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長さんのリタイヤ生活

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 2003年5月からのリタイア生活の中で、やったこと、見たこと、感じたこと、行った所、などなどを記録するブログです。毎日更新を目標にしています。コメントがいただけると励みになります。
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白いサザンカ

2009/11/07 18:46
 一昨日、花ばかりで葉が殆どないサザンカを見ましたが、普通は下の写真のように、豊富な葉の中のあちこちに花を咲かせるものですよね。
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 サザンカ(山茶花、ツバキ科ツバキ属)は日本が原産で、学名(Camelia sasanqua)にも日本語の音が採用されています。
 現在ではツバキとの交配で様々な品種が作りだされていますが、野生種は白花で、花弁数は5〜6枚だそうです。 写真の花の花弁数は8枚でした。
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 さて、花ばかりで葉のないサザンカについてですが、nobaraさんから「茶毒蛾にやられていませんでしたか」とコメントをいただきましたので、早速調べてみました。以下は、岡山理科大学波田研のHPから要約したものです。
 1.日当たりの悪い場所のサザンカに被害が多い。
 2.茶毒蛾の発生は6月ごろと9月ごろ。
 3.常緑樹であるサザンカは葉を数年間使い続ける。
 4.新しい葉が出るのは来春になる。
 5.花芽が付いた後、食害に会っても秋から冬にかけて花は咲く
とのことでした。
 公害に強いと言われるサザンカですが、茶毒蛾の食害には勝てないようですから、来年も被害に会うと枯れてしまうかもしれません。
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魚がし横町

2009/11/06 13:10
 昨日、礫川浮世絵美術館を出た後、近くの小石川植物園へとも思ったのですが、妻の希望を入れて、築地場外市場に行くことにしました。
画像 地下鉄を乗り継ぎ、築地駅から外へ出ると、南側は築地本願寺です。道路に面した小高い場所に赤いサザンカが咲いていました。花付きの割に葉の数が極端に少ないのですが、何故でしょう。

 ひと通り、築地場外市場の中をぶらつき、寿司を食べた後、ちょっと足を延ばして築地市場に行ってみました。
 左下の写真が築地市場の案内図ですが、黄色く塗られた部分の下半分が、物販店や飲食店がある魚がし横町です(その右手が築地場外市場)。
 午後なので、人通りは少ないです。ここで働く人たちは朝が早いので、掃除をしたら帰宅するのでしょうか。
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 物販店は殆ど店じまいした後。そんな中、この店だけが商品満載で目立っていました(右下)。
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 すし屋さんは何軒かあるのですが、行列が出来ているのは仲屋(左下)と鮨文(右下)だけでした。人気店なのでしょう。
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 下の写真は、魚がし横町に行く前に、すしざんまい本店で食べたランチサービスです。それぞれ1480円(+税)ですが、新鮮なネタが満載で、美味しかったですよ。
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 築地は外国人にも人気らしく、私たちの左隣の二組は中国系と思われる人たち。女性店員が「お飲み物は何になさいます?」と聞いても分からない様子に、板さんからすかさず「ウッジューライクサムシングツードリンク?」。
 この二人はお茶を頼んでいましたが、その隣の三人連れのうち若い男性はコーラを注文、食文化と世代の違いを感じました。

 
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歌川国芳作「百種接分菊」の図

2009/11/05 18:13
 新聞販売店の抽選でゲットした招待券で礫川浮世絵美術館に行ってきました。
 地下鉄丸ノ内線の後楽園駅のすぐ近くのビルの5階にあります。礫川はこいしかわと読みます。小石川を昔はこう書いたんでしょうか。
 後楽園駅を下りて、東京ドームの反対側に出るとそこは礫川公園です。ハゼノキの紅葉が良いらしいですが、まだ早いようです。左下は、公園のカスケード(水階段)。写真の反対側の花壇に桔梗が植えられていました。
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 左下の写真の中央が、美術館のあるビルです(富坂下交差点より)。右下は、1階のショーウインドウです。この右奥にエレベーターホールがあり、美術館のスペースは大変狭いです。
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 現在の展示物は、歌川国芳の若いころの作品です。歌川国芳は葛飾北斎や歌川広重といった人気絵師と同時代に活動した浮世絵師ですが、江戸時代には知名度が高いとは言えず、評価され始めたのは20世紀後半とのことです。
 美術館には、文化文政〜天保期の作品が29点展示されていましたが、内部は撮影禁止です。美術館のHPこちら)で、そのうちの2点を見ることが出来ます(HPの今月の展示をクリック。但し、11月25日まで)。

 展示作品は、役者絵、武者絵、美人画、名所絵(風景画)などですが、26点目の作品に興味を持ちました。それは、「百種接分菊」と題した作品でした。巣鴨・染井の植木屋今右衛門が作出したという、太い菊の台木に有名な菊を百種類も接ぎ木し、それぞれに花を咲かせた様子を描写してありました。
 この百種接分菊、はままつフラワーパークの技術で再現したのだそうです。はままつフラワーパークのブログに昨年の写真が載っていました(こちら)が、それは見事です。このブログには歌川国芳の「百種接分菊」図も掲載されていますので、是非ご覧ください。

追記
 ヤンキースが松井秀喜選手の活躍でワールドシリーズに優勝しました。松井選手はこの試合、ホームランを含む4打数3安打6打点で、何と日本選手初、ワールドリーグのMVPに輝きました。
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気の毒なサルビア・アズレア

2009/11/04 17:51
 敷地からU字溝を超えて、道路にはみ出して咲いている気の毒なサルビアを見かけました。
 茎が細いのに、枝分かれして伸びすぎてしまったため、自身の重みを支え切れなかったのでしょう。ポールでも添えてやればいいのにと思いますが、こんな状態になってしまっては無理な相談でしょうか。
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 帰宅後調べると、これは宿根サルビア(シソ科サルビア属)の一種、サルビア・アズレアのようです。アメリカ北部が原産で、耐寒性があるとのことです。
 別名はプレーリーセージで、プレーリー(温帯草原地帯)でブッシュ状になるそうですから、上の写真のような状態が自然なのでしょうね。
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超ジャンボフィギュアを組み立てる

2009/11/03 23:22
 ひろ君は、最近、戦隊もののシンケンジャーにハマっていますが、今日はそんなキャラクターが満載の雑誌「テレビマガジン」をパパに買ってもらいました。
画像 この雑誌の付録に、ボール紙の組み立て式フィギュアがついているのですが、ひろ君には組み立ては無理。それなら任せろとばかり、ひろ君と雑誌を我が家で預かりました。
 右がその雑誌ですが、左端に「シンケンジャー サムライハオー 超ジャンボフィギュア」と付録の名称が書かれています。
画像 組み立てる部品の形が複雑なのですが、ひろ君が黙って見ているはずもなく、簡単そうなものを任せてみました(左)。「そっと、そっと」と注意したのですが、案の定、力を入れすぎ、必要なところまで破いてしまいました。
 その後も、接着剤をつけすぎて指が接着剤だらけになったり、大変でしたが、何とか本体が一応完成したところで記念写真。Vサインが顔に被るので、下に降ろすように注意すると、ご覧の表情です。
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画像 組み立てフィギュアでしばらく遊んだ後は、久しぶりのNゲージで遊びました。ご覧のように真剣に遊んでいるので、フラッシュを使うと気が散るらしく、撮影を拒否されてしまいます。


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 一緒に預かったさーちゃんですが、最近はカメラを向けると手を振ったり、拍手をしたりと、愛嬌をふりまいてくれます。
 
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アロエ・サポナリア

2009/11/03 08:41
 アロエのような花が咲いているのを見つけました。肉厚の葉には白っぽい斑があります。
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 アロエには多くの園芸種があるようですが、これは、斑の特徴からの判断して、多分アロエ・サポナリア(ユリ科アロエ属)ではないかと思います。  曇り空なので、色が良くありません。
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 アロエ・サポナリアは南アフリカ原産で、その葉を石鹸代わりに使ったことによる命名だそうです。別名シャボンアロエ
 沖縄では普通に見ることが出来るそうで、シャボンロカイとい和名もあります。ロカイとはアロエのことらしく、漢字では「蘆薈」と書くようです(アロエの音訳「蘆薈(ろえ)」を音で呼んだもの・・・・by kotobank.jp)。

 ニチニチソウは一年草ですから、秋を迎えると葉が黄色くなり、花も痩せてきました。
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オオイワギリソウ

2009/11/02 10:44
 昨日、老齢厚生年金の扶養親族等申告書を投函した帰り道、とても珍しい花を発見しました。フェンスの中だったので、望遠ズームを持って行き、撮影してきました。
 草丈の割には大きな花で、漏斗状です。花の直径は6〜7センチくらいありそうです。葉はサクラソウのような感じです。
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 写真を頼りに、ネットの図鑑をあれこれ探してみたのですが、全く手掛かりがありません。やむなく、いつもお世話になっている尋ね花のサイトで教えてもらいました。
 これは、イワタバコ科シンニンギア属のグロキシニアだそうです。ブラジル原産で、和名はオオイワギリソウ(大岩桐草)。でも、イワギリソウにはあまり似ていません。
 左下がその横顔。              しべはこんな形です(右下)。
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 これが球根植物とは意外でした。花色は、赤、白、ピンク、紫などがあり、八重咲きもあるそうです。非耐寒性だとのことなので、たまたま屋外に出してあったのかもしれません。



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