ウズアジサイ、てまりてまり、ヤマアジサイ紅、アカメガシワ(雄花・雌花)、セイヨウキンシバイ、キョウチクトウ(白)

 ウォーキングで見た花を記録しています。  今期はまだウズアジサイを見つけていないので、心当りのあるJR常磐線添いの団地に行ってきました。ここでは、ラッキーにも、ヤマアジサイ紅が咲き残っていました。 ウズアジサイ(渦紫陽花) アジサイの園芸品種。手鞠咲き。装飾花の弁の縁が内側に丸まって、 カップ状になる。元はウイルスに冒された突然変異が固定されたもの 同じ枝から咲いた花でも、色…

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ヒメシャラ、モントブレチア、コムラサキ、アメリカデイゴ、サンゴシトウ、トキワヤマボウシ、カシワバアジサイ、ゲンペイシモツケ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  先日、ナツツバキ(シャラノキ)を投稿しましたが、ヒメシャラを撮るのを忘れていました。行ってみたら、まだ、花が残っていました。近所で、ヒメヒオウギズイセンやコムラサキやが咲き始めました。 ヒメシャラ(姫沙羅) ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木 葉腋から1つずつ、花径2cmほどの白い花を咲かせる。葉先は尖る 別名:ヤマチシャ、アカギ、コナツツバ…

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タイマツバナ、エキナセア、サフィニア、ユリ色々、矮性ヒマワリ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  あるお宅で、八重のスカシユリを初めて見ました。残念ながら品種名は不明です。 タイマツバナ(松明花) シソ科ヤグルマハッカ属の多年草、北アメリカ原産 別名:ヤグルマハッカ、ベルガモット、モナルダなど 花期は6月~9月。花色は、赤、ピンク、紫、藤、白、黄がある エキナセア キク科ムラサキバレンギク属の多年草。北米原産 別名:エキ…

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キバナニオイロウバイ、ヒメフウロ、サンパチェンス、ハイビスカス、クリーピングタイム、アメリカオニアザミ & 河川敷の花

 ウォーキングで見た花を記録しています。  つくば植物園でクロバナロウバイを見たので、キバナニオイロウバイを見たのを思いだし、行ってみました。幸い、まだ咲いていました。 キバナニオイロウバイ(黄花匂い蝋梅) ロウバイ科クロバナロウバイ属の落葉低木。北アメリカの南東部原産 花はメロンやバナナに似た香りがするそうですが、鼻が届きません クロバナロウバイ(ニオイロウバイ)の変種で、流通名…

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ポテンティラ・ヌッタリー、ハタザオキキョウ、オカトラノオ、ザクロ、ハルシャギク、ペチュニア、ユリなど

 ウォーキングで見た花を記録しています。  冒頭は新松戸の山野草好きなお宅で見たキジムシロの仲間です。このお宅のご主人が山野草の種の交換会で入手されたという。和文のHPがないので、日本では珍しい品種なのでしょう。 ポテンティラ・ヌッタリー バラ科キジムシロ属の多年草。北米などに分布するグラギリスの変種 グラギリスより葉が長く、鋸歯も大きいようだ(3枚目) こちらはこぼれ…

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アメリカノウゼンカズラ、ソケイノウゼン、クリナム・バウエリー、コモチカイソウ、ヤエドクダミ、ケムリノキ、アガパンサス & 父の日

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  町内で、アメリカノウゼンカズラが咲き始めました。隣町では、ソケイノウゼンが咲いていましたよ。 アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花) アメリカ合衆国南東部原産。ノウゼンカズラの近縁種 花は一ヵ所から同時に複数開花する。ノウゼンカズラより花色が濃い ソケイノウゼン(素馨凌霄花) ノウゼンカズラ科パンドレア属の常緑蔓性低木。…

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クチナシ(一重、八重)、ヒペリカム3種、ルッコラ、宿根ネメシアなど

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  今回はクチナシ(アカネ科クチナシ属の常緑低木)と、ヒペリカム(オトギリソウ科オトギリソウ属の常緑低木)の仲間を取り上げました。コボウズオトギリ(ヒペリカム・アンドロサエマム)は5月27日に投稿済(こちら)ですが、ヒペリカム・カリシナムがまだ見つかりません。 クチナシ(梔子、巵子) アカネ科クチナシ属の常緑低木。東アジアに広く分布 日本では…

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アサリナ、キキョウ、サルビア、トケイソウ、トキワヤマボウシ、カシワバアジサイなど

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  最初はオオバコ科のアサリナで、年に1度くらいしか出会わない、ちょっと珍しい花です。秋の七草の一つ、桔梗が咲き始めました。 アサリナ オオバコ科キリカズラ属の多年草(一年草扱い)。メキシコ原産 別名:ツタバキリカズラ(蔦葉桐葛)、アサリナ・バルクライアナ 別名のように、キリの花に形がちょっと似ており、葉はアサガオに似ている 花径は4~5…

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ナツツバキ、テッポウユリ、えらぶゆり、サボンソウ、コバギボウシ、ハンゲショウ、フェイジョア、ナツフジ

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  先ずは、新松戸の雑居ビルの中庭で見たナツツバキで、樹高は5m以上ありそうです。2本のうち1本は枯れて幹だけ。根元には50cm四方位の土が見えるだけで、床面はタイル張りのコンクリート。毎日水遣りをしているのだろうか。 ナツツバキ(夏椿) ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。日本(本州以南)、朝鮮半島に分布 別名:シャラノキ(娑羅樹。娑羅双樹とは…

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サフランモドキ、キバナキョウチクトウ、ニッコウキスゲ、アジサイ、アナベル、スカシユリ & 我が家の花

 街中ウォーキングで見た花を記録しています。6月に撮った花の投稿は今回が初めてなので、撮影から日にちが経ったものも含まれます。 サフランモドキ(サフラン擬き) ヒガンバナ科タマスダレ属の多年草(球根)。原産は中・南米、西インド諸島 別名:ゼフィランサス・カリナタ、レインリリー 日本には1845年頃に渡来したとされ、当初はサフランと間違われていた キバナキョウチクトウ(黄…

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紫陽花寺・長谷山本土寺にて(その3) アジサイ、スイレン、カエデの新葉

 6月8日に訪れた松戸市内の本土寺で見た紫陽花や花菖蒲を投稿しています。今回は、ハナショウブをバックにしたアジサイや像師堂の周囲などで咲くアジサイ、睡蓮池のスイレンなどを投稿します。 睡蓮池と弁天堂 ノムラモミジとイロハモミジの新葉 そろそろ帰途につきましょう  2022年…

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紫陽花寺・長谷山本土寺にて(その2) ハナショウブ

 6月8日、松戸市内にあって、紫陽花寺として有名な本土寺に行ってきました。前回はアジサイを仲人に投稿しましたが、今回は満開となったハナショウブ園の様子を投稿します。  なお、ここには色とりどりのハナショウブが5千本植えられているそうです。自然の水の流れがないので、消防に使うくらいの太さのホース2本で水を注入していました。 花菖蒲園のほぼ全景です。南側から4枚写しました 奥に写っているの…

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紫陽花寺・長谷山本土寺にて(その1) アジサイ

 6月8日、関東の紫陽花寺として有名な長谷山本土寺に行ってきました。当市内なので、我が家から原付バイクで10~15分ほどです。  この寺の境内には、アジサイ(10種類以上、5万株)だけでなくハナショウブ(5千本)も植えられており、この日はアジサイが5分咲き、ハナショウブが満開となっていました。なお、6月4日から庭の維持管理もあって有料拝観となりました。  今回はその1回目として、アジサイを中…

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つくば植物園にて_2022年5月(12) 絶滅危惧植物温室で見た花たち

 5月28日に訪れたつくば植物園で見た花を投稿しています。今回はシリーズ最終回で、絶滅危惧植物温室で咲いていた花などです。コゴメカラマツとコゴメカラマツ以外は、初見の植物でした。 フタバチャルメルソウ(双葉哨吶草) ユキノシタ科チャルメルソウ属の多年草。北米東部原産 草丈は20~50cmになる。4~6月頃、雪の結晶のような花が咲く サカサチャルメルソウ(逆さ哨吶草) ユ…

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つくば植物園にて_2022年5月(11) (続)熱帯資源植物温室で見た花たち & 絶滅危惧植物など

 5月28日に訪れたつくば植物園で見た花を投稿しています。今回は、熱帯雨林植物温室の2階東側の回廊で咲いていた花の続きと、その他の温室で見た絶滅危惧植物などです。 ミヤマウツボグサ(深山靫草) シソ科ウツボグサ属の多年草。北海道、本州(月山、尾瀬)に分布 ウツボグサに比べると小型で、走出枝を出さないのが違いとされている 花期は7~8月。   初めて見ました コクテンギ(…

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つくば植物園にて_2022年5月(10) (続)熱帯資源植物温室で見た花たち

 5月28日に訪れたつくば植物園で見た花を投稿しています。今回は、熱帯雨林植物温室の2階東側の回廊で咲いていた花の続きです。  沖縄に自生する椿に続いて、つくば植物園の原種ランコレクションの色々です。 イジュ(伊集、沖縄の方言) ツバキ科ヒメツバキ属の常緑高木。別名:ヒメツバキ(姫椿) 琉球列島以南から、中国南部や東南アジア、ヒマラヤに分布 花径は3~5cm、花期は5~6月。樹高は10…

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つくば植物園にて_2022年5月(9) 熱帯雨林温室(続)と熱帯資源植物温室で見た花たち

 5月28日に訪れたつくば植物園で見た花などを紹介しています。  今回は、サバンナ温室や熱帯資源植物温室の北側にある、熱帯雨林温室に入ります。ここは、2階の廻廊から見て回るようになっており、外階段を上るのですが、その手前で、チユウキンレンが黄色の苞を広げていました。 チユウキンレン(地湧金蓮) バショウ科ムセラ属の耐寒性多年草。別名:雲南地涌金蓮 原産は中国雲南省からインドシナ半島に…

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つくば植物園にて_2022年5月(8) 熱帯資源植物温室でみた花の色々

 5月28日に訪れたつくば植物園で見た花を投稿しています。今回は、サバンナ温室と繋がっている熱帯資源植物温室に入ります。 パッシフロラ・キトリナ トケイソウ科トケイソウ属の常緑蔓性低木。原産はグアテマラ、ホンジュラス 和名はキバナトケイソウ(黄花時計草)。花径は3~5cm 花弁が細いですが、しべの構造や副花冠はトケイソウの特徴を示しています ヘリコニア・ロストラタ(ヘリ…

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つくば植物園にて_2022年5月(7) クレマチス園にて(3)

 5月28日に訪れたつくば植物園で見た花を記録していますが、今回は、クレマチス園で見た花の3回目(最終回)です。 ‘踊場’(おどりば) ヴィオルナ系、5月下旬~10月、花径4~6cm、桃筋入りベル咲き、多花性 ‘レディー・バード・ジョンソン’ テキセンシス系、5~10月、花径5cm、濃い赤で目を惹く ‘プチ・フォーコン’ インテグリフォリア系、5月上旬~(四季咲き…

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つくば植物園にて_2022年5月(6) サバンナ温室でみた花の色々

 5月28日に訪れたつくば植物園の花を記録しています。  クレマチスが続くと飽きられてしまいそうなので、今回はサバンナ温室で見た花で、初めて見る品種が3種類ありました。 グレビレア・ビピンナティフィダ ヤマモガシ科グレビレア属の常緑低木。原産は西オーストラリア 世界に約250種あり、殆どがオーストラリアからパプアニューギニアに分布 この原種は初めて見ました 右下のものは実らし…

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つくば植物園にて_2022年5月(5) クレマチス園にて(2)

 5月28日に訪れたつくば植物園で見た花を記録していますが、今回は、クレマチス園で見た花の続きです。 ‘カーディナル・ワイズンスキー’ ジャックマニー系、遅咲き、花径10~13cm 別の読み方:カーディナル・ヴィシンスキー ‘モネ・グリーン’ パテンス系、4~9月、花径10~12cm、白地に薄い緑の中筋 ‘ビル・ド・リヨン’(ビル・ド・リオン) ジャックマニー系…

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つくば植物園にて_2022年5月(4) クレマチス園にて(1)

 5月28日に訪れたつくば植物園で見た花を記録していますが、今回から、クレマチス園で見た花の紹介です。  つくば植物園では毎年4月末から6月始めまで、クレマチス園のコレクションを特別公開しています。昨年は5月12日に見に行ったので、今回は遅咲き品種が多く見られると思います。  クレマチスはキンポウゲ科センニンソウ属 の落葉性つる性多年草です。クレマチスの原種は約300種類存在すると言われ、日…

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つくば植物園にて_2022年5月(3) ヤマボウシ、オリーブ、カルミア、ツルマサキ、シャリンバイ、ワトソニア、フィゲリウス、リナリア、イタチハギなど

 5月28日に訪れたつくば植物園で見た花を記録しています。  前半は中央広場の花木で、後半は温室の周辺や入口付近で見た花です。後半には珍しい花が登場します。 ヤマボウシ(山法師) ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木 名の由来は、中央の花序を僧兵の頭に、総苞片を白い頭巾に見立てた オリーブ モクセイ科オリーブ属の常緑高木。地中海地方が原産とされる 花柱が見え…

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つくば植物園にて_2022年5月(2) トリフォリウム、オルラヤ、ヘンルーダ、コンフリー、セイヨウニワトコ、エキナセア、ハリグワ、スモークツリーなど

 5月28日に訪れたつくば植物園で見た花を記録しています。  今回は、主としてサバンナ温室や熱帯資源植物温室の周囲で撮影したものです。 トリフォリウム・ルーベンス マメ科シャジクソウ属の耐寒性多年草。ヨーロッパ原産(アルプス山脈など) 別名:大輪レッドクローバー。葉や花はハーブティーとして利用される オルラヤ・グランディフローラ セリ科オルレイア属の多年草(または一年草)…

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つくば植物園にて_2022年5月(1) スカピオサ、ガザニア、クラウンベッチ、コバノズイナ、ペンステモン、セイヨウダンチク、タンジンなど

 我が家から歩ける範囲の花はあらかた撮影したので、困ったときに植物園と言うことで、つくば植物園(正式には国立科学博物館筑波実験植物園と言います)に行ってきました。往復とも妻に運転してもらったのですが、久しぶりの遠出で疲れました。  今回からシリーズで、園内で見た花を紹介しようと思います。先ずは屋外の花からで、入口からフェンス沿いにサバンナ温室に向かう途中で見たものす。 セイヨウマツムシソ…

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ガーデニングが素敵なお宅で(ラバテラ、ヘンルーダ、ラグラス、セアノサス、クレマチス) & キョウチクトウ、クレマチス

 5月26日のウォーキングで見た花です。  我が家から往復1万歩以内で行ける南限近く、北松戸でガーデニングが素晴らしいお宅があります。これまでに何度か紹介したことがありますが、この日、意を決して行ってみました。 道路から見た花々の全景です 車2台分の駐車場を利用したもので、殆どが鉢植え。水遣りが大変そう  折良く、ご主人がおられ、撮影の許可をいただきました。脚立に乗って、…

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ラークスパー、キリンソウ、スモークツリー、バラ、アブチロン、ローズゼラニウム、アジサイ

 5月25日と26日のウォーキングで見た花たちです。  当ブログで何度か紹介したことがある坂川遊歩道の少し上流に、幅約2間、長さ300m程の河川敷があります。そこで青紫とピンクのラークスパーが咲いていました。以前は近隣の方が野菜や草花を植えていましたが、現在は禁止されているようで、雑草に混じって、そうしたものが生き残っているのです。 ラークスパー キンポウゲ科チドリソウ属の多年草(秋ま…

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ハナショウブ、コボウズオトギリ、ツルハナナス、オリーブ、アルストロメリア、イヌマキ、モミジバゼラヌム、アジサイなど

 5月25日のウォーキングで見た花たちの続きです。  街中でハナショウブを見るのは珍しいことですね。コボウズオトギリがもう赤い実をつけていましたよ。 ハナショウブ(花菖蒲) アヤメ科アヤメ属の多年草。日本、朝鮮半島~東シベリアに分布 江戸時代から多くの品種が作られ、今では2000種以上もあるという 鉢植えですが、水を入れたポリバケツに浸けてありました コボウズオトギリ…

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セイヨウバイカウツギ、バイカウツギ、アマリリス、ヒメルリトラノオ、白花二重咲きホタルブクロ、パクチー、アジサイ

 5月25日のウォーキングで見た花たちです。セイヨウバイカウツギが見事なお宅があったのを思い出して、行ってみました。  この日は退院以降で一番多く歩きましたが、途中で尿漏れパッドを交換するため、公衆トイレがある場所を複数確認しなければなりませんでした。 セイヨウバイカウツギ(西洋梅花空木) ‘ベル・エトワール’ アジサイ科バイカウツギ属の落葉中木。ヨーロッパで改良された園芸種 今年…

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デルフィニウム(シセンネ系)、ラベンダー ‘ミスキャサリン’、四季咲きヘメロカリス、ベロニカ・ロンギフォリア、ラムズイヤー、ソヨゴ、ベニバナバイカウツギ、キョウガノコなど

 5月22日のウォーキングで見た花の続きです。  今回も初めて見た青い花からです。デルフィニウムに似ていますが、穂咲きではないし、花に距が無く、葉の形も異なります。デルフィニウムについて調べて見ると、「花茎が分枝し、その先にちらちらとさわやかな色の花を咲かせる」シネンセ系という園芸種があって、その一種だろうということが分かりました。 デルフィニウム ‘ミントブルー’ キンポウゲ科デルフィニ…

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