ツバキ(白芯ト伴)、ハナモモ、サンシュユ、マンサク、コブシ、シデコブシ、クリスマスローズ、アカバナミツマタなど

 ウォーキングで見た花です。
 ハナモモやコブシ、シデコブシが咲き始めました。


ツバキ シロシンボクハン(白芯ト伴)
別名:月光(京都)、ト伴(関東)
濃紅色、唐子咲き、花芯の唐子弁は白色、花糸は紅色、小輪
江戸期より広く知られた古典品種中の名花
環境により、唐子部の白色の葯に紅色の小絞りが混じる
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ハナモモ(花桃)
新松戸の坂川放水路沿いに植えられた花桃が咲き始めていました
最盛期頃にもう一度見に行くことにしましょう
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サンシュユ(山茱萸)
ミズキ科ミズキ属の落葉小高木。別名:ハルコガネバナ
新松戸の民家で。距離があったので、アップはかなりトリミング
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マンサク(万作・満作)
マンサク科マンサク属の落葉小高木。これも距離があり、しかも終盤
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コブシ(辛夷)
モクレン科モクレン属の落葉高木。日本固有種だが、朝鮮の済州島にも分布
新松戸の「こぶし公園」で。昨年より10日ほど早い
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シデコブシ(幣辛夷、四手拳)
モクレン科モクレン属の落葉小高木。別名:ヒメコブシ
日本固有種で、愛知県、岐阜県、三重県の一部に分布(周伊勢湾要素の一種)
「こぶし公園」の向かいの民家で
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 以上、3月1日撮影。

クリスマスローズ
キンポウゲ科クリスマスローズ属(ヘレボルス属)の多年草
花弁に見えるのは萼片。雄しべが花弁に 変化した八重咲きなどもあります
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アカバナミツマタ(赤花三叉 、赤花三椏)
ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。原産は中国中南部・ ヒマラヤ地方
ミツマタの園芸種で、別名ベニバナミツマタ
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ウサギ型ビオラ
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ラッパズイセン
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 以上、2月26日撮影。

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