つくば夏の洋蘭展にて(12) パフィオペディルム、ファレノプシス、トリコセントラム、オンシジウムなど

 6月19日から26日まで、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」(主催:つくば洋蘭会)で見た作品を紹介しています。  今回は、パフィオペディルムやファレノプシスなどを取り上げてみました。 パフィオペディルム・ティパール Paphiopedilum Deparle (Paph. primulinum × Paph. delenatii ) 染谷隆一さん 原種同士の交配種(一方…

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つくば夏の洋蘭展にて(11) デンドロビウム、バンダ、リカステ、レナンセラ

 6月19日から26日まで、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」(主催:つくば洋蘭会)で見た作品を紹介しています。  今回は、デンドロビウムなどを紹介します。ボケ写真が多く、お恥ずかしい。 デンドロビウム・ベンソニアエ(ベンソニエ) Dendrobium bensoniae 島田文江さん ミャンマー・タイ・カンボジアなどに分布する着生種。初夏咲き デンドロビウム・コン…

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稲田、ヒマワリ、トウモロコシ、パンパスグラス、アメリカフヨウ、ヤナギハナガサ

 久しぶりに、江戸川近くの田園地帯に行ってみました。気温は30℃くらいですが、適度に風があり、とても爽やかでした。  大型連休中に田植えが終わったので、2ヵ月ちょっと経った稲田です。風が吹き渡り、波紋のように白っぽくなっているのがお分かり頂けるでしょうか。 江戸川近くの稲田  予想通り、背の高いヒマワリがいくつも咲いていました。品種は分りませんが、多分3種類です。 ヒマワ…

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タイタンビカス、ヤブカンゾウ、木立性ベゴニア、バラ、ルリマツリ & つくば夏の洋蘭展にて(10)

 ウォーキングで見た花です。  午後だと、アメリカフヨウやタイタンビカスが萎れていることが殆どですが、あるお宅で、綺麗に咲いているものが見つかりました。 タイタンビカス アオイ科フヨウ属の多年草 (株)赤塚植物園が開発したアメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種 葉の形はアメリカフヨウより切れ込みが深い 同じお宅の門の反対側では赤い花が咲いていた ヤブカンゾ…

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ヒメツバキ(イジュ)、ユリ、カンナ、ヘクソカズラ、ヤブガラシ、アカメガシワ & つくば夏の洋蘭展にて(9)

 ウォーキングで見た花です。  昨年、街中では珍しいヒメツバキ(イジュ)を見つけたので、今年も見に行ったのですが、場所を間違って記憶していたため、遅くなってしまいました。南方に育つ植物なので、ここ以外では、つくば植物園でしか見たことがありません。その後、新坂川遊歩道でカンナや雑草などを撮りました。 ヒメツバキ(姫椿) ツバキ科ヒメツバキ属の常緑高木。別名はイジュ(伊集、沖縄の方言) …

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ギンバイカ、サンゴジュ、ルドベキア、アガパンサス、オニユリ、ハナゾノツクバネウツギ、ハウチワノキ & つくば夏の洋蘭展にて(8)

 ウォーキング中に見た花です。  かねてから探していたギンバイカがやっと見つかりました。花は少なかったですが、つぼみはたくさんあるので、まだ咲き続けるでしょう。 ギンバイカ(銀梅花、銀盃花) フトモモ科ギンバイカ属の常緑低木。地中海沿岸原産 別名:マートル、ギンコウバイ、ギンコウボク、イワイノキ 花径は2cmくらい。花や葉には芳香がある ↑ 1枚目は失敗(花が白飛びしてしまっ…

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ムクゲの色々、グラジオラス & つくば夏の洋蘭展にて(7) & 山野草の寄せ植え(キキョウ)

 7月のウォーキングで見た花です。  ムクゲが咲き始めてから半月ほど経ちますが、今回はムクゲの色々を撮ってみました。花は朝開いて夕方にはしぼむ1日花ですが、10月頃まで咲き続け、フヨウと同様、夏を代表する花木です。 ムクゲ(木槿) アオイ科フヨウ属の落葉低木。インド~中国原産。別名ハチス ピンクの花弁で、底赤 底赤の白花で、日の丸とか宗旦ムクゲと言われる 底赤…

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セイヨウニンジンボク、ハニーサックル、シマトネリコ、ヨウシュヤマゴボウ、マンデビラ & つくば夏の洋蘭展にて(6)

 7月3日のウォーキングで見た花などです。  セイヨウニンジンボクやハニーサックルがかなり咲いていました。シマトネリコが咲いていると近づいたのですが、まだつぼみでした。この木はつぼみが出来てから花が咲くまでが長いですね。 セイヨウニンジンボク(西洋人参木) シソ科ハマゴウ属の耐寒性落葉中木。原産は南ヨーロッパから中央アジア 花期は7~9月。 別名:チェストツリー、チェストベリー、バイ…

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カサブランカ、ヒマワリ、コスモス、サルスベリ & つくば夏の洋蘭展にて(5)

 7月3日のウォーキングで見た花を記録しています。  大輪のカサブランカが綺麗に咲いていました。その後、高性種のヒマワリを探しに、江戸川近くの田園地帯に行ってみました。 カサブランカ ユリ科ユリ属の多年草。オリエンタル・ハイブリッド系の白いユリ こちらの花は、長持ちするようにと、雄しべが除去されていた ヒマワリ(向日葵) キク科ヒマワリ属の一年草。北アメリカ原…

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ノウゼンカズラ、キキョウ、ペチュニア、ペンタス、モントブレチア、アナベル & つくば夏の洋蘭展にて(4)

 7月3日、時折雨がぱらつきましたが、久しぶりにウォーキングに出て、花の写真を撮ってきました。 ノウゼンカズラ(凌霄花) ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の落葉性のつる性木本 中国原産で、平安時代には日本に渡来したとされる 下垂する蔓の左右に花茎を伸ばして、花をつける(つぼみは数個) キキョウ(桔梗) キキョウ科キキョウ属の多年草。東アジアに広く分布 青と白が一緒に…

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つくば夏の洋蘭展にて(3) 優秀作品(その3)

 6月19日から26日まで、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」(主催:つくば洋蘭会)で見た作品を紹介しています。  前回までは優秀作品コーナーに展示された作品でしたが、今回は平台に展示されたリボン賞の作品を紹介します。 エリア・コンバラリオイデス Eria convallarioides 加藤かほるさん ブルーリボン(部門第一席) インドネシアに分布する、夏咲きの原種。デ…

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つくば夏の洋蘭展にて(2) 優秀作品(その2)

 6月25日、つくば植物園で開催された「つくば夏の洋蘭展」を妻と見に行ってきました。主催は「つくば洋蘭会」(会長:斉藤正博さん)です。  今回は、前記事に続き、会場最奥部に並んだ優秀作品の色々をご紹介しようと思います。 今回、紹介する作品たちです オンコステレ・カタタンテ ‘ロス・ロブレス’ Oncostele Catatante 'Los Roles' 稲葉茂子さん ブ…

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つくば夏の洋蘭展にて(1) ウェルカムフラワー & 優秀作品(その1)

 今年も「つくば夏の洋蘭展」が6月19日から26日まで、つくば植物園の教育棟で開催されたので、6月225日に妻と見に行ってきました。  主催は「つくば洋蘭会」(会長:斉藤正博さん)で、植物園の受付がある教育棟のフロア約1/3に会員の皆さんからおよそ100数十点の出展がありました。  今回はウェルカムフラワー2作品と、優秀作品の中からご紹介しようと思います。 会場の全景です(左のポスターの所…

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オミナエシ、コオニユリ、ボタンクサギ & 我が家の花など

 町内で見た花です。Kさん宅でオミナエシが咲き始めました。私のウォーキング範囲内で、一番早くオミナエシが見られるのです。また、Kさん宅ではコオニユリも咲いていました。 オミナエシ(女郎花) オミナエシ科オミナエシ属 の多年草。秋の七草の一つ 別名:チメグサ(血目草)、粟花、思い草、敗醤(はいしょう) 小さな花が風に揺れて、スマホでは撮るのが難しい コオニユリ (小鬼…

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アワチドリ、オオバジャノヒゲ、グミ、ネジバナ、ハンゲショウ、アジサイ・白覆輪、ヒメイワダレソウ、イソトマ、矮性ヒマワリ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  最初は、盆栽好きな近くの中華料理店の店頭に並べられた花などです。その翌々日、そろそろハンゲショウが咲いたかなと確認に行ってきました。 アワチドリ(安房千鳥)? ラン科ウチョウラン属の多年草。九州から青森までの各地に自生する ウチョウランの仲間。アワチドリは房総半島に自生し、花期は6~7月 オオバジャノヒゲ(大葉蛇の鬚)‘黒龍’…

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東松戸ゆい花公園にて_2022年6月(3)アジサイ、ユリ、ヘリオトロープ、ガマズミ、ジニア、チョコレートコスモス、バラなど

 関東地方も、記録的な速さで、梅雨明け宣言が出ましたね。これから35℃以上の日が続くというのでうんざりですが、昨日、2階のエアコンを2台(私のPC部屋と妻の部屋)とも交換しておいて、良かったです。  6月19日に行った、東松戸ゆい花公園で見た花などの続き(最終回)です。 アジサイ ‘ダンスパーティ’ ガクアジサイとアメリカの園芸種を掛け合わせて作られた園芸品種 1994年頃に静岡県に…

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東松戸ゆい花公園にて_2022年6月(2)オオセンナリ、ヒモゲイトウ、ナツツバキ、ダリア、LAユリ、シモツケ & 我が家の花(カライトソウ)

 6月19日に行った、東松戸ゆい花公園で見た花などの続きです。  オオセンナリやヒモゲイトウが咲いていました。毎年種を蒔いて、育てているようです。  シャラノキ(ナツツバキ)がまだ咲いていました。 オオセンナリ(大千成) ナス科オオセンナリ属の一年草。ペルー原産。花期は7~9月 毒草で、蠅が嫌いな匂いを出すので、英名でシューフライプランツと呼ばれる シューフライ(shoo-fly…

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東松戸ゆい花公園にて_2022年6月(1)ホザキナナカマド、アカンサス・モリス、イングリッシュラベンダー、バラ各種など & 我が家の山野草

 6月19日、東松戸ゆい花公園に行ってきました。目的は私の大好きな花の一つ、ホザキナナカマドを見る事と、アカンサス・モリスの花を見ることでした。 ホザキナナカマド(穂咲七竃) バラ科ホザキナナカマド属の落葉低木。花期は6~8月 花径5~6mm、雄しべは40~50本、花弁より長い 公園のFacebookによると、昨年より早く、6月9日に見頃となっていた ので、ちょっと遅いかなと思ったので…

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ハナセンナ、ネムノキ、オリヅルラン、グラジオラス、マンデビラ、カラー、ワルナスビ、フクシア、オシロイバナ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  普通、盛夏から秋に咲くハナセンナが既に満開でした。とある路地に入ると、鉢植えのネムノキが咲き始めていました。 ハナセンナ(花センナ) マメ科センナ属の半耐寒性常緑低木。熱帯アメリカ原産 別名:カッシア・コリンボサ、流通名:アンデスの乙女 花期は8~10月なのに、もう咲いていた。花径は3cmくらい ネムノキ(合歓木) マ…

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ウズアジサイ、てまりてまり、ヤマアジサイ紅、アカメガシワ(雄花・雌花)、セイヨウキンシバイ、キョウチクトウ(白)

 ウォーキングで見た花を記録しています。  今期はまだウズアジサイを見つけていないので、心当りのあるJR常磐線添いの団地に行ってきました。ここでは、ラッキーにも、ヤマアジサイ紅が咲き残っていました。 ウズアジサイ(渦紫陽花) アジサイの園芸品種。手鞠咲き。装飾花の弁の縁が内側に丸まって、 カップ状になる。元はウイルスに冒された突然変異が固定されたもの 同じ枝から咲いた花でも、色…

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ヒメシャラ、モントブレチア、コムラサキ、アメリカデイゴ、サンゴシトウ、トキワヤマボウシ、カシワバアジサイ、ゲンペイシモツケ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  先日、ナツツバキ(シャラノキ)を投稿しましたが、ヒメシャラを撮るのを忘れていました。行ってみたら、まだ、花が残っていました。近所で、ヒメヒオウギズイセンやコムラサキやが咲き始めました。 ヒメシャラ(姫沙羅) ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木 葉腋から1つずつ、花径2cmほどの白い花を咲かせる。葉先は尖る 別名:ヤマチシャ、アカギ、コナツツバ…

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タイマツバナ、エキナセア、サフィニア、ユリ色々、矮性ヒマワリ

 ウォーキングで見た花を記録しています。  あるお宅で、八重のスカシユリを初めて見ました。残念ながら品種名は不明です。 タイマツバナ(松明花) シソ科ヤグルマハッカ属の多年草、北アメリカ原産 別名:ヤグルマハッカ、ベルガモット、モナルダなど 花期は6月~9月。花色は、赤、ピンク、紫、藤、白、黄がある エキナセア キク科ムラサキバレンギク属の多年草。北米原産 別名:エキ…

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キバナニオイロウバイ、ヒメフウロ、サンパチェンス、ハイビスカス、クリーピングタイム、アメリカオニアザミ & 河川敷の花

 ウォーキングで見た花を記録しています。  つくば植物園でクロバナロウバイを見たので、キバナニオイロウバイを見たのを思いだし、行ってみました。幸い、まだ咲いていました。 キバナニオイロウバイ(黄花匂い蝋梅) ロウバイ科クロバナロウバイ属の落葉低木。北アメリカの南東部原産 花はメロンやバナナに似た香りがするそうですが、鼻が届きません クロバナロウバイ(ニオイロウバイ)の変種で、流通名…

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ポテンティラ・ヌッタリー、ハタザオキキョウ、オカトラノオ、ザクロ、ハルシャギク、ペチュニア、ユリなど

 ウォーキングで見た花を記録しています。  冒頭は新松戸の山野草好きなお宅で見たキジムシロの仲間です。このお宅のご主人が山野草の種の交換会で入手されたという。和文のHPがないので、日本では珍しい品種なのでしょう。 ポテンティラ・ヌッタリー バラ科キジムシロ属の多年草。北米などに分布するグラギリスの変種 グラギリスより葉が長く、鋸歯も大きいようだ(3枚目) こちらはこぼれ…

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アメリカノウゼンカズラ、ソケイノウゼン、クリナム・バウエリー、コモチカイソウ、ヤエドクダミ、ケムリノキ、アガパンサス & 父の日

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  町内で、アメリカノウゼンカズラが咲き始めました。隣町では、ソケイノウゼンが咲いていましたよ。 アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花) アメリカ合衆国南東部原産。ノウゼンカズラの近縁種 花は一ヵ所から同時に複数開花する。ノウゼンカズラより花色が濃い ソケイノウゼン(素馨凌霄花) ノウゼンカズラ科パンドレア属の常緑蔓性低木。…

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クチナシ(一重、八重)、ヒペリカム3種、ルッコラ、宿根ネメシアなど

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  今回はクチナシ(アカネ科クチナシ属の常緑低木)と、ヒペリカム(オトギリソウ科オトギリソウ属の常緑低木)の仲間を取り上げました。コボウズオトギリ(ヒペリカム・アンドロサエマム)は5月27日に投稿済(こちら)ですが、ヒペリカム・カリシナムがまだ見つかりません。 クチナシ(梔子、巵子) アカネ科クチナシ属の常緑低木。東アジアに広く分布 日本では…

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アサリナ、キキョウ、サルビア、トケイソウ、トキワヤマボウシ、カシワバアジサイなど

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  最初はオオバコ科のアサリナで、年に1度くらいしか出会わない、ちょっと珍しい花です。秋の七草の一つ、桔梗が咲き始めました。 アサリナ オオバコ科キリカズラ属の多年草(一年草扱い)。メキシコ原産 別名:ツタバキリカズラ(蔦葉桐葛)、アサリナ・バルクライアナ 別名のように、キリの花に形がちょっと似ており、葉はアサガオに似ている 花径は4~5…

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ナツツバキ、テッポウユリ、えらぶゆり、サボンソウ、コバギボウシ、ハンゲショウ、フェイジョア、ナツフジ

 ウォーキング中に見た花を記録しています。  先ずは、新松戸の雑居ビルの中庭で見たナツツバキで、樹高は5m以上ありそうです。2本のうち1本は枯れて幹だけ。根元には50cm四方位の土が見えるだけで、床面はタイル張りのコンクリート。毎日水遣りをしているのだろうか。 ナツツバキ(夏椿) ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。日本(本州以南)、朝鮮半島に分布 別名:シャラノキ(娑羅樹。娑羅双樹とは…

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サフランモドキ、キバナキョウチクトウ、ニッコウキスゲ、アジサイ、アナベル、スカシユリ & 我が家の花

 街中ウォーキングで見た花を記録しています。6月に撮った花の投稿は今回が初めてなので、撮影から日にちが経ったものも含まれます。 サフランモドキ(サフラン擬き) ヒガンバナ科タマスダレ属の多年草(球根)。原産は中・南米、西インド諸島 別名:ゼフィランサス・カリナタ、レインリリー 日本には1845年頃に渡来したとされ、当初はサフランと間違われていた キバナキョウチクトウ(黄…

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紫陽花寺・長谷山本土寺にて(その3) アジサイ、スイレン、カエデの新葉

 6月8日に訪れた松戸市内の本土寺で見た紫陽花や花菖蒲を投稿しています。今回は、ハナショウブをバックにしたアジサイや像師堂の周囲などで咲くアジサイ、睡蓮池のスイレンなどを投稿します。 睡蓮池と弁天堂 ノムラモミジとイロハモミジの新葉 そろそろ帰途につきましょう  2022年…

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