アイビーでトピアリーを目指す

 昨日の「はなまるマーケット」で、「針金ハンガーを使って、アイビーでトピアリーを作りましょう」というコーナーがあった。針金ハンガーを一旦伸ばし、次に、四角やハート型に折り曲げて、これにアイビーを這わせようというもの。  トピアリーとは、「植物を人工的にまた立体的に形づくる造形物」のことです。もともと“刈り込む”という意味で 、幾何学形や動物の形に 刈り込んだ 樹木を指しました。造形の美しさ…

続きを読む

ホスクリーンに吊り鉢

 パソコンラックの上においてある観葉植物がすごいことになってきた。3ヶ月ほど前に、伸びすぎた茎を切ったのだが、生育が良いのでご覧の通りの状態。  これは、新築時に先輩のN村さんから頂戴した「スウェーデン・アイビー」(シソ科プレクトランサス属)。  これを株分けして、吊り鉢に移してみようと思う。株分けは春が良いのだが、強い植物らしいのでやってみた。  吊り金具とし…

続きを読む

ササ竹とビニタイ

 新築時にN先輩から頂戴したシンビジューム。その3本目の花茎も満開に近くなった。  花芽が伸びるときに気がつけばよかったのだが、鉢の中から2本の花茎が泣き別れに伸びてしまっている。花がゴージャスなだけに、もっと見栄えを良くするためには、花屋で売っているように支柱を立ててやるべきでしょう。  と言うわけで、ホームセンターで園芸用支柱(カラー鉄線)と針金入りビニルを買ってきた。転居前…

続きを読む

カミーラの株分け

 妻の部屋に置いてある観葉植物がかなり伸びてきた。毎日水を欠かさないが、一部の葉が枯れるようになってきた。鉢の大きさに比して、株が大きくなりすぎたのが原因らしい。  左は今年6月・購入時のもの                右は今日  日本花卉による名札には「デヘンバギ」としてあるが、正確には「ディフェンバキア」といい、熱帯アフ…

続きを読む

2×4の廃材で日曜大工

 雨の予報はどこに行ったのか、午前中から良い天気なので、何年か振りの日曜大工に取り掛かった。目的は、鉢棚。  この日のために、隣の建築現場から2×4の廃材を頂戴しておいた。勿論、建築士さんや大工さんにお断りしてのこと。  2度の引越しで、釘を捨ててしまったので、75mmが100本のパックを購入した後、材料の切り出しにかかる。なるべく、廃材の長さを有効に使うため、設計のイラストは無視して、適当…

続きを読む

久しぶりの園芸作業

玄関先の模様替え  妻が玄関先に置いたインパチェンスの寄せ植えに飽きたという。確かに、最近は葉ばかり茂り、花の数が少なく、かつ、その命が短くなった。  インパチェンスの代わりとして、ホームセンターで買ってきたのは「コリウス」5株と、「カプシカム」1株。「コリウス」はシソ科で、カラーや模様が豊富なため、和名では錦紫蘇とか金襴紫蘇と呼ばれている。「カプシカム」は英語で唐辛子のことだそうで、赤や黄…

続きを読む

♪プリーツのもんぺで・・・梅干し

 松浦亜弥ちゃんの出演するプリッツのCM、毎編おもしろいが、今回の「プリーツのもんぺ」も楽しい。同じく亜弥ちゃんのパピコのCMで、ちゅぶりららーと満足に言えない現地人の男の子も可愛いね。  亜弥ちゃんには全然似ていない妻が6月18日に塩漬けした南紅梅、干すのは土用が過ぎてからということだった。しかし、やっと梅雨明けても曇りがちだったので、2回目の土用の日からになった。  その昨日、用意した梅…

続きを読む

梅干の仕込み

 旧居の庭には4本の梅の木(白梅・紅梅・八重紅梅)があって、毎年10Kgs以上の収穫があった。  昨年は、この梅で、梅酒、梅ジャム、梅ジュースを作った。勿論、2人では飲み(食べ)きれないので、次男夫婦にも持っていってもらった。  今年は梅の木がないのだから、そういうわけには行かない。でも、梅酒は飲みたいし、梅ジャムもなかなかの味だったし、今年もやってみたい。  というわけで、今年は梅干に挑…

続きを読む

アジサイと観葉植物の植え替え

 新築祝いに頂戴した「赤アジサイ」と「柏葉アジサイ」は花期を終えた。来年も咲かせたいので、根を増やしたい。それには庭植えが良いのだが、スペースがないので、Sホームセンターで大きめな鉢と観葉植物の土を買ってきて、植え替えてやった。植え替えは7月末頃が良いらしいが、そのままの土のかたまりで移したので、多分大丈夫でしょう。  ついでなので、鉢が小さく見えてきた3種類の観葉植物も、一回り大きな鉢に植え…

続きを読む

オリヅルランの株分け

 先輩のNさんから新築祝いにいただいた「オリヅルラン」、鉢の大きさの割にはランナーが増えすぎているので、株分けをすることにした。  しかし、鉢を周りからたたいても株がなかなか外れない。長いドライバーを縁から差し込んで、やっと外した。途端に、いやな臭い。既に、根腐れが始まっていたのだ。早く気が付いてよかった。  ランナーを切り、子株を三つずつ、二鉢に植えて、たっぷり水を遣った。オリヅルランは生…

続きを読む

大葉が小虫に食べられた

 雨が上がったので、庭に出てみた。  ありゃりゃ、大葉が2本とも虫に食われている。それも柔らかそうなところだけ。まだ元手を回収していないんだから勘弁してよ。  葉をひっくり返して点検すると、小さくて細い芋虫のような毛虫のようなものがいた。体長は3mmから7、8mmほどのやつが数匹。糸を出して巣のようなものを作っているやつが多い。早速、全部の葉を点検し、退治したのは言うまでもない。  しかし…

続きを読む

出スギナものは抜くしかない

 新居の庭に一番早く顔を出した雑草は「スギナ」だった。写真は今日引き抜いたものだが、ウッドチップの下から10cm以上も伸びていた。この辺りで抜いたのは3回目なので、次々と生えてくるのは間違いない。雑草対策のウッドチップも、地下でも繁殖できる雑草には効き目がない。  花壇の中には小さな双葉がたくさん見られる。恐らく「カタバミ」であろう。これも、抜いても抜いても出てくるしつこい雑草だ。狭い庭ながら…

続きを読む

軽量ブロックのお化粧直し

 先日、花壇囲いに使用している軽量ブロックは、ペンキで化粧を施し、同系統色のミックスレンガを並べた。ベランダ下の花壇の掃き出し窓側には、泥跳ね防止用の軽量ブロックが並べてあるのだが、これにもペンキで化粧をしろと妻がうるさい。  今日も明日も雨は降らないようなので、やっと重い腰を上げて、ペンキを塗った。実は、軽量ブロックはペンキの下地処理として、ワイヤーブラシでこすらなければならないのだが、これ…

続きを読む

レンガの花壇囲いは猫好み?

 妻の観察によると、猫は、広い犬走りより、狭いレンガの上を好んで歩くのだと言う。観察といっても、そんなに長い時間庭を見続けられる筈もなく、たまたま猫が通るのを見ただけだと思うのだが、「猫は犬走りのほうを見て、フンという顔をしてから、レンガの上を歩いた」と、やけに詳しい。  猫は狭いところを好む習性があるのは知っているが、「犬走り」というだけに、犬は喜ぶが、猫の方は敬遠するのかも・・・。  一…

続きを読む

妻が考えた花壇の泥跳ね対策

泥跳ね対策  昨晩から雨が降り続いている。森田さんのHPで確認したら、早くも梅雨入りとのこと。  ベランダ下の花壇に、外壁やベランダの笠木から雨水が滴り、泥跳ねで溝が出来てしまった。予測していたことだが、「けいとう」が泥まみれになった。携帯の写真なので、色が良くない。  白いサッシに泥跳ねが飛ぶのを防ぐため、草花を植えたのだが、妻は「けいとう」がかわいそうだという。何とかして欲しいと言うの…

続きを読む

花壇の囲いをかっこいいものにしたい

 我が家の花壇は軽量ブロックで土を囲んだ簡単なもの。前にも書いたが、このブロックの穴がみすぼらしく、気になっていた。  たしか、ブロック壁用の笠木を売っている筈。これを上に並べようと思い、Sホームセンターへ。しかし、扱っていないと言う。それではユニディへ。ここにはあったが、1個360円~400円。しかも取り寄せに10~14日かかる。  では、どうするか。ブロックの上に、タイルかレンガを乗せる…

続きを読む

土壌改良の後、新居の記念植樹

 2カ所の花壇を整備したので、次は植木と草花を配してみよう。今日の作業は、ホームセンターで「黒土」と「赤玉土(小玉)」、「腐葉土(くぬぎ)」を買い込み、花壇の土と混ぜて、土壌改良すること。  買い求めた3種類をばら撒き、鍬やシャベルで耕した後、妻と二人で、手やスコップで混ぜ合わせながら、埋まっている赤土の塊を小さくつぶす。混合比は企業秘密と言いたいが、そんなノウハウがあるわけでもなし、極めて「…

続きを読む

蘭の株分けをしてみた

 先日Nさんに頂いた「クンシラン」と「シンビジューム」は株分けしたほうが良いとのことだったので、今日、Sホームセンターに鉢を買いに行った。現在のものより少々大きめの7号と8号にした。妻がそれ専用の土も買おうというので、「君子蘭の土」5ℓ入りと、「ネオフロン(洋蘭専用培養土」4ℓ入りをそれぞれ1袋買い求めた。妻が「サンダルで庭いじりをすると、靴下が汚れて困る」というので、専…

続きを読む

庭にウッドチップを敷いてみた

 昨日に続いて、花壇予定地の整備に汗を流した。今日は隣家のフェンス寄りで3坪ほどの土地。昨日のように、軽量ブロックで囲っただけだが、長辺はテープを張って直線を出し、水準器も使った。午前中に、中の土を均す作業まで終わらせる。  午後は、花壇以外の表土に敷き詰めるものを買いに、ホームセンターへ。物置前の砕石の続きに、また砂利などの石類では芸がないので、ウッドチップを買い求める。  ウッドチップは…

続きを読む

庭いじり再開に向け、花壇用地の整備

 新居の外構工事も終了したので、庭いじり再開のための作業に取り掛かった。  今日は花壇用地の整備。庭の東側、ベランダ下のスペースに土を入れ、周りを軽量ブロックで囲った。ここが一番日照時間が長い。今日は快晴なので、かなり汗をかく作業になった。  この土は、外構工事の途中で職人さんに入れてもらったもの。写真の左側、黄色く囲った部分から移し変えた。左奥(フェンス沿い)は明日以降作業する予定地。 …

続きを読む

渋柿を食べてみた

 先月末、へたに焼酎を塗ってポリ袋に密閉しておいた渋柿を、朝食のデザートとして食べてみた。  とても柔らかく、皮に沿ってスプーンを入れて、丸ごとすくい取ることが出来るほど。渋さは全く残っておらず、とてもおいしく食べられた。  写真で見ても、おいしそうでしょ。

続きを読む

渋柿を甘くするには

 解体が進む廃屋の西側に小さな柿の木がある。葉は全て散ってしまったが、柿の実が10数個、晩秋の青空にその赤い実が映えている。しかし、この柿の木はユンボ作業の邪魔になるので、近々切り倒される運命だ。  渋柿ゆえ、誰も食べたことはなかったが、最後には食べてやろう、ということで、朝、枝ごと収穫した。熟しきった実を少し食べてみると十分に甘くなっている部分もある。これなら、焼酎に漬けて置けばおいしく食べ…

続きを読む

町内会のクリーンデー

 今日は町内会のクリーンデー。町内や家の周りをきれいにしましょうという趣旨だ。先回は付近の公園の雑草取りに参加したが、今日は、自宅前と隣のTさん宅の前のどぶさらいを行った。約45mほどだが、泥とみずごけが大量に溜まっており、道端に泥の山が5つほど出来た。月曜日には、市役所のゴミ回収車が町内を回るそうだから、処理してくれるだろう。  私たちが住む松戸市は「マツキヨ」の先代社長・松本清氏が市長のこ…

続きを読む

カラフルな身体に長い毛

 ニワウメ(らしいが、花が咲かないので不明)に、2.5cm位のカラフルな毛虫を2匹発見。ネットの毛虫図鑑を調べると、モンシロドクガの幼虫らしい。毒針毛を持っており、人の皮膚に刺さると炎症を起こすので注意しろとある。幼虫名をクワノキンケムシ(桑金毛虫)というそうだ。  写真を撮った後、サンダル底の餌食になってもらった。

続きを読む

桃雀

 枝下ろしした梅の木にうごめいていた芋虫です。背中の斜めの線から判断すると「モモスズメ」の幼虫のようだ。桃や梅の葉を食べるのでこの名がついたらしいが、「スズメガ(雀蛾)」の仲間です。そう、枯葉みたいな模様の翅をもつ、あまり気持ちのよくない「蛾」になります。  写真は、撮影のため「ざくろ」の木に這わせたもの。

続きを読む

ちょっと気持ち悪いですが・・・

 梅の木の枝の間引きに続いて、「ざくろ」の方も行った。本来は、花が終わり、実が膨らみ始めるころ、余分な枝を切るのが良いそうだ。しかし、庭の日照の方を優先して、思い切ってやってしまった。時期的には、これから花芽が出てくる頃なので、冬、葉が落ちた後に本格的な剪定をすることにしよう。  切り落とした枝の葉の裏側に毒がの幼虫を発見、これが写真の「アオイラガ」だ。「イラガ」と同様、刺されると電撃が走る…

続きを読む

紅かなめを剪定

 前回の「紅かなめ」の剪定は4月末、庭師のIさんにお願いしたときだった。それから約5ヶ月、伸び方がアンバランスになり、横へも伸びたてきた。  「紅かなめ」は、真夏と真冬を除けば、いつ剪定しても良いとのことなので、思い立ったが吉日とばかり、チョキチョキ。強い木なので、しばらくすれば、赤い若葉が出てくることだろう。  若葉が赤いのは、「アントシアニン」という色素のためで、葉緑素が十分できていな…

続きを読む

「梅の木の枝を間引き」について

「梅の木の枝を間引き」について 妻が言うには、「デンキムシ」という毛虫に刺されたのだそうだ。「デンキムシ」がいるのを知らずに枝を握ってしまい、とげが刺さった瞬間ビリッと来たとのこと。  これは、正確には「イラガ」の幼虫。触れても湿疹は出ないが、痛みを感じいつまでもピリピリしているため、「デンキムシ」とも呼ばれているそうだ。数種類おり、若令幼虫時に群棲する種類と単独生活する種類、年1回また…

続きを読む

梅の木の枝を間引き

 前から気になっていた、庭の南側にある2本の梅の木。高さのわりに枝が張りすぎなのだ。そのため、庭への日照が減り、土がじめじめしてきているからだ。  2本とも果実用の梅の木なので、剪定は12月にすべきなのだが、思い切って枝を間引くことにした。手伝いの妻は毒蛾の幼虫に指されて、早々と退散。  写真は、枝下ろしした量の3分の1ほど。庭にコケが生え始めているのが分かる。

続きを読む

カイガラムシ退治

 サルスベリの天敵はうどん粉病とカイガラムシだそうだ。我が家のサルスベリも例に漏れず、カイガラムシが大量発生して、蟻が忙しく往復している。枝が黒ずんできた部分もあるので、スス病にもやられたらしい。  カイガラムシの成虫はロウ物質で覆われているため、薬剤が効きにくいとのこと。仕方なく、ピンセットでこそげ落とすも、作業がしにくいので、古い果樹用の手袋でこすり落とした。  カイガラムシのロウ物質…

続きを読む