、中国名は巨竹 木立性ベゴニア ‘ピンクフレックス’ シュウカイドウ科…

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夢の島熱帯植物館にて(2) 熱帯性スイレン、ハイビスカス、ヘリコニア、コエビソウ、サガリバナ、グラマトフィラム、ファレノプシスなど

 8月2日に行った夢の島熱帯植物館で見た花などを記録しています。今回から温室に入ります。  温室は半球型のドームを3つ組合わせたような形で、東からAドーム、Bドーム、Cドームとなっています。 Aドームに入ると左手に池があり、人工の滝が流れ落ちています 池では、黄色い 熱帯性スイレン が咲いています 入口の右手には、赤い ハイビスカス アオイ科フヨウ属のうち、熱帯…

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夢の島熱帯植物館にて(1) マンゴー、ベニサンゴバナ、ミズレンブ、マダカスカルジャスミン、グロッパ、ヤエサンユウカ、エンシクレア・コクレアタなど

 前記事でご存知とは思いますが、8月2日に夢の島熱帯植物館に行ってきました。今回はエントランスから、温室に至る通路で見た花などです。 熱帯植物感の入り口です(奥が温室、左手前はイベントホール) 入り口右の花のタベストリーは蟹(変更したときに「かに座」だったから?) マンゴーの実 ウルシ科マンゴー属の果樹。原産はインドからインドシナ半島周辺 入り口ホールで。触れるとか…

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井頭公園花ちょう遊館の熱帯生態館にて(2) テイキンザクラ、キバナキョウチクトウ、3醜類の蝶 & 夢の島公園で

 栃木県真岡市にある井頭公園花ちょう遊館の高山植物館の撮影を終え、南側にある熱帯生態館に入りました。  今回はシリーズ最終回で、熱帯生態館のチョウゾウーンで見た花や蝶を投稿します。 テイキンザクラ(提琴桜) トウダイグサ科ナンヨウアブラギリ属の熱帯植物。西インド諸島原産 別名:ヤトロファ、ナンヨウザクラ キバナキョウチクトウ(黄花夾竹桃) キョウチクトウ科キバナキョウチクトウ…

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井頭公園花ちょう遊館の熱帯生態館にて(1) ベゴニア、コエビソウ、パキスタキス、キャッツテール、トウワタ、スパティフィラム、ベニヒモノキ、ハイビスカス、ササガニユリ

 栃木県真岡市にある井頭公園花ちょう遊館の高山植物館の撮影を終え、南側にある熱帯生態館に入りました。  館内は、案内図のように、トロピカルバードゾーン、サバンナゾーン、チョウゾウーンに分かれています。今回は、主にトロビカルバードゾーンの花や動物を投稿します。 木立性ベゴニア シュウカイドウ科シュウカイドウ属の多年草。四季咲き ベゴニア・マソニアナ シュウカイドウ科シ…

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(11) スカピオサ、エキナセア、エリゲロン、ゲラニウム、エーデルワイス、モモバキキョウ、ベロニカ、シャスターデージー、ジギタリス、ユーパトリウムなど

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  今回は、花壇などでも見かける園芸種の花が多いですが、目玉は滅多にお目にかかれない、エーデルワイスです。 スカビオサ・アトロプルプレア ‘エース・オブ・スペード’ スイカズラ科マツムシゾウ属の多年草。南ヨーロッパ原産の園芸種 別名: 黒花マツムシソウ、ブラック・スカビオサ など しべの先端が白い…

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(10) セイヨウオダマキ、スカビオサ、シレネ・ブルガリス、イワカラクサ、カラチダケサシ、ゲラニウム(3種)、ベロニカ・ストラム

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  今回は、前記事からの続きで、海外産の高山植物の紹介をしています。 セイヨウオダマキ(西洋苧環) キンポウゲ科オダマキ属の多年草。原産は中部ヨーロッパ 距が長い、アクレイギア・カエルレア・ハイブリッド ‘マキシ’ (イエロースター)という園芸種。花期は4~6月。距の長さ8~12cm …

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(9) ヤナギラン、オグラセンノウ、エンビセンノウ、メコノプシス、プリムラ・ポイソニー、アメリカシモツケソウ、コリダリス、アジェリカ・シルベストリス

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  今回は、途中から海外産の高山植物の紹介に移ります。 ヤナギラン(柳蘭) アカバナ科ヤナギラン属の多年草。本州中部地方以北と北海道に分布 花期は7~9月。花径3~4cm。霧ヶ峰や尾瀬の群落が有名 和名の由来は、葉が柳に似ていて、花をランにたとえたことによる オグラセンノウ(小倉仙翁…

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(8) コオニユリ、ヒトツバショウマ、シモツケソウ、アキチョウジ、アキノキリンソウ、ヒメワタスゲ、シラヒゲソウ、ホザキシモツケ & 開花コントロールにつて

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  今回の高山植物も、コオニユリやシモツケソウ、アキノキリンソウなど良く目にするものが含まれます。ヒメワタスゲは初めて見ました。アキチョウジは岐阜県以西に自生する植物なので、関東ではなかなかお目にかかれません。 コオニユリ(小鬼百合) ユリ科ユリ属の多年草。本州~九州、中国、朝鮮半島、ウスリーに分布 …

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(7) カンゾウ、ユウスゲ、エゾミソハギ、エゾカワラナデシコ、エゾリンドウ、イワギボウシ、タチギボウシ、キレンゲショウマ、ゴマナ、コウゾリナ

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  今回は、エゾと名の付く植物が3種類の他、郊外や街中でも見られる花が含まれています。 ノカンゾウ(野萱草) ススキノキ科ワスレグサ属の多年草。日本では本州以南の原野などに分布 ヤブカンゾウより小型。花期は7~8月。花径は7cm 背後の花は、ゲラニウム・マデレンセ ‘ガーンジー ホワイト’…

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(6) オゼソウ、タカネビランジ、ヒメシャジン、シコタンソウ、エゾルリソウ、レブンサイコ、シラネジンジン、グンナイフウロ、コハマギク

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  今回は、珍しいオゼソウからです。初めて見ました。また、次のタカネビランジも初めてです。 オゼソウ(尾瀬草) サクライソウ科オゼソウ属の多年草。1属1種。花期は7~8月 谷川岳、至仏山、北海道の天塩・問寒別に自生。花被片は1.5~2.5mm 名前は、発見地の至仏山のある尾瀬にちなむ …

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(5) ハクサンオミナエシ、ハクサンフウロ、トカチフウロ、ルリトラノオ、エゾトウウチソウ、カライトソウ、ナンブトラノオ、コマクサ

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  冒頭のハクサンオミナエシは野反湖の付近で見て以来、2度目の出会いでした。記事末には、高山植物の女王と呼ばれるコマクサが登場します。 ハクサンオミナエシ(白山女郎花) オミナエシ科オミナエシ属の多年草。花期は7~8月。花径5mm 東北地方から北陸地方の山地の岩場に生える。別名:コキンレイカ 普通…

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モミジアオイ、タイタンビカス、アカカノコユリ、宿根ヒメヒマワリ、コレオプシス & 中古の軽四輪など

 この所、雨が降ったり、暑かったりで、ウォーキングをサボりがちですが、買物などで外出した際に撮った近所の花です。  モミジアオイが咲き始めました。カノコユリにしては赤が濃い花が見つかりました。八重の宿根ヒメヒマワリやコレオプシスは初めて認識した花です。 モミジアオイ(紅葉葵) アオイ科フヨウ属の多年草。北アメリカ原産 和名は葉がモミジのような形だから。別名:紅蜀葵(こうしょっき) …

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(4) エゾノハナシノブ、タカネマツムシソウ、タカネナデシコ、シナノナデシコ、レブンソウ、ミヤマキンポウゲ、ホウオウシャジン、モイワシャジンなど

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  何度か見たことがあるエゾノハナシノブ、今回は状態の良い花に出会えました。記事末のモイワシャジンは初めて見ました。 エゾノハナシノブ(蝦夷花忍) ハナシノブ科ハナシノブ属の多年草。花期は6~7月。花径1.1~1.2cm 北海道、青森県(白神山地)に分布。準絶滅危惧種(NT)、日本固有種 ミヤマハ…

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(3) ヨツバヒヨドリ、クロクモソウ、ツルビランジ、ギンロバイ、ミヤマアズマギク、アポイアズマギク、サクラソウモドキなど

 7月20日に訪れた、井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。今回はその3回目です。  花が咲いているかと期待していたレンゲショウマはまだつぼみでした。 ヨツバヒヨドリ(四葉鵯) キク科ヒヨドリバナ属の多年草。北海道・本州の近畿地方以北、四国に分布 葉は、普通4枚が輪生する。ヒヨドリバナの変種とされている。花期は8~9月 レンゲショウマ(蓮華升麻) …

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(2) クサレダマ、ツクシシャジン、モミジカラマツ、クガイソウ、シロヨメナ、シキンカラマツ、イワシャジン、オヤマボクチなど

 7月20日に訪れた、井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  なお、井頭公園は『日本の都市公園 100選』にも選定された、栃木県を代表する都市公園の一つです。花ちょう遊館のHPはこちらです。 クサレダマ(草連玉) サクラソウ科オカトラノオ属の多年草 日本では、北海道、本州、九州に分布し、山中の湿地に生育する 花期は7~8月。花径12-15mm。別名:イオウソウ…

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(1) トキワネム、オカトラノオ、ハコネギク、イッスンキンカ、チダケサシ、ツクシカラマツなど

 1週間ぶりの投稿です。二つの病院や二つの町医者通い、前立腺全摘入院以降、溜まっていた雑用や片付け、それに、原チャリを卒業して、中古の軽四輪購入など忙しくしており、外出しようとすると雨がちらつくという天気が続くようなので、思い切って1週間、ブログの更新をお休みしたわけです。  さて、前置きはこのくらいで、7月20日に高山植物館(栃木県井頭公園の花ちょう遊館)に行ってきたので、館内で見た高山植物…

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つくば夏の洋蘭展にて(14) カトレア・パープラータなど & ファレノプシス

 6月19日から26日まで、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」(主催:つくば洋蘭会)で見た作品を紹介しています。  今回は、カトレア・パープラータの色々を紹介します。このシリーズで、リボン賞を中心にパープラータを紹介してきましたが、会員の皆さんがお好みの品種のようで、皆さん、競うように出展されていました。  なお、カトレア・パープラタはブラジルに分布する着生ランです。初夏咲き原種の…

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つくば夏の洋蘭展にて(13) カトレアとその交配種、カトレアの近縁種

 6月19日から26日まで、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」(主催:つくば洋蘭会)で見た作品を紹介しています。  今回は、カトレアとその交配種、カトレアの近縁種を紹介します。 カトレア・ルデマニアナ セミアルバ アクイニー Cattleya lueddemanniana fma. semi-alba aquinii 'Cerro Verde' 伊藤忠夫さん ルデマニアナ…

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