沖縄に自生する椿に続いて、つくば植物園の原種ランコレクションの色々です。
イジュ(伊集、沖縄の方言)
ツバキ科ヒメツバキ属の常緑高木。別名:ヒメツバキ(姫椿)
琉球列島以南から、中国南部や東南アジア、ヒマラヤに分布
花径は3~5cm、花期は5~6月。樹高は10m以上になる


デンドロビウム・トリゴノプス
Dendrobium trigonopus
中国南部~インドシナ半島に分布する着生種
花径は通常5cm程度のようだが、これは3cm位しかなかった


デンドロキラム・種名不詳
Dendrichilum sp.
デンドロキラム属はタイからニューギニアにわたる東南アジアに
分布し、樹上や岩の上に着生する(希に地生種もある)

デンドロビウム クリソトクスム
Dendrobium chrysotoxum
インド、ミャンマー、タイ、中国に分布する着生種。花径4~5cm
クリソトクスム(クリソトクサム) は「黄色く弓なりになった」という意味

セッコク(石斛)
Dendrobium moniliforme 別名:長生蘭
日本(宮城県以南)、朝鮮南部、中国、台湾に分布する着生ラン
名前はよく知られているランですが、開花期が5月~6月上旬なので、
冬の開催が多いラン展に出展されることは、まずありません


エンシクリア・ブラクテスケンス(エンキクリア・ブラクテッセンス)
Encyclia bractescens
メキシコ、エル・サルバドル、グアテマラに自生する着生種。花径2~3cm


シノルキス・グッタータ(キノルキス・グッタタ)
Cynorchis guttata
マダガスカル島に分布する地性ラン。別名:オトメチドリ


エスキナンサス・ボスキアヌス
イワタバコ科エスキナンサズ属のツル性着生植物。原産はジャワ島など
エスキナンサズ属はアジアの熱帯や亜熱帯地域におよそ140種分布し、
日本にも西表島に1種、ナガミカズラ(長実蔓)が知られています


スカシユリ(透百合)
ユリ科ユリ属の多年草。中部地方以北の海岸の砂礫地や崖、岩場に分布
日本固有種。 これは開花途中の姿なのでしょうか?
⇒ 花は終盤だろうというご意見が多かったです。


ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)
ツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉低木。関東地方、中部地方、東北地方に分布


2022年5月28日撮影。ツバキ科ヒメツバキ属の常緑高木。別名:ヒメツバキ(姫椿)
琉球列島以南から、中国南部や東南アジア、ヒマラヤに分布
花径は3~5cm、花期は5~6月。樹高は10m以上になる
デンドロビウム・トリゴノプス
Dendrobium trigonopus
中国南部~インドシナ半島に分布する着生種
花径は通常5cm程度のようだが、これは3cm位しかなかった
デンドロキラム・種名不詳
Dendrichilum sp.
デンドロキラム属はタイからニューギニアにわたる東南アジアに
分布し、樹上や岩の上に着生する(希に地生種もある)
デンドロビウム クリソトクスム
Dendrobium chrysotoxum
インド、ミャンマー、タイ、中国に分布する着生種。花径4~5cm
クリソトクスム(クリソトクサム) は「黄色く弓なりになった」という意味
セッコク(石斛)
Dendrobium moniliforme 別名:長生蘭
日本(宮城県以南)、朝鮮南部、中国、台湾に分布する着生ラン
名前はよく知られているランですが、開花期が5月~6月上旬なので、
冬の開催が多いラン展に出展されることは、まずありません
エンシクリア・ブラクテスケンス(エンキクリア・ブラクテッセンス)
Encyclia bractescens
メキシコ、エル・サルバドル、グアテマラに自生する着生種。花径2~3cm
シノルキス・グッタータ(キノルキス・グッタタ)
Cynorchis guttata
マダガスカル島に分布する地性ラン。別名:オトメチドリ
エスキナンサス・ボスキアヌス
イワタバコ科エスキナンサズ属のツル性着生植物。原産はジャワ島など
エスキナンサズ属はアジアの熱帯や亜熱帯地域におよそ140種分布し、
日本にも西表島に1種、ナガミカズラ(長実蔓)が知られています
スカシユリ(透百合)
ユリ科ユリ属の多年草。中部地方以北の海岸の砂礫地や崖、岩場に分布
日本固有種。 これは開花途中の姿なのでしょうか?
⇒ 花は終盤だろうというご意見が多かったです。
ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)
ツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉低木。関東地方、中部地方、東北地方に分布
熱帯資源植物温室の花はもう少し続きます。
(つづく)
"つくば植物園にて_2022年5月(10) (続)熱帯資源植物温室で見た花たち"へのコメントを書く