長さんのリタイヤ生活

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zoom RSS AJOS秋の洋らん展2017 各賞受賞作品(2)

<<   作成日時 : 2017/11/13 14:26   >>

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AJOS晴海トリトン秋の洋らん展2017にて(3) 会期:11月9日〜12日
 優秀作品の紹介を続けます。今回も、各賞受賞作品(つづき)です。

< 北軽ガーデン賞 >
Paph. Emerald Future 'Green Emperor'

パフィオぺディラム エメラルドフューチャー ’グリーンエンペラー’
寺田昭廣氏
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エメラルドフューチャーは2016年世界らん展日本大賞となった品種

< 荒垣洋らん園賞 >
C. maxima

カトレア マキシマ
堀あさ子氏
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コロンビアからエクアドル、ペルーに分布する着生種

< フラワー ヨーコ賞 >
C. jenmanii 'Teryo'

カトレア ジェンマニー ‘テルヨ’
丹羽一樹氏
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ガイアナ、ベネズエラの標高300〜600mの森林の樹木に着生する

< オーキッドバレー ミウラ賞 >
Den. Sandeme Vi Luzanicum

デンドロビウム サンデメ ヴィ ルザニクム
都築 智氏
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ネット検索しても該当がなく、詳細不明

< 福島洋蘭園賞 >
Paph. Shin-Yi's Pride 'Heart Far'

パフィオペディラム シンイーズプライド ‘ハートファー’
清水啓夫氏
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(Paph. Michael Koopowitz x Paph. rothschildianum)

< プロジェクト・ヤマダ賞 >
Den. Jacquie Stocker

デンドロビウム ジャッキーストッカー
成田英一氏
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(chrysopterum×lawesii)

 もう一作品、大株のファレノプシス(青矢印)が「下館愛らん会賞」を受賞していたのですが、うっかり写真を撮り忘れました。
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 優秀作品の展示には、斉藤正博氏の作品が、協会賞受賞作を含めて、合計5点展示されていました。各賞の重複受賞はないようですから、やはり斉藤会長の実力がずば抜けていると言うことでしょう。
 以下、斉藤正博氏の作品です。

C. Misty Girl 'Autumn Symphony'
カトレア ミスティガール ‘オータムシンフォニー’
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(C.Hawaiian Volcano × C.Horace)

V. Nora 'Yumiko'
バンダ ノラ ‘ユミコ’
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 バンダ・ノラでは検索できなかったが、モカラ・ノラではないか。モカラはバンダ属、アラクニス属、アスコセントラム属の3種のランを交配した人工属です。

Paph. stonei 'Chi'
パフィオペディラム ストーネ ‘チー’
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ボルネオ島に分布するらしい

Hab. rhodocheila 'Neon Sign'
ハベナリア ロドケイラ ‘ネオンサイン’
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中国南部からマレー半島にかけて分布する地生種

 もうお一方、佐藤春雄氏も優良賞と併せて、2作品が優秀作品として展示されていました。

Den. Chanok Pink Stripe (petaloid) 'SG'
デンドロビウム チャノク ピンク ストライプ ‘SG’
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デンファレ系デンドロビウムの最新品種(メリクロン)
リップが花弁化した珍しいペタロイド個体

 11月9日撮影。
 (つづく)


〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜


 ウォーキング中に見た、一重のサザンカ(山茶花)です。坂川近くの農家の生け垣として植えられたものです。ピンクが多いですが、白にピンクが入った花も見られました。
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 11月11日撮影。


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コメント(38件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは

エメラルドフューチャー
この見事な黄緑色
極彩色に比して
重厚な貫録を感じます
無門
2017/11/13 15:38
アッと〜驚く為五郎〜・・ですね。
ランの花は本当に種類も豊富なんですね。
サザンカもいいですが・・洋らん展2017の見事なこと〜
夕焼け
2017/11/13 16:48
パフィオペディラム シンイーズプライド ‘ハートファー’って、つくづく変わったお花と思います。
作者は慈しみ育ててらっしゃるんでしょうね。

サザンカ、白地にちょびっとピンクが差すのは
定番のかんじですよね。花弁が細長いですね。

nobara
2017/11/13 17:10
サザンカの妻紅、初めてです、白花と紅花の交雑種かも知れません。
寿々木
2017/11/13 17:11
無門さん、コメントありがとうございます。
パフィオぺディラム・エメラルドフューチャーは兄弟株が昨年の世界らん展日本大賞で最優秀賞に輝いていますから、今や名花と言っても良いでしょう。
長さん
2017/11/13 18:08
夕焼けさん、コメントありがとうございます。
ランは原種だけで15,000以上あると言われています。それに交配で作られた品種が膨大ですから、花が咲く植物の中では一番種類が多いのです。
長さん
2017/11/13 18:11
nobaraさん、コメントありがとうございます。
パフィオペディラム シンイーズプライドは何故側花弁がこんなに長く発達したんでしょうね。
この山茶花、少し大きめの花で花弁が反り返り気味になります。古い品種ではないかと思っているのですが・・・。
長さん
2017/11/13 18:15
寿々木さん、コメントありがとうございます。
サザンカの花、先端が赤いのは妻紅と言うんですね。白花と紅花の自然交雑かもしれません。
長さん
2017/11/13 18:17
こんにちは
「エメラルドフェーチャー」
緑の皇帝と呼ばれるだけあって
他を圧倒する風格と存在感が…
乙女ヶ丘
2017/11/13 18:50
乙女ヶ丘さん、コメントありがとうございます。
パフィオぺディラム エメラルドフューチャー黄緑一色の珍しい品種で、花も大きく貫禄がありますよね。
長さん
2017/11/13 18:55
庭でサザンカが咲いています。
早や地面に花びらをちりばめています。
花が少ない時ですので 貴重な花と言えます。
妻が 年中花があるようにしているようです。
お茶花がいるようです。
shuuter
2017/11/13 20:42
斉藤正博氏、佐藤春雄氏共に世界らん展ではおなじみの方ですね。斉藤氏は立派な温室をお持ちですし医師ですからラン1品ずつのカルテがあるそうです。いずれも管理の行き届いた見事な作品ですね。
river
2017/11/13 20:45
shuuterさん、コメントありがとうございます。
サザンカは冬に咲いてくれる嬉しい花ですね。
サザンカはツバキのように茶花として使う人が少ないですが、使ってはいけない花ではないそうですね。
長さん
2017/11/13 21:21
riverさん、コメントありがとうございます。
斉藤先生はご自宅に50坪の温室をお持ちで、500種5000株以上を育てていらっしゃいます。内科医を開業していらっしゃるので、一株ごとにカルテをつけているのは有名な話ですね。
長さん
2017/11/13 21:25
今晩は。
ランは種類豊富ですね。
真っ白のランも爽やかで素敵ですね。
サザンカの花も色も花弁もいろんな花色を見せてくれますね。
小石川後楽園に昨日行きましたがサザンカ咲いていました。
モミジの紅葉は早すぎました。見頃は、今月末から来月あたりでしょうか。
ロシアンブルー
2017/11/13 21:26
今回も魅力的なランが並んでいます。
パフィオぺディラム エメラルドフューチャー ’グリーンエンペラー’は見事ですね。
デンドロビウム サンデメ ヴィ ルザニクムの花色がこの中では一番好きです。
サザンカも色々な花色がありますね。白地にピンクがかった花素敵ですね。
eko
2017/11/13 21:56
こんばんは!
ずいぶんたくさんの賞があるのですね。
それぞれに力作で素晴らしいです。
長さんはいろいろならん展にいらっしゃっているから、出品者さんはお馴染みの名前が並んでいるのではありませんか?
うふふ
2017/11/13 22:12
エメラルドフューチャーが葉っぱのお化け、ハートファーがエチゼンクラゲに見える私はきっとお花のセンスないんでしょう(ノД`)・゜・。

御苑のサザンカ、咲いてるのはなんか傷んでるのが多くて…風強かったからですかねぇ?
月奏曲
2017/11/13 22:12
ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
白いデンドロビウム、花付きが見事ですよね。
サザンカはツバキほどではないにしても、園芸品種がたくさん作られていますね。小石川後楽園には何種類もあったのではないですか。やはり紅葉には早すぎましたか。
長さん
2017/11/13 22:48
ekoさん、コメントありがとうございます。
パフィオぺディラム エメラルドフューチャーは花が大型で風格さえ感じさせます。
デンドロビウム サンデメ ヴィ ルザニクムは花付きが見事で、白い花の中央に緑が入っているのが良いですね。
ウォーキング中にサザンカを撮っているのですが、最近暗くなるのが早いので・・・。
長さん
2017/11/13 22:54
うふふさん、コメントありがとうございます。
ブースを出している業者やラン愛好団体が各賞を提供してくれています。
らん展で上位に入る人はやはり記憶にある方が多いです。今回の斉藤正博さん、佐藤春雄氏さんも同様です。
長さん
2017/11/13 22:57
月奏曲さん、コメントありがとうございます。
葉っぱのお化けとエチゼンクラゲとは面白い。そういうあだ名をつけて回るのもランの楽しみ方かもしれませんよ。後日、変わったランを投稿しますので、それにもすてきなあだ名をつけてやってください。
サザンカはツバキと違って、花弁が1枚1枚落ちやすいですからね。
長さん
2017/11/13 23:02
 グリーンエンペラーはパフィオペディルムの素心のようなものですか。皇帝の名の通りに、堂々としていますね。
 その他もいずれ劣らぬ名花ばかりで素晴らしいですね。

 垣根に山茶花は咲いても、この頃は町なかでは、防火やらダイオキシンやらで落ち葉焚きもできなくなりました。「焚き火」の歌のようにはいきません。
 サンザカが転じてサザンカになったともいうようですが、それなら山茶花の意も分かりやすいですね。
なおさん
2017/11/14 05:18
お早うございます
会長さんの作は
色合いもしっかりしていて
花自身自信ありげですね^^
すーちん
2017/11/14 07:35
緑色のランってはじめて見ました!
地味に見えてしまうんですが、珍しいのでしょうね。
イッシー
2017/11/14 07:39
おはようございます。
秋の洋ラン展ですね、秋にもやっているなんて、知りませんでした。見事なお花ばかりです。手入れも大変ですよね。
そういえば、我が家でも、サザンカが咲いていました
行き当たりばったり
2017/11/14 08:25
なおさん、コメントありがとうございます。
こんな色の薄いパフィオペディラムは原種には無いでしょうから、薄い品種を選抜固定したのではないでしょうか。
♪サザンカサザンカ咲いた道の「たきび」は小学唱歌ですが、今は事情が変わっているので、子供たちに教える歌ではなくなったのかも。
長さん
2017/11/14 09:07
すーちんさん、コメントありがとうございます。
斉藤会長のラン作りの意気込みは凄いものがありますね。何しろ、生育記録をカルテにしてあるんですから。
長さん
2017/11/14 09:08
イッシーさん、コメントありがとうございます。
もっと緑色の濃いランはあるいますが、こんなにすっきりした花色は珍しい部類でしょうね。
長さん
2017/11/14 09:09
行き当たりばったりさん、コメントありがとうございます。
関東で行われる大きならん展ではトップを切ったものと言っても良いと思います。会期は早いと、それに間に合うよう、早めに開花させなければならないので、大変ですよね。
長さん
2017/11/14 09:12
蘭の種類も多いですが
力作ばかりで美しいです
エメラルドフューチャー
緑色はじめて拝見しました
素晴らしいですね
ジュン
2017/11/14 10:51
こんにちは!
カトレアランがランの女王と言う話は過去の話になってどの洋ランも女王になりうるような様相になって来ましたね。
素適なランばかりです。
信徳
2017/11/14 15:32
ジュンさん、コメントありがとうございます。
国内でも有数の愛好者団体が出展するので、力作揃いです。美しいものは勿論、変わったランも盛ることが出来るのがらん展の魅力です。
長さん
2017/11/14 18:08
信徳さん、コメントありがとうございます。
今回は優秀作品にカトレヤが少なかったですが、部門別の展示では綺麗なものが並んでいましたよ。
長さん
2017/11/14 18:10
ランの花、またすばらしいものを見せていただきました。
先日、神代植物園の会館のなかにランが展示されていました。育てたみなさまのご苦労が伝わってくるような気がしました。本当にすごいと思いました。
骨折かもということですが、お大事になさってください。そうでないことを願っています。
はるる
2017/11/14 19:34
はるるさん、コメントありがとうございます。
ランの花を咲かせるだけでも大変なのに、審査日に最高の状態になるよう開花調整しているのですから、ご苦労なことです。
打撲だけかと思ったら膝蓋骨(お皿)が割れていました。最悪です。
長さん
2017/11/14 20:21
わ!重症だったんですね。手術か保存療法か、いずれにしてもお散歩はしばらく出来ませんね。くっ付きさえすればリハビリでどんどん歩けって言うことになるんでしょうけれど。それまではおつらいことと思います。お大事に!
イッシー
2017/11/15 12:52
イッシーさん、コメントありがとうございます。
松葉杖をついても散歩が出来ることを確認しましたが、今までのように数キロ咲きまで行くことは無理ですから、当面お蔵のネタでしのぎます。
くっついても、次は膝の曲げ伸ばしのリハビリが必要になるでしょう。
長さん
2017/11/15 18:51

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