アガパンサス、クチナシ(一重・八重)、ギボウシ、オオヘビイチゴ、キョウチクトウ、サンゴジュ、コオニユリ

 ウォーキング中に見た花です。
 アガパンサスやクチナシ、ギボウシ、キョウチクトウ、サンゴジュが咲き始めました。ギボウシを撮らせてもらったお宅で、キジムシロが咲いていました。住宅街で見るのは初めてです。


アガパンサス
ヒガンバナ科アガパンサス属の多年草(球根)。南アフリカ原産
今後、白花を探して見ようと思っています
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クチナシ(梔子、巵子)
アカネ科クチナシ属の常緑低木。東アジアに広く分布
日本では静岡県以西に自生するが、八重の栽培種を目にすることが多い
一重の花は6弁か7弁がある
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中央に蛸が乗っているように見えてしまうのですが・・・
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こちらは、八重の園芸種
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咲き進むとバラのように見える?
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ホスタ(ギボウシ)
キジカクシ科ギボウシ属の多年草。日本~東アジアに分布
別名:ギボウシ(擬宝珠)
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キジムシロ → オオヘビイチゴ(大蛇苺)
 バラ科キジムシロ属の多年草。中央と南ヨーロッパ、北アフリカおよび西部の山岳地帯と中央アジアの広範な地域に生育し、北アメリカや日本にも帰化している。別名:タチロウゲ、ポテンティラ・レクタ
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葉の様子
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後日、ここのご主人から「ポテンティラ・グラキリス・ヌッタリー」と
お知らせがありました。しかし、それはネットに情報がありませんでした

キョウチクトウ(夾竹桃)
キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木。インド原産
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白は一重
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赤は八重だが、梢が高かった
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サンゴジュ(珊瑚樹)
レンプクソウ科ガマズミ属の常緑高木。関東地方南部以西〜沖縄に分布
秋に赤い実がなるのを珊瑚に例えた
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コオニユリ(小鬼百合)
ユリ科ユリ属の多年草(球根植物)。ムカゴは出来ない
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 6月5日、6日撮影。

(お詫び)
 昨日投稿のニリンソウはフタマタイチゲの誤りでした。

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