イカリソウ、バイカイカリソウ、八重咲きスイセン、シラン、ネメシア & 桜並木

 ウォーキング中に見た花です。
 元歯医者さんだったお宅のボーダー花壇で、今年もイカリソウとバイカイカリソウが咲き始めました。


イカリソウ(碇草)
 メギ科イカリソウ属の落葉性多年草。北海道~九州の山地に自生(裏日本にはトキワイカリソウやキバナイカリソウが分布)。花の形が和船に使われる錨に似ているのでこの名がある
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イカリソウ ‘紫十字’
藤紫色のイカリソウの十字咲き選抜品種。中国産の原種との交配種らしい
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バイカイカリソウ(梅花碇草)
メギ科イカリソウ属の多年草。日本固有種。花径は約1cmくらい
イカリソウ属に特有な碇状の距がなく、蜜腺もない
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八重咲きスイセン(八重咲き水仙)‘タヒチ’
ヒガンバナ科スイセン属(ナルキッスス属)の多年草。地中海沿岸地方原産
副花冠、雄しべ、雌しべが花弁化して、八重咲きになった園芸種
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シラン(紫蘭)
ラン科シラン属の多年草。日本、台湾、中国に分布
野生のものは準絶滅危惧種(NT)。花期は4月から。初旬に咲くのは早い
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一緒に咲いていたツルニチニチソウ(蔓日々草)
青や青紫、赤紫、白もあるが、写真のものは色が薄い
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キョウチクトウ科ビンカ属の常緑性亜低木。地中海沿岸地方原産

セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)
シソ科キランソウ属の常緑多年草。北ヨーロッパ原産。日本では今や帰化状態
別名:セイヨウキランソウ、ツルジュウニヒトエ、アジュガなど
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ネメシア ‘スイート・レモンパイ’
ゴマノハグサ科ネメシア属の半耐寒性多年草
変な花が咲いているなと思って撮ってきました。
色々調べたら、タキイ種苗の‘スイート・レモンパイ’の開花し始めだと
分りました。これから花弁がもっとふっくら丸みを帯びてくるようです
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 以上、4月3日撮影。

 新松戸の西部をを流れれる坂川放水路の水を坂川に分流する水門がある辺りの桜です。三角形の、ちょっとした公園のようなスペースにソメイヨシノが10数本植えられています。

対岸から
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北側から(水門が見える)
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南側から(新1年生らしき女の子がランドセルを背負って前撮り)
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老夫婦がシートに座って桜を楽しんでいた(右下)
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 以上、3月31日撮影。

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