映画「日本の青空」

 50Km競歩の誘導員はまったくけしからん。山崎選手が気の毒だ。大会組織委員会はド素人を雇ったのか?と私が怒っても仕方がないが・・・。
画像 昼食後、JR我孫子駅近くのけやきプラザへ「日本の青空」という映画を見に行った。
 GHQが作ったと言われている日本国憲法案は、実は憲法学者・鈴木安蔵らの「憲法研究会」が作った憲法草案を基にしたものだったという事実に基づいて作られた映画だ。私も、この映画を知るまで、そんな事実を知らなかった。主権在民を明記し、戦争を放棄した現憲法の重要さを改めて認識した次第。
 筋肉が緩んでしまったので、変な格好で座って観ていたら左肩だけ凝ってしまったが、前席の若いカップルが身じろぎもせずに見入っていたのが印象的だった。
 「日本国憲法はGHQから押し付けられたものだから、日本人の手によって新しい憲法を作るべきだ」と言う意見を持っている方もおられるでしょう。そういう人たちにもぜひ見てもらいたい映画だ。
 映画のホームページはこちら。日本各地での上映日程も載っている。
 実は、我孫子での上映実行委員会に日航労組OBのNさんが関わっている。そんな関係もあってか、会場では同じ日航労組OBのYさんやSさん(と奥さん)にもお目にかかった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック