新坂川ウォーキングで オオシマザクラ、エドヒガンシダレ、ゲンペイモモ、ソメイヨシノなど

 3月17日、常磐線と流鉄流山線に沿って流れる新坂川を、桜開花のチェックがてら、ウォーキングしました。
 JR馬橋駅付近から北へ4,5分、大島桜が咲き始めていました。その上流には江戸彼岸枝垂れが5,6分咲き、更に上流は染井吉野の並木になりますが、殆どの木は咲き始めたところ。中に、1本だけ6分咲きの木がありました。


オオシマザクラ(大島桜)
日本固有種。白い花と緑色の葉が同時に展開する
SSK2103_64.JPG
SSK2103_67.JPG

菜の花
SSK2103_70.JPG

シナレンギョウ(支那連翹)
モクセイ科レンギョウ属の落葉低木。中国原産
雌しべが雄しべより長く、葉が同時に展開する
SSK2103_56.JPG

エドヒガンシダレ(江戸彼岸枝垂)
エドヒガンのうち、枝が枝垂れる園芸品種。イトザクラとも呼ばれる
5,6分咲きという所でしょう。昨年より若干遅いようです
SSK2103_15.JPG
SSK2103_61.JPG
SSK2103_17.JPG
続いて、八重紅枝垂の並木になるのですが、咲き始めるのはまだまだ先です

ゲンペイモモ(源平桃)
花が白、赤、白にピンクの縦斑などに咲き分ける
SSK2103_35.JPG
SSK2103_37_1.jpg
SSK2103_38.JPG

スノーフレーク
ヒガンバナ科スノーフレーク属の多年草。ヨーロッパ原産
和名:オオマツユキソウ、別名:スズランスイセン
SSK2103_08.JPG

ヒメリュウキンカ(姫立金花)
キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。原産はイギリス、ヨーロッパ大陸
SSK2103_10.JPG
↑ 左奥の青い花はツルニチニチソウ

ラッパスイセン
SSK2103_26.JPG
SSK2103_23.JPG

ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)
マメ科ソラマメ属の越年草。別名:カラスノエンドウ(烏野豌豆)
SSK2103_33.JPG

ソメイヨシノ(染井吉野)
並木の中で、一番早く咲き出した木は6分咲き程度
近くのベンチで、外国人男性がスマホを操作していました
SSK2103_50.JPG
SSK2103_44.JPG
SSK2103_45.JPG

ネモフィラ・メンジェシー
ムラサキ科ネモフィラ属の一年草。北アメリカ原産
和名:ルリカラクサ(瑠璃唐草)
SSK2103_48.JPG
 3月17日撮影。

"新坂川ウォーキングで オオシマザクラ、エドヒガンシダレ、ゲンペイモモ、ソメイヨシノなど"へのコメントを書く

お名前:[必須入力]
ホームページアドレス:
コメント:[必須入力]