ハコネウツギ、ベニウツギ、サンザシ、ハタケニラ、宿根スイートピー、コヒルガオ、コマツヨイグサ、ヒルザキツキミソウなど

 ウォーキング中に見た花です。  ヒメウツギやウツギに続いて、ハコネウツギやタニウツギも咲き始めました。 ハコネウツギ(箱根空木) スイカズラ科タニウツギ属の落葉低木。日本各地の海岸近くに自生 別名:ベニウツギ。白い花が次第に赤へと変化する 箱根とつくが、箱根にはわずかにしか自生していない ベニウツギ(紅空木) スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木。北海道~本州の日本海…

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エビネ、キケマン、オドリコソウ、ヤマブキソウ、カナダオダマキ、ヒメヒオウギ、バラ、アヤメ、エニシダなど

 ウォーキング中に見た花です。  エビネやキケマン、オドリコソウ、ヤマブキソウ、オダマキが綺麗に咲いているお宅がありました。撮影していたら、ご主人が出てこられて、話をさせていただきました。以前は鉢植えで栽培していたものの、腰が痛くなってからは地植えに変更しておられるのだとか。名刺をお渡しして、お友達にならせていただきました。 エビネ(海老根) ラン科エビネ属の多年草。日本、朝鮮、中国、…

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ハナビシソウ、ベニバナツメクサ、ハマカンザシ、ウスベニアオイ、ミズキ、スカビオサ、ガクアジサイなど

 ウォーキング中に見た花です。  何時も歩くのは、常磐線の西側から江戸川までの間が多いのですが、この日は線路を越えて、新松戸駅の東側を歩いて見ました。このあたりは起伏が多く、森が残されていたりします。 ハナビシソウ(花菱草) ケシ科ハナビシソウ属の耐寒性一年草。別名:カリフォルニアポピー カリフォルニア州の州花。和名は花を上から見ると家紋の花菱に似るから こぼれ種で繁茂したので…

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ベニバナトチノキの並木、フレンチラベンダー、レモン、ハナアロエ、バラなど

 ウォーキング中に見た花です。  ちょっと遅いかなと思いながら、いつもより足を伸ばして、ベニバナトチノキの並木を見に行ってきました。場所は、流山市の松戸市寄りの流山街道。道の両側に、約750mに亘ってベニバナトチノキが植えられています。 ベニバナトチノキ(紅花栃の木、紅花橡の木) ムクロジ科トチノキ属の落葉高木。セイヨウトチノキ(マロニエ)と アメリカアカバナトチノキ(アメリカ赤花栃…

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ウツギ、ペチュニアの半八重、ノースポール、ヤグルマギク、フウリンソウ、マーガレット、ミヤコワスレ & 我が家の花など

 ウォーキング中に見た花です。  ウツギの花がやっと見つかりました。唱歌「夏は来ぬ」で歌われている花ですね。  面白い咲き方のピンクの花を見つけました。花弁の模様や葉の様子から、ペチュニアではないかと思いますが、半八重とでも言いましょうか。帯化現象?とも思ったのですが、これはキク科ではないし・・・。  貸し農園の一角で小さな花が沢山咲いていました。 ウツギ(空木) アジサイ科ウツギ…

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ヒトツバタゴ、アメリカイワナンテン、ハウチワカエデ、オルレア、ポリジ、カモミール & 我が家のヒメカンゾウなど

 ウォーキング中に見た花です。  ナンジャモンジャノキと呼ばれる種の代表格であるヒトツバタゴの木に今年も花が咲きました。 ヒトツバタゴ(一つ葉タゴ、一つ葉田子) モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木。中国、台湾、朝鮮半島、日本に分布 昨年、枝が剪定され、今年は花が少ないです  日本では対馬、岐阜県東濃地方の木曽川周辺、愛知県に隔離分布する珍しい分布形態をとる。  同じモクセ…

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カメリア ‘エリナカスケード、フクロナデシコ、羽衣ジャスミン、ツルバキア・フレグランス、ノムラモミジ、デルフィニウム、マンデビラ

 ウォーキング中に見た花たちです。  また、名前が分らない植物に出会ってしまいました。矮性で、枝垂れる細い枝にピンクがかった白い花が咲いています。色々検索しても分らず、お尋ねサイトのお世話になりました。何と、ツバキの仲間だったのです。  新松戸の某団地の入口の花壇は良く管理されていて、花が沢山咲いています。今回はその中から、フクロナデシコに注目してみました。 カメリア ‘エリナカスケー…

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斑入り葉白シラン、ツリバナ、ナスタチウム、コバンソウ、ピラカンサ、八重桜・ロイヤルバーガンディ

 ウォーキング中に見た花です。  斑入り葉の白花シランが見つかりました。斑入り葉は初めて見ました。  ニシキギの花が咲いたので、吊花も咲いているだろうと思い、心当りに行ってきました。  3年前に発見した銅葉の八重桜の品種名がやっと分かりました。 斑入り葉白花シラン(白紫蘭) ラン科シラン属の多年草(地生ラン)、園芸種 ツリバナ(吊花) ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木…

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ヒメライラック、トリトニア、コンボルブルスなど & 熱川バナナワニ園にて(12)アマゾンリリー、トランキライザーなど

 ウォーキング中に見た花です。 チャボハシドイ(矮鶏丁香花) モクセイ科ハシドイ属の落葉低木(~2m)。中国原産 別名:姫ライラック、コバノハシドイ(小葉の端集)など トリトニア・ラクシフォリア アヤメ科トリトニア属の半耐寒性多年草(球根)。南アフリカ原産 別名:ヒメアヤメ。他に、赤やピンクのクロカタ種、白のパリタ種がある コンボルブルス・サバティウス …

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タイリントキソウ、ビジョナデシコ、ヒアシンソイデス、コメツブツメクサ & 熱川バナナワニ園にて(11)黄色いツバキ、メリアンサス・マジョール、マンゴー

 ウォーキング中に見た花です。  今年も、近くの中華料理店の店頭にタイリントキソウが並べられました。そろそろ、キエビネも並ぶ頃なのですが・・・。  探していたピンクのヒヤシンソイデスが見つかったのですが、すこし紫がかっていました。 タイリントキソウ(大輪朱鷺草) ラン科タイリントキソウ属の多年草。原産は台湾、中国南部 ビジョナデシコ (美女撫子) ナデシコ科ダイアンサ…

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バイカイカリソウ、ツリージャーマンダー、洋種クモマグサなど & 熱川バナナワニ園にて(10)三角葉アカシア、チユウキンレンなど

 ウォーキング中に見た花です。  民家のボーダー花壇でバイカイカリソウとツリージャーマンダーが沢山咲いているのに出会いました。 バイカイカリソウ(梅花碇草) メギ科イカリソウ属の多年草。日本固有種。花径は約1cmくらい イカリソウ属に特有な碇状の距がなく、蜜腺もない トキワイカリソウが一緒に咲いていました ツリージャーマンダー シソ科ニガクサ属の耐寒性常…

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白花フジ、八重桜、エニシダ、ムギセンノウ & 熱川バナナワニ園にて(9)モラエア各種、カランコエ‘サンライズ’、シラユキゲシなど

 ウォーキング中に見た花です。4月25日ですが、この日は快晴で、気持ちよく歩けました。マスクをしていることを除けばね。 白花のフジ(藤) マメ科フジ属のつる性落葉樹。日本産のフジは固有種 つるが右巻をフジ(ノダフジ)、左巻をヤマフジ(ノフジ)と呼ぶ こちらは多分、ヤマフジ。つるが伸びていないので確認できないが ヤエザクラ ‘一葉’ このお宅の木は、‘一葉’とし…

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ハナミズキとヤエザクラ、ティアレア、ペチュニアなど & 熱川バナナワニ園にて(8)ゲイソリザ、トロパエオラ、黄花クンシラン

 ウォーキング中に見た花です。  濃いピンクのハナミズキと八重桜が同時に咲いているお宅が見つかりました。 ハナミズキとヤエザクラの競艶 品種名は分りません(松月あたりか) ティアレア ユキノシタ科ズダヤクシュ属の多年草。北アメリカ東部 蕾がピンクなので、'スプリングシンフォニー'という園芸種らしい ペチュニア ‘アモーレ・クイーンオブハート’ ナス科ツ…

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シレネ・カロリニアナ、ボタン、シキミ、ノイバラなど & 熱川バナナワニ園にて(7)白花オオツルボ、モラエア、アキス・オータムナリス

 ウォーキング中に見た花です。  サクラソウのような花が咲いていましたが、葉の形が違います。調べて見たらナデシコ科の花でした。  今、ボタンの花が盛りですね。色違いを集めてみました。 シレネ・カロリニアナ ナデシコ科シレネ属の多年草(一年草扱い)。原産は北アメリカ 別名:シレネ・ピンクパンサー、シレネ・スパニッシュフラメンコ ボタン(牡丹) ボタン科ボタン属の落葉小…

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ニシキギ、ナナカマド、ユウゲショウ、ハナホタルなど & 熱川バナナワニ園にて(6)カクチョウラン、キペルラ・コリーフォリアなど

 ウォーキング中に見た花です。  アメリカハナズオウが咲いていた介護老人ホームの前庭で、ニシキギやナナカマドの花が咲いていました。  「花ほたる」とタグが挿してあるキク科の花を見ました。タグがなければ、名前を調べるのに苦労したと思います ニシキギ(錦木) ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。別名ヤハズニシキギ 花径は7mmくらい、緑色なので目立ちません ↑ この写真では花が分りま…

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熱川バナナワニ園にて(5)ミズオジギソウ、ミズヒメビシ & クレマチス、ルリヒナギク、カランコエ、ウンナンサクラソウなど

熱川バナナワニ園にて(5)  4月2日に訪れた熱川バナナワニ園で見た花です。  オオオニバスがある池で、ミズオジギソウとミズヒメビシの花を初めて見ました。3年前に見たオオバミズオジギソウは大きめの蝶形花でしたが、ミズオジギソウは糸状の花で別種とのことです。 ミズオジギソウ(水含羞草) マメ科ミズオジギソウ属の多年草。熱帯アジア、アフリカ、南アメリカ 別名:カイジンソウ(海神草)、ネ…

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ボケ(八重咲き)、イキシア、アジュガ、ヒューケラ、スパラキシスなど & 熱川バナナワニ園にて(5)オオオニバス、シロバナサンタンカ、パナマ・ローズなど

 ウォーキング中に見た花です。  今回は、撮ったものの名前が分らず、お尋ねサイトで教えて貰った植物です。 ボケ(木瓜)八重咲き バラ科ボケ属の落葉低木。中国原産。園芸種 大輪(6~7cm)で、バラかツバキかと思えるような花です ‘長寿’、‘世界一’、‘黒獅子’、‘黒光’などの品種があるようです イキシア ‘ローズエンペラー’ アヤメ科イキシア属の多年草。南アフリカ原産。…

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アメリカハナズオウ、タガラシ、蛙の合唱 & 熱川バナナワニ園にて(4)熱帯スイレン、タリア・ゲニクラータ

 ウォーキング中に見た花です。  江戸川近くの田園地帯の手前に建つ老人介護施設の敷地でアメリカハナズオウが咲いていました。よく見かけるのは中国原産のハナズオウですが、その花が終盤になる頃咲き出します。 アメリカハナズオウ ‘フォレスト・パンジー’ マメ科ハナズオウ属の落葉高木。北米原産。別名:カナダズオウ ハナズオウは枝が上に伸びるが、これは横に伸びようとする 花はハナズオ…

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ドドナエア、ヒメフウロ、ツツジ、セッコク、ユーフォルビア、ペンステモンなど & 熱川バナナワニ園にて(3)ヒスイカズラ、コルムネア・ミクロフィラ

 ウォーキング中に見た花です。  ドドナエアという木をご存じでしょうか。ムクロジ科の常緑低木で、5~6月頃、翼果が出来るので、ハウチワノキという和名があります。これまで花を見たことがありませんでしたが、やっと出会いました。ものすごく目立たない花で、今まで気付きませんでした。 ドドナエア ‘プルプレア’ ムクロジ科ハウチワノキ属の常緑低木。熱帯および亜熱帯に広く分布 秋に銅葉色に紅葉し…

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サンジソウ、プシュキニア、カナメモチ & 熱川バナナワニ園にて(2)キチョウジ、ヒメアマゾンリリー、パピルスなど

 ウォーキング中に見た花です。  7,8年見なかったサンジソウに出会いました。午後3時頃咲くのでこの名があります。ハゼランもサンジソウと呼ばれますが、このサンジソウの方が‘本家’です。  サンジソウが咲いていたお宅の近くで、クリスマスローズに守られるようにチオノドクサに似た花が咲いていました。 サンジソウ(三時草) ツルナ科ベルゲランサス属の多肉植物。原産は南アフリカ 別名:ベルゲ…

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熱川バナナワニ園にて(1)エレモフィラ、コンロンカ、コエビソウ、パキスタキス、オオバンマツリ、スティフティア、シャウエリアなど

 春の伊豆・箱根旅行の初日、4月2日に「熱川バナナワニ園」へ行ってきました。至近では2017年の5月と9月に行っていますので、3回目です。  訪れてから既に3週間以上過ぎていますが、主に温室の花ですので、ご容赦下さい。  熱川バナナワニ園は1958年(昭和33年)に開園した動・植物園で、1971年(昭和46年)には分園を開園しています。  展示ワニの種類は世界一で、17種約140頭が飼…

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21世紀の森と広場にて(八重桜、キクモモ、コメツブツメクサなど) & MOA美術館にて(6)茶の庭

 4月20日は松戸市立総合医療センターへの通院日でした。内科の主治医が予約を大勢とるものだから、3時間待ちはざら。この日も長くなりそうなので、雨が降る中、病院の近くにある市立公園「21世紀の森と広場」(広さが東京ドーム11個分)までウォーキングしました。 西口を入ると眼前に千駄堀池(東京ドーム1個分)、桜はすっかり青葉に パークセンターやレストランは当面の間休館 寄せ植えは…

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黄花モクレン、采咲きツツジ、ヒアシンソイデス & MOA美術館にて(5)歌川広重・東海道五拾三次など

 ウォーキング中に見た花です。  今年も黄花のモクレンを見る事が出来ました。品種を伺ったら、覚えていないとのことでした。  探していた采咲きのツツジが見つかりました。 黄花モクレン(黄花木蓮) モクレン科モクレン属の落葉高木。原産はアメリカ~カナダ 黄花のモクレンには、‘エリザベス’、‘イエローフィーバー’、 ‘金寿’、‘バタフライ’、‘イエローバード’などの園芸種がある …

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ブルーベリー、ツルハナナス、マツヨイグサ、ヒメヒオウギ、ムラサキツユクサ & MOA美術館にて(4)裏庭の桜

 ウォーキング中に見た花です。  ブルーベリーの花を見るようになりました。枝から果軸が伸びて、その先に釣鐘状の花が咲きますね。果軸の付け根には小苞葉が2枚あるのですが、その色に差があることに気付きました。それは品種によって異なるのだそうです。 ブルーベリー ツツジ科スノキ属の落葉低木果樹。北アメリカ原産 ↑ この品種は小苞葉が真っ赤 ↓ 以前に撮った写真ですが、この品種は緑…

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ライラック、ナニワイバラ、タイム・ロンギカリウス & MOA美術館にて(3)展示物から① 国宝の茶壺など

 ウォーキング中に見た花です。  ライラックを探しているのですが、今年は赤紫と白の花が見つかりません。とりあえず、見つかった薄い花色のものを投稿します。 ライラック(紫丁香花) モクセイ科ハシドイ属の落葉小高木。地中海沿岸が原産 フランス語からリラとも呼ばれる。和名はムラサキハシドイ(紫丁香花) このお宅の木は小さいせいか、花が小さい ナニワイバラ(難波茨) バ…

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サクラソウ、キバナノクリンザクラ、ツタバウンラン、ルッコラなど & MOA美術館にて(2)ムアスクエアの桜

 ウォーキング中に見た花です。  外国産のプリムラ類はよく見かけますが、在来種のサクラソウを育てているお宅は少ないですね。黄色いサクラソウ?と思ったら、箱根湿性花園で見たキバナノクリンザクラでした。 サクラソウ(桜草) サクラソウ科サクラソウ属の多年草。日本のサクラソウ類の代表 キバナノクリンザクラ(黄花九輪桜) サクラソウ科サクラソウ属の多年草。学名:プリムラ・ヴェリ…

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タンチョウソウ、モッコウバラ、アマリリス & MOA美術館にて(1)エスカレーター、能楽堂、黄金の茶室

 ウォーキング中に見た花などです。  タンチョウソウを綺麗に咲かせているお宅がありました。モッコウバラの白花も咲き出しました。 タンチョウソウ(丹頂草) ユキノシタ科タンチョウソウ属の多年草。中国東北部~朝鮮半島に分布 別名:イワヤツデ(岩八手) タンチョウソウを撮ったお宅のトピアリー。冠羽のある孔雀? モッコウバラ(木香茨、木香薔薇) バラ科バラ属の常緑つる性…

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御衣黃その後、思川桜、オオアマナ、ヤマグワ、ヒメシャリンバイ、スズメノエンドウ、オオツルボなど

 旅行の報告は1回お休みして、今回はウォーキング中に見た花たちです。  新坂川の遊歩道を歩き、御衣黃のその後を見てきました。かなり赤くなっている花弁が多くなっていました。そのすこし下流で満開の桜は半八重で、先日紹介した思川桜ではないかと思います。  遊歩道ではオオアマナの花や、ヤマグワの雄花序が見られました。 八重桜・御衣黃 思川桜ではないか オオアマナ…

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オオデマリ、キュウリグサ、フウリンソウ、フジ、カラーなど & HGP箱根のテラスガーデン

 ウォーキング中に見た花です。前回、コデマリを投稿しましたが、オオデマリもかなり咲き進んでいます。 オオデマリ (大手毬) スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。別名:テマリバナ 日本原産のヤブデマリの園芸品種。 4月14日撮影 一番早く白くなった花 1枚目の左はイロハモミジ。小さな、赤い翼果ができていた キュウリグサ(胡瓜草) ムラサキ科キュウリグサ属の越年草…

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箱根湿性花園にて(8)春の山野草展⑤ ユキワリコザクラ、チシマウスユキソウ、コマクサ、ケマンソウ、フウリンオダマキ、キバナハナニラなど

 4月4日に訪れた箱根湿性花園で開催されていた「春の山野草展」で見た花たちの続きです。  展示の品種が多く、5回連載になってしまいました。今回で箱根湿性花園でのレポートは最終回です。 シロバナユキワリコザクラ(白花雪割小桜) サクラソウ科サクラソウ属の多年草。北海道~本州北部に分布 基本種はピンク。花径は1~1.5cm。別名:ネムロコザクラ 小葉性ヒダカソウ(小葉性日高草…

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