とちぎ花センターにて(4) パボニア、ヒメノウゼンカズラ、テイキンザクラ、オオベニゴウカン、フェイジョア、オオミレモン、ブッシュカン、オキシペタルムなど

 4月9日に訪れたとちぎ花センターで見た花などです。 パボニア・インテルメディア アオイ科ヤノネボンテンカ属の常緑小低木。原産はブラジル 赤いのは苞。花弁はその中の暗紫色で、花柱が飛び出している ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花) ノウゼンカズラ科ヒメノウゼンカズラ属の半つる性常緑低木 南アフリカ原産。別名:テコマリア。花径は3.5cm程度 ヤトロファ・ハス…

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とちぎ花センターにて(3)スネイルフラワー、カレーバイン、オオミトケイソウ、パッシフローラ・キトリナ、オオバウマノスズクサ、キキョウラン、ビレアなど

 4月9日に訪れたとちぎ花センターで見た花です。  スネイルフラワーという、面白い形の花が咲いていました。カレーのような香りがする花の名は? スネイルフラワー マメ科ササゲ属の常緑つる性多年草。南アメリカ原産 別名:ブルースイートピー スネイルとはカタツムリのこと。つぼみの形がカタツムリ状です ↙ 花径は4~5cm。人間の耳のようにも見えますね カレーバイン …

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とちぎ花センターにて(2) トビカズラ、ヒメアリアケカズラ、クロサンドラ、ニオイバンマツリ、コエビソウ、ベンケイクサギ、ルリハナガサ、ランタナなど

 4月9日に訪れた「とちぎ花センター」の鑑賞大温室で見た花などです。  トビカズラという珍しい植物に、5年ぶりという花が咲いていました。開花すると国家的な事変が起こるなどの言い伝えがあるそうです。 トビカズラ(飛蔓) マメ科トビカズラ属の常緑つる性植物。原産は中国の長江流域 日本では、九州のごく一部に自生するのみ。別名:アイラトビカズラ 花の長さは7~8cmほど 葉の様子…

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とちぎ花センターにて(1) ヤエベニシダレ、ベニバナトキワマンサク、洋ラン、ヒスイカズラ、マイソルヤハズカズラ、ペトレアなど

 4月9日、とちぎ花センターに行ってきました。妻がヒスイカズラを見たいというのです。  夢の島熱帯植物館が比較的近いのですが、現在、オリンピックのアーチェリー会場建設工事中なので、臨時休館になっているのです。 駐車場ではヤエベニシダレが満開でした 大温室の西側にある大花壇ではパンジーやビオラが見頃でした 大花壇の上から鑑賞大温室(とちはなちゃんドーム=左奥…

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奇想天外、亜阿相界、セレウス・ペルビアナス・スピラリス、面白い種や実(7種類)、シラサギカヤツリ

2020年秋・とちぎ花センターにて(5)  秋の栃木県内植物園はしご旅(9月16~17日)、最後(3つ目)の植物園、「とちぎ花センター」で見た花などの投稿は今回がラストです。   10年前に、ここで見た「キソウテンガイ」と、人を喰ったような名前の「アアソウカイ」に再会しました。キソウテンガイは10年間で、葉がどれくらい伸びたでしょうか。  3番目は変わったサボテンで、螺旋状に捻れた姿をして…

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イランイランノキ、ヘリコニア(プシッタコルム、ロストラータ、フミリス)、グロッパ・ウィニティ、クロコダイルファン、アンスリウム、月下美人の焼酎漬けなど

2020年秋・とちぎ花センターにて(4)  秋の栃木県内植物園はしご旅(9月16~17日)、最後(3つ目)の植物園、「とちぎ花センター」で見た花を記録しています。  イランイランノキが咲いていました。原産地では良い香りがしますが、植物園の展示は園芸種なので、殆ど香りがしません。  午後だから、月下美人の花は見られませんでしたが、花の焼酎漬けが展示されていました。 イランイランノキ バ…

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ヤトロファ・ハスタータ、グアバの実、モンステラ、カリアンドラ、コーヒーノキ、ディコリサンドラ、ウコン、ハバネロ、ムシトリスミレ

2020年秋・とちぎ花センターにて(4)  秋の栃木県内植物園はしご旅(9月16~17日)、最後(3つ目)の植物園、「とちぎ花センター」で見た花を記録しています。  沖縄で良く目にするテイキンザクラが咲いていました。咲いている場所が高く、よく見えなかったので、昨年沖縄で撮った写真を添えました。 ヤトロファ・ハスタータ トウダイグサ科ヤトロファ属の熱帯性低木。原産はインドやキューバ …

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ディアネラ・タスマニカ、ドラゴンフルーツ、ユーフォルビア、ブラシノキ、プレクトランサス、ブッシュカン、ホワイトサポテ、マツリカ、ポバニア・インテルメディア

2020年秋・とちぎ花センターにて(3)  秋の栃木県内植物園はしご旅(9月16~17日)、最後(3つ目)の植物園、「とちぎ花センター」で見た花を記録しています。  今年初めて花を見たキキョウランの白花品種が咲いていました。 良い香りがするマツリカや、変わった花が咲くポバニア・インテルメディアの花を見たのは久しぶりです。 ディアネラ・タスマニカ ‘バリエガタ’ ユリ科キキョウラン属の…

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パッシフロラ・キトリナ、サンタンカ、タヒチアンハット、メディニラ・スペキオサ、ストロファンツス・プレウシー、スネイルフラワー、アシスタシア・インツルサ、メガスケパスマ・エリトロクラミス、ウナズキヒメフヨウ

2020年秋・とちぎ花センターにて(2)  秋の栃木県内植物園はしご旅(9月16~17日)、最後(3つ目)の植物園、「とちぎ花センター」で見た花を記録しています。  キバナトケイソウを5年ぶりくらいで見ました。つくば植物園に続いて、2回目です。 タヒチアンハットを初めて見ました。チャイニーズハットに似ています。 ストロファンツス・プレウシーの花は10年ぶりの再会です。 パッシフロラ・キ…

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アリアケカズラ、ジョウゴバナ、クレロデンドルム、セイロンランティア、ルエリア・グラエキザンス、サンゴバナ、キバナキョウチクトウ、ヒゴロモコンロンカ

2020年秋・とちぎ花センターにて(1)  秋の栃木県内植物園はしご旅(9月16~17日)、最後(3つ目)の植物園は「とちぎ花センター」にしました(HPはこちら)。場所は、東北自動車道の佐野藤岡ICから5分ほど、万葉集にも詠まれたみかも山(三毳山)の麓にあります。  ここには、一棟建てとしては国内最大級の大温室があります。大温室は有料ですが、屋外の大花壇やバラ園、展示温室は無料です。  2…

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