セイヨウキンシバイ、ツタバウンラン、トキワツユクサ、イベリス・ウンベラータ、ランタナ、ペロペロネ(白花)、ユーフォルビア、アカメガシワなど

 ウォーキング中に見た花などです。
 セイヨウキンシバイ(ヒペリカム・カリシナム)がやっと見つかりました。ヒペリカム・ヒドコートより開花するのが遅いのでしょうか。


セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅)
オトギリソウ科オトギリソウ属の耐寒性常緑低木。ヨーロッパ原産
花径は4~6cm。別名:ヒペリカム・カリシナム
F2106_156.JPG
F2106_155.JPG
 ビヨウヤナギ(写真下)に似ているが、セイヨウキンシバイの方が雄しべが直線的に伸び、その数が多い。また、雄しべの先端の色が濃い。ビヨウヤナギは対生する葉の前後が90度(十字対生)だが、セイヨウキンシバイは60度くらい、ビヨウヤナギは上に伸びるが、セイヨウキンシバイは匍匐性、などの違いがある。
F2106_136.JPG

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
オオバコ科ツタバウンラン属のつる性多年草。地中海地方原産
花径は0.7~0.9mm。別名:ツタガラクサ、ウンランカズラ
F2106_162.JPG
F2106_171.JPG

トキワツユクサ(常磐露草)
ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。南アメリカ原産
花径は1.6cm。別名:ノハカタカラクサ。要注意外来生物
F2106_160.JPG
F2106_157.JPG
こちらは園芸種の ‘ハツユキツユクサ’(初雪露草)
別名:トラデスカンティア・フルミネンシス ‘メイデンズブラッシュ’
残念ながら、花は咲いていなかった
F2106_53.JPG

イベリス・ウンベラータ 'キャンディケーン'
アブラナ科マガリバナ属の秋まき一年草。原産は南ヨーロッパ、北アフリカ
花色は、白、紫、桃、赤など。別名:キャンディタフト
白い花の宿根イベリスはたまに出会いますが、この品種は初めて見ました
F2106_50.JPG
F2106_51.JPG
花後の姿らしい。托葉?の形が面白い
F2106_52.JPG

ランタナ
クマツヅラ科シチヘンゲ属の非耐寒性常緑低木。原産は熱帯アメリカ
別名:シチヘンゲ(七変化。花色が黄色~橙~赤と変化するから)
F2106_57.JPG
F2106_58.JPG

ベロペロネ ‘イエロー・クイーン’
キツネノマゴ科コエビソウ属の常緑低木。メキシコ原産
コエビソウ(小海老草)の白花園芸種。花弁に赤紫の斑は入らない
F2106_54.JPG
F2106_55.JPG

ユーフォルビア ‘ダイアモンド・フロスト’
トウダイグサ科ユーフォルビア属の非耐寒性低木(一年草扱い)
原産はメキシコ南部からエルサルバドル
白い部分は、ポインセチアなどと同様、苞と呼ばれる花序のすぐ下の葉
F2106_69.JPG

ヒイラギモチ(柊黐)の若い実
モチノキ科モチノキ属の常緑小高木。中国東北部や朝鮮半島に分布
別名:シナヒイラギ、ヒイラギモドキ、ヤバネヒイラギモチ
F2106_70.JPG

アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏)
トウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木。新葉が赤いので、この名がある
雌雄異株。日本では、岩手・秋田県以南、四国、九州に分布
最初は雌株
F2106_87.JPG
F2106_86.JPG
続いて雄株
F2106_92.JPG
F2106_89.JPG
 6月1日、2日撮影。

"セイヨウキンシバイ、ツタバウンラン、トキワツユクサ、イベリス・ウンベラータ、ランタナ、ペロペロネ(白花)、ユーフォルビア、アカメガシワなど"へのコメントを書く

お名前:[必須入力]
ホームページアドレス:
コメント:[必須入力]