テッポウユリ、スカシユリ、ザクロ、アブチロン、フェイジョア、イヌツゲ(雌花)、ハナショウブ、宿根バーベナ、クレマチス

 ウォーキング中に見た花です。
 ユリがあちこちで見られるようになりました。最初は、ご近所産のテッポウユリです。沖永良部島産のものを取り寄せたのだそうです。


テッポウユリ(鉄砲百合)‘えらぶゆり’
ユリ科ユリ属の多年草(球根)。原産は日本の南西諸島および九州南部
 テッポウユリの原産地である沖永良部島は100年以上の栽培の歴史があり、この島で生産された品種は‘えらぶゆり’と呼ばれているそうです。1本の茎から30くらいの花が咲くそうですが、このお宅では20株くらいが植えてあり、1茎の花数は15くらいだそうです
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別のお宅のユリ
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こちらは スカシユリ
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ザクロ(石榴、柘榴)
ミソハギ科ザクロ属の落葉小高木。原産地については諸説あり
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アブチロン
アオイ科チビ属(アブチロン属)の常緑低木。ブラジル原産
アジサイの中に黄色花が1輪、紛れ込んでいました
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フェイジョア
フトモモ科フェイジョア属の常緑低木。南米原産。別名:パイナップルグアバ
肉厚な花弁(萼片)は内側が赤紫、外側が白で、内側に巻き込む
赤くて太い雄しべがいかにもフトモモ科らしい(ブラシノキもフトモモ科)
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ちょっと甘いエディブルフラワーで、実も食用になる
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こちらは咲き始め
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イヌツゲ(犬黄楊)の雌花
モチノキ科モチノキ属の常緑低木(時に高木になる)。雌雄異株
やっと雌株が見つかりました
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花径は4mmくらい。雌花には太い雌しべと小さな雄しべが4本
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雄花は4本の雄しべのみ  
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ハナショウブ(花菖蒲)
アヤメ科アヤメ属の多年草。日本、朝鮮半島~東シベリアに分布
江戸時代から多くの品種が作られ、今では2000種以上もあるという
鉢植えですが、鉢が水を満たしたポリバケツに沈めてありました
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宿根バーベナ
クマツヅラ科クマツヅラ属(バーベナ属)の多年草
原産は南北アメリカの熱帯から亜熱帯。別名:ビジョザクラ(美女桜
オレンジ色の花は初めて見ました
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クレマチス
キンポウゲ科センニンソウ属 の落葉性つる性多年草
ちょっと変わった花色だったので、記録しました
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 5月24日、25日撮影。

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