サンジソウ、プシュキニア、カナメモチ & 熱川バナナワニ園にて(2)キチョウジ、ヒメアマゾンリリー、パピルスなど

 ウォーキング中に見た花です。  7,8年見なかったサンジソウに出会いました。午後3時頃咲くのでこの名があります。ハゼランもサンジソウと呼ばれますが、このサンジソウの方が‘本家’です。  サンジソウが咲いていたお宅の近くで、クリスマスローズに守られるようにチオノドクサに似た花が咲いていました。 サンジソウ(三時草) ツルナ科ベルゲランサス属の多肉植物。原産は南アフリカ 別名:ベルゲ…

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熱川バナナワニ園にて(1)エレモフィラ、コンロンカ、コエビソウ、パキスタキス、オオバンマツリ、スティフティア、シャウエリアなど

 春の伊豆・箱根旅行の初日、4月2日に「熱川バナナワニ園」へ行ってきました。至近では2017年の5月と9月に行っていますので、3回目です。  訪れてから既に3週間以上過ぎていますが、主に温室の花ですので、ご容赦下さい。  熱川バナナワニ園は1958年(昭和33年)に開園した動・植物園で、1971年(昭和46年)には分園を開園しています。  展示ワニの種類は世界一で、17種約140頭が飼…

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21世紀の森と広場にて(八重桜、キクモモ、コメツブツメクサなど) & MOA美術館にて(6)茶の庭

 4月20日は松戸市立総合医療センターへの通院日でした。内科の主治医が予約を大勢とるものだから、3時間待ちはざら。この日も長くなりそうなので、雨が降る中、病院の近くにある市立公園「21世紀の森と広場」(広さが東京ドーム11個分)までウォーキングしました。 西口を入ると眼前に千駄堀池(東京ドーム1個分)、桜はすっかり青葉に パークセンターやレストランは当面の間休館 寄せ植えは…

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黄花モクレン、采咲きツツジ、ヒアシンソイデス & MOA美術館にて(5)歌川広重・東海道五拾三次など

 ウォーキング中に見た花です。  今年も黄花のモクレンを見る事が出来ました。品種を伺ったら、覚えていないとのことでした。  探していた采咲きのツツジが見つかりました。 黄花モクレン(黄花木蓮) モクレン科モクレン属の落葉高木。原産はアメリカ~カナダ 黄花のモクレンには、‘エリザベス’、‘イエローフィーバー’、 ‘金寿’、‘バタフライ’、‘イエローバード’などの園芸種がある …

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ブルーベリー、ツルハナナス、マツヨイグサ、ヒメヒオウギ、ムラサキツユクサ & MOA美術館にて(4)裏庭の桜

 ウォーキング中に見た花です。  ブルーベリーの花を見るようになりました。枝から果軸が伸びて、その先に釣鐘状の花が咲きますね。果軸の付け根には小苞葉が2枚あるのですが、その色に差があることに気付きました。それは品種によって異なるのだそうです。 ブルーベリー ツツジ科スノキ属の落葉低木果樹。北アメリカ原産 ↑ この品種は小苞葉が真っ赤 ↓ 以前に撮った写真ですが、この品種は緑…

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ライラック、ナニワイバラ、タイム・ロンギカリウス & MOA美術館にて(3)展示物から① 国宝の茶壺など

 ウォーキング中に見た花です。  ライラックを探しているのですが、今年は赤紫と白の花が見つかりません。とりあえず、見つかった薄い花色のものを投稿します。 ライラック(紫丁香花) モクセイ科ハシドイ属の落葉小高木。地中海沿岸が原産 フランス語からリラとも呼ばれる。和名はムラサキハシドイ(紫丁香花) このお宅の木は小さいせいか、花が小さい ナニワイバラ(難波茨) バ…

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サクラソウ、キバナノクリンザクラ、ツタバウンラン、ルッコラなど & MOA美術館にて(2)ムアスクエアの桜

 ウォーキング中に見た花です。  外国産のプリムラ類はよく見かけますが、在来種のサクラソウを育てているお宅は少ないですね。黄色いサクラソウ?と思ったら、箱根湿性花園で見たキバナノクリンザクラでした。 サクラソウ(桜草) サクラソウ科サクラソウ属の多年草。日本のサクラソウ類の代表 キバナノクリンザクラ(黄花九輪桜) サクラソウ科サクラソウ属の多年草。学名:プリムラ・ヴェリ…

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タンチョウソウ、モッコウバラ、アマリリス & MOA美術館にて(1)エスカレーター、能楽堂、黄金の茶室

 ウォーキング中に見た花などです。  タンチョウソウを綺麗に咲かせているお宅がありました。モッコウバラの白花も咲き出しました。 タンチョウソウ(丹頂草) ユキノシタ科タンチョウソウ属の多年草。中国東北部~朝鮮半島に分布 別名:イワヤツデ(岩八手) タンチョウソウを撮ったお宅のトピアリー。冠羽のある孔雀? モッコウバラ(木香茨、木香薔薇) バラ科バラ属の常緑つる性…

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オオデマリ、キュウリグサ、フウリンソウ、フジ、カラーなど & HGP箱根のテラスガーデン

 ウォーキング中に見た花です。前回、コデマリを投稿しましたが、オオデマリもかなり咲き進んでいます。 オオデマリ (大手毬) スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。別名:テマリバナ 日本原産のヤブデマリの園芸品種。 4月14日撮影 一番早く白くなった花 1枚目の左はイロハモミジ。小さな、赤い翼果ができていた キュウリグサ(胡瓜草) ムラサキ科キュウリグサ属の越年草…

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箱根湿性花園にて(8)春の山野草展⑤ ユキワリコザクラ、チシマウスユキソウ、コマクサ、ケマンソウ、フウリンオダマキ、キバナハナニラなど

 4月4日に訪れた箱根湿性花園で開催されていた「春の山野草展」で見た花たちの続きです。  展示の品種が多く、5回連載になってしまいました。今回で箱根湿性花園でのレポートは最終回です。 シロバナユキワリコザクラ(白花雪割小桜) サクラソウ科サクラソウ属の多年草。北海道~本州北部に分布 基本種はピンク。花径は1~1.5cm。別名:ネムロコザクラ 小葉性ヒダカソウ(小葉性日高草…

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箱根湿性花園にて(7)春の山野草展④ リュウキンカの仲間、ヒメシャクナゲ、エゾノツガザクラ、チングルマなど & 桜2020(20)思川桜かも

 4月4日に訪れた箱根湿性花園で開催されていた「春の山野草展」で見た花たちの続きです。  今回の花の中にも初めて出会ったものがありました。 エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花) キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。リュウキンカの変種 リュウキンカより大型。日本では、本州北部、北海道に分布 ヤエザキヒメリュウキンカ(八重咲き姫立金花) キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。ヨ…

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箱根湿性花園にて(6)春の山野草展③ ウスベニコザクラ、プリムラ・ジュリエ、オオバナノエンレイソウ、オサバグサ、ヒキノカサなど & 桜2020(19) 八重桜・関山

 4月4日に訪れた箱根湿性花園で開催中だった「春の山野草展」で見た花の続きです。 ウスベニコザクラ(薄紅小桜) サクラソウ科サクラソウ属の多年草。ヒマラヤ地方原産 学名:プリムラ・ロゼア プリムラ・ジュリエ サクラソウ科サクラソウ属の多年草。コーカサス地方原産の原種 別名:ミヤマサクラソウ(深山桜草) プリムラ・ジュリアンは、このジュリエとポリアンサの交配種 キバ…

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箱根湿性花園にて(5)春の山野草展② ホシザキイチゲ、ハルオコシ、イカリソウ、タンチョウソウ、コバンユリなど & 桜2020 普賢象、豆桜

 4月4日に訪れた箱根湿性花園で開催中だった「春の山野草展」で見た花たちです。 ホシザキイチリンソウ(星咲一輪草) キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。地中海沿岸原産のアネモネの原種 学名:アネモネ・ホルテンシス。別名:ホシザキイチゲ アネモネ・ブランダ ‘ブルービューティ’ キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。これは園芸種 アネモネ・ブランダはバルカン半島東部~トルコに分布…

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箱根湿性花園にて(4)春の山野草展① キバナイチゲ、ハルオコシ、ヤマシャクヤク、シラネアオイなど & 桜2020(17)八重紅枝垂

 伊豆・箱根旅行の3日目に訪れた箱根湿性花園で「春の山野草展」が行われていました。  開催場所は、入園して左に進み、外国の山草と園芸種が植えられている左手で、屋根囲いがあるロックガーデンです。  品種数が多いので、今回から、何回かに分けて投稿します。 キバナイチゲ (黄花一華) キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。地中海沿岸原産 別名:キバナイチリンソウ、キバナキンポウゲ、…

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箱根湿性花園にて(3)ミズバショウ、エンコウソウ、ミツバノバイカオウレン、セントウソウなど & 桜2020(16)御衣黃

 4月4日に訪れた箱根湿性花園で見た花を投稿しています。ここも、4月8日から臨時休園になってしまいました。 ミズバショウ(水芭蕉) サトイモ科ミズバショウ属の多年草。一時減少したが、復活してきた 黄色い花はエンコウソウ ↓ エンコウソウ(猿猴草) キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。リュウキンカ(立金花)の変種 名の由来は、茎が広がる様子を手長猿に見立てたもの …

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箱根湿性花園にて(2)カタクリ、キジムシロ、ニリンソウ、エンコウソウ、チシマザクラなど & 桜2020(15)一葉

 旅行3日目の4月4日に、箱根湿性花園で見た花です。  今年は3月20日開園したばかりですから、花の種類はまだそれほど多くはありません。 カタクリ(片栗) ユリ科カタクリ属の多年草。ここは小さな花が多いです ミスミソウ(三角草) キンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。白花しか見つからなかった ウグイスカグラ(鶯神楽) スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木 ヒ…

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箱根湿性花園にて(1) トサミズキ、アセビ、シナレンギョウ、シデコブシ、外国の山草と園芸種など

 伊豆・箱根旅行の3日目、強羅公園から箱根湿性花園に向かいました。強羅公園が意外に良かったので、長居してしまい、箱根湿性花園には13時頃到着しました。 箱根町立箱根湿性花園について (公式HPなどから引用)  箱根湿生花園は、湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園です。園内には低地から高山まで、日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、…

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箱根強羅公園にて(2) マメザクラ(一重、八重)、ツツジ各種、西洋シャクナゲ、ルピナスなど

 4月4日に訪れた箱根強羅公園で見た花を投稿しています。  前記事で桜の色々を紹介しましたが、今回は珍しい八重咲きのマメザクラを紹介します。 マメザクラ(豆桜) 富士山近辺やその山麓、箱根近辺等に自生。別名:フジザクラ(富士桜) 花も葉も樹形も著しく小型なので、豆桜の名がある ヤエノマメザクラ(八重の豆桜) マメザクラが他の品種と交雑して重弁化したもの(おしべが花弁化) …

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箱根強羅公園にて(1) 春爛漫・桜色々、トサミズキ、アセビ

 前記事の末尾で触れたように、4月2日から4日まで、マイカーで伊豆・箱根方面を旅行してきました。  初日は、熱川バナナワニ園を見学して、伊東温泉に宿泊。2日目は、熱海のMOA美術館で「歌川広重の東海道五十三次」などを鑑賞して、箱根に宿泊。3日目は、強羅公園や箱根湿性花園を回って、帰宅しました。伊豆・箱根はどこを走っても桜が満開で、楽しい旅行になりました。  今回は、季節感を優先して、箱根…

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夢の島熱帯植物館にて(5)ハナキリン、エパクリス、ウエストリンギア、食虫植物など & 東武ワールドスクエア(10)日本ゾーンにて②

 夢の島熱帯植物館で見た花などを記録しています。  最初は温室展示の定番、ハナキリンです。続いて、屋上と屋上の温室で見た花です。   ハナキリン(花麒麟) トウダイグサ科トウダイグサ属の低木。マダガスカル原産 花序は途中で2回分枝して、4つの花を咲かせる 花には花弁状の2枚の苞があるが、本物の花は目立たない つぼみの段階で、既に4つに分枝している エパクリス・ロンギフ…

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夢の島熱帯植物館にて(4)カラテア・クロタリフェラ、サラダノキ、アシスタシア・ガンゲティカなど & 東武ワールドスクエア(9)日本ゾーンにて①

 11月9日、夢の島熱帯植物館で見た花などです。  今回はBドームです。大きな葉の植物の根元から、変なものが伸びています。カラテア・クロタリフェラという植物だそうです。 カラテア・クロタリフェラ クズウコン科カラテア属の常緑多年草。原産はメキシコからペルー 残念ながら、和名はありません 2列に互生している黄色いものは苞で、その中から小さな花が咲く(矢印) ウコンサンゴ…

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夢の島熱帯植物館にて(3)ベンケイクサギ、ブッソウゲ、ウナヅキヒメフヨウ、ベニツツバナ、カトレアなど & 東武ワールドスクエア(7)アジアゾーンにて

 11月9日、夢の島熱帯植物館で見た花などです。  今回から、温室の中に入りました。最初はAドームです。 AドームからBドームを見上げる(ピンクはブーゲンビリア) 視線を下げると人工の滝が流れ、池には熱帯スイレンが咲いたいます ベンケイクサギ(弁慶臭木) シソ科(←クマツヅラ科)クサギ属の常緑つる性低木。原産は熱帯アフリカ 学名はクレロデンドルム・ウガンデンセ。英名ブルー…

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夢の島熱帯植物館にて(2)イランイランノキ、ホシソケイ、ムニンアオガンピ & 東武ワールドスクエア(7) ヨーロッパゾーンにて⑤

 夢の島熱帯植物館の入口を入って、通路を右に進むと、窓側に小さな鉢植えの植物が展示されています。3番目のムニンアオガンピは初めて見ました。 イランイランノキ バンレイシ科イランイランノキ属の熱帯性常緑高木。東南アジア原産 右側の2つはつぼみ ↘ ホシソケイ(星素馨) モクセイ科ソケイ属の落葉低木。インド原産 別名:スター・ジャスミン、ホワイト・ジャスミン、ボルネオソケ…

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サザンカ、柿の紅葉、ユリノキの黄葉、サフランなど & 東武ワールドスクエア(6)ヨーロッパゾーンにて④

 ウォーキング中に見た花などです。  我が家から北西に10分ほど、夾竹桃通りに面した畑の一角で花付きの良いピンクのサザンカが咲いています。  10月下旬から咲き出したのですが、その頃の花径は4cmほどでした。その1週間後に見に行ったら、殆どの花径が7cmほどと、大きくなっていました。園芸種でしょうが、咲き始めは小さく、その後大きな花が咲く性質があるのでしょうか?品種名を調べたのですが、分かり…

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夢の島熱帯植物館にて(1) ランの色々 & 東武ワールドスクエア(5)ヨーロッパゾーン③

 11月9日、労組OB・OG会の女性会員と共に、都立第五福竜丸展示館を見学した後、昼食会に向かう彼女らと別れて、近くの夢の島熱帯植物館に行ってきました。 夢の島熱帯植物館の外観です 白いヘリコプターが飛んでいました(右上) 植物館入口右の花のタペストリーです ハロウィーンのカボチャとおばけのようです 入口正面のウェルカムフラワーはランの色々でした それは、コチ…

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ユーフォルビア(八重)、スカエボラ、ムベ、ネメシア、クリナム・パウエリー & 東武ワールドスクエア(5)ヨーロッパゾーン②

 ウォーキング中に見た花や実です。  ちょっと雰囲気が異なるユーフォルビア・ダイアモンドフロストを見かけました。その鉢の隣には白いスカエボラも咲いていました。 ユーフォルビア・ダイアモンドフィズ トウダイグサ科トウダイグサ属の多年草。中米原産 ダイアモンドフロストの八重咲き種。花弁に見えるのは苞 スカエボラ ‘サンク・エール’ クサトベラ科クサトベラ属の多年草。原産は…

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ジュウガツザクラ、タカサゴユリ、リンゴの実 & 東武ワールドスクエア(3)ヨーロッパゾーンにて①

 ウォーキング中に見た花などです。  新松戸の「かやぶき蕎麦やぶ」のジュウガツザクラが見頃ではないかと思って行ってきましたが、パラパラと咲いている程度でした。店の方に伺うと、台風19号の強風でつぼみがたくさん落ちてしまったのだとか。 ジュウガツザクラ(十月桜) バラ科サクラ属の落葉小高木。江戸末期にコヒガンザクラ(エドヒガン とマメザクラの交雑種)から作られた園芸品種。毎年、春と秋に…

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シュウメイギク、トウワタ、マルバシャリンバイ、イヌツゲ & 東武ワールドスクエア(3) エジプトゾーンにて

 ウォーキング中に見た花や実です。  探していたピンクのシュウメイギク、やっと見つかったのですが、八重でした。次の日、園芸種と思われる白の一重も見つかりました。 シュウメイギク(秋明菊) キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。原産は中国、台湾 別名:キブネギク(貴船菊) こちらは、白の半八重。園芸種でしょうね トウワタ(唐綿) キョウチクトウ科トウワタ属の多年…

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フジバカマ、ハイビスカス、ストレリチア、ハゼノキ、ピラカンサ & 東武ワールドスクエア(2) アメリカゾーンにて

 ウォーキング中に見た花や実です。  フジバカマがまだ生き生きと咲いていました。ハイビスカスは耐寒性を身につけたのか、まだ咲いています。そうかと思うと、ハゼノキが真っ赤に紅葉していました。 フジバカマ(藤袴) キク科ヒヨドリバナ属の多年草。日本、朝鮮半島、中国に分布 ハイビスカス アオイ科フヨウ属の非耐寒性常緑低木 東インド、中国南部、南太平洋諸島に分布 …

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東武ワールドスクエア(1) 現代日本ゾーンにて & ウォーキング中に見た菊・色々

 10月24日、鬼怒川温泉に泊まった翌日です。天気が悪いのですが、昨年購入して雨で使えなかった前売り券をまた無駄にしたくなかったので、東武ワールドスクエアに行ってきました。 世界で初めての世界建築博物館  正確に1/25の縮尺で一堂に会する世界102の建築物。それは、素材の研究から始まりました。  重厚なる木材や大理石の質感。さらに彫刻物細部に至るまで、あらゆる素材を使って研究都市作を課さ…

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