キバナキョウチクトウ、キョウチクトウ(ピンク)、モントブレチア、サボンソウ、テキサス・モックオレンジ、アフリカハマユウ、クリナム・パウエリー、ツルバキアなど

 ウォーキング中に見た花です。
 昨年は強剪定されて花がつかなかったキバナキョウチクトウに花が咲きました。

キバナキョウチクトウ(黄花夾竹桃)
キョウチクトウ科キバナキョウチクトウ属の常緑小高木。中南米原産
キョウチクトウには黄色い色素がなく、別属に分類されている。有毒植物
本来は一重の五弁花なので、これは園芸種でしょう
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木の形が分る写真を追加しました
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キョウチクトウ(ピンク・一重)
キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木。インド原産
ピンクは八重咲きが多く、一重は少ない(白は八重が少ない)
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モントブレチア(クロコスミア)
アヤメ科クロコスミア属の多年草(球根)。南アフリカ原産
和名はヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。黄花が咲く園芸種があるそうだ
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サボンソウ(石鹸草)
ナデシコ科サポナリア属(サボンソウ属)。ヨーロッパ原産の多年草
別名:サポナリア、ソープワート、セッケンソウ
これは白花だが、薄いピンクもある
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テキサス・モックオレンジ
アジサイ科バイカウツギ属の落葉低木
アメリカのテキサス州中部、エドワード高原の固有種
学名:フィラデルファス・テクセンシス。 参考にしたHPはこちら
バイカウツギ(花径は3~4cm)に似ているが、花径は2.5cmくらい
坂川遊歩道で咲いているが、なぜテキサス州固有種がここにあるのか?
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アフリカハマユウ(アフリカ浜木綿)
ヒガンバナ科ハマオモト属の常緑多年草。南アフリカ原産
インドハマユウは花弁の中央に薄いピンクの縦のラインが入る
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クリナム・パウエリー
ヒガンバナ科ハマオモト属の常緑多年草
アフリカハマユウの園芸種、または、交雑種、と両説あり
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ツルバキア・ビオラセア
ネギ科ツルバキア属の多年草。南アフリカ原産
別名:ルリフタモジ(瑠璃二文字)、ツルバギア
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帯化したダリア
先ずは正常なダリアの花です
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続いて、帯化(たいか)した花(中心部が縦長になって、しべも見える)
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帯化は一種の奇形。綴化(てっか)、石化(せっか、いしか)などともいう

 6月9日撮影。

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