コウタイサイ、チューリップ、ベニバナトキワマンサク、照手桃、ノムラモミジ、シキザキモクセイ & 早春のつくば植物園にて(13)

 ウォーキング中に見た花などです。

コウサイタイ(紅菜苔)
アブラナ科アブラナ属の一年草または二年草。原産は中国の揚子江中流域
食用になる。茎が赤茶色なのが特徴。別名:ベニナバナ(紅菜花)
源爺ちゃんから「ハボタン」ではないかとのご意見がありました
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コウサイタイの隣で咲いていたチューリップ
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別のお宅で
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ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)
マンサク科トキワマンサク属の常緑小高木
中国原産のトキワマンサクのの紅花種。新葉が銅葉のものも良く見かける
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ハナモモ(花桃)‘照手桃’
バラ科サクラ属の落葉小高木。中国原産のモモの園芸種
箒立ち性で、狭いスペースにも植えることができる桃
照手桃は箒桃に赤枝垂を交配したもの。他に、紅、白、姫がある
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ノムラモミジ(野村紅葉)
ムクロジ科カエデ属の落葉小高木。カエデの変種
別名:ノムラカエデ(野村楓)、ベニシダレ(紅枝垂)
新葉が赤いので「春もみじ」と称される。秋にも紅葉する
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シキザキモクセイ(四季咲き木犀)
モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。ギンモクセイの園芸種
花色はギンモクセイ(白)とキンモクセイの中間
以前、ウスギモクセイ(薄黄木犀)として紹介しましたが、
春にも咲くようなので、シキザキモクセイとしました
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かなりトリミング
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 3月27日撮影。

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早春のつくば植物園にて(13)
 3月3日に訪れたつくば植物園の熱帯雨林温室で見たランの花です。


デンドロビウム・ノビル
Dendrobium nobile
ヒマラヤ、中国南部に分布。デンドロビウムの代表的な種として有名
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デンドロビウム・リツイフローラム
Dendrobium lituiflorum
インド~ミャンマー、タイに分布する着生種
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デンドロキラム・コッビアヌム
Dendrochilum cobbianum
フィリピンの海抜1200m以上の樹木に着生
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デンドロキラム・グルマケウム
Dendrochilum glumaceum
フィリピン・ルソン島やミンダナオ島などの標高30-2300mに分布
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 3月3日撮影。
(早春のつくば植物園シリーズ終了)

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