井頭公園の高山植物館にて_21年7月(6) カライトソウ、エゾカワラナデシコ、ゲラニウム、コウリンタンポポ、レウィシア、シラタマソウ、アカバナマツムシソウ、クロバナマツムシソウ、ペンステモン、エーデルワイス、カラチダケサシ、ベロニカストラム

 7月26日に訪れた、栃木県真岡市にある井頭公園の花ちょう遊館・高山植物館で見た花を紹介しています。今回はその6回目です。  前回まで花のアップばかり投稿してきましたが、今回は館内の様子が分る写真をご覧いただきましょう。  決して広いスペースではありませんが、壁面には山の写真パネルが設置されているので、山のお花畑にいるような雰囲気になっています。 もう少し引くと、観賞路や案内板、構造鉄…

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井頭公園の高山植物館にて_21年7月(5) コマクサ、ハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオ、ヒダカミセバヤ、ヤマハハコ、シラネニンジン、エゾリンドウ、コハマギク、ピレオギク、ユウスゲ、クルマユリ、カノコユリなど

 7月26日に訪れた、栃木県真岡市にある井頭公園の花ちょう遊館・高山植物館で見た花を紹介しています。今回はその5回目です。  今回は、「高山植物の女王」と称せられるコマクサから紹介します。残念ながら開花は1輪だけでした。 コマクサ(駒草) ケシ科コマクサ属の多年草。花期は5~7月。花の長さは2~3cm 日本では、北海道から中部地方の高山帯の砂礫帯に分布。高山植物の女王 ハヤ…

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ハブランサス・アンダーソニー、ヤノネボンテンカ、アスパラガス・スプレンゲリ、ヤナギバルイラソウ、大輪朝顔、エゴノキの実、コウホネ、アメリカフヨウ、モミジアオイ、フヨウ

 ウォーキング中に見た花です。  雨続きですが、この日は午前中で止み、午後から出かけました。しかし、家まであと2000歩くらいの時にポツポツ降り始め、折畳み傘が役立ちました。 ハブランサス・アンダーソニー ヒガンバナ科ハブランサス属の多年草(球根)。花期は7~9月 ウルグアイ、パラグアイ地方原産の野生種で、耐寒性あり 花期は7~9月。葉が出る前に花が咲く。こぼれ種でも増えるようだ …

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井頭公園の高山植物館にて_21年7月(4) エゾルリソウ、ミヤマキンポウゲ、ハクサンチドリ、クロユリ、エゾノハナシノブ、キンロバイ、シコタンソウ、エゾフウロ、エゾトウウチソウ、レブンサイコ、レブンソウ、リシリヒナゲシ

 7月26日に訪れた、栃木県真岡市にある井頭公園の花ちょう遊館・高山植物館で見た花を紹介しています。今回はその4回目です。  今回は北海道などに自生する品種を多く並べてみました。その中で、エゾトウウチソウやレブンサイコ、レブンソウは初めて見ました。 エゾルリソウ(蝦夷瑠璃草) ムラサキ科ハマベンケイソウ属の多年草。花期は7~8月。花径1~1.3cm 北海道(大雪、夕張、日高山系)の高…

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井頭公園の高山植物館にて_21年7月(3) ミズギク。アキノキリンソウ、ハンゴンソウ、ヨツバヒヨドリ、クサレダマ、キンバイソウ、ツガルミセバヤ、ミヤマアズマギク、タカネマツムシソウ、シロウマアサツキ、タカネナデシコ、ハクサンフウロ、ホウオウシャジン

 7月26日に訪れた、栃木県真岡市にある井頭公園の花ちょう遊館・高山植物館で見た花を紹介しています。今回はその3回目です。  昨年、くらしの植物苑でオグルマとサクラオグルマを初めて見ましたが、今回は、その仲間のミズギクを初めて見ました。 ミズギク(水菊) キク科オグルマ属の多年草。花期は6~10月。花径3~4cm 本州(近畿地方以東)、九州(宮崎県)に分布し、山地の湿原生える 尾瀬…

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サギソウ、ヒネム、アサガオ(立田葉)、キバナサフランモドキ、ノシラン、タマスダレ、ゲンペイクサギ、シマトネリコ、クサギ

 高山植物館の花を紹介中ですが、たまにはウォーキング中に見た花を投稿しないと。  最初は、我が家の斜向かいにある、店主が盆栽好きな中華料理屋さんの店頭に飾られた花です。サギソウやヒネム、ギボウシが咲き、立田葉のアサガオもありました。 サギソウ(鷺草) ラン科サギソウ属(ミズトンボ属)の多年草。台湾、朝鮮半島、日本に分布 昨年は1輪だけでしたが、今年はたくさん「飛んで」います …

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井頭公園の高山植物館にて_21年7月(2) レンゲショウマ、クガイソウ、シモツケソウ、ツルビランジ、クロクモソウ、ヤマオダマキ、シデシャジン、ウメバチソウ、シラヒゲソウなど

 7月26日に訪れた、栃木県真岡市にある井頭公園の花ちょう遊館・高山植物館で見た花を紹介しています。今回はその2回目です。  前日から植物園を3ヵ所梯子しましたが、ここでやっとレンゲショウマに出会えました。 レンゲショウマ(蓮華升麻) キンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草。花期は7月~8月。花径3~4cm 日本特産で、1属1種。本州(東北~近畿地方)の太平洋側の深山に分布。 …

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井頭公園の高山植物館にて_21年7月(1) フシグロセンノウ、シライトソウ、ツクシカラマツ、チダケサシ、ヤクシマショウマ、ソバナ、ツクシシャジン、ハナゼキショウ、センジュガンピ、マツモトセンノウ、シキンカラマツなど

 7月26日、鬼怒川温泉一泊の植物園はしご旅ですが、3つめの植物園は栃木県真岡市にある井頭公園花ちょう遊館内の高山植物館で、今回は3回目の訪問です。 花ちょう遊館の入口です。左手のガラス張りの部分が高山植物館です  ここは関東で唯一の高山植物館です。年間を通じて一定の温度を保つ「定温室」で「一年を通して可憐な高山植物が常時約100種類ほど見られる」がうたい文句です。今回も沢山の花を撮って…

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松戸みどりと花の基金・あさがお展にて(2) 変化朝顔(葉のいろいろ)、大輪朝顔

 8月7日、公益財団法人「松戸みどりと花の基金」が主催のあさがお展で見た花などを紹介しています。  変化朝顔は花の変化と共に、葉も色々な変化があります。前記事にも「いろいろな葉の変異」を紹介しましたが、ネットで入手した図も載せておきます。  変化の種類が記載されていたものもありましたが、以下は、図を参考に、名前を記載したものもありますので、間違っているかも知れません。 並葉 …

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松戸みどりと花の基金・あさがお展にて(1) 変化朝顔(花のいろいろ)

 8月7日、松戸市の広報紙に「松戸みどりと花の基金 あさがお展」のお知らせが掲載されていたので、今年も見に行ってきました。主催は市内の緑化運動に取り組んでいる公益財団法人「松戸みどりと花の基金」で、松戸市が保有する「金ヶ作育苗圃」が会場になっています。  朝食抜きで原チャリを飛ばし、7時45分頃会場に到着。受付でマスク着用、連絡票の記入、体温チェックを済ませた後、主に変化朝顔と大輪朝顔を見…

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上三依水生植物園にて_21年7月(7) アケボノフウロ、タチフウロ、白花アポイキキョウ、イヌゴマ、シモツケ、クサキョウチクトウ、ストケシア、チダケサシ、ハコネギク、チユウキンレン、ウツボグサなど

 7月26日に訪れた上三依水生植物園で見た花などを投稿しています。今回はその最終目です。 アケボノフウロ(曙風露) フウロソウ科フウロソウ属の多年草。原産はヨーロッパ~コーカサス 別名:ゲラニウム・サングイネウム。花期は5~10月。花径2.5~4cm タチフウロ(立風露) フウロソウ科フウロソウ属の多年草。日本では本州(中部地方)~九州に分布 花期は7~9月。花径は2~3…

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上三依水生植物園にて_21年7月(6) スイレン、アサザ、コウホネ、オミナエシ、ニッコウキスゲ、ヘメロカリス、マツムシソウなど

 7月26日に訪れた上三依水生植物園で見た花などを投稿しています。今回はその6回目で、水生植物池で見た花などからです。 水生植物池ではスイレンがたくさん咲いていた スイレン(睡蓮) スイレン科スイレン属の水生多年草。正式和名はヒツジグサ(未草) 花期は5~10月。日本のスイレンのほとんどは、外来種が野生化したもの アサザ(浅沙、阿佐佐) ミツガシワ科アサザ…

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上三依水生植物園にて_21年7月(5) サワギキョウ、クサレダマ、ノリウツギ、ヤマユリ、ノカンゾウ、アナベル、ギンリョウソウ、ユウゼンギク、ムラサキツユクサ、ビロードモウズイカなど

 7月26日に訪れた上三依水生植物園で見た花などを投稿しています。今回はその5回目です。  順路は湿性植物池、水生植物池へと続きます。水生植物園だけに、広いスペースです。しかし、湿性植物池にはサワギキョウくらいで、めぼしい花がなく、今回は遊歩道の山側で見た花がメインになります。 サワギキョウ(沢桔梗) キキョウ科ミゾカクシ属の多年草。花期は8~9月、有毒植物 北海道、本州、四…

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上三依水生植物園にて_21年7月(4) キレンゲショウマ、タイマツバナ、セイヨウノコギリソウ、シキンカラマツ、オトギリソウ、オカトラノオ、ヒメクガイソウ、キバナクリンソウなど

 7月26日に訪れた上三依水生植物園で見た花などを投稿しています。今回はその4回目です。  前日の日光植物園では蕾だったキレンゲショウマですが、ここでは咲き始めていました。 キレンゲショウマ(黄蓮華升麻) アジサイ科キレンゲショウマ属の多年草。紀伊半島、四国、九州に自生 花期は8月。花径は0.7~1.3cm 俯いて白に紫の花が咲くレンゲショウマとは別属です タイマ…

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上三依水生植物園にて_21年7月(3) ヤシュウハナゼキショウ、ケイビラン、ムサシノキスゲ、ナガボノシロワレモコウ、ホザキシモツケ、トリアシショウマ、モモバギキョウ、ツリガネニンジンなど

 栃木温泉旅行の2日目(7/26)に訪れた上三依水生植物園で見た花などを投稿しています。今回はその3回目です。 ヤシュウハナゼキショウ(野州花石昌) ユリ科チシマゼキショウ属の常緑多年草。栃木県の一部に分布 山中のあまり直射日光が当たらない湿気のある岩場に生える ハナゼキショウは走出枝を出さないが、本種は出して増える 野州は下野国の異称。花期は7~8月。花径は7~8mmくらい …

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上三依水生植物園にて_21年7月(2) ガンピセンノウ、オトコエシ、ヤブカンゾウ、オカトラノオ、アジサイ、ヒメケマンソウ、コバギボウシ

 栃木温泉旅行の2日目(7/26)に訪れた上三依水生植物園で見た花などを投稿しています。  上三依水生植物園から北へ、更に8キロほど走れば 福島県に入りますが、ここは2006年から日光市になっています。 撮影を始めたのは中央に池がある和風庭園のあたりから 右上に見える屋根が受付のある建物 ↑ ガンピセンノウ(岩菲仙翁) ナデシコ科センノウ属の多年草。中国原産で、日本には古い…

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上三依水生植物園にて_21年7月(1) ハナツリフネソウ、ヒトツバショウマ、カキラン、ヤマホタルブクロ、ヤマアジサイ、ウバユリ、ヨツバヒヨドリ、アオバナギンバイソウ、コシキジマシライトソウ

 7月26日、栃木旅行の2日目です。  鬼怒川温泉のホテルを8時半頃出発して会津西街道(R121)を北上、40分ほどで今回2つめの植物園である「上三依水生植物園」に到着しました。この植物園は3回目の訪問ですが、7月は初めてだったので、初めて見る花がいくつかありました。  入口を入ると、今回も左手に、いつものようにハナツリフネソウがたくさん咲いていました。 ハナツリフネソウ(花釣船草) …

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日光植物園にて_2021年7月(5) ワスレナグサ、エゾミソハギ、ワレモコウ、ナガボノシロワレモコウ、トリアシショウマ、キキョウ、ニガナ、ヌスビトハギなど

 7月25日に訪れた日光植物園で見た花などを紹介しています。今回はその5回目です。  帰宅後、植物園のHPで最新の開花情報(7/25付)をチェックしたところ、見つからなかった植物が多かったです。広い園内を2時間程度の散策ではやむを得ないですかね。 ミズバショウ池の周辺(白い花穂はチダケサシ) ワスレナグサ(勿忘草) ムラサキ科ワスレナグサ属の多年草。ヨーロッパ原産 日本全国…

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日光植物園にて_2021年7月(4) シモツケソウ、ミズタマソウ、オヤマボクチ、コバギボウシ、ソメワケハギ、ヤマハギ、キンロバイ、カントウマムシグサ、コアカソなど

 7月25日に訪れた日光植物園で見た花などを紹介しています。今回はその4回目です。 シモツケソウ(下野草) バラ科シモツケソウ属の多年草。日本固有種で、関東以西、四国、九州に分布 花期は5~7月 ミズタマソウ(水玉草) アカバナ科ミズタマソウ属の多年草。北海道〜九州の山野の木陰などに生える 花期は8〜9月。花径は4mmくらい。小房に毛が生えている オヤマボク…

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日光植物園にて_2021年7月(3) ヤマユリ、ウバユリ、キレンゲショウマ、シラヤマギク、カセンソウ、ユウガギク、ハエドクソウ、ウマノミツバ、シデシャジンなど

 7月25日に訪れた日光植物園で見た花を投稿しています。  今回はその3回目です。受付で、今年はヤマユリが例年以上に咲いていると伺いましたが、園内のあちこちで見る事が出来ました。 ヤマユリ(山百合) ユリ科ユリ属の多年草。日本固有種で、青森県より南、近畿地方まで分布 花期は7~8月。花径は10cmほど ヤマユリを基に改良した園芸種は、オリエンタル・ハイブリッドと呼ばれる …

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日光植物園にて_2021年7月(2) タマアジサイ、クサアジサイ、アキノタムラソウ、オカトラノオ、ヌマトラノオ、ダイコンソウ、ヤブレガサ、ズダヤクシュ

 7月25日に訪れた日光植物園で見た花などの紹介をしています。  今回はその2回目です。 タマアジサイ(玉紫陽花) アジサイ科アジサイ属の落葉低木。東北地方南部~岐阜県に分布 名の由来は、つぼみが球形であることから 山地では8~9月に咲くが、平地では6月から咲き始める つぼみ クサアジサイ(草紫陽花) アジサイ科クサアジサイ属の多年草。日本固有種。本州(太平洋…

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日光植物園にて_2021年7月(1) ヒヨドリバナ、チダケサシ、キヌタソウ、ヒメキンミズヒキ、キンミズヒキ、ヤブカンゾウ、ノカンゾウ、エゾキスゲ、トビシマカンゾウ、ソバナ

 7月25日から1泊で栃木県に旅行してきました。まん延防止等重点措置地域からの越境旅行ですが、新型コロナのワクチン接種は2回済んでいますので、栃木県の皆さん、お許し願います。  1日目は日光植物園へ行った後、鬼怒川温泉泊。2日目は上三依水生植物園と井頭公園花ちょう遊館の高山植物館で、植物園を3ヵ所梯子しました。  今回から、日光植物園で見た花を投稿します。名札が無いところから生えて、花が咲い…

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エンジュ、フヨウ、チョウセンアサガオ、ムクゲ、サルスベリ、ヒマワリ、稲穂、ムラサキルーシャン、ニラなど

 ウォーキング中に見た花です。  猛暑が続いていて、午後からのウォーキングでは暑いので、午前中に歩いて見ました。  午前中ならフヨウが綺麗だろうと、新坂川へ行ってみると、エンジュに沢山の花が咲いていました。こんなに咲いているのは初めてです。 エンジュ(槐) マメ科エンジュ属の落葉高木。中国原産。日本では古くから植栽されている フヨウ(芙蓉) アオイ科フヨウ属の落葉…

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市川市大町公園にて(3) 市川市観賞植物園にて② & 自然観察園にて(アキカラマツ、カリガネソウなど) 

 7月21日に訪れた市川市大町公園で見た花を紹介しています。  今回は、前記事に続いて、市川市観賞植物園で見た花の続きと、自然観察園で見た花です。 ハイビスカス アオイ科フヨウ属の常緑低木 原産はインド洋に面した地域とハワイ諸島を含む太平洋地域 下向きに咲いているので、原種のひとつかも知れない コダチヤハズカズラ(木立ち矢筈葛) キツネノマゴ科ツンベルギア属のつる性小低…

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つくば植物園にて_21年6月(18) シコンノボタン、レッドジンジャー、カラテア・ルイザエ、ルリマツリ、コエビソウ、ストレプトカーパス & つくば 夏の洋蘭展にて(13)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しています。温室で見た花は、熱帯資源植物温室の続きです。 シコンノボタン属の一種 ノボタン科シコンノボタン属の常緑低木。ブラジル原産 温室なので、多い少ないはありますが、いつ行っても花が咲いています アルピニア・プルプラタ ショウガ科アルピニア属の多年草。原産はマレーシアなどの…

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つくば植物園にて_21年6月(17) ツルイランイラン、クルシア、マイソルヤハズカズラ、コンロンカ & つくば 夏の洋蘭展にて(13)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しています。温室で見た花は、熱帯資源植物温室の続きです。  大きな葉に隠れるように黄色い花がさいていました。ツルイランイランの花だそうで、初めて見ました。 ツルイランイラン バンレイシ科オウソウカ属の常緑つる性低木。原産はインド、東南アジア等 黄色い細い花弁の花が咲くイランイランノキとは…

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市川市大町公園にて(2) 市川市観賞植物園にて① コエビソウ、サンゴバナ、アンスリウム、アイチアカ、トーチジンジャー、インパチェンス、エクメア、パイナップルなど

 7月21日に行った市川市大町公園ですが、今回は公園の中程にある観賞植物園(温室)で見た花です。 観賞植物園の中庭から見た大温室(右奥)とサボテン温室(左手前)です 温室の内部 先ずは、定番展示の コエビソウ(小海老草) キツネノマゴ科ジャスティシア属の常緑低木。メキシコ原産 苞の形が小エビの尻尾に似ているから。別名:ベロペロネ 苞の間から、赤紫の斑が入った白い花…

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市川市大町公園にて(1) 市川市動植物公園のバラ園で見た花

 7月21日の午前中、松戸市の隣にある市川市の動植物園に行ってきました。次男が眠る墓地から車で5分くらいです。  市川市動植物園は大町公園の中にあり、動物園、バラ園、水生植物園、観賞植物園(温室)、自然観察園などが点在しています。  大町公園は、長田谷津と呼ばれる細長い谷間に緑豊かな空間が広がっており、自然豊かな公園です。  左は大町公園の案内図ですが、左クリックで大きくなります。 …

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つくば植物園にて_21年6月(16) ヘリコニア・ロストラタ、原種ランコレクションから  & つくば 夏の洋蘭展にて(12)

 6月22日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  温室で見た花とラン展で見た花を平行して紹介しています。温室で見た花は、熱帯資源植物温室の続きです。 ヘリコニア・ロストラタ(ヘリコニア・ロストラータ) オウムバナ科ヘリコニア属の常緑多年草。熱帯アメリカ原産 温室展示の定番で、ロブスターのはさみのような、赤と黄色の 苞が美しい。花は苞の先端に白っぽく見えるもの 横から見ると…

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アカカノコユリ、ルドベキア、ショウジョウソウ、ジュズダマ、パイナップルリリー、ハツユキソウ、テイカカズラ、マンリョウ

 市立病院への往復で見た花です。原チャリなので、どこでも止められます。  赤いユリが敷地の東から南にかけて、大量に咲いているお宅に出会いました。 これは南側から撮ったもの。この右側にも咲いています カノコユリにしては色が濃いので、アカカノコユリではないか アカカノコユリ(赤鹿の子百合) ウチダカノコユリ呼ばれる、カノコユリの濃色選抜種と思われる ハイブリッドの‘スターゲイ…

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