ビヨウヤナギ、ヤエドクダミ、マテバシイ、スモークツリー、コバノズイナ、シモツケ、ムギクサ、ヒメザクロ

 ウォーキング中に見た花です。
 ビヨウヤナギやセイヨウキンシバイ、八重のドクダミを探しに行ってきました。セイヨウキンシバイにはまだ出会えません。


ビヨウヤナギ(未央柳、美容柳)
オトギリソウ科オトギリソウ属の耐寒性常緑低木
セイヨウキンシバイ(ヒペリカム・カリシナム)に似ているが、
本種は葉が十字対生し、雄しべの本数が少なく、カールする
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ヤエドクダミ(八重蕺草、八重毒痛)
ドクダミかドクダミ属の多年草。日本、東アジア、東南アジアに分布
ドクダミの変種。花弁化した白い総苞片の間に、花弁も萼片もなく、
雄しべと雌しべだけの小花が隠れている
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こちらは普通のドクダミ
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円柱状の花序に、雄しべと雌しべだけの小花が多数
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マテバシイ(馬刀葉椎)
ブナ科マテバシイ属の常緑高木。本州〜沖縄の沿海地に生える日本固有種
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雌雄異花だが、雄花しか写っていない
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「どんぐり」の赤ちゃんができています
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スモークツリー(その後)
先日紹介したスモークツリー(こちら)がかなり白っぽくなってきました
ウルシ科ハグマキノキ属の落葉広葉低木
和名はハグマノキ(白熊の木)、別名:ケムリノキ(煙の木)
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コバノズイナ(小葉の髄菜)
ズイナ科ズイナ属の落葉低木。北アメリカ原産
別名:アメリカズイナ、ヒメリョウブ、紅葉木(秋には紅葉が美しい)
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奥の方に見えた赤いものは シモツケ(下野) だった
バラ科シモツケ属の落葉低木。日本では本州、隠岐諸島、四国、九州に分布
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ムギクサ(麦草)
イネ科オオムギ属の一年草または越年草。ヨーロッパ原産
明治初期に侵入した帰化植物。草丈10~50cm。小穂は5~15cm
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ヒメザクロ(姫石榴)
 ザクロ科ザクロ属の落葉低木。原産はイラン~アフガニスタン。ザクロの小さい花が咲くものを選別してできた矮性種で、中国で鉢植え用として作出されたものだそうです。樹高は60cm~120cm位。別名:チュウゴクザクロ(中国石榴)、チョウセンザクロ(朝鮮石榴)、イッサイザクロ(一歳石榴)、プニカ、ハナザクロ(花石榴)。花径は1~2cm程度。一重と八重があって、八重の流通が多い
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 5月22日撮影。

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