板橋区立熱帯環境植物館にて(2) ロードデンドロン、ハシカンボク、デンドロビウム、ジゴニシア、シンニンギア、プセウデランテマム・ラクシフロルムなど

 皆様、明けましておめでとうございます。良いお年をお迎えのことと思います。本日が今年の投稿始めですが、これから毎日更新を目標にしていますので、どうぞよろしくお願い致します。  新年ですが、最初の記事は昨年の続きで、12月21日に訪れた板橋区立熱帯環境植物館見た花などの紹介の続きです。前記事の最期の投稿したコウトウシランから、雲霧林を模した環境の展示室に入りました。ここでは人工的に霧を発生さ…

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松戸市内のウインターイルミネーション2021

 クリスマスが近くなると、あちこちでイルミネーションが始まりますね。  我が松戸市の場合は、11月15日付の「広報まつど」によると、JR常磐線の4つの駅付近で実施されているとのことで、12月10日に見に行ってきました。 松戸市役所発行の広報紙「広報まつど」の記事です  イルミネーションが実施されているのは、北から、北小金駅周辺、新松戸駅前、北松戸駅前、松戸駅周辺で、それを北から順に…

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晩秋の箱根湿性花園にて(6) 「秋の山野草と木の実・草の実展」(その3)

 11月10日に訪れた箱根湿性花園で見た花や紅葉を投稿しています。  今回も企画展示の「秋の山野草と木の実・草の実展」で見た植物を紹介します。 トウテイラン(洞庭藍) オオバコ科クワガタソウ属の耐寒性多年草。絶滅危惧Ⅱ類(VU) 中国地方の日本海側、隠岐島などに自生。花期は9~10月 セイヨウカマツカ(西洋鎌柄)の実と紅葉 バラ科アロニア属の落葉低木。北米原産 花期は4~5…

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コンギク、ダイモンジソウ、マユミの紅葉、ツワブキ、黄色い菊、クジャクサボテン、チロリアンランプ、ゼニアオイ、センリョウの実、ダイヤモンドリリー

 前記事に続き、スマホで撮った町内の花などを投稿します。  町会会館の近くにお住まいの盆栽好きのお宅で、コンギクや白いダイモンジソウが沢山咲いていました。 コンギク(紺菊) キク科シオン属の多年草。花期は8〜11月 ダイモンジソウ(大文字草) ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。花期は9~11月 ↓ 咲いたばかりの花もあり、赤い葯が残っていた  白のミニバラ ↑ …

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サザンカ(一重・八重)、ナンテンの実、シクラメン、オキザリス・トリアングラリス、菊、紅葉、ベゴニア・センパフローレンス

 右足の楔状骨に入ったヒビによる痛みは殆ど感じない程度になったので、室内で歩く練習を始めました。  たまたま、小学校から印刷物が来たので、町内の交通安全ボランティアに配布に行く必要が出来、医師の指示通り、8の字のサポーターを足に巻き、かかと歩きでゆっくり町内を回ってきました。  写真は、その際にスマホで撮ったものです。 サザンカ(山茶花) ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹 品種は不明で…

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フジバカマ、チョウセンアサガオ、ピラカンサの実、クロガネモチの実、ツルハナナス、ヒメツルソバ、クリサンセマム、イチョウの黄葉など

 ウォーキング中に見た花や実です。  フジバカマがまだ咲いていました。秋の七草とは言え、もう10月末ですから、ちょっと遅いですね。 フジバカマ(藤袴) キク科ヒヨドリバナ属の多年草。花期は8~9月 この花穂はやっと咲き出した所 尋ね花 畑の隅で咲いていました。ケイトウの様な感じもしますが・・・ 10/27に「お尋ねサイト」に出しましたが、この記事投稿時では返信なし…

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サザンカ、ダイモンジソウ、コンギク、ノジギクの一種、キンモクセイ、ヘリオトロープ、ガーデンシクラメン、ツワブキ、ローゼル

 バラが続いたので、ウォーキング中に見た花です。  まだ、右足首の捻挫が気になるので、転倒事故以前より、ゆっくり目に歩いています。  ご近所で、サザンカが咲き出しました。その斜向かいにある中華料理店の店頭には小さな盆栽が並べられており、その中にダイモンジソウがありました。 サザンカ(山茶花、品種名不明) ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹、小高木 開花時の赤い色は次第に薄れてしま…

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2種類の2種類のコエビソウ、イヌホオズキ、ノボタン、ユウゼンギク(八重)

 所用や通院で出かけたときに撮った花です。  コエビソウがまだ元気に咲いています。メキシコ原産の熱帯植物で、植物園では温室展示の定番ですが、関東地方以南であれば、屋外でも越冬でき、花期も5~10月と長いです。 コエビソウ(小海老草) キツネノマゴ科ジャスティシア属の常緑低木。メキシコ原産 苞の形が小エビの尻尾に似ているから。花は白に赤紫の模様が入る 赤茶色の苞で、先端が次第に黄色く…

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トラデスカンティア・シラモンタナ、ソヨゴの実、モッコクの実

 この所、病院通いが増え、手持ち現金が不如意になってしまいました(薬局はカード払いが殆どですが、医療関係はカードが使えないところが殆どなのです)。そのため、駅前のキャッシュディスペンサーまで行ってきました。  左手が何とか使えるようになったので、デジタル一眼を使って、道すがらの花や実を撮ってみました。使用しているカメラは軽いので、重い望遠レンズを使わなければ何とか写せるようです。 トラデ…

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小菊、シオン、メランポジウム、ノゲイトウ、チャノキ

 昨日の記事の続きで、10月18日、通院時の待ち時間を利用して散歩したときの花などです。  沢山の本数の黄色い小菊が咲き始めていました。一方、シオンの花は終盤。茎が長いので、倒れていますが、綺麗そうな花を撮りました。 小菊 かなりの年数ものらしい。支柱を立てて、茎が束ねてある シオン(紫苑) キク科シオン属の多年草。花期は8〜10月。花径は3〜3.5cm …

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シナワスレナグサ(シノグロッサム)、ガイラルディア、コキア、トウガラシ

 昨日(10/18)は3か月に一度の市立病院への通院日でした。膵臓切除後の経過観察と、糖尿病のインスリンなどの薬をもらうためです。  何度か書いていますが、内科の待ち時間が長いので、いつもは市営公園までウォーキングをするのですが、現在は骨折に加え、右脚の捻挫もまだ少し痛みが残っているので、病院の近くを散歩することにしました。  畑の脇を通りがかると、青い小さな花が咲いているのに気付きました。…

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セイタカアワダチソウ、ツユクサ、ムラサキゴテン、タマサンゴなど

 10月15日、通院の帰りはそろそろと歩いて帰ることにしました。  写真はその途中で見た花などです。一眼レフはまだ使えず、片手で撮れるコンデジです。  最近、我が家の近くでは見かけない、セイタカアワダチソウが蔓延っている空き地がありました。 セイタカアワダチソウ(背高泡立草) キク科アキノキリンソウ属の多年草。北アメリカ原産の帰化植物 日本では代萩とも呼ばれる。草丈は1~2.5m。…

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キンモクセイ、ヒヨドリバナ、シオン、シュウメイギク(八重)、実(イシミカワ、イヌツゲ)、キンエノコログサ、セイバンモロコシ、チトニア

 ウォーキング中に見た花などです。  我が家の辺りでやっと金木犀が咲き始めたので、我が家から南の方へキンモクセイを探して歩いてみました。 キンモクセイ(金木犀) モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。中国原産。銀木犀の変種 雌雄異株(日本には雄株しかないので、結実しない) 花期は9月下旬から10月中旬 ↑ 我が家から200mほど。咲き始めで、まだ花弁が開いていない ↑ ↓ 我が…

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ツバキ(炉開き)、コヒルガオ、十月桜、クコ、カカザカズラ、ネズミモチの実、イヌマキの実

 ウォーキング中に見た花などです。  riverさんや、なおさんのブログで、早咲きツバキの炉開きが紹介されていたので、心当りに行ってきました。その翌日は、新松戸にある「かやぶき蕎麦やぶ」の敷地にあるジュウガツザクラ(十月桜)の様子を見に行ってきました。 ツバキ ‘炉開き’ ツバキ科ツバキ属の常緑樹。DNA解析の結果、種子親はヤブツバキ (ユキツバキを含む)、花粉親はチャノキであること…

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シラサギカヤツリ、ピンクノウゼン、銅葉ダリア、スイフヨウ、江戸絞り、アメジストスター、セイロンライティア、サンビタリアなど

 ウォーキング中に見た花などです。  久しぶりにシラサギカヤツリを見ました。昨年、園芸店で見たことがありますが、民家で見たのは10年ぶりくらいです。同じ路地で、ピンクノウゼンカズラが一輪、見つかりました。まだ、次々に咲きそうです。 シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊) カヤツリグサ科ミカヅキグサ属の湿地生多年草。原産は北米南東部 別名:シラサギスゲ(白鷺菅)、シューティーングスター、スター…

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イヌサフラン、ハマナデシコ、オジギソウ、ネムノキ、ベニバナトキワマンサク、イワシャジン、ボケの実、ノウゼンカズラ、ヒガンバナなど

 ウォーキング中に見た花などです。  貸し農園の道路側でコルチカムが咲いていました。この植物は、球根を土に植えなくても、秋になると花が咲くと言います。  ハマナデシコとオジギソウは町内で、ベニバナトキワマンサクとイワシャジンは近くの中華料理店の盆栽です。 イヌサフラン(犬サフラン) イヌサフラン科イヌサフラン属の多年草(球根)。有毒植物(猛毒) 原産はヨーロッパ中南部から北アフリカ…

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タイワンホトトギス、アマクリナム、サザンカ、斑入りギボウシ、ロシアンセージ、クレマチス、シャリンバイ、バラ、クルマバザクロソウ

 ウォーキング中に見た花などです。  シラハギの大株を見たお宅で、タイワンホトトギスが沢山咲いていました。更に歩を進めると、ヒガンバナ科らしい優しい色の花が咲いていました。また、早くもサザンカが咲き始めているのを見つけました。 タイワンホトトギス(台湾杜鵑草) ユリ科ホトトギス属の多年草。台湾と西表島に自生。花期は9~10月 花弁の模様が野鳥のホトトギスの胸の模様に似ているゆえの命名…

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ルリマツリモドキ、ショウキズイセン、ジャスミン、メドハギ、シラハギ、セイヨウニンジンボク、実の色々(ザクロ、サルスベリ、ピラカンサ)

 ウォーキング中に見た花や実です。 ルリマツリモドキ(瑠璃茉莉擬き) イソマツ科ルリマツリモドキ属の多年草または落葉ほふく性低木 原産は中国西部。花期は8~11月。花径2cm位 名の由来はルリマツリに花が似ているため(ルリマツリは属が異なる別種) ショウキズイセン(鍾馗水仙) ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草(球根)。原産は中国、台湾、ビルマ 花期は9~10月。別名…

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実の色々(イチイ、サンゴジュ、カクレミノ、モチノキ、ツリバナ) & ブルーウイング、ルドベキア、ニチニチソウ、オキザリス・トリアングラリス

 ウォーキング中に見た花や実です。前半は木の実を集めてみました。 イチイ(一位)の実 イチイ科イチイ属の常緑針葉樹 9~10月頃熟す赤い実(仮果皮)は甘く、食用になるが、種は有毒 サンゴジュ(珊瑚樹)の実 レンプクソウ科ガマズミ属の常緑高木 名の由来は、秋に果実が赤く熟す様子をサンゴに例えたものですが、 見に行くのが遅れたため、既に黒く熟して落花したものが多かった …

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シロバナサクラタデ、イヌタデ、ススキ、クサハナビ、キバナタマスダレ、アツバキミガヨラン、ゴクラクチョウカ、ハナナス、ブライダルベール、ヒガンバナ

 ウォーキング中に見た花などです。  riverさんのブログにシロバナサクラタデが登場していたので、心当りに様子を見に行くと、今年は少し早めに咲き出していました。  クサハナビ(ナツハナビ)とキバナタマスダレの花を初めて見ました。 シロバナサクラタデ(白花桜蓼) タデ科イヌタデ属の多年草。北海道〜沖縄の水湿地に生える。花期は8〜11月 雌雄異株ですが、ここでは全てが雄株のようです …

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祖光院のヒガンバナ

 我が松戸市にはちょっとしたヒガンバナの名所があります。祖光院という曹洞宗のお寺ですが、境内の南側と西側にある雑木林(約1,500坪)ではおよそ2万本のヒガンバナが咲き、巾着田のミニ版が味わえます。  1993年に100本ほどの彼岸花が植えられたのが最初だそうですが、赤、白、黄色、ピンクのヒガンバナが満開でした(9月16日撮影)。  なお、埼玉県日高市の巾着田(5.5へクタール=16,500…

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ヤブツルアズキ、フジバカマ、シンツルムラサキ、ユウゲショウ、サルビア・ガラニチカ、ハツユキソウ、タマスダレ、ホオズキ、タイタンビカスなど

 前記事に続き、9月10日に江戸川近くの田園地帯で見た花です。  黄色い、小さなヤブツルアズキの花が咲いていました。ノアズキにとても良く似た花です。  坂川沿いではやっと咲き始めたフジバカマを見ましたが、田園地帯の畑の近くでは、もっと咲き進んでいました。 ヤブツルアズキ(藪蔓小豆) マメ科ササゲ属のつる性一年草。本州〜九州の草地に生える 系統的にはアズキの原型と考えられる。花期は8…

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稲刈り、オオニシキソウ、ワルナスビ、アレチウリ、ヨモギ、コセンダングサ、イノコヅチ

 9月10日、久しぶりに良い天気だったので、下校時の交通安全見守り活動を終えた後、江戸川近くの田園地内に行ってみました。  このあたりの稲は早場米で、8月末頃までにはほぼ稲刈りが終了するのですが、今年は雨が多かったせいか、この日は2ヵ所でコンバインが稼働していました。 8月中にコンパインが入った田んぼでは「ひこばえ」が伸びていた 「二番穂」「稲孫」などと呼ばれるが、学術的には「再生稲」とい…

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斑入りフジバカマ、斑入りヤブコウジ、ショウキズイセン、セイヨウニンジンボク(白花)、コムラサキ(実)、ツルハナナス、ヒメリンゴ(実)、斑入りキバナランタナなど

 ウォーキング中に見た花です。  黄色い斑入り葉のフジバカマが見つかりました。続いて、斑入り葉のヤブコウジですが、これも初見です。 黄斑入葉フジバカマ(黄斑入葉藤袴) キク科ヒヨドリバナ属の多年草。花期は8~9月 ネットで色々調べて見ると ‘ピンク・フロスト’ という園芸種らしく、 「日本のフジバカマの雑種であるサワフジバカマの斑入り種。葉に クリーム色の斑が広く入り、秋にはピン…

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シロタエヒマワリ、ツルバキア、ローゼル、ハコベホオズキ、キバナコスモス、シモツケ、カシワバアジサイ、ヒャクニチソウなど

 ウォーキング中に見た花です。  今は何も植えられていない畑の私道側にシロタエヒマワリが5m以上に亘って咲いていました。 シロタエヒマワリ(白妙向日葵) キク科ヒマワリ属の一年草。花期は7~8月。花径は8~12cm 原産は北アメリカ。肥料が効いているのか、2m以上に伸びていた 茎や葉に綿毛が密生し、全体が白っぽく見えるのが名の由来 ルリフタモジ(瑠璃二文字) ネ…

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クレマチス、イヌホオズキ、フウセンカズラ、ハゼラン、アゲラタム、アオイロフジバカマ、キクイモ、キダチチョウセンアサガオ、ツルボなど

 ウォーキング中に見た花です。  町内で、白いクレマチスが一輪咲いていました。咲いてから間もないのか、とても綺麗でした。半八重ですが、品種名は分りません。 クレマチス キンポウゲ科センニンソウ属のつる性多年草 サボテン サボテンに花が咲いている?と思ったら、落花したサルスベリでした イヌホオズキ(犬酸漿) ナス科ナス属の一年草。日本全土の畑や道ばたに生える …

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ミズヒキ、ヒヨドリバナ、スイレン、ボタンヅル、ヤブミョウガなど

 8月18日、やっと晴れ間が出る予報だったので、延び延びになっていた、くらしの植物苑で開催中の「伝統の朝顔」展を妻と見に行ってきました。  実は、早朝開苑が8月15日で終わっていることを失念したため、9時半開苑までの約30分、佐倉城趾内を散策する羽目になってしまいました。  以下は、散策で見た花などです。 ミズヒキ(水引) タデ科ミズヒキ属の多年草。日本では北海道~琉球列島に分布。花…

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ハブランサス・アンダーソニー、ヤノネボンテンカ、アスパラガス・スプレンゲリ、ヤナギバルイラソウ、大輪朝顔、エゴノキの実、コウホネ、アメリカフヨウ、モミジアオイ、フヨウ

 ウォーキング中に見た花です。  雨続きですが、この日は午前中で止み、午後から出かけました。しかし、家まであと2000歩くらいの時にポツポツ降り始め、折畳み傘が役立ちました。 ハブランサス・アンダーソニー ヒガンバナ科ハブランサス属の多年草(球根)。花期は7~9月 ウルグアイ、パラグアイ地方原産の野生種で、耐寒性あり 花期は7~9月。葉が出る前に花が咲く。こぼれ種でも増えるようだ …

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サギソウ、ヒネム、アサガオ(立田葉)、キバナサフランモドキ、ノシラン、タマスダレ、ゲンペイクサギ、シマトネリコ、クサギ

 高山植物館の花を紹介中ですが、たまにはウォーキング中に見た花を投稿しないと。  最初は、我が家の斜向かいにある、店主が盆栽好きな中華料理屋さんの店頭に飾られた花です。サギソウやヒネム、ギボウシが咲き、立田葉のアサガオもありました。 サギソウ(鷺草) ラン科サギソウ属(ミズトンボ属)の多年草。台湾、朝鮮半島、日本に分布 昨年は1輪だけでしたが、今年はたくさん「飛んで」います …

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エンジュ、フヨウ、チョウセンアサガオ、ムクゲ、サルスベリ、ヒマワリ、稲穂、ムラサキルーシャン、ニラなど

 ウォーキング中に見た花です。  猛暑が続いていて、午後からのウォーキングでは暑いので、午前中に歩いて見ました。  午前中ならフヨウが綺麗だろうと、新坂川へ行ってみると、エンジュに沢山の花が咲いていました。こんなに咲いているのは初めてです。 エンジュ(槐) マメ科エンジュ属の落葉高木。中国原産。日本では古くから植栽されている フヨウ(芙蓉) アオイ科フヨウ属の落葉…

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