松戸市内の祖光院の彼岸花(その1)

 9月21日、耳鼻咽喉科医院が予想外に空いていて、診察が早く終わったので、松戸市内にある祖光院の彼岸花を見に行ってきました。
 祖光院は曹洞宗のお寺ですが、境内の南側(本堂の右手)と西側(本堂の裏手)にある雑木林(約1,500坪)にはおよそ30万本の彼岸花が植えられています。巾着田(埼玉県日高市)の500万本、権現堂(埼玉県幸手市)の300万本とは比ぶべきもありませんが、ミニ巾着田の雰囲気が味わえるとあって、市内では評判の彼岸花の名所です(東京&近郊のヒガンバナ8選、新京成線「常盤平」駅から徒歩10分)。
 この日(11~12時)は見物人ががおよそ80人ほど集まっており、三脚や望遠レンズ持参の本格派も多数おられました。
 祖光院には1993年に100本ほどの彼岸花が植えられたのが最初だそうですが、管理を請け負っている造園業者のブログによると、台風14号の影響で倒れたものがあるものの、本堂の左手はほぼ満開、本堂の裏手は開花が早かった分、満開をやや過ぎた状況とのことでした。


先ずは、境内の南側、道路から
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反対側からこちらを撮っている人や、墓石が見える
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縦位置で
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山門の右手は次第に株が増えてきている
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山門から真っ直ぐ北に進むと、正面に本堂(左上は大きなサルスベリ)
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今回は、本堂の中がよく見えなかったが、こんなに立派なんです
(2019年9月撮影)
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参道左手の檀家駐車場脇から彼岸花を撮る人たち
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本堂手前のベンチで彼岸花を楽しむお年寄り
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 以下は、本堂に向かって左手の雑木林を参道側から撮ったものですが、昨年より花がまばらな感じを受けました。

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 ここからは本堂左手の雑木林を東側(最初の道路側とは反対側)から撮ったヒガンバナです。雑木林の東側は高い樹木がなかったり、日射しが当たる部分もあったりで、例年並に沢山咲いていました。


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 金成山祖光院は、元武州川越藩郷士石川家五代目石川彦次右エ門氏が元締めとなり、天明2年(1782)当地を開拓、入植に際して菩提寺であった川越養寿院より住職を迎えて創建したと言われています。松戸史跡七福神の大黒と恵比寿が祀られています。

 2022年9月21日撮影。

 次回は、本堂裏手のヒガンバナや、花のアップなどを投稿します。
 都合により、コメント欄を閉じています。
 次回に続きますので、コメントがございましたら、次回にお願いします。
(つづく)

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