ゆいの花公園にて(2) ネジバナ、ネムノキ、アジサイ、ビデンス、ユリ、ラークスパー、ハマナスなど

 前記事の続きで、6月15日に訪れた「東松戸ゆいの花公園」で見た花などです。  ホザキナナカマドの近くに、5~6本のネジバナが咲いていました。ウォーキングでは出会えなかったので、今年はお初です。 ネジバナ(捩花) ラン科ネジバナ属の多年草。別名:モジズリ(綟摺) ネジバナの根は菌根となって菌類と共生している ↑ 手前は右巻、奥の色の濃いものは左巻 ↓ ネムノキ(合歓木…

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ゆいの花公園にて(1) ホザキナナカマド、タイサンボク、ヤマハギ、アカンサス・モリス、ラベンダー、キキョウソウ、クチナシ

 八柱霊園の近くにある「東松戸ゆいの花公園」に行ってきました。  好きな花の一つ、ホザキナナカマドがまだ咲いているかなと思いついたのです。先ずはその、報告から・・・。  結論から言うと、やはり今年は早く咲いたようで、花は殆どなくなっていましたが、1本の花序だけ蕾が残っていました。 ホザキナナカマド(穂咲七竃) バラ科ホザキナナカマド属の落葉低木。花期は6~8月 花径5~6mm、雄し…

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ハンゲショウ、ナツフジ、スカシユリ、サボンソウ、ガイラルディア(八重咲き)、キンセンカ、ヒメイワダレソウ、デュランタ宝塚

 ウォーキング中に見た花です。  もうそろそろと思って、新松戸にあるスポーツクラブの裏手にハンゲショウを見に行ってきました。 ハンゲショウ(半夏生、半化粧) ドクダミ科ハンゲショウ属の落葉性多年草 名前の由来は、半夏生(7月2日頃)の頃に花を咲かせることから また、葉が半分白くなり、白く化粧したように見えることから 半夏生の語源は「半夏(カラスビシャクのこと)が生える…

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いぱらきフラワーパークにて_21年5月(その7) クラシックアロマ・ローズガーデンなどで

 5月26日に訪れた「いばらきフラワーパーク」で見た花を投稿しています。  今回は「ダリアと芍薬の園」の右手にある、「クラシックアロマ・ローズガーデン」(旧:香りのバラ園)などで見た花です。香りのバラと言っても、必ずしも強香ということではないようです。 フリージア F 四季咲き 波状弁咲き 中輪 強香 1977年 独・コルデス マヌウ・メイアン HT 四季咲き 剣弁高芯咲き…

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手鞠咲きアジサイ、ユリ色々、ネムノキ、コボウズオトギリ

 ウォーキング中に見た花です。  毎年、手鞠咲きのアジサイが見事なお宅に写真を撮りに行ってきました。 南北に流れる農業用水路の脇にこんもりと咲いています 南から北に見ていきます こちらは1枚目の手前、敷地入口を挟んだ南側 額縁咲きが無いのがちょっと残念です 以下は、あちこちで見たユリです スカシユリ これはハイブリッド系のトライ…

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サンゴシトウ、アメリカデイゴ、コムラサキ、オカトラノオ、カスミソウ、オオゴンオニユリ、スカシユリ、ヘメロカリス

 ウォーキング中に見た花です。  目黒のお爺ちゃんのブログにアメリカデイゴの花が登場していたので、サンゴシトウも咲き始めたのではないかと思い、心当りに行ってきました。このお宅の50mくらい北で、アメリカデイゴが咲いているのを発見。昨年までは松の枝に隠れて見えませんでした。まさに願ったり叶ったり。その途中、コムラサキが咲き始めていました。  民家の庭でオカトラノオが咲き始めました。山野草好きな…

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ヒメツバキ、ノウゼンカズラ、カシワバアジサイ、サフランモドキ、アメリカオニアザミ、ブッドレア、ハナショウブなど

 ウォーキング中に見た花です。  ちょっと変わった、白の5弁花が咲いていました。帰宅後調べると、ちょっと手こずりましたが、ヒメツバキと判明しました。それで、思い出しましたが、2年前につくば植物園の温室で見たイジュと同じものでした。関東では珍しい木ではないかと思います。  我が家の辺りでもノウゼンカズラが咲き始めました。一重のカシワバアジサイの装飾花が赤くなり、反転し始めました。 ヒメツ…

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キバナキョウチクトウ、キョウチクトウ(ピンク)、モントブレチア、サボンソウ、テキサス・モックオレンジ、アフリカハマユウ、クリナム・パウエリー、ツルバキアなど

 ウォーキング中に見た花です。  昨年は強剪定されて花がつかなかったキバナキョウチクトウに花が咲きました。 キバナキョウチクトウ(黄花夾竹桃) キョウチクトウ科キバナキョウチクトウ属の常緑小高木。中南米原産 キョウチクトウには黄色い色素がなく、別属に分類されている。有毒植物 本来は一重の五弁花なので、これは園芸種でしょう 木の形が分る写真を追加しました キョウチクト…

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いぱらきフラワーパークにて_21年5月(その6) 

 5月26日に訪れた「いばらきフラワーパーク」で見た花を投稿しています。  今回はバラ園の最奥部、「バラの品種園」などで見た花です。 モナリザ F 四季咲き アンティーク・高芯丸弁咲き 複色 中輪 1980年 独・コルデス アナベル F 中輪 赤に近い橙色 中輪 強香 1972年 独・コルデス ローラ HT 四季咲き 半剣弁高芯咲き 大輪 微香 198…

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フクロナデシコ、ロベリア、ハナザクロ、ホタルブクロ、クレマチス、ナンテン、キキョウ、ナツツバキ

 ウォーキング中に見た花です。  先日、ちょっと変わったフクロナデシコを見ました。園芸種名がわからず、一度お蔵入りしたのですが、まだ咲いていました。 フクロナデシコ(袋撫子) ナデシコ科マンテマ属の越年草(一年草)。中国固有種で、地中海沿岸に分布 別名:サクラマンテマ、シレネ・ペンデュラ 花弁の先端が深く切れ込んでいる品種は初めて見ました ロベリア キキョウ科ロベリ…

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アジサイ、アジサイ、アジサイ・・・

 ウォーキング中に見た花です。  梅雨入りが遠のいてしまいましたが、今回は梅雨に似合う花のアジサイ特集としてみました。先ずは、名前の分るアジサイから・・・。 墨田の花火 ガクアジサイの園芸品種。額縁咲き。元は横浜の民家で見つかったもの 八重の装飾花の花軸が長い。白が基本で淡青白色や、希にピンクがある てまりてまり アジサイの園芸品種。小さな装飾花が多数、密に付く手鞠咲き …

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アガパンサス、クチナシ(一重・八重)、ギボウシ、オオヘビイチゴ、キョウチクトウ、サンゴジュ、コオニユリ

 ウォーキング中に見た花です。  アガパンサスやクチナシ、ギボウシ、キョウチクトウ、サンゴジュが咲き始めました。ギボウシを撮らせてもらったお宅で、キジムシロが咲いていました。住宅街で見るのは初めてです。 アガパンサス ヒガンバナ科アガパンサス属の多年草(球根)。南アフリカ原産 今後、白花を探して見ようと思っています クチナシ(梔子、巵子) アカネ科クチナシ属の常緑低木…

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クリの花、シモツケ、ハイビスカス、アメリカノウゼンカズラ、ウチワサボテン、フタマタイチゲ、八重咲きペチュニア、フランスギク

 ウォーキング中に見た花です。  クリの花が沢山咲いていました。風下に回ると強烈な臭いです。 クリ(栗)の花 ブナ科クリ属の落葉高木。北半球の温帯に広く分布 雄花 雌花(赤矢印の先、基部に球状の総苞がある) シモツケ(下野) バラ科シモツケ属の落葉低木。別名:キシモツケ(木下野) ハイビスカス アオイ科フヨウ属のうち、熱帯および亜熱帯性のもの…

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いぱらきフラワーパークにて_21年5月(その5) 早咲きのダリア

 5月26日に訪れた「いばらきフラワーパーク」で見た花を投稿しています。  バラの紹介が続いたので、今回は「ダリアと芍薬の園」で撮った写真です。シャクヤクは既に終わっているので、ダリアだけになります。  リニューアル前はかなりの品種がありましたが、展示スペースが縮小されました。 今年はかなり早い開花だそうですから、多くは未開花でした ポートライトペアビューティ フォーマルデコラ…

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いぱらきフラワーパークにて_21年5月(その3) バラテラス & ボランティアガーデン

 5月26日に訪れた「いばらきフラワーパーク」で見た花を投稿しています。  今回は「色別バラ」コーナーと新しく出来たレストランとの間にある「バラテラス」で見た花です。ここは以前から植えられたバラなので、「色別バラ」コーナーより株が大きく、花付きも多いです。 「バラテラス」の一部。奥の建物はレストラン・ローズファームハウス 上の写真を撮ったところから見た入口方向 (下り斜面なの…

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セイヨウキンシバイ、ツタバウンラン、トキワツユクサ、イベリス・ウンベラータ、ランタナ、ペロペロネ(白花)、ユーフォルビア、アカメガシワなど

 ウォーキング中に見た花などです。  セイヨウキンシバイ(ヒペリカム・カリシナム)がやっと見つかりました。ヒペリカム・ヒドコートより開花するのが遅いのでしょうか。 セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅) オトギリソウ科オトギリソウ属の耐寒性常緑低木。ヨーロッパ原産 花径は4~6cm。別名:ヒペリカム・カリシナム  ビヨウヤナギ(写真下)に似ているが、セイヨウキンシバイの方が雄しべが直…

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いぱらきフラワーパークにて_21年5月(その3) 「色別バラ」コーナー②

 5月26日に訪れた「いばらきフラワーパーク」で見た花を投稿しています。  今回も「色別バラ」のコーナーで見たバラです。 「色別バラ」コーナーの風景。昨年植えられたようで、若い木が多い エンデュミオン S 四季咲き カップ咲き→オープンカップ咲き 中輪 中香 2013年 木村卓功  「色別バラ」コーナーの名札です。QRコードがついて、その場でHPに掲載された詳細ページ…

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ナツツバキ、ヒメシャラ、ユウギリソウ、三尺バーベナ、オルラヤ、ペンステモン、モナルダ、ゼンテイカ、えらぶゆり

 ウォーキング中に見た花です。  ナツツバキやヒメシャラが咲き始めました。どちらもツバキ科ナツツバキ属の落葉高木ですが、ナツツバキに比し、ヒメシャラは花も葉も小振りです。 ナツツバキ(夏椿) 葉腋から出る花柄にひとつの花を咲かせる、花径は5cmほど ナツツバキの葉は、ヒメシャラよりしわが目立つ 別名:シャラノキ(娑羅樹) 落花した花。ナツツバキもヒメシャラも1日花です …

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いぱらきフラワーパークにて_21年5月(その2) 「色別バラ」コーナー①

 5月26日に訪れた「いばらきフラワーパーク」で見た花を投稿しています。  バラのトンネルを抜け、インフォメーションに立ち寄った後、更に奥に進むと、右手に「色別バラ」のコーナーが作られていました。何人もの方が作業をされており、その方に伺うと、新たに植えられたバラとのこと。  ここのバラの育成監修をしている、バラ育種家の木村卓功さんが選んだバラと思われます。 写真手前から右奥にかけて「色…

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いぱらきフラワーパークにて_21年5月(その1) 

 5月26日、「いばらきフラワーパーク」(HPはこちら)に薔薇などを見に行ってきました。  2年ほどの期間を掛けてリニューアルし、4月29日にオープンしましたが、リニューアルを機に旧茨城県フラワーパークから名称を変更したそうです。  薔薇の最盛期には遅く、平日なので人出は少ないと思いきや、入り口前の駐車場はほぼ一杯で、かなりの入園者が見られました。 階段を上がると入口です(駐車場は画面…

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つくば植物園にて_2021年5月(10) ナワシロイチゴ、モミジイチゴ、クサイチゴ、ブラックベリー、ブルーベリー、シュンギク、パクチー、カキノキ

 5月12日に訪れたつくば植物園で見た花を紹介しています。  今回は最終回、屋外で見た花に温室で見た花などです。 ナワシロイチゴ(苗代苺) バラ科キイチゴ属の落葉小低木。日本、朝鮮半島、中国などに分布 苗代を作る頃に赤い実が熟すため、この名がある 別名:アシクダシ、サツキイチゴ、ワセイチゴ、サオトメイチゴ 花弁は僅かにしべが見える程度しか開かず、その後、散ってしまう …

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つくば植物園にて_2021年5月(9) タンジン、ツノゲシ、クロバナロウバイ、キソケイ、ペンステモン、ユーフォルビア、アジュガなど

 5月12日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  今回は屋外で見た花で、その6回目です。 タンジン(丹参) シソ科アキギリ属の多年草。中国原産 根を精製して、鎮静、鎮痛、血管拡張、血圧降下の生薬とする ツノゲシ(角芥子) ケシ科ツノゲシ属の越年草。南ヨーロッパの沿岸地域に分布 名の由来は、種が牛の角のように尖るから、花径は5~8cm 全草にアルカロイドを含む有…

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つくば植物園にて_2021年5月(8) イオウノボタン、コウトウシュウカイドウ、ケラマツツジ、ヒジハリノキ、ヒメタツナミソウ、マルバハタケムシロ、ヤエヤマスズコウジュ、ホソバフジボグサ、オオシマガンピ

 5月12日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  今回は多目的温室です。ここでは、琉球列島や小笠原諸島などに分布する固有種・絶滅危惧種の展示が行われていました。当ブログで今年3月に紹介済の花は除外しています。 イオウノボタン(硫黄野牡丹) ノボタン科のボタン属の常緑低木。北硫黄島の固有変種。基本種のノボタンとは雄しべの形態が異なる。花は一日花。環境省の絶滅危惧II類(VU) …

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テッポウユリ、スカシユリ、ザクロ、アブチロン、フェイジョア、イヌツゲ(雌花)、ハナショウブ、宿根バーベナ、クレマチス

 ウォーキング中に見た花です。  ユリがあちこちで見られるようになりました。最初は、ご近所産のテッポウユリです。沖永良部島産のものを取り寄せたのだそうです。 テッポウユリ(鉄砲百合)‘えらぶゆり’ ユリ科ユリ属の多年草(球根)。原産は日本の南西諸島および九州南部 テッポウユリの原産地である沖永良部島は100年以上の栽培の歴史があり、この島で生産された品種は‘えらぶゆり’と呼ばれているそ…

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つくば植物園にて_2021年5月(7) ウツギの色々、チョウジソウ、ホオノキ、ベニバナシキミ、エリカモトキ

 5月12日に訪れたつくば植物園で見た花を紹介しています。  今回も屋外で見た花で、その5回目です。最初はウツギと名の付く植物です。  ウツギ(空木)はアジサイ科ウツギ属の落葉低木ですが、茎が中空の植物やウツギに木の姿が似ている植物も○○ウツギと呼ばれています。つくば植物園にはウツギ属を含め、ウツギと名のつく植物が25種以上植えられています。  なお、世界にはウツギ属だけで50種ほど存在す…

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トキワヤマボウシ、キンシバイ、トケイソウ、マツバギク、クレマチス、シロタエギク、トウコマツナギ、オオキンケイギク、セイヨウノコギリソウ、スイセンノウなど

 ウォーキング中に見た花です。  トキワヤマボウシやキンシバイ、トケイソウなどが咲き始めました。 トキワヤマボウシ(常磐山法師) ミズキ科ミズキ属の耐寒性常緑広葉樹。原産は中国南部~ネパール 和名:ヒマラヤヤマボウシ。別名:常緑ヤマボウシ これは多花性の ‘月光’ という品種。‘ホンコンエンシス’ という園芸種もある 総苞片は黄緑→薄黄緑色→白と変化する キンシ…

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つくば植物園にて_2021年5月(6) サラサドウダン、イブキトラノオ、キンポウゲ、ジャケツイバラ、ウグイスカグラ、ゼンテイカ、カイジンドウ、アヤメ、クリンソウ

 5月12日に訪れたつくば植物園で見た花を紹介しています。  今回も屋外で見た花で、その4回目です。 サラサドウダン(更紗灯台、更紗満天星) ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木。別名:フウリンツツジ。日本固有種 北海道西南部、本州の兵庫県以東、四国の徳島県に分布(深山の岩地) 名の由来は、花の色が更紗模様に似て、形がドウダンツツジに似ているから イブキトラノオ(伊吹虎…

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ビヨウヤナギ、ヤエドクダミ、マテバシイ、スモークツリー、コバノズイナ、シモツケ、ムギクサ、ヒメザクロ

 ウォーキング中に見た花です。  ビヨウヤナギやセイヨウキンシバイ、八重のドクダミを探しに行ってきました。セイヨウキンシバイにはまだ出会えません。 ビヨウヤナギ(未央柳、美容柳) オトギリソウ科オトギリソウ属の耐寒性常緑低木 セイヨウキンシバイ(ヒペリカム・カリシナム)に似ているが、 本種は葉が十字対生し、雄しべの本数が少なく、カールする ヤエドクダミ(八重蕺草、八重毒痛…

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ベニバナバイカウツギ、カシワバアジサイ(一重)、チョウセンキハギ、ヒメキスゲ、スカシユリ、ソケイノウゼン、タチアオイ、ゼニアオイ、フクシア

 ウォーキング中に見た花です。  ピンクの花が咲くウツギに出会いました。ネットで調べたら、ベニバナバイカウツギだそうで、ウツギ ‘マギシェン’の名で流通しているようです。 ベニバナバイカウツギ(紅花梅花空木) アジサイ科ウツギ属の落葉中木。バイカウツギという名前が付いていますが、バイカウツギの仲間ではなく、ウツギ属のロンギフォリアとディスコロールの交雑種だそうです。別名:ウツギ ‘マギシ…

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つくば植物園にて_2021年5月(5) タチテンノウメ、ツクシムレズズメ、ノイバラ、ハマナス、イボタノキ、アマドコロ、ハマヒルガオ、テイカカズラ、ノアザミ、ナンテンハギなど

 5月12日に訪れたつくば植物園で見た花を紹介しています。  今回も屋外で見た花で、その3回目です。 タチテンノウメ(立ち天の梅) バラ科テンノウメ属の常緑小低木。中国南西部と台湾が原産の シセンテンノウメの仲間で、小笠原諸島に分布する固有種 名の由来は、立ち上がった枝に、梅に似た花を上向きに咲かせるから 小笠原諸島には、這い性のシラゲテンノウメもある。花径は12,3mm …

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