アクセスカウンタ

長さんのリタイヤ生活

プロフィール

ブログ名
長さんのリタイヤ生活
ブログ紹介
 2003年5月からのリタイア生活の中で、やったこと、見たこと、感じたこと、行った所、などなどを記録するブログです。毎日更新を目標にしています。コメントがいただけると励みになります。
 写真は全てクリックすると大きくなります。
help リーダーに追加 RSS

コセンダングサ

2009/11/28 11:48
 近所の空地の一角にチカラシバ(力芝、イネ科チカラシバ属)が焦げ茶色のブラシのような花穂を伸ばしていました。根がしっかりしており、引きぬくのに力が必要だから、力芝と名付けられたとか。この色を見ただけでも強靭さが想像できるようです。
画像画像

 チカラシバの手前に、小さい黄色い花が咲いていました。帰宅後調べると、コセンダングサ(キク科センダングサ属)でした。筒状花だけですが、たまに舌状花をつけることがあるそうです。
画像画像

 蔓状に良く伸び、あちこちで分枝するようです。花後は種が出来ますが、元の大きさに比べるとかなり大きくなり、いわゆる「ひっつき虫」になります。
画像画像

 チカラシバが茂っている空地付近のお宅の玄関先に置いてあったサフィニア・ラベンダーレース(ナス科ペチュニア属)です。サフィニアというのはサントリーが開発したペチュニアの一種だそうです。紫の模様をレースに見立てたのでしょうね。
画像画像

 今日は地味にまとめてみましたが、明日は派手な色の花を投稿することにしましょう。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 16


メキシカンブッシュセージ

2009/11/27 09:27
 秋になるとメキシカンブッシュセージ(シソ科サルビア属)の花を良く見かけるようになります。北米から中南米が原産の宿根草です。丈夫なようで、どのお宅のものも花穂を長くのばして、ビロードのような綿毛を持つ萼につつまれた花をたくさん咲かせています。別名アメジストセージ、サルビア・レウカンサ。
画像画像

 よく見かけるのは、このような薄紫の花を咲かせる品種ですが、白花の品種もあるそうです。
画像

 セージと名がついていますが、ハーブとしては薬効がないそうです。

画像 どこにでも咲いているマーガレットコスモス(キク科ステイロディスカス属)です。君はマーガレットなの、それとも、コスモスなの。

画像


 近所の公園のイチョウを撮ってみましたが、邪魔者を排除するアングルにしたら何の変哲もない写真が出来上がりました。
記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 18


ビワの花

2009/11/26 10:00
 ミキさんのブログに枇杷の花が投稿されていたので、23日、近所へ枇杷の木を探しに行きました。
画像 歩きまわること暫し、幸運にもブロック塀の上から顔を出している、まだ低木の枇杷の木を発見しました。
 ビワはバラ科ビワ属の常緑高木で、花期は11月〜2月だそうです。
 萼には柔らかい毛がびっしりと生えており、花後の厳しい寒さから身を守るようでです。

画像画像

 自家受精するので、放っておいても実がなりますが、農家では摘蕾や摘果をして、大きく育てるのでしょうね。
 引っ越し前の我が家には枇杷の木があったので、毎年収穫がありましたが、摘蕾や摘果をしないので、小粒でした。但し、量はたくさん収穫でしました。成長が早い木なので、枝下ろしが大変でしたが、枝下ろしをした翌年は果実が少し大きくなるようでした。
画像 中国が原産で、日本にはかなり昔に入ってきたらしいですが、学名(Eriobotrya japonica)には日本と入っています。「季節の花300」によると、「Eriobotrya は、ギリシャ語のerion(軟毛、羊毛)+ botrys(葡萄)が語源。表面が白い軟毛で覆われた実が、ぶどうのような房になることから」とあります。写真は蕾ですが、これを見てもなるほどと思われるでしょう。
記事へかわいい ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 24


元気なタイワンホトトギス

2009/11/25 09:07
画像 一昨日、近所でとても元気なタイワンホトトギス(ユリ科ホトトギス属)を発見しました。鉢植えですが、その草丈は1mを越しているように見えます。
 タイワンホトトギスの草丈はどの位になるのかネットで調べてみましたが、60〜100センチというのが最長でした。このタイワンホトトギスはそれを上回る草丈です。

画像 茎の太さは5mm以上はあるでしょうか。葉もしっかりと大きくなっていますが、枯れている部分も目立ちます。


画像



 茎の上の方は、花だらけで大変なことになっています。

 茎の中間部で咲いていた花の中から、形の良さそうなものをアップにしてみました。
画像
記事へナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 16


チャノキ

2009/11/24 11:33
 昨日投稿したシンツルムラサキが絡んでいた木はチャノキ(茶ノ木、ツバキ科ツバキ属)でした。
 チャノキの花を探したら、2輪見つかりました。もっと大きな花を想像していたのですが、直径は2cmちょっとという所でした。
画像画像

 チャノキの隣の木は何と言う名前か分かりませんが、赤い実がいくつもなっていました。何方か名前を教えてください。
 ⇒ ヤマグワ(クワ科クワ属)の実と判明しました。OSAMIさん、源じいちゃん、ありがとうございます。通常、開花期は5月、結実期は7月〜8月だそうですから、遅咲きの花が実になったのでしょう。
画像画像

 その隣はコボウズオトギリ(ヒペリカム・アンドロサエマム=オトギリソウ科オトギリソウ属。通称小坊主弟切)でした。これが今年最後の花になるのではないでしょうか。
画像画像
記事へナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 30


これが花ですか…シンツルムラサキ

2009/11/23 09:59
 昨日投稿したコダチダリアを撮らせてもらったお宅の近くの畑で、こんな植物を見つけました。
 蔓のあちこちに、先端がピンクの粒々がたくさん付いています。
画像画像

 ネットで名前を探そうとしたのですが、何をキーワードにしたらいいのか分からず、いつもの訪ね花のコーナーでお伺いを立ててみました。すると、すぐに書き込みをいただき、シンツルムラサキ(真蔓紫、ツルムラサキ科ツルムラサキ属)という野菜の一種と判明しました。この写真のように、蔓が紫になるものをシンツルムラサキ、緑のものを単にツルムラサキと言うそうです。
 下の写真が、昨日改めて取材してきた「花」のアップです(フラッシュ使用。葉はチャノキです)。花弁はなく、萼片(5枚!?)だけで、殆ど開花せず、個体によって先端がちょっと割れる程度だそうです。日が経つと、そのまま果実になるとのことです。
画像

 紫色の果実も撮影してきました。
画像画像

 以下、Wikipediaからの転載です。
 名の通りつるが紫色のものが多い(緑色の品種もある)。紫色のもの(赤茎種とよばれる)は花が美しく観賞用に栽培される場合も多い。花は淡紅色、果実は紫色で1個の種子を含む。
 葉と茎をおひたし、味噌汁などとして食用にする。味はホウレンソウに似るが独特の粘り気がある。中華料理では木耳菜(ムーアルツァイ)、潺菜(広東語 サーンチョイ)などと呼んで炒め物にすることが多い。日本でも栽培されており、春に種を蒔けば一年草として収穫できる。
 栄養価が高く、ホウレンソウよりも優れている。ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含む。
記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 18


皇帝ダリア

2009/11/22 10:18
 昨日、久しぶりの快晴になったので、近所で咲き始めたコダチダリア(キク科ダリア属)を撮影してきました。
 草丈は2階のベランダの手すりを超えているので、4m以上あるのではないでしょうか。
画像画像

 花は紫がかったピンクで、日照時間が短くなる11月から咲くきだします。殆どが下向きに咲くので、見上げるようにして撮影しました。
画像

 ダリアの原種のひとつだそうで、皇帝ダリアと言う別名の通り、ダリアの頂点に立つ植物ですね。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 22


続きを見る

トップへ

月別リンク

公開中

長さんのリタイヤ生活/BIGLOBEウェブリブログ