オミナエシ、デュランタ、ホウセンカ、ケイトウ、ノシラン、ベンケイソウ、シンテッポウユリ、ハマナデシコ

 8月末も曇りや雨で、あまり出歩きませんでしたが、きっずパトロールのお知らせを隊員に配布しがてら、町内の花をスマホで撮ってきました。
 始めは、奥様が花好きのKさん宅。いつも花が絶えません。1枚目に写っている花だけでも、オミナエシ、デュランタ宝塚、三尺バーベナ、ホウセンカ、ケイトウなどが見られます。


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オミナエシ(女郎花)
オミナエシ科オミナエシ属 の多年草。秋の七草の一つ
別名:チドメグサ(血目草)、粟花、思い草、敗醤(はいしょう)
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デュランタ ‘タカラヅカ(宝塚)’
クマツヅラ科ハリマツリ属の常緑樹(日本では落葉する)
デュランタはメキシコや西インド諸島などに30種ほどあるという
和名はタイワンレンギョウ(台湾連翹)、別名ハリマツリ(玻璃茉莉)
デュランタ ‘タカラヅカ’はデュランタ・レペンスの園芸種
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ホウセンカ(鳳仙花)
ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草(春蒔き)。東南アジア原産
朝まで降っていた雨の滴が葉についています
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ケイトウ(鶏頭)
ヒユ科ケイトウ属の多年草(一年草扱い)。アジア、アフリカの熱帯地方原産
別名:セロシア。ノゲイトウの花の先端が帯化(石化)したもの
最近はこのようなトサカ系の品種をあまり見かけなくなりました
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草丈が高い方は、あまり帯化していない
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背の低い株の花はちょっと変わっている。こんな咲き方、初めて見ました
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葉の大きさも色もちょっと違います
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こちらは近くのお宅のヤリゲイトウ (槍鶏頭)
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ノシラン(熨斗蘭)
キジカクシ科ジャノヒゲ属の常緑多年草。日本では東海地方以西に自生
花期は8~9月。花後、丸い実が出来、緑 → 青 → 紺と色が変化する
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名の由来は、葉の葉脈が筋張っていて熨斗に、花がラン蘭に似ているから。
花茎がきし麺のように扁平で、麺棒でのしたような形だからとも

オオベンケイソウ(大弁慶草)
ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多年草
原産は中国東北部・朝鮮半島。別名:ベンケイソウ、イキグサ、ハチマンソウ
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シンテッポウユリ(新鉄砲百合)
ユリ科ユリ属の耐寒性多年草。タカサゴユリとテッポウユリの自然交配種
別名:夏百合。花弁が白く、タカサゴユリとは見分けが出来る
なお、テッポウユリは春に咲くので区別できる
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ハマナデシコ(浜撫子)
ナデシコ科ナデシコ属の多年草。本州中南部~沖縄の海岸に生える
別名:フジナデシコ(藤撫子)、ベニナデシコ(紅撫子)
花期は6~11月と長く、隣のブロックからこぼれ種で広がったもの
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 2022年8月28日撮影。

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