井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(8) コオニユリ、ヒトツバショウマ、シモツケソウ、アキチョウジ、アキノキリンソウ、ヒメワタスゲ、シラヒゲソウ、ホザキシモツケ & 開花コントロールにつて

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  今回の高山植物も、コオニユリやシモツケソウ、アキノキリンソウなど良く目にするものが含まれます。ヒメワタスゲは初めて見ました。アキチョウジは岐阜県以西に自生する植物なので、関東ではなかなかお目にかかれません。 コオニユリ(小鬼百合) ユリ科ユリ属の多年草。本州~九州、中国、朝鮮半島、ウスリーに分布 …

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(7) カンゾウ、ユウスゲ、エゾミソハギ、エゾカワラナデシコ、エゾリンドウ、イワギボウシ、タチギボウシ、キレンゲショウマ、ゴマナ、コウゾリナ

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  今回は、エゾと名の付く植物が3種類の他、郊外や街中でも見られる花が含まれています。 ノカンゾウ(野萱草) ススキノキ科ワスレグサ属の多年草。日本では本州以南の原野などに分布 ヤブカンゾウより小型。花期は7~8月。花径は7cm 背後の花は、ゲラニウム・マデレンセ ‘ガーンジー ホワイト’…

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(6) オゼソウ、タカネビランジ、ヒメシャジン、シコタンソウ、エゾルリソウ、レブンサイコ、シラネジンジン、グンナイフウロ、コハマギク

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  今回は、珍しいオゼソウからです。初めて見ました。また、次のタカネビランジも初めてです。 オゼソウ(尾瀬草) サクライソウ科オゼソウ属の多年草。1属1種。花期は7~8月 谷川岳、至仏山、北海道の天塩・問寒別に自生。花被片は1.5~2.5mm 名前は、発見地の至仏山のある尾瀬にちなむ …

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(5) ハクサンオミナエシ、ハクサンフウロ、トカチフウロ、ルリトラノオ、エゾトウウチソウ、カライトソウ、ナンブトラノオ、コマクサ

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  冒頭のハクサンオミナエシは野反湖の付近で見て以来、2度目の出会いでした。記事末には、高山植物の女王と呼ばれるコマクサが登場します。 ハクサンオミナエシ(白山女郎花) オミナエシ科オミナエシ属の多年草。花期は7~8月。花径5mm 東北地方から北陸地方の山地の岩場に生える。別名:コキンレイカ 普通…

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モミジアオイ、タイタンビカス、アカカノコユリ、宿根ヒメヒマワリ、コレオプシス & 中古の軽四輪など

 この所、雨が降ったり、暑かったりで、ウォーキングをサボりがちですが、買物などで外出した際に撮った近所の花です。  モミジアオイが咲き始めました。カノコユリにしては赤が濃い花が見つかりました。八重の宿根ヒメヒマワリやコレオプシスは初めて認識した花です。 モミジアオイ(紅葉葵) アオイ科フヨウ属の多年草。北アメリカ原産 和名は葉がモミジのような形だから。別名:紅蜀葵(こうしょっき) …

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(4) エゾノハナシノブ、タカネマツムシソウ、タカネナデシコ、シナノナデシコ、レブンソウ、ミヤマキンポウゲ、ホウオウシャジン、モイワシャジンなど

 7月20日に訪れた、栃木県井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  何度か見たことがあるエゾノハナシノブ、今回は状態の良い花に出会えました。記事末のモイワシャジンは初めて見ました。 エゾノハナシノブ(蝦夷花忍) ハナシノブ科ハナシノブ属の多年草。花期は6~7月。花径1.1~1.2cm 北海道、青森県(白神山地)に分布。準絶滅危惧種(NT)、日本固有種 ミヤマハ…

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(3) ヨツバヒヨドリ、クロクモソウ、ツルビランジ、ギンロバイ、ミヤマアズマギク、アポイアズマギク、サクラソウモドキなど

 7月20日に訪れた、井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。今回はその3回目です。  花が咲いているかと期待していたレンゲショウマはまだつぼみでした。 ヨツバヒヨドリ(四葉鵯) キク科ヒヨドリバナ属の多年草。北海道・本州の近畿地方以北、四国に分布 葉は、普通4枚が輪生する。ヒヨドリバナの変種とされている。花期は8~9月 レンゲショウマ(蓮華升麻) …

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(2) クサレダマ、ツクシシャジン、モミジカラマツ、クガイソウ、シロヨメナ、シキンカラマツ、イワシャジン、オヤマボクチなど

 7月20日に訪れた、井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿しています。  なお、井頭公園は『日本の都市公園 100選』にも選定された、栃木県を代表する都市公園の一つです。花ちょう遊館のHPはこちらです。 クサレダマ(草連玉) サクラソウ科オカトラノオ属の多年草 日本では、北海道、本州、九州に分布し、山中の湿地に生育する 花期は7~8月。花径12-15mm。別名:イオウソウ…

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井頭公園花ちょう遊館の高山植物館にて(1) トキワネム、オカトラノオ、ハコネギク、イッスンキンカ、チダケサシ、ツクシカラマツなど

 1週間ぶりの投稿です。二つの病院や二つの町医者通い、前立腺全摘入院以降、溜まっていた雑用や片付け、それに、原チャリを卒業して、中古の軽四輪購入など忙しくしており、外出しようとすると雨がちらつくという天気が続くようなので、思い切って1週間、ブログの更新をお休みしたわけです。  さて、前置きはこのくらいで、7月20日に高山植物館(栃木県井頭公園の花ちょう遊館)に行ってきたので、館内で見た高山植物…

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つくば夏の洋蘭展にて(14) カトレア・パープラータなど & ファレノプシス

 6月19日から26日まで、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」(主催:つくば洋蘭会)で見た作品を紹介しています。  今回は、カトレア・パープラータの色々を紹介します。このシリーズで、リボン賞を中心にパープラータを紹介してきましたが、会員の皆さんがお好みの品種のようで、皆さん、競うように出展されていました。  なお、カトレア・パープラタはブラジルに分布する着生ランです。初夏咲き原種の…

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つくば夏の洋蘭展にて(13) カトレアとその交配種、カトレアの近縁種

 6月19日から26日まで、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」(主催:つくば洋蘭会)で見た作品を紹介しています。  今回は、カトレアとその交配種、カトレアの近縁種を紹介します。 カトレア・ルデマニアナ セミアルバ アクイニー Cattleya lueddemanniana fma. semi-alba aquinii 'Cerro Verde' 伊藤忠夫さん ルデマニアナ…

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つくば夏の洋蘭展にて(12) パフィオペディルム、ファレノプシス、トリコセントラム、オンシジウムなど

 6月19日から26日まで、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」(主催:つくば洋蘭会)で見た作品を紹介しています。  今回は、パフィオペディルムやファレノプシスなどを取り上げてみました。 パフィオペディルム・ティパール Paphiopedilum Deparle (Paph. primulinum × Paph. delenatii ) 染谷隆一さん 原種同士の交配種(一方…

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つくば夏の洋蘭展にて(11) デンドロビウム、バンダ、リカステ、レナンセラ

 6月19日から26日まで、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」(主催:つくば洋蘭会)で見た作品を紹介しています。  今回は、デンドロビウムなどを紹介します。ボケ写真が多く、お恥ずかしい。 デンドロビウム・ベンソニアエ(ベンソニエ) Dendrobium bensoniae 島田文江さん ミャンマー・タイ・カンボジアなどに分布する着生種。初夏咲き デンドロビウム・コン…

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稲田、ヒマワリ、トウモロコシ、パンパスグラス、アメリカフヨウ、ヤナギハナガサ

 久しぶりに、江戸川近くの田園地帯に行ってみました。気温は30℃くらいですが、適度に風があり、とても爽やかでした。  大型連休中に田植えが終わったので、2ヵ月ちょっと経った稲田です。風が吹き渡り、波紋のように白っぽくなっているのがお分かり頂けるでしょうか。 江戸川近くの稲田  予想通り、背の高いヒマワリがいくつも咲いていました。品種は分りませんが、多分3種類です。 ヒマワ…

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タイタンビカス、ヤブカンゾウ、木立性ベゴニア、バラ、ルリマツリ & つくば夏の洋蘭展にて(10)

 ウォーキングで見た花です。  午後だと、アメリカフヨウやタイタンビカスが萎れていることが殆どですが、あるお宅で、綺麗に咲いているものが見つかりました。 タイタンビカス アオイ科フヨウ属の多年草 (株)赤塚植物園が開発したアメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種 葉の形はアメリカフヨウより切れ込みが深い 同じお宅の門の反対側では赤い花が咲いていた ヤブカンゾ…

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ヒメツバキ(イジュ)、ユリ、カンナ、ヘクソカズラ、ヤブガラシ、アカメガシワ & つくば夏の洋蘭展にて(9)

 ウォーキングで見た花です。  昨年、街中では珍しいヒメツバキ(イジュ)を見つけたので、今年も見に行ったのですが、場所を間違って記憶していたため、遅くなってしまいました。南方に育つ植物なので、ここ以外では、つくば植物園でしか見たことがありません。その後、新坂川遊歩道でカンナや雑草などを撮りました。 ヒメツバキ(姫椿) ツバキ科ヒメツバキ属の常緑高木。別名はイジュ(伊集、沖縄の方言) …

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ギンバイカ、サンゴジュ、ルドベキア、アガパンサス、オニユリ、ハナゾノツクバネウツギ、ハウチワノキ & つくば夏の洋蘭展にて(8)

 ウォーキング中に見た花です。  かねてから探していたギンバイカがやっと見つかりました。花は少なかったですが、つぼみはたくさんあるので、まだ咲き続けるでしょう。 ギンバイカ(銀梅花、銀盃花) フトモモ科ギンバイカ属の常緑低木。地中海沿岸原産 別名:マートル、ギンコウバイ、ギンコウボク、イワイノキ 花径は2cmくらい。花や葉には芳香がある ↑ 1枚目は失敗(花が白飛びしてしまっ…

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ムクゲの色々、グラジオラス & つくば夏の洋蘭展にて(7) & 山野草の寄せ植え(キキョウ)

 7月のウォーキングで見た花です。  ムクゲが咲き始めてから半月ほど経ちますが、今回はムクゲの色々を撮ってみました。花は朝開いて夕方にはしぼむ1日花ですが、10月頃まで咲き続け、フヨウと同様、夏を代表する花木です。 ムクゲ(木槿) アオイ科フヨウ属の落葉低木。インド~中国原産。別名ハチス ピンクの花弁で、底赤 底赤の白花で、日の丸とか宗旦ムクゲと言われる 底赤…

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セイヨウニンジンボク、ハニーサックル、シマトネリコ、ヨウシュヤマゴボウ、マンデビラ & つくば夏の洋蘭展にて(6)

 7月3日のウォーキングで見た花などです。  セイヨウニンジンボクやハニーサックルがかなり咲いていました。シマトネリコが咲いていると近づいたのですが、まだつぼみでした。この木はつぼみが出来てから花が咲くまでが長いですね。 セイヨウニンジンボク(西洋人参木) シソ科ハマゴウ属の耐寒性落葉中木。原産は南ヨーロッパから中央アジア 花期は7~9月。 別名:チェストツリー、チェストベリー、バイ…

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カサブランカ、ヒマワリ、コスモス、サルスベリ & つくば夏の洋蘭展にて(5)

 7月3日のウォーキングで見た花を記録しています。  大輪のカサブランカが綺麗に咲いていました。その後、高性種のヒマワリを探しに、江戸川近くの田園地帯に行ってみました。 カサブランカ ユリ科ユリ属の多年草。オリエンタル・ハイブリッド系の白いユリ こちらの花は、長持ちするようにと、雄しべが除去されていた ヒマワリ(向日葵) キク科ヒマワリ属の一年草。北アメリカ原…

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ノウゼンカズラ、キキョウ、ペチュニア、ペンタス、モントブレチア、アナベル & つくば夏の洋蘭展にて(4)

 7月3日、時折雨がぱらつきましたが、久しぶりにウォーキングに出て、花の写真を撮ってきました。 ノウゼンカズラ(凌霄花) ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の落葉性のつる性木本 中国原産で、平安時代には日本に渡来したとされる 下垂する蔓の左右に花茎を伸ばして、花をつける(つぼみは数個) キキョウ(桔梗) キキョウ科キキョウ属の多年草。東アジアに広く分布 青と白が一緒に…

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つくば夏の洋蘭展にて(3) 優秀作品(その3)

 6月19日から26日まで、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」(主催:つくば洋蘭会)で見た作品を紹介しています。  前回までは優秀作品コーナーに展示された作品でしたが、今回は平台に展示されたリボン賞の作品を紹介します。 エリア・コンバラリオイデス Eria convallarioides 加藤かほるさん ブルーリボン(部門第一席) インドネシアに分布する、夏咲きの原種。デ…

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つくば夏の洋蘭展にて(2) 優秀作品(その2)

 6月25日、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」を妻と見に行ってきました。主催は「つくば洋蘭会」(会長:斉藤正博さん)です。  今回は、前記事に続き、会場最奥部に並んだ優秀作品の色々をご紹介しようと思います。 今回、紹介する作品たちです オンコステレ・カタタンテ ‘ロス・ロブレス’ Oncostele Catatante 'Los Roles' 稲葉茂子さん ブ…

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つくば夏の洋蘭展にて(1) ウェルカムフラワー & 優秀作品(その1)

 今年も「つくば夏の洋蘭展」が6月19日から26日まで、つくば植物園の教育棟で開催されたので、6月225日に妻と見に行ってきました。  主催は「つくば洋蘭会」(会長:斉藤正博さん)で、植物園の受付がある教育棟のフロア約1/3に会員の皆さんからおよそ100数十点の出展がありました。  今回はウェルカムフラワー2作品と、優秀作品の中からご紹介しようと思います。 会場の全景です(左のポスターの所…

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オミナエシ、コオニユリ、ボタンクサギ & 我が家の花など

 町内で見た花です。Kさん宅でオミナエシが咲き始めました。私のウォーキング範囲内で、一番早くオミナエシが見られるのです。また、Kさん宅ではコオニユリも咲いていました。 オミナエシ(女郎花) オミナエシ科オミナエシ属 の多年草。秋の七草の一つ 別名:チメグサ(血目草)、粟花、思い草、敗醤(はいしょう) 小さな花が風に揺れて、スマホでは撮るのが難しい コオニユリ (小鬼…

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アワチドリ、オオバジャノヒゲ、グミ、ネジバナ、ハンゲショウ、アジサイ・白覆輪、ヒメイワダレソウ、イソトマ、矮性ヒマワリ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  最初は、盆栽好きな近くの中華料理店の店頭に並べられた花などです。その翌々日、そろそろハンゲショウが咲いたかなと確認に行ってきました。 アワチドリ(安房千鳥)? ラン科ウチョウラン属の多年草。九州から青森までの各地に自生する ウチョウランの仲間。アワチドリは房総半島に自生し、花期は6~7月 オオバジャノヒゲ(大葉蛇の鬚)‘黒龍’…

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東松戸ゆい花公園にて_2022年6月(3)アジサイ、ユリ、ヘリオトロープ、ガマズミ、ジニア、チョコレートコスモス、バラなど

 関東地方も、記録的な速さで、梅雨明け宣言が出ましたね。これから35℃以上の日が続くというのでうんざりですが、昨日、2階のエアコンを2台(私のPC部屋と妻の部屋)とも交換しておいて、良かったです。  6月19日に行った、東松戸ゆい花公園で見た花などの続き(最終回)です。 アジサイ ‘ダンスパーティ’ ガクアジサイとアメリカの園芸種を掛け合わせて作られた園芸品種 1994年頃に静岡県に…

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東松戸ゆい花公園にて_2022年6月(2)オオセンナリ、ヒモゲイトウ、ナツツバキ、ダリア、LAユリ、シモツケ & 我が家の花(カライトソウ)

 6月19日に行った、東松戸ゆい花公園で見た花などの続きです。  オオセンナリやヒモゲイトウが咲いていました。毎年種を蒔いて、育てているようです。  シャラノキ(ナツツバキ)がまだ咲いていました。 オオセンナリ(大千成) ナス科オオセンナリ属の一年草。ペルー原産。花期は7~9月 毒草で、蠅が嫌いな匂いを出すので、英名でシューフライプランツと呼ばれる シューフライ(shoo-fly…

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東松戸ゆい花公園にて_2022年6月(1)ホザキナナカマド、アカンサス・モリス、イングリッシュラベンダー、バラ各種など & 我が家の山野草

 6月19日、東松戸ゆい花公園に行ってきました。目的は私の大好きな花の一つ、ホザキナナカマドを見る事と、アカンサス・モリスの花を見ることでした。 ホザキナナカマド(穂咲七竃) バラ科ホザキナナカマド属の落葉低木。花期は6~8月 花径5~6mm、雄しべは40~50本、花弁より長い 公園のFacebookによると、昨年より早く、6月9日に見頃となっていた ので、ちょっと遅いかなと思ったので…

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ハナセンナ、ネムノキ、オリヅルラン、グラジオラス、マンデビラ、カラー、ワルナスビ、フクシア、オシロイバナ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  普通、盛夏から秋に咲くハナセンナが既に満開でした。とある路地に入ると、鉢植えのネムノキが咲き始めていました。 ハナセンナ(花センナ) マメ科センナ属の半耐寒性常緑低木。熱帯アメリカ原産 別名:カッシア・コリンボサ、流通名:アンデスの乙女 花期は8~10月なのに、もう咲いていた。花径は3cmくらい ネムノキ(合歓木) マ…

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