クリの花、シモツケ、ハイビスカス、アメリカノウゼンカズラ、ウチワサボテン、フタマタイチゲ、八重咲きペチュニア、フランスギク

 ウォーキング中に見た花です。
 クリの花が沢山咲いていました。風下に回ると強烈な臭いです。

クリ(栗)の花
ブナ科クリ属の落葉高木。北半球の温帯に広く分布
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雄花
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雌花(赤矢印の先、基部に球状の総苞がある)
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シモツケ(下野)
バラ科シモツケ属の落葉低木。別名:キシモツケ(木下野)
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ハイビスカス
アオイ科フヨウ属のうち、熱帯および亜熱帯性のもの
和名はブッソウゲ(仏桑華)。南関東では屋外で冬越し可能です
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 以上、6月2日撮影。

アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)
アメリカ合衆国南東部原産。ノウゼンカズラの近縁種
花は一ヵ所から同時に複数開花する。ノウゼンカズラより花色が濃い
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ノウゼンカズラは花がラッパ状に開くが、アメリカノウゼンカズは
筒部が細長いトランペット形で、ノウゼンカズラより花が小さい
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ウチワサボテン(団扇サボテン)
サボテン科オプンティア属の多肉植物。北アメリカ原産
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ニリンソウ → フタマタイチゲ(二股一華)
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。日本では北海道に分布
花期は6~7月。花径は2cm位。絶滅危惧Ⅱ類 (VU)
民家の庭の一角(2坪位か)に群落を作っていました
なおさんに教えていただきました。感謝
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八重咲きペチュニア 花衣シリーズ(藍染、紅水晶)
ナス科ペチュニア属の多年草(一年草)。原産は南アメリカ中東部
和名:ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)
花衣シリーズはサカタのタネが開発した園芸種。他に、黒真珠がある
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フランスギク(仏蘭西菊)
キク科フランスギク属の多年草。ヨーロッパ原産の帰化植物
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 以上、6月5日撮影。

 昨日、夫婦共にコロナワクチンの接種2回目が終了しました。
 私は筋肉が痛む程度ですが、1回目より軽いです。妻は痛くて朝寝られなかったとか言っていましたが、元気にスポーツクラブへ出かけました。

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