くらしの植物苑「2021年伝統の桜草」展にて(3) 現代の桜草新花など & シャクナゲ、ニリンソウ、ガマズミ、クロバナロウバイ

 4月21日、国立歴史民俗博物館のくらしの植物苑で開催された「伝統の桜草」展で見たサクラソウを紹介しています。今回はその3回目です。  入り口を入って左奥には「現代の桜草新花」が42鉢、展示されていました。これらの作品は伊丹清氏が作出したものです。伊丹氏は約250品をコレクションされ、「さくらそう会」(東京を中心にした全国的な集まり)の世話人をされている方です。 左から三分の一ず…

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スモークツリー、ヤマボウシ(白・ピンク)、カルミア、サツキ、イソトマ、デルフィニウム(エラツム系・シネンシス系)

 ウォーキング中に見た花です。  ケムリノキ(スモークツリー)に「煙」が出始めました。まだ紫色ですが、やがて白くなります。ハナミズキが終り、ヤマボウシが咲き始めました。花と言っても、実は総苞片ですが・・・。 スモークツリー ウルシ科ハグマキノキ属の落葉広葉低木 中国、ヒマラヤ及びヨーロッパが原産 和名はハグマノキ(白熊の木)、別名:ケムリノキ(煙の木) 不稔の花の花柄が、花後…

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ヒマラヤの青いケシ、キバナノクリンソウ、デルフィニウム(八重)、ハナケマンソウ、ゲラニウム(3種)、エーデルワイス、ルピナス & オオゴマダラ、リュウキュウアサギマダラなど

 4月9日に訪れた、栃木県真岡市の井頭(いがしら)公園内にある「花ちょう遊館(かちょうゆうかん)」の高山植物館で見た花たちの続き(5回目)です。今回はヒマラヤの青いケシとして知られるメコノプシスからご紹介します。  今回も、花のアップを隠し画像にしたものがありますので、画像クリックでご覧下さい。 メコノプシス・ベトニキフォリア ケシ科メコノプシス属の多年草。中国雲南省北西部に分布。花期…

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エゴノキ、ベニガクエゴノキ、ナヨクサフジ、チャイブ、クサノオウ、エレモフィラ、セダム、コバンソウ、カワヅザクラの実

 ウォーキング中に見た花です。  新松戸にある動物病院の駐車場で2種類のエゴノキが満開でした。 エゴノキ(斉墩果=宛字) エゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木。日本全国の雑木林に多く見られる 和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来 別名:チシャノキ、チサノキ、ロクロギ、セッケンボク 下向きに咲く花は白で、花柄と萼は淡い緑色です ベニガク…

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くらしの植物苑「2021年伝統の桜草」展にて(2) 一重のサクラソウ

 4月21日、国立歴史民俗博物館のくらしの植物苑で開催された「伝統の桜草」展で見たサクラソウを紹介しています。今回はその2回目です。  東屋の正面左側(写真1枚目)から左側面に掛けては一重のサクラソウが展示されていました。 上段左から、大盃、初音、鋸峰、下段左から、天の羽衣、金田の夕 上段左から、倍王、白鳶、春裳、下段左から、衣通姫、前代未聞、浜千鳥 左から、…

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アヤメ、ベニカナメモチ、田植えが終わった田んぼ、ヤハズエンドウ、オヤブジラミ、じゃがいもの花、葱坊主、スイカズラなど

 ウォーキング中に見た花などです。  4月末日、久しぶりに江戸川近くの田園地帯に足を向けました。田植えは田んぼの7割くらいで田植えが終り、水が流れ込んでいました。途中、ご近所のKさんの畑でアヤメが咲いていました。 アヤメ(菖蒲、文目、綾目) アヤメ科アヤメ属の多年草。北海道から九州まで分布する 外花被片に網目模様があるのが特徴で、これが和名の由来 こちらは黄色いジャーマ…

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ガクアジサイ、ブラシノキ、キキョウラン、カラタネオガタマ、

 ウォーキング中に見た花です。  今シーズン、初めて見たアジサイはアイビーの間から顔を出したガクアジサイでした。早くも、ブラシノキが咲き始めました。 ガクアジサイ(額紫陽花) アジサイ科アジサイ属の落葉低木 こちらはその3日後に見たガクアジサイ ブラシノキ フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。和名は キンポウジュ(金宝樹) 1月下旬に咲いていましたから、正確…

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花ちょう遊館の高山植物館にて(4) エリヌス・アルピヌス、ドラバ、ゲラニウム、バイカカラマツ、レウイシア、アクイレギア、ドデカテオン、カラチダケサシ、ケマンソウ、タイリントキソウ、バイカイカリソウ、コリダリス、ポレモニウム

 4月9日に訪れた、栃木県真岡市の井頭(いがしら)公園内にある「花ちょう遊館(かちょうゆうかん)」の高山植物館で見た花たちの続き(4回目)です。今回から海外原産の品種が多くなります  今回も、花のアップを隠し画像にしたものがありますので、画像クリックでご覧下さい。 エリヌス・アルピヌス ゴマノハグサ科ワカラクサ属の多年草(1属1種) ピレネー山脈やヨーロッパアルプスの高山帯の岩場や草…

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クローバーティント、オオツルボ、ギリア・カピタータ、クリーピングタイム、ツキヌキニンドウ、ベニシタン、サルビア・ファリナセアなど

 ウォーキング中に見た花です。  銅葉のムラサキツメクサを初めて見ました。探していたシラー・ペルビアナがやっと見つかりました。 クローバーティント ‘ロゼ’ マメ科トリフォリウム属の常緑多年草。ムラサキツメクサの園芸種 「クローバーティント ○○」としてハルディン(jardin)から 葉の色違いで11種類が発売されています(HPはこちら) オオツルボ(大蔓穂) キジ…

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佐倉草ぶえの丘にて(2) オールドローズの色々、ブタナ、タマクルマバソウ、ベロニカ・ゲンチアノイデス、シロミミナグサ、ヒメウツギ

 4月21日に訪れた、「佐倉草ぶえの丘」で見たバラなどの続きです。  バラは期待していたほどは咲いていませんでしたが、何種類かのオールドローズを見る事が出来ました。 バラ園の様子(ほとんど花は見えない) エミー・グレイ オールドローズ、チャイナ系、非つる性、四季咲き ファブヴィエ(ファッビエ) オールドローズ、チャイナ系、四季咲き、微香、1834年 仏  La…

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ハツユキカズラ、テイカカズラ、トリトニア、デンドロビウム・ノビル、ベルフラワー、コマユミ、ピラカンサ、ノイバラ、ヒトツバタゴ

 ウォーキング中に見た花です。  ハツユキカズラや定家葛が咲き始めました。昨年より半月くらい早いと思います。ピラカンサも咲き始めました。こちらは5日ほど早いようです。 ハツユキカズラ(初雪蔓) キョウチクトウ科テイカカズラ属の常緑つる性低木 花径は1.5cmくらい(テイカカズラは2~3cm) テイカカズラ(定家葛) キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。有毒…

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佐倉草ぶえの丘にて(1) ロサ・バンクシア、ナニワイバラ、ハマナス、オオタカネバラ、ロサ・スピノシッシマ、カナリーバードなど

 4月21日、国立歴史民俗博物館の「くらしの植物苑」に桜草展を見に行ってきました。そのついでに、近くにバラ園はないかと検索してみたら、「佐倉草ぶえの丘」がヒットしました。  「佐倉草ぶえの丘」は、佐倉市が「緑豊かな自然の中で農業体験や生き物とのふれあいを通じて、子どもたちに豊かな人間性を育んでほしいと願い、昭和54年に開園」したとのことで、「世界的にも貴重なバラの原種やオールドローズを中心に約…

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花ちょう遊館の高山植物館にて(3) ハクサンチドリ、ヤマハナソウ、クロユリ、シコタンソウ、ミヤマキンポウゲ、チングルマ、キクバクワガタ、エゾルリソウ、ウメハタザオ、タカネバラ、ハクサンフウロ、ユキモチソウ、ゼンテイカ、リュウキンカ、ヒオウギアヤメ

 4月9日に訪れた、栃木県真岡市の井頭(いがしら)公園内にある「花ちょう遊館(かちょうゆうかん)」の高山植物館で見た花たちの続き(3回目)です。  今回も、花のアップを隠し画像にしたものがありますので、画像クリックでご覧下さい。 ハクサンチドリ(白山千鳥) ラン科ハクサンチドリ属の多年草。本州(中部地方以北)、北海道の 亜高山帯~高山帯の草地に生える。花径は2cm。花期は6~8月 隠し…

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シャクヤク、アッツザクラ、コボウズオトギリ、クチベニシラン、サクランボ、ユウゲショウ、ヒメライラック、クレマチス、ツボサンゴなど

 ウォーキング中に見た花です。  1番目は町内で最初に咲き始めたシャクヤクです。このような咲き方を翁咲きと言い、雄しべが細く花弁化したものです。品種名は‘春日’と思われます。 シャクヤク(芍薬) ボタン科ボタン属の多年草。原産は中国北部~朝鮮北部 別名:エビスグサ アッツザクラ(アッツ桜) コキンバイザサ科ロードヒポキシス属の半耐寒性球根植物 南アフリカ原産(アッツ…

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花ちょう遊館の高山植物館にて(2) ヒダカハナシノブ、エゾノハナシノブ、タヌキラン、ゴゼンタチバナ、タカネマツムシソウ、エゾノオヌナズナ、ミヤマアズマギク、4種類のウスユキソウ、ミチノクコザクラ、レブンコザクラ、チシマフウロ、タカネグンナイフウロなど

 4月9日に訪れた、栃木県真岡市の井頭(いがしら)公園内にある「花ちょう遊館(かちょうゆうかん)」の高山植物館で見た花たちの続きです。  今回も、花のアップを隠し画像にしたものがありますので、画像クリックでご覧下さい。 ヒダカハナシノブ(日高花忍) ハナシノブ科ハナシノブ属の多年草。北海道(日高地方南部)の草地や 林縁に生える。エゾノハナシノブと同じとする考え方もあるそうだ 隠し画…

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タカネエビネ、コバノランタナ、セリバヤマブキソウ、キソケイ、イキシア、バビアナ、ゴクラクチョウカ、アメリカイワナンテン、タカサゴフヨウなど

 ウォーキング中に見た花です。  先日、ヤマブキソウやキケマンを撮らせてもらった山野草好きなお宅で、今回はエビネなどが咲いていました。鉢を庭から移動したり、花壇に植え込んだりしていただいたようです。感謝。  近所でキソケイが咲いています。昨年は5月25日に撮影したので、1か月以上早いです。ヤノネボンテンカに至っては2か月以上も早いです。 タカネエビネ(高嶺海老根) ラン科エビネ属の多…

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21世紀の森と広場にて 八重桜、タネツケバナ、ニシキギ、キツネノボタン、ヘビイチゴ、ムラサキサギゴケ、ツボスミレ、ナガバオモダカなど

 4月19日は松戸市総合医療センターへの3か月に1度の通院日でした。  内科の待ち時間が長いので、近くにある松戸市の施設「21世紀の森と広場」に行って、花の写真を撮ってきました。  病院に近い南口から入ると、「みどりの里」というエリアですが、まだ八重桜が咲き残っていました。 八重桜 普賢象 葉化したしべが2本ある 八重桜 一葉 葉化したしべは1本しかない …

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花ちょう遊館の高山植物館にて(1) イワチドリ、クルマバソウ、イカリソウ、ミヤマハタザオ、シコクカッコソウ、スズムシソウ、ヒトリシズカ、センジュガンピ、ラショウモンカズラなど

 4月9日、栃木県真岡市の井頭(いがしら)公園内にある「花ちょう遊館(かちょうゆうかん)」に行ってきました。昨年8月に初めて訪れ、今回が2回目です。とちぎ花センターに行ったついででしたが、「ついでなのに遙かに遠いとはどう言うこっちゃ」と突っ込まれそうですね(笑)。  まず、関東で唯一という高山植物館に入りました。ここは年間を通じて一定の温度を保つ「定温室」で「一年を通して可憐な高山植物が楽しめ…

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ヤマブキソウ、二リンソウ、ミヤマキケマン、斑入りアマドコロ、クチベニエニシダ、シラン(白)、ムラサキツユクサ

 ウォーキング中に見た花です。  先日、オドリコソウと斑入りアマドコロを撮らせていただいたお宅の前を通りがかると、ヤマブキソウやミヤマキケマン、ニリンソウが咲いていました。その後、別のお宅でアメリカイワナンテンを見ました。 ヤマブキソウ(山吹草) ケシ科ヤマブキソウ属の多年草。本州、四国、九州に分布 別名:クサヤマブキ ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科イチリンソウ属…

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とちぎ花センターにて(4) パボニア、ヒメノウゼンカズラ、テイキンザクラ、オオベニゴウカン、フェイジョア、オオミレモン、ブッシュカン、オキシペタルムなど

 4月9日に訪れたとちぎ花センターで見た花などです。 パボニア・インテルメディア アオイ科ヤノネボンテンカ属の常緑小低木。原産はブラジル 赤いのは苞。花弁はその中の暗紫色で、花柱が飛び出している ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花) ノウゼンカズラ科ヒメノウゼンカズラ属の半つる性常緑低木 南アフリカ原産。別名:テコマリア。花径は3.5cm程度 ヤトロファ・ハス…

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とちぎ花センターにて(3)スネイルフラワー、カレーバイン、オオミトケイソウ、パッシフローラ・キトリナ、オオバウマノスズクサ、キキョウラン、ビレアなど

 4月9日に訪れたとちぎ花センターで見た花です。  スネイルフラワーという、面白い形の花が咲いていました。カレーのような香りがする花の名は? スネイルフラワー マメ科ササゲ属の常緑つる性多年草。南アメリカ原産 別名:ブルースイートピー スネイルとはカタツムリのこと。つぼみの形がカタツムリ状です ↙ 花径は4~5cm。人間の耳のようにも見えますね カレーバイン …

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紅葉の八重桜、御衣黃・その後、大島桜の実、ミズキ、アカメガシワ、ツルバキア・フラグランス、ハナミズキ、カランコエ、ミヤコワスレ

 ウォーキング中に見た花です。  今年も珍しい銅葉の八重桜が咲き始めました。鉢植えのためか、成長が遅いです。  その後、新坂川の遊歩道に御衣黃のその後を見に行きました。オオシマザクラに実が付き、ミズキの花が咲き始めていました。 八重桜 紅葉関山ロイヤルバーガンディ 関山の枝変わりで、米国で育成された紅葉の八重桜 葉色は秋まで変わりません。花色が濃い紅葉関山という品種もある 茎…

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とちぎ花センターにて(2) トビカズラ、ヒメアリアケカズラ、クロサンドラ、ニオイバンマツリ、コエビソウ、ベンケイクサギ、ルリハナガサ、ランタナなど

 4月9日に訪れた「とちぎ花センター」の鑑賞大温室で見た花などです。  トビカズラという珍しい植物に、5年ぶりという花が咲いていました。開花すると国家的な事変が起こるなどの言い伝えがあるそうです。 トビカズラ(飛蔓) マメ科トビカズラ属の常緑つる性植物。原産は中国の長江流域 日本では、九州のごく一部に自生するのみ。別名:アイラトビカズラ 花の長さは7~8cmほど 葉の様子…

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アメリカハナズオウ、ナナカマド、ニシキギ、サンジソウ、カマツカ、タイリントキソウ、カナダオダマキ、コバノタツナミ、ヒメシャリンバイ、ハタケニラ

 ウォーキング中に見た花です。  江戸川近くにある老人ホームの敷地でちょっと変わったハナズオウが咲いています。アメリカハナズオウの園芸種で、‘フォレスト・パンジー’という品種です。ここでは、ナナカマドやニシキギの花も咲いていました。 アメリカハナズオウ ‘フォレスト・パンジー’ マメ科ハナズオウ属の落葉高木。北米原産。別名:カナダスオウ ↑ ハナズオウの枝は上に伸びるが、これは横…

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カメリア・エリナ、ヤマグワ、斑入りアマドコロ、オドリコソウ、ハゴロモジャスミン、ホワイトレースフラワー、スパラキシスなど

 ウォーキング中に見た花です。  椿としてはちょっと変わったカメリア・エリナが咲いていました。  山野草好きなお宅で、今年も、斑入りアマドコロやオドリコソウを見る事が出来ました。 カメリア・エリナ ‘カスケード’ ツバキ科ツバキ属の常緑矮性低木 中国産の野生種の変異株から作出された園芸種とされている 低い生垣なので、毎年強剪定されています 花径は1cm。一重の小さな花の外側はピ…

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とちぎ花センターにて(1) ヤエベニシダレ、ベニバナトキワマンサク、洋ラン、ヒスイカズラ、マイソルヤハズカズラ、ペトレアなど

 4月9日、とちぎ花センターに行ってきました。妻がヒスイカズラを見たいというのです。  夢の島熱帯植物館が比較的近いのですが、現在、オリンピックのアーチェリー会場建設工事中なので、臨時休館になっているのです。 駐車場ではヤエベニシダレが満開でした 大温室の西側にある大花壇ではパンジーやビオラが見頃でした 大花壇の上から鑑賞大温室(とちはなちゃんドーム=左奥…

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ノダフジ、シロフジ、キンギンボク、斑入りヤマブキ、コロキア・コトネアスター、花リンゴ、オダマキ、セイヨウオダマキ

 ウォーキング中に見た花です。  北松戸の民家に近所で評判のフジの花が咲くお宅があります。そろそろ見頃ではと思って、行ってきました。  敷地の南西隅に植えてあり、1本の木から西面と南面に枝を伸ばしており、樹齢は50年を遙かに超えると思われます。 ノダフジ(野田藤) 敷地の西面(南北に4.5間ほど、枝が伸びている) 敷地の南面(中央の緑の背後に主幹がある) シロ…

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トキワマンサク(白花、紅花)、シラユキゲシ、ワスレナグサ、カロライナジャスミン、クレマチス、ハマベマンテマ、ツルハナナス、プシュキニア

 ウォーキング中に見た花です。  ウォーキング範囲内で、やっと白花のトキワマンサクを見つけました。紅花はこれの変種ですが、見かけるのは紅花種の方がずっと多いです。見た目が綺麗だし、銅葉などもあるからでしょうね。 トキワマンサク(常磐万作) マンサク科トキワマンサク属の常緑小高木。本州中部以南から九州、台湾、中国南部、インド東北部に分布。日本での自生は極めて限定的で、静岡県湖西市(80株、…

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マルバアオダモ、フォッサギラ、八重コデマリ、チョウジソウ、ヒルザキツキミソウ、キクモモ(紅)、トキワガマズミ、ツリバナ

 ウォーキング中に見た花です。  この日(4月7日)だけで、4本のマルバアオダモに花が咲いているのに出会いました。白くて細い花弁が一斉に開花して、とても美しいです。 マルバアオダモ(丸葉青だも) モクセイ科トネリコ属の落葉高木。北海道〜九州に分布 別名:ホソバアオダモ、トサトネリコ、コガネアオダモ、コガネヤチダモ雄花の方が綺麗なためか、見つかるのは雄株ばかり。葉は丸くないが、アオダモ…

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コデマリ、オオデマリ、タンチョウソウ、オオアマナ、ヒメウツギ、シンビジウム、モチツツジ、アメリカフウロ、ハナミズキ(赤)、ボケ(大輪八重咲き)

 ウォーキング中に見た花です。  あちこちで、一斉にコデマリやオオデマリが開花しています。オオデマリはまだ黄緑色が多いですが・・・。  タンチョウソウを探しに行ったのですが、昨年見たお宅では姿がなく、意外に近いところで見つかりました。ラッキー。 コデマリ(小手毬) バラ科シモツケ属の落葉低木。別名:スズカケ。中国原産の帰化植物 オオデマリ (大手毬) スイカズラ科ガマ…

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