コダチヤハズカズラ、アンスリウム、ヤマユリ、八重咲きカサブランカ、斑入りギボウシ、アメリカフヨウ、ハナスベリヒユ

 ウォーキング中に見た花です。  休診日の歯医者さんの入り口前で、アンスリウムと一緒に、コダチヤハズカズラが咲いていました。アンスリウムは時々見かけますが、コダチハズカズラは沖縄か植物園の温室でしか見たことがないので、驚きました。 コダチヤハズカズラ(木立ち矢筈葛) キツネノマゴ科ツンベルギア属のつる性小低木 熱帯西アフリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新坂川の遊歩道で(4) アカメガシワ、ヒレハリソウ、トキワツユクサ、ヌルデ、フヨウ、モントブレチア、アジサイなど

 流鉄流山線と新坂川の間にある遊歩道で見た花です。  アカメガシワの実や、ヌルデ、フヨウのつぼみが膨らみ始めました。 アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏) トウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木。新葉が赤いので、この名がある 雌雄異株。日本では、岩手・秋田県以南、四国、九州に分布 雌花の付け根が膨らみ、毛むくじゃらの実が大きくな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新坂川の遊歩道で(3) コウホネ、ヒルガオ、ゼニアオイ、クサギ、メヤブマオ、ヤマノイモ、エビヅル、ネムノキ

 流鉄流山線と新坂川の間の遊歩道で見た花です。今回は自生と思われる植物を纏めてみました。  一昨年からコウホネが蔓延っている場所があります。花に時期は綺麗ですが、ゴミなどをせき止めることがあり、あまり蔓延って欲しくない植物です。 コウホネ(河骨) スイレン科スイレン属の水生多年草。日本、朝鮮半島に分布 ヒルガオ(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新坂川の遊歩道で(2) アシタバ、ヤマブキ、ヒメジョオン、オニユリ、コムラサキ、クリナム・パウエリー、インドハマユ…

 流鉄流山線と新坂川の間の遊歩道で見た花です。前記事の翌日ですが、この日は70~300mm(35mm版換算110~480mm)の望遠ズームも持っていきました。  草丈のあるセリ科の植物が花を咲かせていました。アシタバのようです。  背の高い草に隠れるようにして八重ヤマブキの花が咲いていました。「七重八重花は咲けども・・・」という和歌…
トラックバック:0
コメント:44

続きを読むread more

新坂川の遊歩道で(1) タイタンビカス、ムクゲ、ツルバキア、ヤブカンゾウ、アガパンサス、ヒマワリ、カンナ

 雨上がりの午後3時頃から、流鉄流山線と新坂川の間の遊歩道を歩きました。  遊歩道や川の法面には、近くの住民が植えたらしき、タイタンビカスやオニユリ、カンナ、ツルバキアなどの草花が咲いていました。 タイタンビカス アオイ科フヨウ属の多年草。アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種 三重県津市の赤塚植物園が開発した。品種により…
トラックバック:0
コメント:43

続きを読むread more

オニユリ、ヒマワリ、モミジアオイ、ツキヌキニンドウ

 ウォーキング中に見た花です。  雨上がりの午後、カメラと折畳み傘をバッグに入れて、歩きました。最寄り駅に向かう途中のお宅で、オニユリが咲き始めていました。 オニユリ(鬼百合) ユリ科ユリ属の多年草。朝鮮南部が原産地と推定されている 葉腋にできるむかごで増える(よく似たコオニユリにはむかごができない) ヒマ…
トラックバック:0
コメント:52

続きを読むread more

ホソバヒメガマ、てまり咲きアジサイ、アガパンサス(濃色)、ツルレイシ、ネコノヒゲ

 ウォーキング中に見た花です。  江戸川近くの田園地帯は稲が育っているので、農業用水がたっぷり送られています。余った農業用水は排水路に流れ込みます。普段は一部に水たまりができる程度ですが、今の時期は排水路にアシなどの草丈が高いものが延びていますが、その中にガマの穂が見つかりました。昨年までは気付きませんでした。ガマの穂が細長く、葉も細…
トラックバック:0
コメント:54

続きを読むread more

花オレガノ、バジル、クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’、マンリョウの実、クレオメ & seesaaブログに丸投げ…

 ウォーキング中に見た花です。  路地の一番奥のお宅でオレガノ・ケントビューティーが咲いていました。クーラーの室外機の上に鉢が置かれているのですが、鉢に添えられた小さな人形が可愛いかった。 オレガノ・ケントビューティー シソ科オレガノ属の多年草。地中海沿岸地方原産の園芸種(種間交雑種) 観賞用のオレガノで、花オレガノと呼ばれ…
トラックバック:0
コメント:49

続きを読むread more

ノリウツギ、ギンバイカ、木立性ベゴニア、サンビタリア、オカトラノオ

 ウォーキング中に見た花です。  広い庭のお宅で、淡いクリーム色の花が咲いていました。丁度、ご主人が居合わせたので、「何の花ですか?」とお尋ねすると、「何だったか忘れてしまった」と仰る。折良く、奥様が出てこられて、「根元に札が挿してあるでしょう」とのこと。庭に入れていただいたので、根元を見ると「ウツギ」と書いてありました。ノリウツギを…
トラックバック:0
コメント:46

続きを読むread more

セイヨウニンジンボク

 ウォーキング中に見た花です。  7月8日は青空が広がったので、かねてより見つけておいたセイヨウニンジンボクを撮りに行ってきました。場所は3ヵ所です。 セイヨウニンジンボク(西洋人参木) シソ科(←クマツヅラ科)ハマゴウ属の耐寒性落葉中木 原産は南ヨーロッパから中央アジア。日本には明治時代に渡来 花色は薄青紫で、品種により…
トラックバック:0
コメント:53

続きを読むread more

珍しいケシ科の花(ハンネマニア)、巨大てまり咲きアジサイの中側、クコ、セイヨウノコギリソウ、コヒルガオ

 ウォーキング中に見た花です。  最初は、珍しいケシ科の花からです。名前が分からず、お尋ねサイトで教えていただきました。 ハンネマニア・フマリーフォリア ケシ科ハンネマニア属の半耐寒性多年草(または一年草) メキシコの北部から中部、標高1500~2000mの岩礫地などに分布 4弁花で、同色の小さな萼がある。草丈は60cmく…
トラックバック:0
コメント:56

続きを読むread more

ハブランサス、サフランモドキ、オリエンタル・リリー、テイカカズラ、ヘクソカズラ

 ウォーキング中に見た花です。  ハブランサスがやっと見つかりました。似たような花が咲くサフランモドキ(ゼフィランサスの仲間)と比べて見ました。 ハブランサス ‘チェリー・ピンク’ ヒガンバナ科ハブランサス属の耐寒性球根植物。中南米原産 交配親は不明。 花径6cmくらい。別名:レインリリー サカタのタネでは「丈夫で手間いら…
トラックバック:0
コメント:51

続きを読むread more

オオマツヨイグサ、オエノセラ・マクロカルパ、ヒルザキツキミソウ、ビロードモウズイカ、キンレンカ、アジサイ

 ウォーキング中に見た花です。  オオマツヨイグサをたくさん咲かせているお宅がありました。雨上がりの日だったので、花の状態が思わしくありません。丁度奥様がお友だちと話をしておられ、夕方から咲くというので、後日、16時半頃に再訪しました。 オオマツヨイグサ(大待宵草) アカバナ科マツヨイグサ属の越年草 北アメリカ原産の植物をも…
トラックバック:0
コメント:43

続きを読むread more

アサガオ、ハツユキソウ、二重咲きキキョウ、宿根フロックス、ラバテラ・ツリンギアカ、シマトネリコの花、ジニア色々

 ウォーキング中に見た花です。  7月7日から8日まで、東京入谷で朝顔市が開かれたそうですが、街中で見たアサガオを撮ってみました。アサガオにはすだれが似合います。 アサガオ(朝顔) ヒルガオ科サツマイモ属の一年草。古典園芸植物のひとつ ハツユキソウ(初雪草) トウダイグサ科トウダイグサ属の非耐寒性一年草。有毒 …
トラックバック:0
コメント:40

続きを読むread more

キンギョソウ(ペンステモン咲き)、ヤブカンゾウ、スター・フロックス、ムクゲ、フウセントウワタなど

 ウォーキング中に見た花です。  先ずは写真をご覧下さい。  上の写真を見て、キンギョソウと分かる方は相当な「花通」と言って良いと思います。  キンギョソウと言えば、右の写真のように、下向きの花弁の付け根がぷっくりと膨らんだ姿をイメージされると思います。  私が変わったキンギョソウを初めて見たのは2014年4月のことでし…
トラックバック:0
コメント:41

続きを読むread more

ムクゲ、ボタンクサギ、ハナキリン、フクシア、ハマナデシコ、フサフジウツギ、ヤブカラシ

 ウォーキング中に見た花です。  大きな花のムクゲが咲いていました。白花で中心が赤い品種を「底赤」と言い、千利休の孫「宗旦」が、これを好んだことから「宗旦ムクゲ」とも呼ぶそうです。写真の品種は外側に向けて赤い線が延びていますが、これも「宗旦ムクゲ」の一種でしょうか。日の丸という品種もあるそうですが、これは日章旗じゃなく旭日旗の方かな。…
トラックバック:0
コメント:41

続きを読むread more

フウリンソウ、コムラサキ、ヒマワリ、グラジオラス、ルリマツリモドキ、スイカズラ、アメリカオニアザミなど

 ウォーキング中に見た花です。  この日は雨上がりのお昼前、ちょっと遠いスーパーへ買物に行ったついでに撮った花です。 フウリンソウ(風鈴草) キキョウ科カンパニュラ属の耐寒性二年草。南ヨーロッパ原産 別名:カンパヌラ・メディウム、ツリガネソウ(釣鐘草) 左下はコエビソウ コムラサキが咲き進んでいます …
トラックバック:0
コメント:37

続きを読むread more

ユリ、クチナシ(八重)、フジ(戻り咲き)、斑入り葉ミズヒキ、タカノハススキ、フウチソウ、モモイロカイウ、尋ね花

 ウォーキング中に見た花です。 ピンクのユリ(オリエンタル系) 我が家の近くで綺麗に咲いています 香りも良かったですが、ちょっとバックの風景が・・・ クチナシ(八重) 大輪が咲く品種がありますね。どちらも花径が10cm以上ありました フジ(藤) 戻り咲きしていました 斑入り葉ミズヒキ タ…
トラックバック:0
コメント:40

続きを読むread more

丸の内ブリックスクエア・一号館広場

 6月28日、丸の内中通りをウォーキングしました。  花屋さんの店先でヒマワリなどを撮らせてもらった後、丸ビル方面に向かいました。途中の右手、丸の内ブリックスクエアと三菱一号館美術館に挟まれた、ちょっとした広場があり、何時も賑わっています。  ここを抜けると、中央郵便局があるKITTEへの近道です。  中央には、エミリオ・グレ…
トラックバック:0
コメント:33

続きを読むread more

丸の内中通りにて

 6月28日、帝国ホテル前の草花を見た後、ミッドタウン日比谷に行ったのですが、ここは見事に何も咲いていませんでした。わずかに、ゴジラ像の足下にアジサイが咲いている程度でした。  続いて、丸の内中通りを大手町方面に歩きました。丸の内2丁目まで来ると「丸の内ブリックスクエア」1階にある花屋さん「HANAHIRO CQ 丸の内店」の花が目に…
トラックバック:0
コメント:41

続きを読むread more

帝国ホテル前の植え込み

 6月28日、新橋に所用があったので、それが終わってから大手町までウォーキングすることにしました。  帝国ホテルの前まで来ると、正面玄関前、日比谷通り側の植え込みに草花が植えられているではありませんか。いつもは日比谷公園側を歩くので、気がつきませんでしたが、昨年は見かけなかったと思うのです。  帝国ホテルプラザ(JR線路側)には第一…
トラックバック:0
コメント:30

続きを読むread more

ハンゲショウ、アガパンサス(白)、クフェア、ダールベルグデージー、マンデビラ、イソトマ

 ウォーキング中に見た花です。  今日(7月2日)は「半夏生」(二十四節気をさらに細分化した「七十二候」のひとつ)の日ということで、ハンゲショウの花を再度取り上げてみました。水泳教室のビルの裏手ですが、丁度管理の方がおられました。水は毎日やっているとのことで、増えたものをビルの横にも植えたとのこと。  なお、半夏生の語源は、半夏(カ…
トラックバック:0
コメント:38

続きを読むread more

トキワネム、スモークツリー、ヒマワリ、ウチワサボテン & 我が家のネジバナ

 ウォーキング中に見た花です。  ネムノキが満開のお宅に出会いました。雨の後なので、見栄えが良くないのは仕方がありません。 ネムノキ(合歓木) → トキワネム(常磐合歓) マメ科ベニゴウカン属の常緑低木。原産はブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン 別名:カリアンドラ・ブレヴィベス、カリアンドラ・セロイ ネムノキとは別属で、葉…
トラックバック:0
コメント:30

続きを読むread more

サルスベリ、リアトリス、シマトネリコ、カンパニュラ、エリカ・ベスティダなど

 ウォーキング中に見た花です。この日は午前中雨だったので、午後から歩きましたが、花には滴が残っているものもありました。  サルスベリが咲き始めていました。昨年より1週間以上遅いかも。 サルスベリ(百日紅) ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木。中国南部原産 別のお宅で こちらは上の3日後。白いサルスベリです …
トラックバック:0
コメント:38

続きを読むread more

ビヨウヤナギ、アフリカハマユウ、ヤブカンゾウ、ツルバキア、ヘメロカリス、ノブドウなど

 ウォーキング中に見た花です。  前記事で雨の日のアジサイなどを投稿しましたが、今回はその続きです。  ビヨウヤナギのしべにしずくが付いている写真を撮りたかったのですが、しべが細いためか、上手くいきませんでした。 ビヨウヤナギ(未央柳) アフリカハマユウ ヤブカンゾウ(藪萱草) ツルバキア…
トラックバック:0
コメント:32

続きを読むread more

雨の日のアジサイ、キキョウ、ムクゲ、アガパンサス、モントブレチアなど

 ウォーキング中に見た花です。  6月22日は雨でした。一眼レフを持ち出すのは躊躇しますが、生活防水のあるスマホで雨の日のアジサイを撮ってみました。 キキョウも雨に濡れて 一重と八重のムクゲ アガパンサス モントブレチア  以上、6月22日撮影。 …
トラックバック:0
コメント:41

続きを読むread more

ウチョウラン、アフリカンアイリス、キョウチクトウ、宿根スイートピー、アメリカノウゼンカズラなど

 ウォーキング中に見た花です。  山野草やサツキの栽培が趣味の店主がいる、近くの中華料理店の店先に見慣れないランらしき花が咲いているので撮っておきました。いずれ名前を調べるつもりでしたが、riverさんのブログ「楽老」でに「ウチョウランと山野草展」の記事(こちら)が投稿され、これによく似た花が出てきたので、ウチョウランだと分かりました…
トラックバック:0
コメント:34

続きを読むread more

シチダンカ(丸弁)、ニーレンベルギア、カルドン、マサキ、コモン・タイム

 ウォーキング中に見た花です。  前回、シチダンカ(園芸種らしい)を投稿しました。両性花が殆ど退化していて、装飾花が八重咲き、その先端が尖るのが特徴ですが、その後、装飾花が丸弁(幅広で、先が尖っていない)の園芸種を咲かせているお宅に出会いました。 シチダンカ アジサイ科アジサイ属の落葉低木。ヤマアジサイ系 → riverさん…
トラックバック:0
コメント:34

続きを読むread more

シチダンカ、オミナエシ、ヒマワリ、カサバルピナス、ルリマツリ、キカラスウリ、スカシユリなど

 ウォーキング中に見た花です。  思いがけずも、シチダンカに巡り会いました。  早くも、オミナエシが咲き始めました。ヒマワリも見かけるようになりましたが、殆どが矮性種です。 シチダンカ(七段花) アジサイ科アジサイ属の落葉低木 左下は咲き始め                             ヤマアジサイの変種。六…
トラックバック:0
コメント:36

続きを読むread more

セイヨウバイカウツギ、モントブレチア、ルドベキア、オリエンタル・リリー、カラーなど

 ウォーキング中に見た花です。  坂川遊歩道で、5月中旬で咲き終えたと思った西洋バイカウツギがまた咲き出しました。前回より小振りの花になっています。 セイヨウバイカウツギ(西洋梅花空木) ‘ベル・エトワール’ アジサイ科バイカウツギ属の落葉中木。ヨーロッパで改良された園芸種 白い花弁の中心にワインレッドの目が入る人気種。 こ…
トラックバック:0
コメント:38

続きを読むread more