第57回全日本蘭協会洋らん展 初めて見たランたち

第57回全日本蘭協会洋らん展
  サンシャインシティ世界のらん展2018にて(その7)
 ランは品種が多いのが特徴ですが、今回初めて見る原種ランがあったので記録しました。
 なお、出展者名は省略させていただきました。

ゼレンコア オナスタ
Zelenkoa onusta 'Everglades'
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パナマ、コロンビア、エクアドル、ペルーの25~1200mに自生する
着生種。花径は3cmほど。以前はオンシジウム属に含まれていた


ブラサボラ コーダータ
Brassavola cordata
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ブラジル原産のカトレア近縁原種。花径は4cmほど
ブラサボラ属の中では初めて見る品種


ブラサボラ グラウカ
Brassavola glauca
画像
ブラジル原産のカトレア近縁原種。花径は10cmほど
ブラサボラ属の中では初めて見る品種


テリポゴン ボウマニー
Telipogon bowmani
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ペルーやボリビアの標高1,800mの雲霧林に原生する
花は3弁で、径は3cmくらい


プレウロタリス ギエスブレグティアナ
Pths.ghiesbreghtiana
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プレウロタリス属は葉の上に花が咲く変わった品種が多いですが
これは花穂にたくさん花が付くタイプで、初めて見ました


リパリス パービフローラ
Llparis parvlflora
画像
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タイからニューギニアに分布する着生ラン。リパリスはクモキリ
ソウの仲間で、虫のような花が咲くものや、小さな花が咲くもの
がありますが、これは今までに見た中で一番小さい花かも


カトレア セルヌア
C. cernua 'A’
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中南米の海岸岩場やマングローブ~内陸山地林に着生する
過去に見たものは、オレンジがこれ程鮮やかではなかったので


アンシストロキラス ロスチャイルディアナス
Ancistrochilus rothschildianus
(=Ancistrochilus rothschildianum)
画像
ギニアからウガンダにかけての分布する着生種。花径5cmほど
この属には2種しか無いそうで、珍しい種です

 1月5日撮影。
 (つづく)


~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~


 昨日(1/15)、右手のギプスが外れ、右手で食事が出来るようになりました。
 まだ、手に力が入らず、手首を上に反らすと痛みが出ますが、リハビリに励みたいと思います。
 ご心配いただき、ありがとうございました。


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この記事へのコメント

  • コスモス

    まだ長さんが初めて見るランの品種があるんですね。
    最初のランはちょっと変わった形をしてますね。
    右手のギブスが外れてよかったですね。
    左手の食事はさぞ不自由だったでしょう。
    順調に回復されているようで良かったです。

    2018年01月16日 14:33
  • 信徳

    初めて見るラン
    原種に近いランが多いのでしょうか?
    右手のギブスが外れ自由を取り戻されて良かったですね。
    自由過ぎて手を付いたりしないようユックリ行きましょう。
    寒くて凍っているところが有りますので老婆心ながら(笑)
    2018年01月16日 14:40
  • ジュン

    初めてご覧になる蘭
    種類が本当に多いのですね
    私は勿論初めてです
    美しい蘭ばかりです
    ギブス外れて良かったですね
    ご無理をなさいませんように。
    2018年01月16日 15:06
  • 寿々木

    珍しい蘭が並んでますね。花から属名を推測することは不可能な花達です。
    2018年01月16日 15:26
  • イッシー

    正直に言って私には、きれいだから写真は撮るけれど細い花の違いまでは解っていなく。これだけ見られている長さんがこれは見ていないっていう事が即わかることが驚きです。相当お詳しいんですね!
    ギブスが取れましたか!それは良かった。
    焦らずにゆっくり治して下さい。
    2018年01月16日 17:17
  • 目黒のおじいちゃん

    先ずはギブスがとれて良かったです。寒中で時間がかかるけど頑張りましょう。
    2018年01月16日 17:27
  • 長さん

    コスモスさん、コメントありがとうございます。
    ランは原種だけでも15,000種以上(25,000以上とする説もある)ありますから、ラン展などで見ることが出来るのはそれのごく一部にしか過ぎません。
    左手で箸を使うことは無理で、介護用の箸(ピンセットみたいに頭の部分がつながっているもの)を使っていました。
    2018年01月16日 17:53
  • 長さん

    信徳さん、コメントありがとうございます。
    ラン展には様々なランが登場しますが、原種だけを育てている方もおられるので、行く度に新しい品種に出会います。
    まだ右手のひらで頬杖をつくだけで痛いんですよ。ですから手のひらをついて体重を支えることが出来ません。
    2018年01月16日 17:57
  • 長さん

    ジュンさん、コメントありがとうございます。
    ラン展で初めて見る品種に出会うことも楽しみの一つなんです。交配種まで含めたら初見が多すぎて・・・。
    ギプスが外れてすっきりしましたが、動かすことによって痛みが出ますから、気長にリハビリを続けます。
    2018年01月16日 18:01
  • 長さん

    寿々木さん、コメントありがとうございます。
    有名な属なら推定できるものもありますが、まだ見たこともない属が多すぎます。しかもラテン語の学名しか表示していないので、名前に馴染みがありません。
    2018年01月16日 18:03
  • 長さん

    イッシーさん、コメントありがとうございます。
    会場で気になった作品を撮っておいて、過去の投稿から検索するのです。初めてかなとおもっても、過去に何度も投稿しているものが出てきたりして・・・。
    医者もギプスがとれても痛みが長く続きそうだと言っていました。
    2018年01月16日 18:07
  • 長さん

    目黒のおじいちゃん、コメントありがとうございます。
    寒いとリハビリにも時間が掛かりそうです。風呂に手首まで浸けられるようになったので、湯の中で動かしています。
    2018年01月16日 18:10
  • river

    ランの原種は2万5千種と言われています。その全てを見ることは不可能です。まだまだ新しい原種が見つかるかもしれませんね。ランの最大の魅力は花の多様性にあります。
    花の形は様々ですが良く見ると外側の三枚の萼片(セパル)と内側の二枚の花弁(ペタル)、そして残りの一枚が変化にとんだ唇弁(リップ)で構成されていることが分かります。オシベとメシベは一緒になって蕊柱になっていますね。ラン科の植物はすべて共通の作りになっています。
    右手のギブスが取れて使えるようになって良かったですね。もう一息リハビリに頑張ってください。
    2018年01月16日 18:29
  • 無門

    こんにちは

    ギブスが取れましたね
    これからはリハビリに励むのだが
    無理せずじっくり直しましょう
    花たちが待ってます
    2018年01月16日 18:30
  • はるる

    まったくきれいですね。いろいろな形や色があります。
    神代植物園の温室でもありましたが、美しかったです。
    手がよくなって本当によかったです。右手は今まで不自由でしたでしょう。時間がなおしてくれますね。
    2018年01月16日 19:24
  • 乙女ヶ丘

    こんにちは
    右手が少し自由に使えるようになり
    良かったですね まだまだ寒い日が
    続きますので無理をなさらずに
    取材活動に励んで下さい
    これからも愉しみにしております
    2018年01月16日 19:43
  • 降魔成道

    洋らんはホント多様ですね。私は殆ど初めて見る種ばかりです。

    ギブス取れて良かったですね。でもご無理なさらないで下さいね。
    2018年01月16日 20:05
  • 月奏曲

    最近大ぶりで派手なのよりプレウロタリス ギエスブレグティアナみたいに小ぶりで落ち着いてるほうが気に入ってます。

    若干生活変わって趣味も変わってきたのかなぁ?
    2018年01月16日 21:14
  • mori-sanpo

    右手のギブスがとれて良かったですね。
    これからのリハビリは大変でしょうが頑張ってください。
    洋ラン展に出品する人達は、世界各地に原種探しのよく出かけているようですね。
    2018年01月16日 21:15
  • 長さん

    riverさん、コメントありがとうございます。
    ランはまだ発展途上ですから新種が発見される可能性は大ですね。花の形態が似ているように、遺伝子構造が似ているので、自然交雑で新しい属が出来るかもしれません。
    筋肉はいずれ戻るでしょうが、神経の痛みは残りそうです。
    2018年01月16日 21:34
  • 長さん

    無門さん、コメントありがとうございます。
    ちょっとした動作で痛たたっとなるので、急激な変化は望めません。リハビリ、じっくりやりますよ。
    2018年01月16日 21:37
  • 長さん

    はるるさん、コメントありがとうございます。
    ランは美しいだけでなく、変化に富むのが魅力です。その上、良い香りまで持っていますからね。
    右は利き腕だけに、しっかり直していきたいと思っています。
    2018年01月16日 21:39
  • 長さん

    乙女ヶ丘さん、コメントありがとうございます。
    これからは箸より重いものも持てなければ生活に支障を来しますから、無理のないようリハビリに取り組みます。
    今週末辺り、どこかに花を撮りに行こうかな。
    2018年01月16日 21:41
  • 長さん

    降魔成道さん、コメントありがとうございます。
    洋らんは原種だけで1.5万か2.5万、交配種を含めると15万種以上に及びますから、初めて見るものがたくさん出てきます。
    リハビリは無理の少し手前を何度もやる必要があるようです。
    2018年01月16日 21:44
  • 長さん

    月奏曲さん、コメントありがとうございます。
    プレウロタリス ギエスブレグティアナ、お気に召しましたか。黄色いスズランみたいな感じもしますね。
    人間の好みって、どんどん変わったりしますよね。
    2018年01月16日 21:46
  • 長さん

    mori-sanpoさん、コメントありがとうございます。
    あちこちに新種のランを探しに行くのにはかなり資金が必要でしょうね。
    今回はちょっと複雑な折れ方をしたので、痛みが長く残るかもしれませんが、時間が解決してくれるでしょう。
    2018年01月16日 21:50
  • nobara

    やはり蘭は奥が深いですね~
    いろいろご覧になりながらも
    初見?みたいなのもまだいっぱいあるんですね。
    右手のギブス、とれてよかったですね。
    なかなか思うようにいかないかも知れませんが
    リハビリを頑張って下さいね。
    友人がジムのエアロで接触して横に転び腰椎の1番2番を骨折しました。腰椎は歩けないほどではないのが不幸中の幸いでしたが。転ぶのはほんとに気をつけませんとね。
    おっちょこちょいの私も気をつけねば・・・
    2018年01月16日 21:54
  • shuuter

    カトレア セルヌア 橙いろ 素敵です。
    ごちゃごちゃしたものより 素直なものが好みです。
    2018年01月16日 22:00
  • 長さん

    nobaraさん、コメントありがとうございます。
    ランは奥が深いというか、ものすごい品種数ですから、未だに初見の花に出会えます。
    骨折後の痛みは神経の痛みが主ですから、気長にリハビリするしかないですね。
    nobaraさんは私よりお若いから大丈夫でしょうが、70歳を超えると色々用心しなければいけませんね。ご婦人は骨粗鬆症で骨折する人も多いそうですから。
    2018年01月16日 22:42
  • 長さん

    shuuterさん、コメントありがとうございます。
    カトレア セルヌア、ミニかトレみたいです。色も変わっているし、すっきりした花姿ですね。
    2018年01月16日 22:44
  • eko

    ランはほんとに種類が多いですね、長さんでもまだ初見の原種ランがおありなのですね。
    ブラサボラ コーダータ変わっていますね。

    右手のギブスが取れて良かったですね。ご無理のないようリハビリ頑張ってください。
    2018年01月16日 22:47
  • うふふ

    こんばんは!
    ランは本当にたくさんの種類がありますね。
    原種でさえこんなにあるのでは一体どのくらいあるのか想像もつきません。
    ギブスが取れてずいぶん楽になったことでしょう。
    まだ痛みがあるとのことですが、徐々に良くなりますよ。
    どうぞお大事になさってください。
    2018年01月16日 22:49
  • 長さん

    ekoさん、コメントありがとうございます。
    ラン展の出品作品は限られた点数ですが、それでも所見の花に出会うのはラン科の奥の深さでしょうね。
    ブラサボラ・コーダータは、有名なブラサボラ・ノドサに煮た花姿ですが、それより小さい花が咲く品種です。
    リハビリ、焦らず頑張ります、
    2018年01月16日 22:57
  • 長さん

    うふふさん、コメントありがとうございます。
    ランは原種だけで1.5万とも2.5万とも言われる品種があります。交配種を含めると、登録品種だけで恐らく17万種以上になると思います。
    昨年、左手の同じ箇所を骨折していまして、今回はそれより重傷なので、リハビリ期間が長そうです。
    2018年01月16日 23:01
  • ロシアンブルー

    こんばんは。
    蘭の種類ってほんとに数多いですね。
    いつみても私には初物ばかりです。
    ギブスが取れて良かったですね! 
    リハビリ頑張って下さい。
    2018年01月16日 23:40
  • ミキ

     サンシャインシティ世界の洋蘭展、楽しく
    見せてもらっています。それにしても珍しい
    品種が多いのに驚きです。ランはやはり
    魅力的ですね。
     ギブスが取れてよかったですね。
    利き手ですからどんなにか不自由だった
    事でしょう。日々使うことによりそれが
    リハビリとなります。寒い時ですから
    冷たくしないように、お大事にしてください。
                    (^^♪
    2018年01月16日 23:50
  • なおさん

     ランの種類は膨大で、展示会に出品されるのはそのほんの一部でしょうから、まだまだお初のランに巡り合うことでしょう。楽しみなことですね。

     ギプスははずれましたか。やはり、なにも付けていない解放感が良いでしょう。寒い時期ですと体もほぐすのがタイヘンでしょうが、パソコン打つのも少しはリハ効果があるでしょうか。焦らず、じっくりですね。
    2018年01月17日 05:05
  • すーちん

    お早うございます
    手は如何しても使います
    回復早いと思います
    PCは良いリハビリに^^
    2018年01月17日 07:37
  • 長さん

    ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
    ランは交配種を入れると16万種以上あるそうですから、私たちが見ているのはその中のほんの一部なんです。
    リハビリ、頑張ります。
    2018年01月17日 11:56
  • 長さん

    ミキさん、コメントありがとうございます。
    一つの科の中でこんなに品種が多いのはランだけでしょう。バラエティが豊富なのがランの魅力です。
    キーボードは左手と右中指一本で出来ましたが、食事が不便でした。冷えると不味いので外出時は必ず手袋をするようにしました。
    2018年01月17日 12:00
  • 長さん

    なおさん、コメントありがとうございます。
    ランマニアの中にも珍しい原種を育てるのが好きな方がいらっしゃるようで、毎回初めて見る品種に出会います。出展が多いと探すのが大変ですが・・・。
    パソコンは指が自由になったので、楽になりました。リハビリは指ではなく、手首の方が大変です。
    2018年01月17日 12:05
  • 長さん

    すーちんさん、コメントありがとうございます。
    手首を反らしたり、ひねったりすると痛みが出ます。神経の痛みなので気長につきあうしかないでしょう。PC操作には支障がありません。
    2018年01月17日 12:07
  • たじまん

    長めの治療が必要でしょうが、足でなくて良かったと思うしかありませんね!歩くのが不自由だと健康に影響しますから。
    2018年01月19日 16:29
  • 長さん

    たじまんさん、コメントありがとうございます。
    膝のお皿が割れて、そっちの方もリハビリ中なんですが、まあ、普通に歩くのは問題なくなりました。今は、温泉でリハビリしています。
    2018年01月19日 18:59

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