川口グリーンセンターにて(8) カトレアの仲間たち(2)

 1月13日に訪れた川口市立グリーンセンターで見た花などです。
 今回も鑑賞温室(ラン温室)で咲いていたカトレア類の紹介です。
 名札に書かれた品種名は、可能な限り、新品種名に変更しています。


リンコレリオカトレヤ・マウントアンダーソン ‘ティップトップ’
Rlc. Mount Anderson 'Tip Top' AM/AOS (C. Bow Bells x Rlc. Déesse )
パステルピンク系巨大輪銘花の交配親としても有名な品種
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カトリアンセ・ヘイゼルボイド ‘ヴィ-ファーストラブ’
Ctt. Hazel Boyd 'Vi-First Love' HCC/AJOS
(C.California Apricot × Ctt.Jewel Box)
ミディカトレアです
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カトレヤ・アーマド・シェイキ ‘メンデンホール’
C. Ahmad Sheikhi ‘Mendenhall’
(C. Kittiwake x C. Memoria Maggie Hood)
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カトレヤ・ステファン・オリバー・フォーレイカー ‘アディソン’
C. Stephen Oliver Fouraker ‘Addison’ HCC/AOS
(C. Pegi Mayne x C. Enid)
1961年登録の往年の銘花ですが、現在でも大輪セミアルバ系花の代表種
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カトレヤ・トロピカルチップ ‘スペースタイム’
C. Tropical Chip 'Space Time' (C. Tropic Glow x C. Cherry Chip)
この品種は黄色が入る個体が多いようだが・・・
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ソフロレリオカトレヤ・メンバウラーハーパー ‘チェリーターツ’
Slc. MemBeulah Harper 'Cherry Tart' AM/AOS
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ブラッソカトレヤ・ケオウィー ‘ヴィ-ギャラクシー’
Bc. Keowee 'Vi-Galaxy' HCC/AOJS
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リンコレリオカトレヤ・デエス ‘フレンチラブ’
Rlc. Déesse ‘French Love’ AM/AOS, SM/SFOC, AM/JOS, HCC/ODC
(Rlc. Ferrières x C. Lamartine)
白やピンク系巨大輪花を生み出した実績を持つフランス生まれの銘親品種
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リンコソフロカトレヤ・サウスレイス ‘ビューティクイーン’
Rsc. Southrace 'Beauty Queen'
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カトレヤ・チョンコルニー ‘カイラ’
C. Chong Kolnee 'Kayla' AM/OST
IMG_5612.JPG
 1月13日撮影。
(つづく)

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この記事へのコメント

  • 寿々木

    カトレアのオンパレードですね、素晴らしい。名札を調べ直されましたか、流石長さんです。
    2021年01月27日 13:48
  • 長さん

    寿々木さん、コメントありがとうございます。
    ここのカトレア収集は50年以上前から始まっているので、当時の名前がラベルに書かれています。ランは遺伝子解析の結果から属名が変更になるものが多いので、調べて見ました。幸い、新旧対照表が見つかったのです。
    2021年01月27日 14:30
  • river

    以前はカトレアとレリア、ブラッサボラ、ソフロニティスなどの交配種をカトレア類と呼んでいましたね。今は複雑な交配で30以上の属があり、分類替えが重なり理解できなくなってしまいました。仕方がないので花だけ見て楽しむことにしました。
    2021年01月27日 15:45
  • コスモス

    カトレアは華やかな物が多いですね。
    カトレヤ・アーマド・シェイキ‘メンデンホール’とカトレヤ・ステファン・オリバー・ファーレイカー‘アディソン’はよく似ていますね。
    やはり“リンコソフロカトレヤ・サウスレイス‘ビューティークイーン’がいいですね。
    まさに‘クイーン’でしょうか。
    2021年01月27日 16:39
  • eko

    やはりカトレアは華やかで美しいですね。どの花も見ていて楽しいです。ブラッソカトレヤ・ケオウィー ‘ヴィ-ギャラクシー’は花色といいソバカスもあって変わっていますね。
    最後のカトレヤ・チョンコルニー ‘カイラ’はカトレアの豪華な花姿とは違いますね。
    2021年01月27日 17:54
  • なおさん

     華麗なカトレアが沢山ですね。ラン展が開催されないぶん、こういうところで鬱憤を晴らさないといけませんねえ。名前を調べ直すなどすると、興味がより深まりますね。
    2021年01月27日 18:38
  • 無門

    こんにちは

    それぞれ風情のあるカトレア
    名づけに作者の愛情が
    あふれていますね

    2021年01月27日 18:46
  • 秋月夕香

    こんばんは。
    リンコレリオカトレヤ・マウントアンダーソン ‘ティップトップ
    長い名前がついているのですね。
    リンコソフロカトレヤ・サウスレイス ‘ビューティクイーンが一番すきですが、カトレヤ・チョンコルニー ‘カイラ’一番下の蘭もステキです。
    2021年01月27日 18:57
  • はるる

    美しい姿ですね。
    神様が作ったとしか、いいようがないですね。
    美しいものを見ていると、気持ちも優雅になります。
    本物はもっといいでしょうね。
    2021年01月27日 18:57
  • 信徳

    今晩は!
    花姿も色も沢山の種類が有るのですね。
    どれが好きかと決めようと思ったのですがどれも好き
    しいて言えばリンコレリオカトレヤでしょうか。
    2021年01月27日 19:34
  • nobara

    ヒャァーー
    名前を読むだけでも大変だ~~~~((((^Q^)/
    リンコレリオカトレヤ・マウントアンダーソン ‘ティップトップ’
    真っ先に紹介されてるだけあって
    色合いもいいですね~~~
    やさしい気持ちになれます。
    たくさんの種類が掲示されてるんですね。
    2021年01月27日 19:51
  • イッシー

    面白がって名前を読んでいたら、なんだか寿限無寿限無みたいな感じになってきた(笑)
    カトレアは豪華ですよね~。西洋の貴婦人のイメージですね。
    2021年01月27日 19:52
  • 長さん

    riverさん、コメントありがとうございます。
    ランの属名はDNA解析が進むと共に多様化しました。また、属間交配で新しい属が誕生したり、それを基に更に多くの属間交配が進んだので、実に多くの属が誕生しました。素人がこれを理解するのは容易なことではないので、ネットの資料に記されたものをそのまま記載しています。
    2021年01月27日 20:58
  • 月奏曲

    ヴィ-ギャラクシーがこの中では毛色違って目立ちますね
    とはいえやっぱり好みはフレンチラブかなぁ?

    私なんだかんだで地味目好みっぽい?
    2021年01月27日 20:59
  • 長さん

    コスモスさん、コメントありがとうございます。
    カトレア類は愛好者が多く、多くの交配種が作り出されています。それだけに、似た花色の種類が誕生するの確率も上がります。
    リンコソフロカトレヤ・サウスレイスの花色は私も好きです。
    2021年01月27日 21:03
  • 長さん

    ekoさん、コメントありがとうございます。
    ブラッソカトレヤ・ケオウィーは黄色一色に赤紫の斑が入るタイプですが、カトレア類の中では珍しいと思います。
    華やかなカトレアが多いので、カトレヤ・チョンコルニーは見劣りがしますね。
    2021年01月27日 21:06
  • 長さん

    なおさん、コメントありがとうございます。
    ラン展では優秀作品と気に入った作品しか撮影しないのですが、ラン展が開かれないとなると、展示作品を全て撮ってやろうかとなってしまいました。それでも、時間の関係で半分しか撮れなかったので、今日、再訪してきました。
    2021年01月27日 21:09
  • 長さん

    無門さん、コメントありがとうございます。
    交配した作品は、作出者が自由に命名して、重複がなければ登録することが出来ます。海外で作出されたものが多く、命名者の意図が読めないものが多数あります。
    2021年01月27日 21:11
  • うふふ

    これだけ美しいと、前回のコメントと同じくお気に入りを見つけるのは難しいです。
    名前もすごいですね。
    カトレア恐るべし・・です。
    2021年01月27日 21:11
  • 長さん

    秋月夕香さん、コメントありがとうございます。
    下から2番目がお好みですか。赤とピンク、黄色の取り合わせは品種数が多いのですが、これは大人しめで嫌みがなく、多くの人に好まれるようです。
    2021年01月27日 21:14
  • 長さん

    はるるさん、コメントありがとうございます。
    作出者は神様が作ったようなものを交配して、更に良くしようというのですから、人間の欲深さも感じてしまいます。
    こんな美しい花が2か月も咲き続けるのですから、ラン愛好者が多いのも頷けます。
    2021年01月27日 21:19
  • 長さん

    信徳さん、コメントありがとうございます。
    リンコレリオカトレヤはカトレア交配種の中で一番多い仲間だと思います。それだけ、この属は美しいものが多いと言うことでしょう。
    2021年01月27日 21:20
  • 長さん

    nobaraさん、コメントありがとうございます。
    最初のリンコレリオカトレヤは大人しめな花色ですが、リップにフリルが入って魅力的な品種ですね。
    展示の殆どがカトレア類だったので、まだまだ紹介したい品種が目白押しです。
    2021年01月27日 21:23
  • 長さん

    イッシーさん、コメントありがとうございます。
    カトレア類に限らず、ランの交配品種名はラテン語に英語が混ざって、しかも、長いですから、私なんぞは全然頭に入りません。最初の属名だけでも覚えようかとも思うのですが・・・。
    2021年01月27日 21:27
  • 長さん

    月奏曲さん、コメントありがとうございます。
    ブラッソカトレヤ・ケオウィーのように大輪で黄色系のカトレヤは少ないんですよ。
    フレンチラブですか。これはリップに黄色が入っていますが、全部白というのを作るのは難しいようです。
    2021年01月27日 21:31
  • 長さん

    うふふさん、コメントありがとうございます。
    カトレア類は美しいものが多いですから、品種数が多いと目移りがしてしまいますね。しばらくシリーズで投稿しますから、お楽しみ頂ければ幸いです。
    2021年01月27日 21:36
  • カトレア、華やかで美しいですね。
    真っ白い花から深紅の花まで優雅に咲いたカトレアの花が咲き競ってるようです。
    花びらが美しく波打って。
    オレンジ色の花、深紅の花は珍しいのでは・・。
    さすが、洋ランの女王です。
    美しいカトレアの花に心なごみます。
    2021年01月27日 21:44
  • 長さん

    心さん、コメントありがとうございます。
    カトレアの仲間はランの中でも群を抜いて、美しく、かつ華やかなものが多いですね。ランの女王と言われるゆえんでしょう。確かに、オレンジの大輪や赤い品種は少ない方です。
    2021年01月27日 21:49
  • すーちん

    おはようございます
    カトレア今迄は
    決まった色という感じでしたが
    改良され想像できない色が
    作り出されてるんですねー
    2021年01月28日 08:29
  • 長さん

    すーちんさん、コメントありがとうございます。
    カトレア類の交配種だけで、5桁台の品種が作り出されているのではないかと思います。色の要素としては、ラベンダー、赤、赤紫、ピンク、サーモンピンク、オレンジ、チョコレート、白、黄色、緑、青と多彩です。
    2021年01月28日 09:42
  • ジュン

    カトレア
    どれも美しいです
    名前が難しいのが難点です
    2021年01月28日 11:15
  • 長さん

    ジュンさん、コメントありがとうございます。
    カトレア類ばかり投稿して気が引けますが、美しいと言って頂くとありがたいです。
    2021年01月28日 19:11