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2008/10/14 19:59
9月30日(その5)
先着組に、何故チェックインして部屋に入らないの?と聞くと、レセプションで名前を言っても予約記録がないからと鍵を渡してくれないとのこと。何かの間違えではないかと数回交渉したが埒が明かないと言う。えー!初日からホテル探しか?
「予約が入っていないのは何故なの?」、「ツアー会社でも間に入ったんじゃ」などと話し合う。私が「もしかして、カナディアン・ココ・ツアーズ(ナイアガラツアーを手配した会社)が予約したかも」と言うと、NAKANOさんにがすぐにホテルと話をする。今度はすぐに確認ができてキーカードとルームリストが手渡された。
ホリデーイン・モントリオールエアポートは2階建てだがかなりの部屋数。屋根つきの中庭にはプールがあってトロピカルな雰囲気。わが夫婦の部屋はツインベッドルームだった。このベッド、幅が130cmもあり、セミダブルサイズだ。
 
部屋に荷物を置き、まだ到着していないメンバーには悪いが、1階のレストランで夕食を取ることにした。先着した人たちが取ったスパゲティの量の多さを見て、一品をオーダーし、夫婦でシェアすることに。ヘルスサンドイッチを頼んだのだが、最初は通じない。‘th’の発音ができていなかったからだ。シェアしたいというと、二皿に分けてくれた。しかも、付け合せのフライドポテトなどはどう見ても一品分ずつ。さすがホテル。(食事の写真は撮り忘れ)
食事が終わったが、後続組は待てども来ない。結局、ホテルに到着したのは22時半頃。コネクションカウンターではなく、国内線のチェックインカウンターで手続きし、3便ほど空席待ちをした甲斐があり、トロント空港発21時のAC428便にやっと乗れたとのこと。これで全員集合できたが、空席待ち航空券のリスクは大きい。
心配だったKUKIMOTO夫人のスーツケースも同じ便で到着した。しかし、角が大きくへこんでおり、またまたバゲージクレームを出したとのこと。Cクラスに乗れたラッキーは帳消しで、むしろマイナス。
波乱含みの長い一日が終わった。明日からの天気予報は曇り時々雨だし、先行きどうなることやら。
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