つくば植物園にて_2021年5月(1) クレマチスの色々(その1) & カザグルマ、テッセン

 5月12日、運転免許更新の後、つくば植物園に行ってきました。梅雨入りが早そうなので、花の写真を撮り溜めするのが今回の目的の一つです。
 また、期間限定で公開されるクレマチス園で花を見る事も目的。クレマチスはキンポウゲ科センニンソウ属 の落葉性つる性多年草です。
 愛好家が多い植物なので、平日なのに来園者が多かったです。系統によって開花期が異なるので、期間中、複数回見に来られる方もおられるのではないでしょうか。


クレマチス園公開のチラシです(画像クリックでPDFが表示されます)
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クレマチス園の入口です
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クレマチス園のMAPです。系統によって開花時期が違うことが分ります
(画像クリックでPDFが表示されます。表示されたら、要右回転)
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先ずは 日本の銘花 から

クレマチス ‘江戸紫’(えどむらさき)
ラヌギノーサ系
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クレマチス ‘都築’(つずき)
パテンス系、昭和の品種
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クレマチス ‘源氏車’(てげんじぐるま)
パテンス系、昭和の品種
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クレマチス ‘藤娘’(ふじむすめ)
ラヌギノーサ系、昭和の品種
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クレマチス ‘天塩’(てしお)
ラヌギノーサ系、昭和の品種
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クレマチス ‘白妙’(しろたえ)
ラヌギノーサ系、昭和の品種
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クレマチス ‘銀河’(ぎんが)
ラヌギノーサ系、昭和の品種
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クレマチス ‘弥一’(やいち)
ラヌギノーサ系、昭和の品種
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クレマチス ‘穂高’(ほたか)
ラヌギノーサ系、昭和の品種
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注① パテンス系:日本に自生するカザグルマ(下)の特徴を受け継いだ、
   大輪で早咲き(5月上中旬)、1季咲きの系統。
注② ラヌギノーサ系:花は大輪で、パテンス系に似る。花期が長く
   (5月中旬~6月)、多数の園芸品種がある。


カザグルマ 
本州、四国、九州北部、東アジアに分布。都内では絶滅
日本各地で、絶滅危惧種~準絶滅危惧種に指定
写真は、準絶滅危惧種(NT)となっている高知県のもの
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テッセン(鉄線)
原産は中国で、日本には1661年~1671年ごろ到来
現在見られるのは、殆どが園芸種
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かつてはテッセン=クレマチスでしたが、現在ではこの品種のみを指します
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 5月12日撮影。
(つづく)

 昨日(5/17)、自宅から徒歩150歩ほどの内科医で、夫婦共に1回目の新型コロナワクチン接種を済ませました。接種後、15分待期した後、帰宅しました。
 妻は当初から注射痕が痛いと言っていましたが、私は何の副作用もなし。しかし、夜、寝返りを打ったら注射痕に痛みを感じました。現在(5/18 11:35)も触ったり、腕を上げると若干の痛みを感じますが、多分、あと1日もすれば痛みもなくなるでしょう。

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