エンジュ、フヨウ、チョウセンアサガオ、ムクゲ、サルスベリ、ヒマワリ、稲穂、ムラサキルーシャン、ニラなど

 ウォーキング中に見た花です。  猛暑が続いていて、午後からのウォーキングでは暑いので、午前中に歩いて見ました。  午前中ならフヨウが綺麗だろうと、新坂川へ行ってみると、エンジュに沢山の花が咲いていました。こんなに咲いているのは初めてです。 エンジュ(槐) マメ科エンジュ属の落葉高木。中国原産。日本では古くから植栽されている フヨウ(芙蓉) アオイ科フヨウ属の落葉…

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アカカノコユリ、ルドベキア、ショウジョウソウ、ジュズダマ、パイナップルリリー、ハツユキソウ、テイカカズラ、マンリョウ

 市立病院への往復で見た花です。原チャリなので、どこでも止められます。  赤いユリが敷地の東から南にかけて、大量に咲いているお宅に出会いました。 これは南側から撮ったもの。この右側にも咲いています カノコユリにしては色が濃いので、アカカノコユリではないか アカカノコユリ(赤鹿の子百合) ウチダカノコユリ呼ばれる、カノコユリの濃色選抜種と思われる ハイブリッドの‘スターゲイ…

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アメリカフヨウ、トロロアオイ、オクラ、タイタンビカス、フヨウ(蕾)、ツユクサ、ヒメスイレン、クロアゲハ & 我が家のセイヨウアサガオ

 ウォーキング中に見た花です。  流鉄流山線と新坂川の間にある遊歩道にアメリカフヨウなどを見に行ってきました。前日は午後3時半過ぎで、花が下を向いたり、萎れていたりで、翌日の11時時過ぎに再取材です。 アメリカフヨウ(亜米利加芙蓉) アオイ科フヨウ属の多年草。北アメリカ原産の改良種 草丈は1.5mほどで、花径は15~20cmくらい (「サウザンベル」という園芸種は最大30cmにもな…

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モミジアオイ、ナツズイセン、ヒメノウゼンカズラ、トキワネム、トウコマツナギ、コヒルガオ、シモツケ、クフェア、ニューギニアインパチェンスなど

 ウォーキング中に見た花です。  モミジアオイが咲き始めました。1番花は昨年と同日くらいの開花です。 モミジアオイ(紅葉葵) アオイ科フヨウ属の多年草。北アメリカ原産 和名は葉がモミジのように切れ込んでいるから。別名:紅蜀葵(こうしょっき) 一日花ですが、つぼみがたくさんあります ナツズイセン(夏水仙) ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草 リコリス・スプレンゲリ…

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ペルシカリア、ヒメツルソバ、コオニユリ、ボタンクサギ、アメリカンブルー(白花)、ハナトラノオ(白花)、セイヨウノコギリソウ(白花)、ノリウツギなど

 ウォーキング中に見た花です。  いかにもタデ科と思われる植物に白い小さな花が咲いていました。葉にV字型の模様が入るのはタデ科の特徴ですね。 ペルシカリア・ミクロケファラ ‘レッドドラゴン’ タデ科イヌタデ属の耐寒性多年草。ヒマラヤ原産 ペルシカリアというのは「桃のような」という意味だそうです 花は米粒大くらいです ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) タデ科イヌタデ属の半耐寒…

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タイタンビカス、ハマナデシコ、白花アポイキキョウ、モントブレチア(黄花)、ハナトラノオ、オニユリ、カサブランカ、ルリヤナギ、アケボノフウロ、ウズアジサイ

 ウォーキング中に見た花です。  小学生の交通安全見守り活動をする交差点からすぐのお宅で純白のタイタンビカスが咲いています。 タイタンビカス ‘エルフ’ アオイ科フヨウ属の多年草。(株)赤塚植物園が開発した園芸種 アメリカフヨウとモミジアオイを交雑し、更にアメリカフヨウ を戻し交雑して育成された品種。1日花だが、秋まで咲き続ける 花径は15cm~30cm、草丈は2mほどで、3mに…

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パイナップルリリー、セイヨウニンジンボク(ピンク、淡紫)、イネ、オモダカ、コセンダングサ、ヒマワリ、ヘラオオバコ、メリケンカヤツリなど

 ウォーキング中に見た花です。  かねてから目を付けていたパイナップルリリーが咲いたので、写真を撮ってきました。そこから、5分ほど歩くと、珍しいピンクの花が咲くセイヨウニンジンボクに出会いました。 ユーコミス・プンクタータ ヒアシンス科ユーコミス属の球根植物。原産は中央アフリカ、南アフリカ これは矮性種。小さな花を穂状につけ、頂上部に苞葉が出る姿がパイナップル に似るため、英名はパ…

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ギンバイカ、アガパンサス(白)、ヘメロカリス、ヒマワリ、コンフリー、クコ、セイヨウフウチョウソウ、ホウセンカ、中身が赤いリンゴ?

 ウォーキング中に見た花です。  かねてから探していたギンバイカとアガパンサスの白がやっと見つかりました。ノカンゾウはまだ見つかりません。 ギンバイカ(銀梅花、銀盃花) フトモモ科ギンバイカ属の常緑低木。地中海沿岸原産 別名:マートル、ギンコウバイ、ギンコウボク、イワイノキ 花径は2cmくらい。花や葉には芳香がある 花弁と雄しべが落ちた後は雌しべだけが残る アガ…

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ヤマユリ、オミナエシ、フェンス沿いの花々、オシロイバナ、モッコク、サボテンの花など

 ウォーキング中に見た花です。  町内の花好きのお宅で、大輪のヤマユリを見ました。咲いたばかりのようで、瑞々しいです。  秋の七草のキキョウは既にたくさん咲いていますが、オミナエシも咲いてきました。 ヤマユリ(山百合) ユリ科ユリ属の多年草。日本固有の種で、青森県より南、近畿地方まで分布 花被片は6枚で、うち3枚(細い方)は萼片が変化したもの ヤマフジ(多分)の戻り咲き …

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カルドン、グラジオラス、アサリナ、アップルミント、矮性ヒマワリ、コオニユリ、オリエンタルユリ、ゴーヤ、ネグンドカエデ、ヨウシュヤマゴボウ、

 ウォーキング中に見た花です。  今年も大きな花が咲くカルドンを撮りに行ってきました。アーティチョークの野生種です。 カルドン キク科チョウセンアザミ属の多年草。地中海沿岸原産 アーティチョークの野生種。和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊) 観賞用だが、若い茎やつぼみが食用とされる アーティチョークとの違いは、萼の先端が鋭く尖っていること これは別の場所で。葉の様子がちょっ…

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コンロンカ、サルスベリ、ハブランサス、ヘリオトロープ、キョウチクトウ(赤・一重)、オオバンソウ、フウセントウワタ、キャットミント

 ウォーキング中に見た花などです。  これまでに入ったことがない路地の奥に白いものが見えたので、近づいて見ると何とコンロンカが咲いているのでした。耐寒性が弱い植物ですが、地植えでこんなに大きな木なら植物園クラスです。  早くも白とピンクの百日紅が咲き始めました。樹高が低かったり、鉢植えだったりで、もしかすると一才サルスベリかも知れません。 コンロンカ(崑崙花) アカネ科コンロンカ属の…

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純白のトケイソウ、クジャクサボテン、マンデビラ、オリエンタルユリ、フェンネル、モナルダ、ルドベキア、ハタザオキキョウ、ヤブカンゾウ、アナベル、ムクゲ(八重)

 ウォーキング中に見た花です。  花弁も副花冠も萼も純白のトケイソウを初めて見ました。 トケイソウ(時計草)‘コンスタンス・エリオット’ トケイソウ科トケイソウ属の常緑つる性植物。原産は中央~南アメリカの熱帯 別名:パッションフラワー。本種は1800年代には既に栽培されていたという クジャクサボテン(孔雀さぼてん) サボテン科クジャクサボテン属の常緑多年草。原産は南ア…

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リシマキア・キリアータ、ハルシャギク、ミソハギ、ラバテラ、プチロータス・ジョーイ、レウィシア、花オレガノ、センリョウ、アルストロメリアなど

 ウォーキング中に見た花です。  北松戸にある、ガーデニングが素敵なお宅を訪ねてみました。南向きの駐車場2台分くらいのスペースですが、今年も色々な花が咲いていました。下がコンクリートなので、路地植えはなく、全て鉢植えです。 左側から見たところ 右側から、左側部分を見たとこと 右側部分 全部を紹介するわけにはいかないので、気になったものだけ・・・ リシマキア・キ…

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ハコベホウズキ、ハナゾノツクバネウツギ、タチアオイ、キバナコスモス、ヘメロカリス、ソケイノウゼン、アジサイ、ボタンクサギ

 ウォーキング中に見た花です。  坂川の遊歩道でハコベホウズキの花を1輪確認したのは6月9日。その9日後、もう沢山咲いているだろうと再度見に行ってきました。 ハコベホウズキ(繁縷酸漿) ナス科ハコベホオズキ属の多年草。南アメリカ原産の帰化植物 明治時代中期に小石川植物園へ輸入されたものが逸出した 名の由来は葉がハコベに似て、果実(液果)がホオズキに似るから 花は小さな壷型(花径5…

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キョウチクトウ、ムクゲ、ゼンテイカ、オシロイバナ、カンナ、ハナエンジュ、原種系アルストロメリア、ポインセチア

 ウォーキング中に見た花などです。  個人のお宅にしては大きなキョウチクトウの木があり、花が満開だったので、近づいて見たら、キョウチクトウの奥にムクゲが咲いていました。今年、ムクゲを見たのは初めてでした。 キョウチクトウ(夾竹桃) キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木(常緑小高木) CPLフィルターで空の色を落としてみた ムクゲ(木槿) アオイ科フヨウ属の落葉樹…

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ハンゲショウ、ナツフジ、スカシユリ、サボンソウ、ガイラルディア(八重咲き)、キンセンカ、ヒメイワダレソウ、デュランタ宝塚

 ウォーキング中に見た花です。  もうそろそろと思って、新松戸にあるスポーツクラブの裏手にハンゲショウを見に行ってきました。 ハンゲショウ(半夏生、半化粧) ドクダミ科ハンゲショウ属の落葉性多年草 名前の由来は、半夏生(7月2日頃)の頃に花を咲かせることから また、葉が半分白くなり、白く化粧したように見えることから 半夏生の語源は「半夏(カラスビシャクのこと)が生える…

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手鞠咲きアジサイ、ユリ色々、ネムノキ、コボウズオトギリ

 ウォーキング中に見た花です。  毎年、手鞠咲きのアジサイが見事なお宅に写真を撮りに行ってきました。 南北に流れる農業用水路の脇にこんもりと咲いています 南から北に見ていきます こちらは1枚目の手前、敷地入口を挟んだ南側 額縁咲きが無いのがちょっと残念です 以下は、あちこちで見たユリです スカシユリ これはハイブリッド系のトライ…

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サンゴシトウ、アメリカデイゴ、コムラサキ、オカトラノオ、カスミソウ、オオゴンオニユリ、スカシユリ、ヘメロカリス

 ウォーキング中に見た花です。  目黒のお爺ちゃんのブログにアメリカデイゴの花が登場していたので、サンゴシトウも咲き始めたのではないかと思い、心当りに行ってきました。このお宅の50mくらい北で、アメリカデイゴが咲いているのを発見。昨年までは松の枝に隠れて見えませんでした。まさに願ったり叶ったり。その途中、コムラサキが咲き始めていました。  民家の庭でオカトラノオが咲き始めました。山野草好きな…

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ヒメツバキ、ノウゼンカズラ、カシワバアジサイ、サフランモドキ、アメリカオニアザミ、ブッドレア、ハナショウブなど

 ウォーキング中に見た花です。  ちょっと変わった、白の5弁花が咲いていました。帰宅後調べると、ちょっと手こずりましたが、ヒメツバキと判明しました。それで、思い出しましたが、2年前につくば植物園の温室で見たイジュと同じものでした。関東では珍しい木ではないかと思います。  我が家の辺りでもノウゼンカズラが咲き始めました。一重のカシワバアジサイの装飾花が赤くなり、反転し始めました。 ヒメツ…

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キバナキョウチクトウ、キョウチクトウ(ピンク)、モントブレチア、サボンソウ、テキサス・モックオレンジ、アフリカハマユウ、クリナム・パウエリー、ツルバキアなど

 ウォーキング中に見た花です。  昨年は強剪定されて花がつかなかったキバナキョウチクトウに花が咲きました。 キバナキョウチクトウ(黄花夾竹桃) キョウチクトウ科キバナキョウチクトウ属の常緑小高木。中南米原産 キョウチクトウには黄色い色素がなく、別属に分類されている。有毒植物 本来は一重の五弁花なので、これは園芸種でしょう 木の形が分る写真を追加しました キョウチクト…

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フクロナデシコ、ロベリア、ハナザクロ、ホタルブクロ、クレマチス、ナンテン、キキョウ、ナツツバキ

 ウォーキング中に見た花です。  先日、ちょっと変わったフクロナデシコを見ました。園芸種名がわからず、一度お蔵入りしたのですが、まだ咲いていました。 フクロナデシコ(袋撫子) ナデシコ科マンテマ属の越年草(一年草)。中国固有種で、地中海沿岸に分布 別名:サクラマンテマ、シレネ・ペンデュラ 花弁の先端が深く切れ込んでいる品種は初めて見ました ロベリア キキョウ科ロベリ…

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アジサイ、アジサイ、アジサイ・・・

 ウォーキング中に見た花です。  梅雨入りが遠のいてしまいましたが、今回は梅雨に似合う花のアジサイ特集としてみました。先ずは、名前の分るアジサイから・・・。 墨田の花火 ガクアジサイの園芸品種。額縁咲き。元は横浜の民家で見つかったもの 八重の装飾花の花軸が長い。白が基本で淡青白色や、希にピンクがある てまりてまり アジサイの園芸品種。小さな装飾花が多数、密に付く手鞠咲き …

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アガパンサス、クチナシ(一重・八重)、ギボウシ、オオヘビイチゴ、キョウチクトウ、サンゴジュ、コオニユリ

 ウォーキング中に見た花です。  アガパンサスやクチナシ、ギボウシ、キョウチクトウ、サンゴジュが咲き始めました。ギボウシを撮らせてもらったお宅で、キジムシロが咲いていました。住宅街で見るのは初めてです。 アガパンサス ヒガンバナ科アガパンサス属の多年草(球根)。南アフリカ原産 今後、白花を探して見ようと思っています クチナシ(梔子、巵子) アカネ科クチナシ属の常緑低木…

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クリの花、シモツケ、ハイビスカス、アメリカノウゼンカズラ、ウチワサボテン、フタマタイチゲ、八重咲きペチュニア、フランスギク

 ウォーキング中に見た花です。  クリの花が沢山咲いていました。風下に回ると強烈な臭いです。 クリ(栗)の花 ブナ科クリ属の落葉高木。北半球の温帯に広く分布 雄花 雌花(赤矢印の先、基部に球状の総苞がある) シモツケ(下野) バラ科シモツケ属の落葉低木。別名:キシモツケ(木下野) ハイビスカス アオイ科フヨウ属のうち、熱帯および亜熱帯性のもの…

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セイヨウキンシバイ、ツタバウンラン、トキワツユクサ、イベリス・ウンベラータ、ランタナ、ペロペロネ(白花)、ユーフォルビア、アカメガシワなど

 ウォーキング中に見た花などです。  セイヨウキンシバイ(ヒペリカム・カリシナム)がやっと見つかりました。ヒペリカム・ヒドコートより開花するのが遅いのでしょうか。 セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅) オトギリソウ科オトギリソウ属の耐寒性常緑低木。ヨーロッパ原産 花径は4~6cm。別名:ヒペリカム・カリシナム  ビヨウヤナギ(写真下)に似ているが、セイヨウキンシバイの方が雄しべが直…

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ナツツバキ、ヒメシャラ、ユウギリソウ、三尺バーベナ、オルラヤ、ペンステモン、モナルダ、ゼンテイカ、えらぶゆり

 ウォーキング中に見た花です。  ナツツバキやヒメシャラが咲き始めました。どちらもツバキ科ナツツバキ属の落葉高木ですが、ナツツバキに比し、ヒメシャラは花も葉も小振りです。 ナツツバキ(夏椿) 葉腋から出る花柄にひとつの花を咲かせる、花径は5cmほど ナツツバキの葉は、ヒメシャラよりしわが目立つ 別名:シャラノキ(娑羅樹) 落花した花。ナツツバキもヒメシャラも1日花です …

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テッポウユリ、スカシユリ、ザクロ、アブチロン、フェイジョア、イヌツゲ(雌花)、ハナショウブ、宿根バーベナ、クレマチス

 ウォーキング中に見た花です。  ユリがあちこちで見られるようになりました。最初は、ご近所産のテッポウユリです。沖永良部島産のものを取り寄せたのだそうです。 テッポウユリ(鉄砲百合)‘えらぶゆり’ ユリ科ユリ属の多年草(球根)。原産は日本の南西諸島および九州南部 テッポウユリの原産地である沖永良部島は100年以上の栽培の歴史があり、この島で生産された品種は‘えらぶゆり’と呼ばれているそ…

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トキワヤマボウシ、キンシバイ、トケイソウ、マツバギク、クレマチス、シロタエギク、トウコマツナギ、オオキンケイギク、セイヨウノコギリソウ、スイセンノウなど

 ウォーキング中に見た花です。  トキワヤマボウシやキンシバイ、トケイソウなどが咲き始めました。 トキワヤマボウシ(常磐山法師) ミズキ科ミズキ属の耐寒性常緑広葉樹。原産は中国南部~ネパール 和名:ヒマラヤヤマボウシ。別名:常緑ヤマボウシ これは多花性の ‘月光’ という品種。‘ホンコンエンシス’ という園芸種もある 総苞片は黄緑→薄黄緑色→白と変化する キンシ…

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ビヨウヤナギ、ヤエドクダミ、マテバシイ、スモークツリー、コバノズイナ、シモツケ、ムギクサ、ヒメザクロ

 ウォーキング中に見た花です。  ビヨウヤナギやセイヨウキンシバイ、八重のドクダミを探しに行ってきました。セイヨウキンシバイにはまだ出会えません。 ビヨウヤナギ(未央柳、美容柳) オトギリソウ科オトギリソウ属の耐寒性常緑低木 セイヨウキンシバイ(ヒペリカム・カリシナム)に似ているが、 本種は葉が十字対生し、雄しべの本数が少なく、カールする ヤエドクダミ(八重蕺草、八重毒痛…

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セイヨウバイカウツギ(ベル・エトワール)、トウネズミモチ、ヒペリカム・ヒドコート、ロータス・ブリムストーン、コモチカイソウ、フウリンソウ、シュッコンスイートピー、テイカカズラ

 ウォーキング中に見た花です。  5月15日の記事でセイヨウバイカウツギを投稿しましたが、毎年‘ベル・エトワール’が見事に咲くお宅に行ってきました。 セイヨウバイカウツギ(西洋梅花空木) ‘ベル・エトワール’ アジサイ科バイカウツギ属の落葉中木。ヨーロッパで改良された園芸種 これだけ咲いていると良い香りが漂ってきます 咲き進むと、白い花弁の中心にワインレッドの「目」が…

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