オミナエシ、コオニユリ、ボタンクサギ & 我が家の花など

 町内で見た花です。Kさん宅でオミナエシが咲き始めました。私のウォーキング範囲内で、一番早くオミナエシが見られるのです。また、Kさん宅ではコオニユリも咲いていました。 オミナエシ(女郎花) オミナエシ科オミナエシ属 の多年草。秋の七草の一つ 別名:チメグサ(血目草)、粟花、思い草、敗醤(はいしょう) 小さな花が風に揺れて、スマホでは撮るのが難しい コオニユリ (小鬼…

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アワチドリ、オオバジャノヒゲ、グミ、ネジバナ、ハンゲショウ、アジサイ・白覆輪、ヒメイワダレソウ、イソトマ、矮性ヒマワリ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  最初は、盆栽好きな近くの中華料理店の店頭に並べられた花などです。その翌々日、そろそろハンゲショウが咲いたかなと確認に行ってきました。 アワチドリ(安房千鳥)? ラン科ウチョウラン属の多年草。九州から青森までの各地に自生する ウチョウランの仲間。アワチドリは房総半島に自生し、花期は6~7月 オオバジャノヒゲ(大葉蛇の鬚)‘黒龍’…

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ハナセンナ、ネムノキ、オリヅルラン、グラジオラス、マンデビラ、カラー、ワルナスビ、フクシア、オシロイバナ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  普通、盛夏から秋に咲くハナセンナが既に満開でした。とある路地に入ると、鉢植えのネムノキが咲き始めていました。 ハナセンナ(花センナ) マメ科センナ属の半耐寒性常緑低木。熱帯アメリカ原産 別名:カッシア・コリンボサ、流通名:アンデスの乙女 花期は8~10月なのに、もう咲いていた。花径は3cmくらい ネムノキ(合歓木) マ…

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ウズアジサイ、てまりてまり、ヤマアジサイ紅、アカメガシワ(雄花・雌花)、セイヨウキンシバイ、キョウチクトウ(白)

 ウォーキングで見た花を記録しています。  今期はまだウズアジサイを見つけていないので、心当りのあるJR常磐線添いの団地に行ってきました。ここでは、ラッキーにも、ヤマアジサイ紅が咲き残っていました。 ウズアジサイ(渦紫陽花) アジサイの園芸品種。手鞠咲き。装飾花の弁の縁が内側に丸まって、 カップ状になる。元はウイルスに冒された突然変異が固定されたもの 同じ枝から咲いた花でも、色…

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ヒメシャラ、モントブレチア、コムラサキ、アメリカデイゴ、サンゴシトウ、トキワヤマボウシ、カシワバアジサイ、ゲンペイシモツケ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  先日、ナツツバキ(シャラノキ)を投稿しましたが、ヒメシャラを撮るのを忘れていました。行ってみたら、まだ、花が残っていました。近所で、ヒメヒオウギズイセンやコムラサキやが咲き始めました。 ヒメシャラ(姫沙羅) ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木 葉腋から1つずつ、花径2cmほどの白い花を咲かせる。葉先は尖る 別名:ヤマチシャ、アカギ、コナツツバ…

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タイマツバナ、エキナセア、サフィニア、ユリ色々、矮性ヒマワリ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  あるお宅で、八重のスカシユリを初めて見ました。残念ながら品種名は不明です。 タイマツバナ(松明花) シソ科ヤグルマハッカ属の多年草、北アメリカ原産 別名:ヤグルマハッカ、ベルガモット、モナルダなど 花期は6月~9月。花色は、赤、ピンク、紫、藤、白、黄がある エキナセア キク科ムラサキバレンギク属の多年草。北米原産 別名:エキ…

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キバナニオイロウバイ、ヒメフウロ、サンパチェンス、ハイビスカス、クリーピングタイム、アメリカオニアザミ & 河川敷の花

 ウォーキングで見た花を記録しています。  つくば植物園でクロバナロウバイを見たので、キバナニオイロウバイを見たのを思いだし、行ってみました。幸い、まだ咲いていました。 キバナニオイロウバイ(黄花匂い蝋梅) ロウバイ科クロバナロウバイ属の落葉低木。北アメリカの南東部原産 花はメロンやバナナに似た香りがするそうですが、鼻が届きません クロバナロウバイ(ニオイロウバイ)の変種で、流通名…

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ポテンティラ・ヌッタリー、ハタザオキキョウ、オカトラノオ、ザクロ、ハルシャギク、ペチュニア、ユリなど

 ウォーキングで見た花を記録しています。  冒頭は新松戸の山野草好きなお宅で見たキジムシロの仲間です。このお宅のご主人が山野草の種の交換会で入手されたという。和文のHPがないので、日本では珍しい品種なのでしょう。 ポテンティラ・ヌッタリー バラ科キジムシロ属の多年草。北米などに分布するグラギリスの変種 グラギリスより葉が長く、鋸歯も大きいようだ(3枚目) こちらはこぼれ…

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アメリカノウゼンカズラ、ソケイノウゼン、クリナム・バウエリー、コモチカイソウ、ヤエドクダミ、ケムリノキ、アガパンサス & 父の日

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  町内で、アメリカノウゼンカズラが咲き始めました。隣町では、ソケイノウゼンが咲いていましたよ。 アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花) アメリカ合衆国南東部原産。ノウゼンカズラの近縁種 花は一ヵ所から同時に複数開花する。ノウゼンカズラより花色が濃い ソケイノウゼン(素馨凌霄花) ノウゼンカズラ科パンドレア属の常緑蔓性低木。…

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クチナシ(一重、八重)、ヒペリカム3種、ルッコラ、宿根ネメシアなど

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  今回はクチナシ(アカネ科クチナシ属の常緑低木)と、ヒペリカム(オトギリソウ科オトギリソウ属の常緑低木)の仲間を取り上げました。コボウズオトギリ(ヒペリカム・アンドロサエマム)は5月27日に投稿済(こちら)ですが、ヒペリカム・カリシナムがまだ見つかりません。 クチナシ(梔子、巵子) アカネ科クチナシ属の常緑低木。東アジアに広く分布 日本では…

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アサリナ、キキョウ、サルビア、トケイソウ、トキワヤマボウシ、カシワバアジサイなど

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  最初はオオバコ科のアサリナで、年に1度くらいしか出会わない、ちょっと珍しい花です。秋の七草の一つ、桔梗が咲き始めました。 アサリナ オオバコ科キリカズラ属の多年草(一年草扱い)。メキシコ原産 別名:ツタバキリカズラ(蔦葉桐葛)、アサリナ・バルクライアナ 別名のように、キリの花に形がちょっと似ており、葉はアサガオに似ている 花径は4~5…

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ナツツバキ、テッポウユリ、えらぶゆり、サボンソウ、コバギボウシ、ハンゲショウ、フェイジョア、ナツフジ

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  先ずは、新松戸の雑居ビルの中庭で見たナツツバキで、樹高は5m以上ありそうです。2本のうち1本は枯れて幹だけ。根元には50cm四方位の土が見えるだけで、床面はタイル張りのコンクリート。毎日水遣りをしているのだろうか。 ナツツバキ(夏椿) ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。日本(本州以南)、朝鮮半島に分布 別名:シャラノキ(娑羅樹。娑羅双樹とは…

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サフランモドキ、キバナキョウチクトウ、ニッコウキスゲ、アジサイ、アナベル、スカシユリ & 我が家の花

 街中ウォーキングで見た花を記録しています。6月に撮った花の投稿は今回が初めてなので、撮影から日にちが経ったものも含まれます。 サフランモドキ(サフラン擬き) ヒガンバナ科タマスダレ属の多年草(球根)。原産は中・南米、西インド諸島 別名:ゼフィランサス・カリナタ、レインリリー 日本には1845年頃に渡来したとされ、当初はサフランと間違われていた キバナキョウチクトウ(黄…

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ガーデニングが素敵なお宅で(ラバテラ、ヘンルーダ、ラグラス、セアノサス、クレマチス) & キョウチクトウ、クレマチス

 5月26日のウォーキングで見た花です。  我が家から往復1万歩以内で行ける南限近く、北松戸でガーデニングが素晴らしいお宅があります。これまでに何度か紹介したことがありますが、この日、意を決して行ってみました。 道路から見た花々の全景です 車2台分の駐車場を利用したもので、殆どが鉢植え。水遣りが大変そう  折良く、ご主人がおられ、撮影の許可をいただきました。脚立に乗って、…

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ラークスパー、キリンソウ、スモークツリー、バラ、アブチロン、ローズゼラニウム、アジサイ

 5月25日と26日のウォーキングで見た花たちです。  当ブログで何度か紹介したことがある坂川遊歩道の少し上流に、幅約2間、長さ300m程の河川敷があります。そこで青紫とピンクのラークスパーが咲いていました。以前は近隣の方が野菜や草花を植えていましたが、現在は禁止されているようで、雑草に混じって、そうしたものが生き残っているのです。 ラークスパー キンポウゲ科チドリソウ属の多年草(秋ま…

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ハナショウブ、コボウズオトギリ、ツルハナナス、オリーブ、アルストロメリア、イヌマキ、モミジバゼラヌム、アジサイなど

 5月25日のウォーキングで見た花たちの続きです。  街中でハナショウブを見るのは珍しいことですね。コボウズオトギリがもう赤い実をつけていましたよ。 ハナショウブ(花菖蒲) アヤメ科アヤメ属の多年草。日本、朝鮮半島~東シベリアに分布 江戸時代から多くの品種が作られ、今では2000種以上もあるという 鉢植えですが、水を入れたポリバケツに浸けてありました コボウズオトギリ…

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セイヨウバイカウツギ、バイカウツギ、アマリリス、ヒメルリトラノオ、白花二重咲きホタルブクロ、パクチー、アジサイ

 5月25日のウォーキングで見た花たちです。セイヨウバイカウツギが見事なお宅があったのを思い出して、行ってみました。  この日は退院以降で一番多く歩きましたが、途中で尿漏れパッドを交換するため、公衆トイレがある場所を複数確認しなければなりませんでした。 セイヨウバイカウツギ(西洋梅花空木) ‘ベル・エトワール’ アジサイ科バイカウツギ属の落葉中木。ヨーロッパで改良された園芸種 今年…

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デルフィニウム(シセンネ系)、ラベンダー ‘ミスキャサリン’、四季咲きヘメロカリス、ベロニカ・ロンギフォリア、ラムズイヤー、ソヨゴ、ベニバナバイカウツギ、キョウガノコなど

 5月22日のウォーキングで見た花の続きです。  今回も初めて見た青い花からです。デルフィニウムに似ていますが、穂咲きではないし、花に距が無く、葉の形も異なります。デルフィニウムについて調べて見ると、「花茎が分枝し、その先にちらちらとさわやかな色の花を咲かせる」シネンセ系という園芸種があって、その一種だろうということが分かりました。 デルフィニウム ‘ミントブルー’ キンポウゲ科デルフィニ…

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ペンステモン・スモーリー、ホワイトレースフラワー、ヤグルマギク、クジャクサボテン、キンレンカ、ツボサンゴ、ホタルブクロ、ラミウム・マクラツム、ハナキリン

 5月22日のウォーキングで見た花たちです。  術後の尿漏れ対策として、1日10分以上、骨盤底筋の体操をしていますが、あるサイトに歩くことも効果があると書かれていたので、この日はJR常磐線を越えて、転居前まで住んでいた辺りまで足を伸ばしました。すると、初めて見るペンステモンの花に出会いました。努力が多少報われました。 ペンステモン・スモーリー ゴマノハグサ科ペンステモン属の耐寒性多年草…

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フウリンソウ、ゴデチア、ムギワラギク、クロタネソウ、イヌツゲ、マツバギク、カシワバアジサイ、バラなど

 5月20日と5月22日に撮影した街の花です。  5月始めに、ムギセンノウやフクロナデシコ、ドウカンソウなどを撮らせてもらったお宅の前を通ったら、花がかなり入れ替わっており、フウリンソウやゴデチア、ムギワラギクなどを撮らせてもらいました。 フウリンソウ(風鈴草) キキョウ科ホタルブクロ属の二年草。原産はヨーロッパの南部 別名:カンパニュラ・メディウム、ツリガネソウ(釣鐘草) …

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カーネーション、カンパニュラ・アルペンブルー、オオキンケイギク、シノグロッサム、メキシコマンネングサ、サルビア・ファリナセア、ユッカなど

 5月18日と20日に我が家から見て南の近場を散策したときの撮った花です。  残念ながら、現状で、歩ける範囲が段々少なくなってきました。 ポットカーネーション ‘バンビーノ’ ナデシコ科ナデシコ属の多年草 「ポットカーネーション」は矮性の鉢物用として販売される品種の総称 香りが良いのが特徴で、ほぼ全てが母の日向けに出荷されているそうです ‘バンビーノ’はソフトクリームのような甘い…

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アジサイの色々、ヤマボウシ、ヒペリカム・ヒドコート、スモークツリー、カルミア、ゲンペイコギク

 5月18日、住宅街で見た花の続きです。  あちこちでアジサイが咲き始めていました。日本気象協会が、5月19日に発表した2022年梅雨入り予想によると、関東甲信の梅雨入りは6月4日ごろとのことです。そろそろ、梅雨に似合うアジサイがどんどん咲いてくるでしょうね。  更に、ヤマボウシやヒペリカム・ヒドコートも咲き出していましたよ。 アジサイ(紫陽花) アジサイ科アジサイ属の落葉低木。園芸…

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セイヨウバイカウツギ、ユキノシタ、トキワツユクサ、ルリフタモジ、セリバヤマブキソウ、ウマノアシガタ、ホスタ、チョウセンキハギ、エリカ・クリスマスパレードなど

 5月18日は天気が良かったので、新松戸西部方面の住宅街に花を求めて足を伸ばしてみました。 セイヨウバイカウツギ(西洋梅花空木) アジサイ科バイカウツギ属の落葉低木。南東ヨーロッパ~小アジア原産 別名:スイートモックオレンジ。 一部の雄しべが花弁化した園芸種 ユキノシタ(雪の下) ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。本州から四国、九州に分布 葉が丸く、葉脈に沿って白い斑…

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ゼニアオイ、ウスベニアオイ、タチアオイ、イボタノキ、セイヨウイボタノキ、斑入り葉プリペット、宿根カスミソウ、サルビア・ミクロフィラなど

 5月17日に、近所で見た花の続きです。  ゼニアオイとウスベニアオイが咲いていました。同じアオイ科ですが、早くもタチアオイも咲き出しました。 ゼニアオイ(銭葵) アオイ科ゼニアオイ属の多年草。原産地はヨーロッパ西部から北アフリカ 日本には江戸時代に渡来し、帰化植物となっている ウスベニアオイの変種とされることもあり、共にコモン・マロウとも呼ばれる ウスベニアオイ(薄…

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サツキ、ニワフジ、ムサシアブミ、ブラシノキ、コンフリー、マメグンバイナズナ、カキノキ、アジサイ

 この所、天気が悪いので、ついにネタ切れとなり、昨日(5/17)は投稿をお休みしました。しかし、2日続けてサボるわけにもいかないので、傘を差して近所を歩いてきました。  最初は、近所にある中華料理店の店頭に並んだサツキやニワフジ、ムサシアブミです。 サツキの盆栽3種 大きな盆栽は重くて移動が大変なので、小品だけにしたそうです ニワフジ(庭藤) マメ科コマツナギ属…

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新松戸の「薔薇の館」にて(その2) & タツタナデシコ、ムラサキツユクサ、ブラックベリー

 前記事で、新松戸にある「薔薇の館」を紹介しましたが、今回はバラの花をアップで撮ったものを投稿します。残念ながらバラの品種名までは分りません。 建物の外観を再掲しました  2022年5月11日撮影。 (シリーズ終了) ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~  街中で見た花です。 タツタ…

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新松戸の「薔薇の館」にて(その1) & 我が家のミニ胡蝶蘭

 新松戸にバラが見事な歯医者さん(新松戸総合歯科診療所)があったことを思い出し、行ってみました。2年前に偶然通りがかり、まさに「薔薇の館」と言って良いのではないか、と紹介したことがあります。今年は弦もかなり伸び、すバラしい眺めでした。 ほぼ、全景です(東向きの3階建てで、右手が診療所の入口です) こちらは北側から(ウッドデッキの手すりにもバラを伸ばすようです) 上の写真…

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エゴノキ、ベニガクエゴノキ、シャクヤク、カラー、マリーゴールド、コンボルブルス、キショウブ、ハナアロエなど

 5月10日は整形外科の通院日でした。その帰り道で撮った花などです。  昨年10月、屋外で転倒した際、右手橈骨を骨折したことは以前にブログに書きました。その転倒時から続く右足の痛みは捻挫のせいかと思っていたのですが、実は、腓骨の先端部(外側のくるぶしの下あたり)が少々骨折していたためでした。それで、通院を続けていたのですが、骨もやっと正常になり、この日が最期の通院日だったのです。 エゴノ…

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コアジサイ、バイカイカリソウ、宿根ネメシア、ヘラオオバコ、ジャーマンアイリス、ハナエンジュ、トリトニア、デンドロビウム・ノビル、キソケイ

 5月6日に撮影した街の花の続きです。  元歯医者さんだったお宅のボーダー花壇で、今年もコアジサイが咲きました。少しずつ木が生長しており、今年は今までに無い花数でした。その隣で、バイカイカリソウが咲き残っていましたが、赤い花のイカリソウは咲き終わっていました。 コアジサイ(小紫陽花) アジサイ科アジサイ属の落葉低木。関東地方以西〜九州に分布 花茎の先にいくつもの花序が枝分かれしています …

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テイカカズラ、ハツユキカズラ、アルストロメリア、タイリントキソウ、ウラジロヨウラク、シマツルボ、キキョウラン、ツリージャーマンダー、ハクチョウゲ

 5月6日に撮影した街の花です。この日は外出する気分では無かったのですが、翌日は雨の予報なので、粉コーヒーを買いに最寄り駅近くまで往復しました。  コンビニの駐車場に面した生垣で、テイカカズラとハツユキカズラが絡み合って咲いていました。 テイカカズラ(定家葛) キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。有毒植物 花径は2~3cm程度で花弁がスクリューの様に捩れている …

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