上野東照宮ぼたん苑にて(3)

 1月1日から開苑中の、上野東照宮ぼたん苑で見た冬牡丹の色々を投稿しています。今回はその最終回です。
 まだ開苑から3日目なので、つぼみしかない株も3~4割ありました。


藁囲いの冬牡丹1。観賞路から上野東照宮の五重塔が見えます
UEB2201_113.JPG

藁囲いの冬牡丹2
UEB2201_130.JPG

島大臣(しまだいじん)
千重・大輪、抱え咲き、濃紫色
UEB2201_52.JPG

社 (やしろ)
詳細不明
UEB2201_162.JPG

花 王(かおう)
万重・大輪、盛り上がり咲き。紫紅色(咲き終わりには花弁の色が落ちる)
UEB2201_63.JPG

ぼたん苑から見た五重塔
UEB2201_132.JPG

鎌田藤(かまたふじ)
千重・大輪、藤紫色。咲き出しは紫に近く、満開後は赤味を増す
UEB2201_118.JPG

太 陽(たいよう)
八重・中輪、丸い花弁の抱え咲き。純濃紅色
UEB2201_106.JPG

藁囲いの冬牡丹3
UEB2201_142.JPG

島の藤(しまのふじ)
八重・巨大輪、淡紅紫色ぼかし、花弁の基部は色が濃い
UEB2201_42.JPG

麒麟司(きりんつかさ)
千重・大輪、半抱え咲き。淡紅色
UEB2201_80.JPG

名札なし(紅白の絞りなので、‘島錦’とおもわれる)
UEB2201_29.JPG

冬牡丹と東照宮の五重塔。そろそろ出口です
UEB2201_166.JPG
UEB2201_172.JPG

この左手が出口です。撮影には約1時間を要しました
UEB2201_178.JPG

ぼたん苑を出ると、東照宮にお参りする人が長蛇の列でした
UEB2201_180.JPG
 2022年1月3日撮影。
(シリーズ終了)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 135

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント

  • イッシー

    流石に長さん繊細に丁寧に撮られて解説もばっちり!
    私は半分ぐらい撮ったところで飽きてきちゃって。笑
    池袋でラン展をやっているとの情報ありがとうございました。
    時間見つけて行こうと思ってますが、お正月休みに撮った写真がまだ600枚程度手つかずでそっちも整理しなきゃみたいな感じで、ブログ記事はやっつけ仕事的な羅列写真になっちゃいます。
    2022年01月07日 12:53
  • river

    牡丹の花は豪華ですね。以前、島錦や花競など鉢植えが何種類かあったのですが管理が悪く枯らしてしまいました。当時は仕事が忙しく出張も多かったので仕方ありません。妻に水やりは頼めませんでした。
    上野東照宮はしばらく訪れていません。コロナは第6波の蔓延期を迎えそうでますます出にくくなりました。
    2022年01月07日 16:10
  • 信徳

    東照宮は新装なってピカピカ光っています。
    五重塔と寒牡丹のコラボは最後の出口の方で上手く撮られていますね。オミクロン株でまたまた行動が規制されますか心配です。
    2022年01月07日 16:11
  • なおさん

     此処の東照宮はぼたん苑があるのでお正月には賑わいますね。それに比べると、川越の仙波東照宮はひっそりとした感じです。ロクに見るものもないですしねえ。  
     こどもの頃には初詣も行っていましたが、大人になると初詣は混むのがイヤ、行列がキライということで、コロナコロナと騒ぐずっと以前から行かなくなりました。
    2022年01月07日 17:48
  • nobara

    五重塔が見えてますね。
    何となく位置関係が分かりました。
    見ごろはもう少し先がいいのかしら?
    以前行った時に緋毛氈敷きの長椅子で
    お茶したような気もしましたが?
    勿論、今はコロナ禍ですから無理でしょうけど。
    牡丹はつくづく豪華なお花ですね。大きいし。
    当然?お詣りはなさらなかったのですね(^o^)丿
    2022年01月07日 18:33
  • eko

    冬牡丹は育てるのが難しそうですが、これだけ華やかに咲いていると新春らしくて素敵です。
    ぼたん園から見る五重塔もいい景色です。
    うわ~!東照宮は賑わっていますね。オミクロン株の感染者の急拡大、心配なことです。3回目のワクチン接種も急いでほしいです。
    2022年01月07日 18:48
  • はるる

    すてきな牡丹いろいろ見せていただきました。
    牡丹と五重塔、合いますね。
    撮影に1時間ですか。1時間もカメラを向けてみたいです。
    お参りの列、たくさんの人が並びました。
    お参りは混むのもしょうがないですね。
    2022年01月07日 19:04
  • 長さん

    イッシーさん、コメントありがとうございます。
    メインの花は冬牡丹だけですから、途中で飽きてくると言うのも分かります。
    今回のラン展はASA感度の設定を間違えたので写真の写りが良くなかったです。是非、取材してください、でも、600枚も残っていると、そっちの消化の方が先ですかね。
    2022年01月07日 20:38
  • 長さん

    riverさん、コメントありがとうございます。
    牡丹にも手を出したことがおありですか。仕事が忙しいと、庭仕事どころではなくなりますよね。
    オミクロン株は感染しても重症にならないらしいですが、それでもこんなに感染者が増えてくると外出するのは考えちゃいますよ。
    2022年01月07日 20:41
  • 長さん

    信徳さん、コメントありがとうございます。
    東照宮の社殿の改修が終わったのは8年も前のことなんですが、金が多用されているせいで光って見えるのかも。
    冬牡丹と五重塔を撮ってみましたが、牡丹を大きく扱うと五重塔が小さくなってしまうので、こんなアングルに落ち着きました。
    オミクロン株の市中感染、急増しましたね。困ったものです。
    2022年01月07日 20:47
  • 長さん

    なおさん、コメントありがとうございます。
    日本三大東照宮と言われる仙波東照宮はひっそりした感じですか。上野の方は都心にも近いし、NHKの大河ドラマで徳川家が出てきたこともあって、参拝者が増えたんですかねー。
    我が家も初詣は10数年前から行っていません。
    2022年01月07日 20:52
  • 長さん

    nobaraさん、コメントありがとうございます。
    上野駅の公園口から東照宮に向かうと、参道の右手に五重塔(その奥は動物園)、左手がぼたん苑という位置関係になります。参拝のレツはあまり動いていませんでした。並ぶつもりもないですが・・・。
    まだつぼみの株が3~4割くらいありましたから、1月下旬くらいが見頃かも知れません。
    緋毛氈の長いすはありましたが、茶店はなかったです。
    2022年01月07日 21:01
  • 長さん

    ekoさん、コメントありがとうございます。
    経験を積まないと冬ボタンを咲かせることは難しいと思います。ここは庭師さん腕の見せ所ですね。
    冬牡丹を大きく扱って背景に五重塔を入れたかったのですが。上手いアングルが見つかりませんでした。
    オミクロン株の市中感染、急激に増えましたね。当市のワクチン3回目は2月末ぐらいになりそうです。
    2022年01月07日 21:06
  • 長さん

    はるるさん、コメントありがとうございます。
    牡丹は中国原産ですが、和の雰囲気の花ですよね。それで五重塔が似合うのでしょうね。
    1時間で名札なども含めて180枚ほど撮りました。このうち、使うのは3割くらいです。
    三が日だから上野東照宮も参拝者が多かったのでしょうね。
    2022年01月07日 21:12
  • うふふ

    ここのぼたん苑はそれほど広くないと記憶していますが、たくさんの牡丹の花が見事ですね。
    きれいに咲いて、お世話をする方もホッとしているでしょう。
    昨日の雪でも藁ぼっちの中は暖かそう。
    たくさんのお詣り客に驚きました。
    市中感染には十分気を付けたいですね。
    2022年01月07日 22:20
  • 長さん

    うふふさん、コメントありがとうございます。
    初めて見に行きましたが、これ程多くの株が植えてあるとは思いませんでした。庭師さんの努力の結晶ですよね。
    わらぼっちに雪がかかった風景を撮りたかったのですが、足が万全になったら・・・なんて言っている間に溶けちゃいましたね(笑)。
    オミクロン株の市中感染、急増しましたね。困りました。
    2022年01月07日 22:36
  • 月奏曲

    結構人出てますねぇ…
    この青空で五重塔バックに牡丹が鮮やかで絵になりますね

    やっぱり出かけたい衝動はあるのですがまたこう感染拡大しちゃうと二の足踏んじゃいますねぇ…とはいえ再来週熱海行く予定ですがw

    2022年01月07日 23:05
  • ジュン

    遅くなりました
    今年もよろしくお願いいたします
    牡丹苑はコロナ前に行ったきりです
    大輪の美しい牡丹
    わらぼっちをかぶり寒さに耐え
    凛と佇む姿は冬の風物詩ですね
    2022年01月08日 06:28
  • すーちん

    おはようございます
    藁囲いされた牡丹
    5月に咲くのと又違った
    趣き有りますねー
    2022年01月08日 09:09
  • 長さん

    月奏曲さん、コメントありがとうございます。
    この頃はまだオミクロン株の市中感染が少ない頃だったですからね。その後、感染者が急増し、第5波のペース以上だとか。重症にはなりにくいらしいですが、それでも感染するのは嫌ですよね。
    熱海ですか、良いですね。
    2022年01月08日 09:29
  • 長さん

    ジュンさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
    初めて見に行ったので、状況が分りませんでしたが、あと2週間ほど後の方が良さそうです。雪を被った藁ぼっちが撮りたかったのですが・・・。
    2022年01月08日 09:31
  • 長さん

    すーちんさん、コメントありがとうございます。
    藁囲いに冬牡丹はいかにも新春に相応しい風景になりますね。
    2022年01月08日 09:35
  • ロシアンブルー

    このふゆの寒空に咲く牡丹の花は特別な感じがします。
    藁囲いという特殊な被り物をしてその対比がより際立っ
    た美しさに感じます。
    素敵な冬牡丹紹介ありがとうございました。
    2022年01月08日 09:44
  • 秋月夕香

    おはようございます。
    華やかですねえ~。大きい神社だからなので石光寺とはまた違います。
    お手入れもこれだけのお花は大変でしょう。でも参拝客も沢山いられるのでしょ。
    牡丹園とお参りする場所は別なのですね。すごい人!さすが~です。
    2022年01月08日 10:43
  • 長さん

    ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
    冬牡丹はいつ頃から始まったのか定かではないですが、上野東照宮ぼたん苑では今年38年目になるとか。すっかり新春の風物詩になり、冬牡丹や寒牡丹は季語にもなっているそうです、
    2022年01月08日 10:43
  • 長さん

    秋月夕香さん、コメントありがとうございます。
    正確に言うと、石光寺は寒牡丹で、上野東照宮のぼたん苑は冬牡丹です。つまり、咲かせ方が異なるわけです。
    ぼたん苑と東照宮拝観のセット券も売られていますからお参りがてら牡丹を観賞する人もおられるようです。
    2022年01月08日 11:46