つくば植物園にて_21年6月(15) スカエボラ、クルクマ、サボテンの花、ヒメアリアケカズラ、ツンベルギア & つくば 夏の洋蘭展にて(11)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しています。温室で見た花は、サバンナ温室の続きと、熱帯資源植物温室です。 スカエボラ・アエムラ クサトベラ科スカエボラ・アエムラの半耐寒性つる性多年草 原産はオーストラリア南部、東部 流通名はブルーファンフラワー、スカエボラ クルクマ・オーストララシカ ショウガ科ウコン属の多…

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つくば植物園にて_21年6月(14) バロータ・スペシオサ、ローダンセマム・カタナンケ、ベニマツリ、カエンカズラ、テイキンザクラ & つくば 夏の洋蘭展にて(10)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しています。温室で見た花は、今回から熱帯雨林温室の南側にあるサバンナ温室に入りました。 バロータ・スペシオサ ヒガンバナ科バロータ属の常緑多年草(球根)。南アフリカ原産 別名:バロータ、キルタンサス・エラツス 葉はアマリリスに似て、花はクンシランに似ている ローダンセマム・…

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アメリカフヨウ、トロロアオイ、オクラ、タイタンビカス、フヨウ(蕾)、ツユクサ、ヒメスイレン、クロアゲハ & 我が家のセイヨウアサガオ

 ウォーキング中に見た花です。  流鉄流山線と新坂川の間にある遊歩道にアメリカフヨウなどを見に行ってきました。前日は午後3時半過ぎで、花が下を向いたり、萎れていたりで、翌日の11時時過ぎに再取材です。 アメリカフヨウ(亜米利加芙蓉) アオイ科フヨウ属の多年草。北アメリカ原産の改良種 草丈は1.5mほどで、花径は15~20cmくらい (「サウザンベル」という園芸種は最大30cmにもな…

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つくば植物園にて_21年6月(13) ヒッペアストルム・キビステル、一才ザクロ、ツルウリクサ、ウサギゴケなど & つくば 夏の洋蘭展にて(9)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しています。温室で見た花は、熱帯雨林温室の2階回廊で見た植物の続きです。 ヒッペアストルム・キビステル ヒガンバナ科ヒッペアストルム属(アマリリス属)の多年草 原産はボリビア、アルゼンチン。花はとても不思議な姿をしています アマリリス・チコという名で流通しているようです 一…

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モミジアオイ、ナツズイセン、ヒメノウゼンカズラ、トキワネム、トウコマツナギ、コヒルガオ、シモツケ、クフェア、ニューギニアインパチェンスなど

 ウォーキング中に見た花です。  モミジアオイが咲き始めました。1番花は昨年と同日くらいの開花です。 モミジアオイ(紅葉葵) アオイ科フヨウ属の多年草。北アメリカ原産 和名は葉がモミジのように切れ込んでいるから。別名:紅蜀葵(こうしょっき) 一日花ですが、つぼみがたくさんあります ナツズイセン(夏水仙) ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草 リコリス・スプレンゲリ…

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ペルシカリア、ヒメツルソバ、コオニユリ、ボタンクサギ、アメリカンブルー(白花)、ハナトラノオ(白花)、セイヨウノコギリソウ(白花)、ノリウツギなど

 ウォーキング中に見た花です。  いかにもタデ科と思われる植物に白い小さな花が咲いていました。葉にV字型の模様が入るのはタデ科の特徴ですね。 ペルシカリア・ミクロケファラ ‘レッドドラゴン’ タデ科イヌタデ属の耐寒性多年草。ヒマラヤ原産 ペルシカリアというのは「桃のような」という意味だそうです 花は米粒大くらいです ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) タデ科イヌタデ属の半耐寒…

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つくば植物園にて_21年6月(12) ヒポクシス・デクンペンス、イデア・パルビフロラ、チョウセンクルマユリ、トカラアジサイなど & つくば 夏の洋蘭展にて(8)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しています。温室で見た花は、熱帯雨林温室の2階東側回廊で見た植物です。 ヒポクシス・デクンベンス キンバイザサ科コキンバイザサ属の多年草 原産はメキシコ、西インド諸島、ブラジルなど イテア・パルビフロラ Itea parviflora ズイナ科ズイナ属の常緑低木。原産は台湾…

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つくば植物園にて_21年6月(11) 原種ランコレクションから & つくば 夏の洋蘭展にて(7)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しています。温室で見た花は、熱帯雨林温室の続きです。  熱帯雨林温室の1階から2階の廻廊に戻る階段の途中で、ホヤの花が咲いているのに気付きました。階段を上がりきったところにヒスイカズラがあるのですが、残念ながら、花は終わっていました。 ホヤ・ムルティフロラ ガガイモ科ホヤ属の非耐寒性常緑つ…

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タイタンビカス、ハマナデシコ、白花アポイキキョウ、モントブレチア(黄花)、ハナトラノオ、オニユリ、カサブランカ、ルリヤナギ、アケボノフウロ、ウズアジサイ

 ウォーキング中に見た花です。  小学生の交通安全見守り活動をする交差点からすぐのお宅で純白のタイタンビカスが咲いています。 タイタンビカス ‘エルフ’ アオイ科フヨウ属の多年草。(株)赤塚植物園が開発した園芸種 アメリカフヨウとモミジアオイを交雑し、更にアメリカフヨウ を戻し交雑して育成された品種。1日花だが、秋まで咲き続ける 花径は15cm~30cm、草丈は2mほどで、3mに…

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つくば植物園にて_21年6月(10) ブルボフィルムム、サンタンカ、プセウランデマム、フリワケサンゴバナ、ジョウゴバナ、ツルランなど & つくば 夏の洋蘭展にて(6)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しています。温室で見た花は、熱帯雨林温室の1階で見たものです。2階は32℃でしたが、1階は23℃でした。 ブルボフィルム・オーソグロッスム フィリピン(ミンダナオ島)、スラウェシ島に分布する着生ラン サンタンカ(山丹花)‘スーパーキング’ アカネ科サンタンカ属の常緑低木。別名:サ…

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つくば植物園にて_21年6月(9) シマクマタケラン、コウトウシュウカイドウ、ミフクラギ、デンドロビウム・ストラティオテス & つくば 夏の洋蘭展にて(5)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しています。最初の2品種は多目的温室で見た希少植物ですが、3品種目から熱帯雨林温室に入りました。 シマクマタケラン(島熊竹蘭) ショウガ科ハナミョウガ属の多年草。小笠原諸島固有種(父島・母島) 花径は3cm位。絶滅危惧ⅠB類(EN) ハナミョウガ属ですが、花はランに似ています。3日しか保…

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パイナップルリリー、セイヨウニンジンボク(ピンク、淡紫)、イネ、オモダカ、コセンダングサ、ヒマワリ、ヘラオオバコ、メリケンカヤツリなど

 ウォーキング中に見た花です。  かねてから目を付けていたパイナップルリリーが咲いたので、写真を撮ってきました。そこから、5分ほど歩くと、珍しいピンクの花が咲くセイヨウニンジンボクに出会いました。 ユーコミス・プンクタータ ヒアシンス科ユーコミス属の球根植物。原産は中央アフリカ、南アフリカ これは矮性種。小さな花を穂状につけ、頂上部に苞葉が出る姿がパイナップル に似るため、英名はパ…

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つくば植物園にて_21年6月(8) ヤエヤマノボタン、ヒメタムラソウ、アマミタムラソウ、アマミカタバミ & つくば 夏の洋蘭展にて(4)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しています。温室で見た花は、多目的温室の希少植物の続きでが、ヤエヤマノボタンの花は初めて見ました。 ヤエヤマノボタン(八重山野牡丹) ノボタン科タシロノキ属の常緑低木。南琉球固有種(石垣島、西表島) ハシカンボク属とされてきたが、つくば植物園の研究によって タシロノキ属の1種とすることが適切…

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つくば植物園にて_21年6月(7) オオシラタマカズラ、コクテンギ、ヤエヤマハマゴウ、ハマトラノオ、オキナワヤブムラサキ & つくば 夏の洋蘭展にて(3)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  今回から、温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しようと思います。温室で見た花は、多目的温室の希少植物からです。 多目的温室の展示の様子 オオシラタマカズラ(大白玉葛) アカネ科ボチョウジ属のつる性常緑低木。小笠原諸島の固有種 付属根を持ち、林縁の樹幹や岩などによじ登る。花期は5~6月 日本各地に分布するシラタマカ…

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つくば 夏の洋蘭展にて(2) 優秀作品=各カテゴリー部門1位(後半)など

 6月22日につくば植物園を訪れ、「つくば 夏の洋蘭展」(6月20~6月27日)を鑑賞しました。出展者は、ランの育成では日本トップクラスの実力を誇る「つくば洋蘭会」(斉藤正博会長)の皆さんです。  今回、書くカテゴリー部門で1位となった優秀作品の後半を紹介します 展示の様子です。優秀作品は左奥ですが、夏に咲くランも多いですね 今回紹介する優秀作品です カトレヤ・テネブ…

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つくば 夏の洋蘭展にて(1) 優秀作品=各カテゴリー部門1位(前半)

 6月22日につくば植物園を訪れたのは、受付がある教育棟で、6月20日から始まった「つくば 夏の洋蘭展」(6月27日で終了)を見るためでもありました。出展者は、ランの育成では日本トップクラスの実力を誇る「つくば洋蘭会」(斉藤正博会長)の皆さんです。  昨年末から2月頃までのラン展は、コロナの関係で中止になったものが多く、7か月ぶりのラン展見学でした。 ・・・ ウェルカムフラワー ・・・ …

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つくば植物園にて_21年6月(6) アスチルベ‘スパルタン’、カレープラント、バーベナ・ハスタータ、ダイアンサス・ナッピイ、フェザートップ、ワスレナグサ、ベルケア・パープレア、グロブラリア・サルコフィラ

 6月22日に訪れたつくば植物園の屋外で見た花などです。今回はその6回目で、サバンナ温室や熱帯資源植物温室の近くで見たものです。 アスチルベ ‘スパルタン’ ユキノシタ科チダケザシ属の多年草。 園芸品種 寒さに強く、やや湿り気のある半日陰でよく育つ  普通、アスチルベと呼ばれるものは、アワモリショウマと中国原産のアスチルベ・キネンシスを交雑育成させ、更に、アカショウマも交雑させた…

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つくば植物園にて_21年6月(5) シキンカラマツ、フチナシガクアジサイ、ノジトラノオ、ミズキンバイ、ヒュウガタイゲキ、ホザキキカシグサ、ミズアオイの仲間、タイリンオモダカ、ヤグルマハッカ

 6月22日に訪れたつくば植物園の屋外で見た花などですが、今回はその5回目です。  今回も私の好きな花の一つであるシキンカラマツから始めます。  ノジトラノオやヒュウガタイゲキの花は初めて見ました。 シキンカラマツ(紫錦唐松) キンポウゲ科カラマツソウ属の多年草。長野、群馬、福島の三県に分布 山地の湿った木陰などに自生する。花期は7~9月 フチナシガクアジサイ(縁無し…

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ギンバイカ、アガパンサス(白)、ヘメロカリス、ヒマワリ、コンフリー、クコ、セイヨウフウチョウソウ、ホウセンカ、中身が赤いリンゴ?

 ウォーキング中に見た花です。  かねてから探していたギンバイカとアガパンサスの白がやっと見つかりました。ノカンゾウはまだ見つかりません。 ギンバイカ(銀梅花、銀盃花) フトモモ科ギンバイカ属の常緑低木。地中海沿岸原産 別名:マートル、ギンコウバイ、ギンコウボク、イワイノキ 花径は2cmくらい。花や葉には芳香がある 花弁と雄しべが落ちた後は雌しべだけが残る アガ…

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つくば植物園にて_21年6月(4) カライトソウ、ヤナギラン、クサノオウ、キキョウソウ、オオダイコンソウ、コムラサキ、ウワミズザクラ、ウツボグサ、ナナカマド、カンボク

 6月22日に訪れたつくば植物園の屋外で見た花などですが、今回はその4回目です。  好きな花のカライトソウやヤナギランに出会うことが出来ました。 カライトソウ(唐糸草) バラ科ワレモコウ属の耐寒性多年草。本州中部地方の日本海側(飛騨 山脈北部、白山から滋賀県の三国山などにかけて分布 花穂の長さは4~10 cm つぼみです。同属のナガボノシロワレモコウにそっくり …

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つくば植物園にて_21年6月(3) ハチジョウショウマ、ノリウツギ、ネムノキ、ノアザミ、タケニグサ、マサキ、ゴンズイ、テリハノイバラ、ハマナス。

 6月22日に訪れたつくば植物園の屋外で見た花、その3回目です。  ハチジョウショウマの花を初めて見ました。 ハチジョウショウマ(八丈升麻) ユキノシタ科チダケサシ属の多年草。八丈島、御蔵島、三宅島の固有種 アカショウマ(赤升麻)の変種とされている。  花は初めて見た 細長い円錐花序に、花径4mmほどの花を沢山付ける ノリウツギ(糊空木) アジサイ科アジサイ属の落葉…

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ヤマユリ、オミナエシ、フェンス沿いの花々、オシロイバナ、モッコク、サボテンの花など

 ウォーキング中に見た花です。  町内の花好きのお宅で、大輪のヤマユリを見ました。咲いたばかりのようで、瑞々しいです。  秋の七草のキキョウは既にたくさん咲いていますが、オミナエシも咲いてきました。 ヤマユリ(山百合) ユリ科ユリ属の多年草。日本固有の種で、青森県より南、近畿地方まで分布 花被片は6枚で、うち3枚(細い方)は萼片が変化したもの ヤマフジ(多分)の戻り咲き …

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つくば植物園にて_21年6月(2) ナメルギボウシ、サンショウバラ、ヤグルマソウ、ミクリ、ハンゲショウ、ミヤコグサ、オカトラノオ、エチゴトラノオ、スカシユリ、キンギンボク

 6月22日に訪れたつくば植物園の屋外で見た花などの紹介、2回目です。 ナメルギボウシ(滑る偽宝珠) キジカクシ科ギボウシ属の多年草。長野、新潟、富山、隠岐島に分布 日本固有種。花はオオバギボウシと殆ど変わらない オオバギボウシの変種で、葉の裏側が滑らかなことによる名づけ こちらは オオバギボウシ(大葉擬宝珠) 咲き始め サンショウバラ(山椒薔薇)の実 バラ科バ…

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つくば植物園にて_21年6月(1) イテア・イリキフォリア、ネジバナ、フサフジウツギ、コガネバナ、大輪レッドクローバー、ディエラマ・プルケリムム、アカンサス・カロリアレクサンドリ

 6月22日につくば植物園に行ってきました。これは通称で、正確には、「国立科学博物館筑波実験植物園」です。来週から雨の日が多くなるようなので、かなり歩きまわって写真を撮り溜めしてきました。  6月20日から27日まで「つくば夏の洋蘭展」が行われており、ここでも写真を沢山撮りました。後日紹介する予定ですが、今回から屋外で咲いていた花などを投稿します。 イテア・イリキフォリア ズイナ科ズイ…

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カルドン、グラジオラス、アサリナ、アップルミント、矮性ヒマワリ、コオニユリ、オリエンタルユリ、ゴーヤ、ネグンドカエデ、ヨウシュヤマゴボウ、

 ウォーキング中に見た花です。  今年も大きな花が咲くカルドンを撮りに行ってきました。アーティチョークの野生種です。 カルドン キク科チョウセンアザミ属の多年草。地中海沿岸原産 アーティチョークの野生種。和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊) 観賞用だが、若い茎やつぼみが食用とされる アーティチョークとの違いは、萼の先端が鋭く尖っていること これは別の場所で。葉の様子がちょっ…

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コンロンカ、サルスベリ、ハブランサス、ヘリオトロープ、キョウチクトウ(赤・一重)、オオバンソウ、フウセントウワタ、キャットミント

 ウォーキング中に見た花などです。  これまでに入ったことがない路地の奥に白いものが見えたので、近づいて見ると何とコンロンカが咲いているのでした。耐寒性が弱い植物ですが、地植えでこんなに大きな木なら植物園クラスです。  早くも白とピンクの百日紅が咲き始めました。樹高が低かったり、鉢植えだったりで、もしかすると一才サルスベリかも知れません。 コンロンカ(崑崙花) アカネ科コンロンカ属の…

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純白のトケイソウ、クジャクサボテン、マンデビラ、オリエンタルユリ、フェンネル、モナルダ、ルドベキア、ハタザオキキョウ、ヤブカンゾウ、アナベル、ムクゲ(八重)

 ウォーキング中に見た花です。  花弁も副花冠も萼も純白のトケイソウを初めて見ました。 トケイソウ(時計草)‘コンスタンス・エリオット’ トケイソウ科トケイソウ属の常緑つる性植物。原産は中央~南アメリカの熱帯 別名:パッションフラワー。本種は1800年代には既に栽培されていたという クジャクサボテン(孔雀さぼてん) サボテン科クジャクサボテン属の常緑多年草。原産は南ア…

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リシマキア・キリアータ、ハルシャギク、ミソハギ、ラバテラ、プチロータス・ジョーイ、レウィシア、花オレガノ、センリョウ、アルストロメリアなど

 ウォーキング中に見た花です。  北松戸にある、ガーデニングが素敵なお宅を訪ねてみました。南向きの駐車場2台分くらいのスペースですが、今年も色々な花が咲いていました。下がコンクリートなので、路地植えはなく、全て鉢植えです。 左側から見たところ 右側から、左側部分を見たとこと 右側部分 全部を紹介するわけにはいかないので、気になったものだけ・・・ リシマキア・キ…

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ハコベホウズキ、ハナゾノツクバネウツギ、タチアオイ、キバナコスモス、ヘメロカリス、ソケイノウゼン、アジサイ、ボタンクサギ

 ウォーキング中に見た花です。  坂川の遊歩道でハコベホウズキの花を1輪確認したのは6月9日。その9日後、もう沢山咲いているだろうと再度見に行ってきました。 ハコベホウズキ(繁縷酸漿) ナス科ハコベホオズキ属の多年草。南アメリカ原産の帰化植物 明治時代中期に小石川植物園へ輸入されたものが逸出した 名の由来は葉がハコベに似て、果実(液果)がホオズキに似るから 花は小さな壷型(花径5…

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キョウチクトウ、ムクゲ、ゼンテイカ、オシロイバナ、カンナ、ハナエンジュ、原種系アルストロメリア、ポインセチア

 ウォーキング中に見た花などです。  個人のお宅にしては大きなキョウチクトウの木があり、花が満開だったので、近づいて見たら、キョウチクトウの奥にムクゲが咲いていました。今年、ムクゲを見たのは初めてでした。 キョウチクトウ(夾竹桃) キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木(常緑小高木) CPLフィルターで空の色を落としてみた ムクゲ(木槿) アオイ科フヨウ属の落葉樹…

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