ベロニカ、モナルダ・ベルガモ、サルスベリ、トケイソウ、マンデビラ、斑入りマサキ、ドドナエアの翼果、カサブランカ

 ウォーキング中に見た花です。  今回は近くの花屋さんの店頭に並んだ花からです。2種類の園芸種が並んでいました。 ベロニカ・ロンギフォリア ‘ファーストキス’ オオバコ科クワガタソウ属の耐寒性多年草。世界に広く分布 和名:ルリトラノオ、別名:スピードウェル。花色は青、紫、ピンク、白 この種は矮性で、花穂は短く丸みを帯び、蛍光ピンクの花を咲かせる モナルダ・ベルガモ …

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セイヨウニンジンボク、アジサイ、ムクゲ、エキナセア、ヤマユリ、イエローカサブランカ、八重カサブランカ、ピンクのキキョウ

 ウォーキング中に見た花です。  目黒のおじいちゃんのブログにセイヨウニンジンボクが投稿されていた(こちら)ので、頃は良しと、心当りは見に行ってきました。 セイヨウニンジンボク(西洋人参木) シソ科ハマゴウ属の耐寒性落葉中木。原産は南ヨーロッパから中央アジア 日本には明治時代に渡来。品種により白やピンクもある(あまり見かけない) 花期は7~9月。 別名:チェストツリー、チェストベリ…

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フサフジウツギ、モントブレチア、アンゲロニア、アブチロン、黒いペチュニア、矮性センニチコウ、ユリなど

 ウォーキング中に見た花です。  クリーニング屋さんの玄関前に植えられた白花のフサフジウツギが咲きました。モントブレチアの黄花を探していますが、それに近い色の花が見つかりました。 フサフジウツギ(房藤空木) ゴマノハグサ科フジウツギ属の落葉低木。原産は中国とも、本州中部とも 別名:ブッドレア、バタフライブッシュ。これは白花の園芸種 横に伸びた花穂を上から写した モントブレ…

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オリエンタルユリ、ツタ、オシロイバナ、ホサキナナカマド ‘セム’、オミナエシ、キンロバイ、ペチュニア、ルドベキア・タカオ

 ウォーキング中に見た花です。  近所で、良く通りがかるお宅ですが、6月末に大輪のユリが何輪も一斉に咲きました。オリエンタルハイブリットでしょう。  その斜め向かいのお宅では、アイビーの地味な花が大きな葉に隠れるように咲いています。 ピンクのオリエンタルユリ ヤマユリやカノコユリなど日本産の原種をもとに交配された ツタ(蔦) ブドウ科ツタ属の落葉つる性木本。本州から九…

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アジサイが見事なお宅、マキバスミレと思ったが、ムクゲの色々、トウモロコシ、イエローカサブランカ

 ウォーキング中に見た花です。  江戸川近くで、見事に紫陽花を咲かせている専業農家(多分)があります。ちょっと遅咲きなので、今が丁度見頃です。植えられている長さは20m以上、殆どがガクアジサイのテマリ咲きですが、色取りで綺麗です。  植えられているのは農業用排水路に面したフェンスの中ですが、フェンスの間から枝を伸ばして咲いているので、フェンスが殆ど見えません。  昨年、剪定作業をしていると…

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シマトネリコ、オオケタデ、ムラサキツユクサ、タカノハススキ、コキア、宿根フロックス、セリ、シュロガヤツリ、ヒメガマなど

 ウォーキング中に見た花です。  シマトネリコをシンボルツリーに採用しているお宅が増えており、今は白い花がたくさんついています。しかし、つぼみの時期が長く、これまで開花した状況が撮れずにいました。今回、やっと撮れたのですが、風で揺れるので何とかピントがあったものを投稿しました。 シマトネリコ(漢字表記は不明) モクセイ科トネリコ属の常緑~半落葉中高木。雌雄異株 原産は沖縄、台湾からイ…

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ボタンクサギ、ヤブカンゾウ、ヒメジョオン、カンナ、アフリカハマユウ、ムクゲ、ケハギ、キクイモモドキ、ヤマユリ

 ウォーキング中に見た花です。  ボタンクサギが咲き始めたようなので、流鉄流山線の傍を流れる新坂川の遊歩道を久しぶりに歩いてみました。 ボタンクサギ(牡丹臭木) シソ科クサギ属の落葉低木。中国南部~インド北部原産 夏中、咲き続けます。別名:ヒマラヤクサギ、ベニバナクサギ 花には微かに良い香りがあり、葉を千切ったりしなければ臭くはありません つぼみと咲き始め ヤブ…

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アーティチョークとカルドン、ムクゲ、バイカウツギ、ハンゲショウ、ペンタス、ベゴニア、アゲラタム、スイートアリッサム

 ウォーキング中に見た花です。  新松戸ダイエー(イオン)の近くで、アーティチョークの花が見つかりました。その野生種カルドンは毎年見ていますが、アーティチョークは初めてでした。 アーティチョーク キク科チョウセンアザミ属の多年草。地中海沿岸原産 和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊)。若いつぼみを食用とする 鉢植えで、ご主人曰く「今年は2つだけなんだ」とのこと 背後の花はルドベキア…

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ヒメルリトラノオ、ジュズサンゴ、ヒマワリ、野菜の花、サボテン、カラー、ニューギニアインパチェンス、ホウセンカなど

 ウォーキング中に見た花です。  町内で咲いている高性種のヒマワリと、野菜の花を紹介します。 ベロニカ・スピカータ ‘ロイヤル・キャンドル’ ゴマノハグサ科クワガタソウ属の一年草または多年草 原産はヨーロッパ~北アジア。和名:ヒメルリトラノオ ジュズサンゴ(数珠珊瑚) ヤマゴボウ科リヴィナ属の多年草。原産は北米南部~南米 ヒマワリ(高性種) キク科…

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サンゴシトウ、オリエンタルユリ、サルスベリ、オカトラノオ、カシワバアジサイ・ハーモニー、ノウゼンカズラ、ムクゲなど

 今日から7月、早くも半年過ぎてしまいました。早いものです。  日比谷公園でアメリカデイゴを見た(こちら)ので、その翌日(6月23日)、我が家の最寄り駅近くで咲いているサンゴシトウを見に行ってきました。 サンゴシトウ(珊瑚刺桐) マメ科デイゴ属の落葉広葉中木。別名:ヒシバデイゴ。花期は6~9月 アメリカデイゴとエリスリナ・ヘルバケアを交配して作られた園芸種  名の由来は、赤い花がた…

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日比谷公園にて② アメリカデイゴ、ヘメロカリス、アカンサス・モリス、タイサンボク、フサフジウツギ、ペンステモンなど

 6月22日に立ち寄った、日比谷公園で見た花の続きです。  今回は第一花壇で見た花から紹介します。アメリカデイゴやヘメロカリスなどです。  第一花壇と心字池の間にあるタイサンボクは梢が高くて花が撮れませんでしたが、管理事務所前のタイサンボクは低いところにも枝が伸びていたので、かろうじて花の横顔を撮ることが出来ました。フサフジウツギやペンステモンも管理事務所付近で咲いていたものです。 ア…

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日比谷公園にて① ユリ各種、モナルダ、カンナ、ヤブミョウガ、アガパンサス、コムラサキ、ルドベキア

 6月22日、所用のついでに日比谷公園に立ち寄りました。約4か月ぶりです。  6月19日から都県境をまたぐ移動が許可されたので、3ヶ月半ぶりに都内で会議が開催されたのです。 第二花壇のユリ カサブランカでしょうか ピンクのオリエンタルユリ? 白い八重咲きのユリは ‘ホワイトアイズ’ らしい モナルダ(タイマツバナ) カンナ カンナ科カンナ属…

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モナルダ、ハナアオイ、ルドベキア・ヒルタ、アスチルベ、イトバハルシャギク、カワラナデシコ、ハナショウブ、ハナキリンなど

 ウォーキング中に見た花です。  6月20日に撮り溜めしたため、段々投稿が遅くなっています。 モナルダ(ベルガモット) シソ科モナルダ属の多年草。原産は北アメリカ 別名:タイマツバナ、ヤグルマハッカ 花の状態が悪いですが、下の花の中央から茎が伸びて二段に咲いている こちらはピンクの品種(背後はコエビソウ) ラバテラ・ツリンギアカ アオイ科ハナアオイ属の一年草。…

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八重咲きクジャクアスター、カンパニュラハイブリッド種、キンギョソウ、ヒャクニチソウ、ハマナデシコ、アブチロンなど

 ウォーキング中に見た花です。  細い花弁の、見慣れない菊が咲いていました。初めて見る花です。Googleレンズで検索したもののうち、アスターが一番近く、ネットをチェックし続けたら、クジャクアスターに八重咲き種があることを知りました。アスターはユウゼンギクに似た花ですが、八重咲きになると豪華に見えます。  カンパニュラ・ホワイトライクミーと名札が付いた白い花を見ました。調べて見たら、カンパニ…

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ユリ色々、マツバボタン、マートル・バリエガータ、コンロンカ、フウセントウワタ、キョウチクトウ色々

 ウォーキング中に見た花です。  百合が咲き始めているので、色々探してみました。品種が多すぎて、名前が分りません。  キョウチクトウの色々も探してみましたが、キバナキョウチクトウがまだ見つかりません。 ユリ(百合) ユリ科ユリ属の園芸品種 オリエンタルユリ・コンカドール(イエローカサブランカ) オリエンタルユリ・ソルボンヌ テッポウユリ系? スカシユリの半八重?…

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ムクゲ、ダリア、ヒマワリ、ニンニク、セイヨウジュウニヒトエ、サボテン、グラプトペタルム・ベルムなど

 ウォーキング中に見た花です。  ムクゲやダリアが咲き始めました。夏を彩る花として、これからあちこちで見られるようになりますね。  ヒマワリの中型と小型の花を見ました。ヒマワリは品種が多いですね。 ムクゲ(木槿) アオイ科フヨウ属の落葉樹。インド~中国原産。別名ハチス 咲き始めです。夏の花ですから、これから色々見る事が出来るでしょう ダリア キク科ダリア属の多年草。…

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ルリマツリ、ハルシャギク、ストケシア、ヘリオトロープ、ノウゼンカズラ(交雑種)、ハゼラン、ハナエンジュ、オリヅルラン

 ウォーキング中に見た花です。  ルリマツリがあちこちで見られるようになりました。  ノウゼンカズラとアメリカノウゼンカズラの交雑種が見つかりました。  一度咲き終わったハナエンジュがまた咲き出しました。 ルリマツリ(瑠璃茉莉) イソマツ科ルリマツリ属の常緑小低木。原産は南アフリカなど 別名:プルンバゴ よく見かける、花色がブルーの品種(多分、‘ブルームーン’) こちらは…

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クリナム・パウエリー、コムラサキ、ヤナギバルイラソウ、原種系アルストロメリア、ワルナスビ、キバナコスモス、オシロイバナ、カンナ、ヤブガラシなど

 ウォーキング中に見た花です。  アフリカハマユウとクリナム・ムーレイの交配種も咲き始めました。また、オシロイバナやカンナも咲き始めました。  コムラサキの花は見つかりましたが、ムラサキシキブの方は心当りでは花が終わっていました。 クリナム・パウエリー ヒガンバナ科ハマオモト属の常緑多年草(球根) クリナム・ムーレイとアフリカハマユウの交配種 コムラサキ(小紫) シ…

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ハコベホオズキ、テキサス・モックオレンジ?、モントブレチア、アガパンサス、サボンソウ、ハナゾノツクバネウツギ

 ウォーキング中に見た花です。  江戸川近くの坂川遊歩道で、かねてから目を付けていたハコベホオズキが今年も咲きだしました。ここでは初夏と秋に咲きますが、日本では実が出来ないようなので、増え広がる恐れは少ないようです。  その他の花も坂川遊歩道で見た花です。 ハコベホウズキ(繁縷酸漿) ナス科ハコベホオズキ属の多年草。南アメリカ原産の帰化植物 明治時代中期に小石川植物園へ輸入されたも…

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ヘメロカリス、ノカンゾウ、サフランモドキ、トキワツユクサ、金魚葉、スカエボラ、アジサイ

 ウォーキング中に見た花です。  ヘメロカリスの仲間を集めてみました。  梅雨入りしてから数日で、レインリリーの別名を持つサフランモドキが一斉に咲き出しました。 ヘメロカリス ワスレグサ科ワスレグサ(ヘメロカリス)属の耐寒性多年草 矮性タイプで、ヒメキスゲとして売られているものと思われる やや上向きに咲き、上の品種より花が大きく、葉が少し太い …

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コエビソウ、ダールベルグデージー、センリョウ、アジサイ

 ウォーキング中に見た花です。  今回はコエビソウに注目してみました。コエビソウはメキシコ原産の熱帯植物で、温室展示の定番ですが、関東地方以南であれば、屋外でも越冬できます。 コエビソウ(小海老草) キツネノマゴ科ジャスティシア属の常緑低木。メキシコ原産 苞の形が小エビの尻尾に似ているから。花は白に赤紫の模様が入る 別名:ベロペロネ 良く目にするのは、赤茶色の苞で、先端が次第に黄色く…

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オオシロソケイ、サカキ、セイヨウノコギリソウ、コボウズオトギリ、フランスギク、スイセンノウ、ザクロ、ウチョウラン、アジサイ

 ウォーキング中に見た花です。  植物園の温室でしか見たことがないオオシロソケイが咲いていました。ジャスミンの仲間なので、良い香りです。 オオシロソケイ(大白素馨) モクセイ科ソケイ属の蔓性常緑低木。原産はパプアニューギニア 英名はエンジェルウイング・ジャスミン。別名:スタージャスミン 花径は4cmくらい。星形は花後の萼。つぼみも写っている サカキ(榊) サカキ…

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ツユクサ、アロエ・アリスタータ、ハナショウブ、ラークスパー、ネムノキ、シンジュボシマンネングサ、ハナザクロなど

 ウォーキング中に見た花です。  最近見なくなったツユクサが1輪、咲いていました。今年も街中でハナショウブを見る事が出来ました。 ツユクサ(露草) ツユクサ科ツユクサ属の一年草。日本全土を含む東アジアに分布 アロエ・アリスタータ ‘綾錦’ ガステリア(ススキノキ科ガステリア属)とアロエ(同科アロエ属)の 交配種(多肉植物)。手前の葉に隠れて根元が見えませんが・・・ …

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ギンバイカ、スカシユリ、ラムズイアー、チェリーセージ、スターチス、ハナツルソウ、ハタザオキキョウ、ホスタ(ギボウシ)など

 ウォーキング中に見た花です。  ギンバイカが咲き始めました。これまでに見た気の中では一番大きく、丸いつぼみがたくさんついていました。 ギンバイカ(銀梅花、銀盃花) フトモモ科ギンバイカ属の常緑低木。地中海沿岸原産 別名:マートル、ギンコウバイ、ギンコウボク、イワイノキ 花径は2cmくらい。花や葉からは芳香がある スカシユリ(透百合) ユリ科ユリ属の多年草(球根植物…

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ノウゼンカズラ、アメリカノウゼンカズラ、サボンソウ、アフリカハマユウ、ハンゲショウ、トライアンフェータ、コオニユリ、サンゴジュ

 ウォーキング中に見た花です。  夏を彩る花の一つ、ノウゼンカズラが咲きました。我が家の辺りでは外来種のアメリカノウゼンカズラの方が数日早く咲き初めています。両方の交雑種もありますが、心当りの場所では伐採されてしまいました。  ところで、ノウゼンカズラとアメリカノウゼンカズラ、どこが違うかご存じですか? ノウゼンカズラ(凌霄花) ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の落葉性のつる性木本 …

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ナンテン、コバギボウシ、ヨウシュヤマゴボウ、フジの戻り咲き、アジサイ、アカメガシワ、キレハノブドウ

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  ナンテンやコバギボウシ、ヨウシュヤマゴボウが咲き始めました。ナンテンは難を転じる縁起の良い植物として、多くのお宅が植えていますね。 ナンテン(南天) メギ科ナンテン属の常緑低木。中国原産 日本では西日本、四国、九州に自生(中国産が野生化) コバギボウシ(小葉擬宝珠) キジカクシ科ギボウシ属の多年草。北海道~九州に自生 …

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クチナシ(一重、八重)、ソバ、ヤマホタルブクロ、ナツツバキ、キリンソウ、グラジオラスなど

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  クチナシの花の香りが漂うようになりました。一重と、園芸種の八重、不完全な八重を並べてみました。 クチナシ(梔子、巵子) アカネ科クチナシ属の常緑低木。東アジアに広く分布 日本では静岡県以西に自生するが、栽培種が多い 花弁は5~7枚。中央に足が5本のタコが鎮座(笑) 7枚の花弁の場合は、タコの足も7本。8本の花は見つからず …

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カシワバアジサイ・ハーモニー、ウズアジサイ、矮性モナルダ、クレマチス、フクシア、カリブラコアなど

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  カシワバアジサイ‘ハーモニー’の実物を初めて目にしました。小さな花が密に付き、重そうです。直立してるものは、支柱で支えているようです。 カシワバアジサイ ‘ハーモニー’ アジサイかアジサイ属の落葉低木。北アメリカ東部原産の園芸種 別名:オークリーブドハイドランジア ウズアジサイ(渦紫陽花)   ウイルスに冒され、装飾…

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ヒマワリ、イネ、ザリガニ釣り、ツボサンゴ、セイヨウフウチョウソウ、オキシペタルム、トリテレイア、宿根カスミソウ、ヤマグワ

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  久しぶりに江戸川近くの田園地帯に足を向けました。途中にシキミの木があって、実が出来ているかと思ったのですが、全て脱落していました。その後、大きなヒマワリの花に出会いました。 ヒマワリ(向日葵) キク科ヒマワリ属の一年草。北アメリカ原産 道路を背にして咲いているので、これが限度 5月初旬に植えられた稲の生育は順調 水はまだ必…

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ヒメイワダレソウ、テッポウユリ、ツルバキア & ゆいの花公園にて(2) ハナチダケサシ、アジサイ、アカンサス、タイサンボクなど

 ウォーキング中に見た花です。  鉢植えのヒメイワダレソウを見ました。これまでに見た、道路脇で蔓延っていたのはもっと白っぽい花でしたが、これはピンクです。 ヒメイワダレソウ(姫岩垂草) クマツヅラ科イワダレソウ属の多年草。南米原産。別名:リッピア  ヒメイワダレソウと日本の在来種イワダレソウのハイブリット種で「クラピア」という繁殖力が旺盛な品種が作られており、芝生代わりになると評…

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