アジサイの色々、ヤマボウシ、ヒペリカム・ヒドコート、スモークツリー、カルミア、ゲンペイコギク

 5月18日、住宅街で見た花の続きです。  あちこちでアジサイが咲き始めていました。日本気象協会が、5月19日に発表した2022年梅雨入り予想によると、関東甲信の梅雨入りは6月4日ごろとのことです。そろそろ、梅雨に似合うアジサイがどんどん咲いてくるでしょうね。  更に、ヤマボウシやヒペリカム・ヒドコートも咲き出していましたよ。 アジサイ(紫陽花) アジサイ科アジサイ属の落葉低木。園芸…

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セイヨウバイカウツギ、ユキノシタ、トキワツユクサ、ルリフタモジ、セリバヤマブキソウ、ウマノアシガタ、ホスタ、チョウセンキハギ、エリカ・クリスマスパレードなど

 5月18日は天気が良かったので、新松戸西部方面の住宅街に花を求めて足を伸ばしてみました。 セイヨウバイカウツギ(西洋梅花空木) アジサイ科バイカウツギ属の落葉低木。南東ヨーロッパ~小アジア原産 別名:スイートモックオレンジ。 一部の雄しべが花弁化した園芸種 ユキノシタ(雪の下) ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。本州から四国、九州に分布 葉が丸く、葉脈に沿って白い斑…

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ゼニアオイ、ウスベニアオイ、タチアオイ、イボタノキ、セイヨウイボタノキ、斑入り葉プリペット、宿根カスミソウ、サルビア・ミクロフィラなど

 5月17日に、近所で見た花の続きです。  ゼニアオイとウスベニアオイが咲いていました。同じアオイ科ですが、早くもタチアオイも咲き出しました。 ゼニアオイ(銭葵) アオイ科ゼニアオイ属の多年草。原産地はヨーロッパ西部から北アフリカ 日本には江戸時代に渡来し、帰化植物となっている ウスベニアオイの変種とされることもあり、共にコモン・マロウとも呼ばれる ウスベニアオイ(薄…

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サツキ、ニワフジ、ムサシアブミ、ブラシノキ、コンフリー、マメグンバイナズナ、カキノキ、アジサイ

 この所、天気が悪いので、ついにネタ切れとなり、昨日(5/17)は投稿をお休みしました。しかし、2日続けてサボるわけにもいかないので、傘を差して近所を歩いてきました。  最初は、近所にある中華料理店の店頭に並んだサツキやニワフジ、ムサシアブミです。 サツキの盆栽3種 大きな盆栽は重くて移動が大変なので、小品だけにしたそうです ニワフジ(庭藤) マメ科コマツナギ属…

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新松戸の「薔薇の館」にて(その2) & タツタナデシコ、ムラサキツユクサ、ブラックベリー

 前記事で、新松戸にある「薔薇の館」を紹介しましたが、今回はバラの花をアップで撮ったものを投稿します。残念ながらバラの品種名までは分りません。 建物の外観を再掲しました  2022年5月11日撮影。 (シリーズ終了) ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~  街中で見た花です。 タツタ…

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新松戸の「薔薇の館」にて(その1) & 我が家のミニ胡蝶蘭

 新松戸にバラが見事な歯医者さん(新松戸総合歯科診療所)があったことを思い出し、行ってみました。2年前に偶然通りがかり、まさに「薔薇の館」と言って良いのではないか、と紹介したことがあります。今年は弦もかなり伸び、すバラしい眺めでした。 ほぼ、全景です(東向きの3階建てで、右手が診療所の入口です) こちらは北側から(ウッドデッキの手すりにもバラを伸ばすようです) 上の写真…

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エゴノキ、ベニガクエゴノキ、シャクヤク、カラー、マリーゴールド、コンボルブルス、キショウブ、ハナアロエなど

 5月10日は整形外科の通院日でした。その帰り道で撮った花などです。  昨年10月、屋外で転倒した際、右手橈骨を骨折したことは以前にブログに書きました。その転倒時から続く右足の痛みは捻挫のせいかと思っていたのですが、実は、腓骨の先端部(外側のくるぶしの下あたり)が少々骨折していたためでした。それで、通院を続けていたのですが、骨もやっと正常になり、この日が最期の通院日だったのです。 エゴノ…

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東松戸ゆい花公園にて_2022年5月(3) ハマナス、タニウツギ、ムシトリナデシコ、フレンチラベンダー、ネモフィラ、クレマチス、ギョリュウバイ、エニシダ、ハナミズキ、コマユミ、スモークツリー

 今月、解説5周年を迎える、東松戸ゆい花公園で見た花の続きです。  管理棟の前で八重のハマナス(園芸種)が咲いていました。実物を見るのは初めてです。 ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰)八重咲き バラ科バラ属の落葉低木。原種バラの一種 日本では北海道に多く、南は茨城県、島根県まで。主に海岸の砂地に自生 こちらは普通の一重 タニウツギ(谷空木) スイカズラ科タニウツギ属の落…

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東松戸ゆい花公園にて_2022年5月(2) ガマズミ、アヤメ、オオツルボ、ハボタン、コトネアスター、ユリノキなど

 5月8日に訪れた、東松戸ゆい花公園で見た花などの続きです。 花壇は公園内のあちこちに作られています まだ鯉のぼりも泳いでいました ガマズミ(莢蒾) レンブクソウ科ガマズミ属の落葉低木。北海道南西部から九州に分布 別名:アラゲガマズミ、カリンカ アヤメ(菖蒲、文目、綾目)の白花 アヤメ科アヤメ属の多年草。北海道から九州まで分布する 外花被片に網目模…

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東松戸ゆい花公園にて_2022年5月(1) カラタネオガタマ、バラ、ウケザキオオヤマレンゲ、ヒエンソウ、クロタネソウ、エゴノキなど

 5月9日から天気が崩れる予想なので、5月8日の午後、東松戸ゆいの花公園に行ってきました。午前中は天気が良かったのですが、午後は残念ながら曇り、それでも季節の花を色々見る事が出来ました。  この公園は2007年の開設で、今月19日に開園15周年を迎えます。松戸市内の篤志家が用地(約1万㎡)を造成し、レストハウスまで建てた上で、松戸市に寄贈してくれました。以来、市民の憩いの場になっています。…

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コアジサイ、バイカイカリソウ、宿根ネメシア、ヘラオオバコ、ジャーマンアイリス、ハナエンジュ、トリトニア、デンドロビウム・ノビル、キソケイ

 5月6日に撮影した街の花の続きです。  元歯医者さんだったお宅のボーダー花壇で、今年もコアジサイが咲きました。少しずつ木が生長しており、今年は今までに無い花数でした。その隣で、バイカイカリソウが咲き残っていましたが、赤い花のイカリソウは咲き終わっていました。 コアジサイ(小紫陽花) アジサイ科アジサイ属の落葉低木。関東地方以西〜九州に分布 花茎の先にいくつもの花序が枝分かれしています …

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テイカカズラ、ハツユキカズラ、アルストロメリア、タイリントキソウ、ウラジロヨウラク、シマツルボ、キキョウラン、ツリージャーマンダー、ハクチョウゲ

 5月6日に撮影した街の花です。この日は外出する気分では無かったのですが、翌日は雨の予報なので、粉コーヒーを買いに最寄り駅近くまで往復しました。  コンビニの駐車場に面した生垣で、テイカカズラとハツユキカズラが絡み合って咲いていました。 テイカカズラ(定家葛) キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。有毒植物 花径は2~3cm程度で花弁がスクリューの様に捩れている …

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セアノサス、エニシダ、ジギタリス、ティアレラ、アメリカイワナンテン(斑入り葉)、ツルバキア、バーベナ、トキワマンサク、スイカズラなど

 5月4日に撮影した、街中で咲いていた花の続きです。 セアノサス ‘パシフィックブルー’ クロウメモドキ科セアノサス属の常緑小低木(または低木) アメリカ南西部、カリフォルニア州に分布 セアノサスは花穂がライラックに似ることからカリフォルニアライラックと も呼ばれるが、この品種の花穂は丸いので、あまりライラックには似ていない エニシダ(金雀枝) マメ科エニシダ属の落…

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スモークツリー(銅葉)、クリーピングタイム、クレマチス、カナメモチ、フレンチラベンダー、コマユミ、ミヤマオダマキ、ロベリアなど

 前記事に続き、5月4日に撮った花たちです。  5月3日に記事で、2種類のスモークツリーに花が咲いていたと投稿しましたが、今度は銅葉の品種に花が咲いているのに出会いました。 スモークツリー ウルシ科ハグマキノキ属の落葉広葉低木。原産は中国、ヒマラヤ、ヨーロッパ 和名はハグマノキ(白熊の木)、別名:ケムリノキ(煙の木) ‘ロイヤルパープル’という品種と思われ、葉色はパープルから深緑に…

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シャクヤク、エレモフィラ・ニベア、ワスレナグサ、ハゴロモジャスミン、イキシア、春バラの色々 & 我が家のヒメカンゾウ

 5月4日に撮った花です。この日は交通安全ボランティアの皆さんに「学校だより」を配布した後、我が家から南西の方角に歩いて見ました。 シャクヤク(芍薬) ボタン科ボタン属の多年草(ボタンは落葉低木)。アジア大陸北東部原産 一重咲き、八重咲きと品種が多いですが、この咲き方は翁咲き 品種名は‘乙女桜’や‘ゲイパリー’に似ています エレモフィラ・ニベア ハマジンチョウ科エ…

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オオデマリ、コデマリ、ベニバナシャリンバイ、キングサリ、カレンデュラ、ハタケニラ、ベルフラワー、斑入り葉ダイアンサス、チガヤ

 前記事に続き、5月2日に自宅の近場で撮った花です。  一部の枝にピンクの花が咲くオオデマリがあったことを思い出し、行ってみました。所が・・・。 オオデマリ(大手毬) スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。ヤブデマリの変種 花は全て白でした。ピンクが咲く枝が剪定の際、切られてしまったのか こちらは2014年5月2日に写したもの こちらは コデマリ(小手鞠) …

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アマリリス、ゼニアオイ、ムギセンノウ、フクロナデシコ、ドウカンソウ、コバノランタナ、ピラカンサなど

 5月2日、近場を散歩したときに撮った写真です。  先月、前立腺全摘手術を受けたため、まだ尿漏れ続いており、大人用のおむつや尿漏れパッドが欠かせません。従って、以前のようにウォーキングで2時間近くも歩きまわることが出来無いのが残念です。 アマリリス ヒガンバナ科ヒッペアストルム属の球根植物。原産は中南米など ローリポップ(またはロリポップ)という品種らしい ゼニアオイ(…

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オドリコソウ、エビネ、アメリカイワナンテン、スモークツリー、アザレア、ブラックベリー、宿根イベリスなど

 4月30日、妻と買物に行ったホームセンターからの帰り道に撮った花です。  山野草好きなお宅を思い出して、立ち寄ってみたら、オドリコソウやエビネが咲いていました。 オドリコソウ(踊子草) シソ科オドリコソウ属の多年草。北海道〜九州の山野などの半日陰に群生 タカネエビネ(高嶺海老) ラン科エビネ属の多年草。キエビネとジエビネの雑種の自然交雑種 アメリ…

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ウマノアシガタ、ヤセウツボ、イワカラクサ、マテバシイ、マルバシャリンバイ、ダッチアイリスなど & 我が家のヒメカンゾウ開花

 4月30日、妻と車で買物に行ったのですが、復路は歩いて帰ることにしました。その時に、見た花などです。今回はそのつもりで、一眼レフを持参しました。 ウマノアシガタ(馬の足形) キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。日本、朝鮮、中国、台湾に広く分布 有毒植物。中国では薬用に用いるようだが、日本では薬用には用いない キンポウゲかと思ったのですが、葉が三裂していました(矢印) ヤセウ…

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バビアナ・ストリクタ、ミヤコワスレ、オルレア・グランディフローラ、セイヨウオダマキ & 我が家の花

 今回も、近所で咲いていた花を投稿しています。また、我が家の花も紹介します。 バビアナ・ストリクタ アヤメ科バビアナ属の多年草(球根)。原産は南アフリカのケープタウン付近 多くの園芸種があり、和名はホザキアヤメ。イキシアの近縁です ミヤコワスレ(都忘れ) キク科ミヤマヨメナ属の多年草。先日投稿したものより薄い色の品種 オルレア・グランディフローラ セリ科オルレイ…

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オオツルボ、ノゲシ、ヒトツバタゴ、アッツザクラ、キルタンサス、タツナミソウ、宿根ネメシア、オーブリエチア、プリムラ・ポリアンサ、キクバテンジクアオイなど

 4月28日、町内の交通安全見守りボランティア活動の皆さんに、5月のスケジュール表を配布しがてら、花をスマホで撮りました。24日とは別ルートを選びました。 オオツルボ(大蔓穂) キジカクシ科ツルボ属の多年草。原産地は地中海沿岸、北アフリカなど 別名:シラー・ペルビアナ ノゲシ(野芥子) キク科ノゲシ属の植物の多年草。別名ハルノノゲシ、ケシアザミ ヒトツ…

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シラン(3種)、セイヨウオダマキ、ヒメウツギ、モッコウバラ(白花)、ヒルザキツキミソウ、ジャーマンアイリス、カモミール、エケベリアなど

 27日にスマホで撮った我が家の近く、と言っても片道10分くらいの範囲で見た花です。  昨日(4/28)、手違いで作成中の記事が投稿されてしまいました。 シラン(紫蘭) ラン科シラン属の多年草(地生ラン)。原産は関東地方~九州、中国 別名:紅蘭(こうらん)、白笈(はくきゅう) 白花シラン(園芸種、葉は斑入りアマドコロ) 口紅シラン(園芸種) セイ…

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アザレア、ヒメヒオウギ、ユウゲショウ、ヒメツルソバ、ムベ、ブルーベリー、クレマチス、ナニワイバラなど

 4月25日に見た花の続きと、4月27日にドラッグストアまで尿漏れパッド(120cc用と200cc用)を買いに行った往復で見た花です。撮影は全てスマホです。  今日は私の79回目の誕生日です。血縁者は比較的短命だったので、皆の分まで長生きしたいのですが、無理かなー? アザレア ツツジ科ツツジ属の常緑低木。別名:セイヨウツツジ 日本産のツツジ類をヨーロッパで改良した園芸種 ヒ…

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ボタン、オキザリス、ヒメウツギ、フジ、ヒメフウロ、カリブラコア、フリージア、ミヤコワスレ、キンレンカなど

 今回も、25日に見た町内の花の続きです。 ボタン(牡丹) ボタン科ボタン属の落葉小高木。中国原産 別名:富貴草、花王、名取草、二十日草、深見草 クリサンセマム・パルドサム キク科フランスギク属の多年草(一年草扱い)。北アフリカ原産 別名:ノースポール。カンシロギク(寒白菊) オキザリス ‘スプリングチャーム’ カタバミ科カタバミ属の多年草(球根)。南アフ…

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ツツジ、ヒューケラ、アマドコロ、シャガ、ヒメライラック、アセビ、ツタバウンラン、セイヨウジュウニヒトエ、マーガレット、イチゴなど

 今回も4月25日に撮った町内の花たちです。  今朝一番で、千葉西総合病院に行き、血液検査の後、尿管を抜いてもらい、久しぶりにすっきりしました。でも、まだ尿意が感じられないので、今のところは大人用のオムツのお世話にならざるをえません。  手術後、絶食期間があり、体重は1キロ以上少なくなったので、なるべく歩くようにしたいと思いますが…。 モチツツジ(黐躑躅) ツツジ科ツツジ属の(半)落…

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ナガミヒナゲシ、コデマリ、オオデマリ、オステオスペルマム、シラー・カンパニュラタ、モッコウバラ、クレマチス、ベニバナツメクサ、サンザシ、ハナミズキなど

 まだ脛に貯尿バッグを付けているので、外を歩く気にならないのですが、昨日(4/24)は5月分のボランティア活動(小学生の交通安全見守り)の予定表を配布する必要性に迫られ、町内を歩いてきました。  半月ぶりですが、確実に花の種類が増えていたので、スマホで撮ってきました。 ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟) ケシ科ケシ属の一年草または越年草。地中海沿岸原産で世界に帰化 スー…

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前立腺がんよ、さようならの記(2) 前立腺がんとの関わり合い & 入院中のあれこれ

 今回は、私と前立腺がんとの関わり合いについてと、前記事で書き漏れた入院中のあれこれを記しています。  定年後、2回目だったと記憶している人間ドックの結果で、PSA値が8ng/ml台になっているとの指摘がありました。  PSA値は前立腺がんの可能性をチェックする上でかなり精度の高いマーカーです。一般的には2ng/ml以下ですが、前立腺肥大でも上昇します。  膵腫瘍の初期症状が発見さ…

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前立腺がんよ、さようならの記(1) ロボット手術から退院まで

 2022年4月の前立腺全摘手術入院について、自身の覚え書きも兼ねて、ブログに記録しておくこととします。  2015年の集計では前立腺がんは我が国における男性罹患率第1位のがんになったそうで、中高年男性にとって一般的な疾患となったと言って良いでしょう。  前立腺がんは進行が遅く、他に転移する確率も低いとされていますが、いずれにしろ、早期発見が必要です。もし、前立腺がんがあると分っても、現…

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退院報告 & 我が家の花

 前立腺全摘手術のため、4月9日から入院していました。  入院直前に記事に対しては「がんばれ」の気持玉を多数頂戴し、誠にありがとうございました。中には、何度も(何日も)気持玉を付けていただき、大変恐縮しております。  11日の午前中に行われた手術は無事終了し、昨日(4月18日)、予定より2日早く退院しました。術後、「ガス」が3日も出ず、腸閉塞になると困るので、術後2日目から院内を歩きまわった…

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雪割草街道の旅_2022年(8) 雪国植物園にて③ キクザキイチゲ、コシノコバイモ、雪割草、売店で見た山野草など

 3月29日、雪割草街道の旅3日目に行った「雪国植物園」で見た花などを投稿しています。雪割草の群落を見て山を下ってくると、朝には半開状態だったキクザキイチゲがすっかり平開していました。別の場所では、やっとコシノバイモを見る事が出来ました。 キクザキイチゲ(菊咲一華) キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。北海道、本州の近畿地方以北に分布 別名:キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草) …

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