チャボハシドイ(矮鶏丁香花)
モクセイ科ハシドイ属の落葉低木(~2m)。中国原産
別名:姫ライラック、コバノハシドイ(小葉の端集)など
トリトニア・ラクシフォリア
アヤメ科トリトニア属の半耐寒性多年草(球根)。南アフリカ原産
別名:ヒメアヤメ。他に、赤やピンクのクロカタ種、白のパリタ種がある
コンボルブルス・サバティウス
ヒルガオ科セイヨウヒルガオ属のほふく性多年草。地中海沿岸地方原産
葉はやや丸く、軟毛が生えている。別名:ブルーカーペット
エボルブルス(アメリカンブルー)に良く似るが、そちらは夏の花
こちらは色違い(5月3日撮影)。他に、白花やトリカラーがあるそうだ
クチベニシラン(口紅紫蘭)
ラン科シラン属の多年草。西日本の草原に自生するシランの園芸種
シロバナシランの唇弁の先だけが紅紫色の品種
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熱川バナナワニ園にて(12)
4月2日に訪れた熱川バナナワニ園の分園で、大好きなアマゾンリリーが咲いていました。
アマゾンユリ(アマゾンリリー)
ヒガンバナ科アマゾンユリ属の多年草(球根植物)
原産はアンデス山地(コロンビア~ペルー)。花径6~8cm
別名:ギボウシスイセン(擬宝珠水仙)。花は良い香りがする


トランキライザーの実
「キョウチクトウ科。原産地:メキシコ」と表示されていたが、キョウチ
クトウ科インドジャボク属の一種と思わる。インドジャボクの根から
精神安定剤(トランキライザー)の成分が抽出されている

3年前に来たときは花と赤く熟して実がなっていた

バナナワニ園ですから、バナナとワニの写真も載せておきましょう


見学を終わり、コーヒーを飲みに入った分園の喫茶から大島が見えた

ヒガンバナ科アマゾンユリ属の多年草(球根植物)
原産はアンデス山地(コロンビア~ペルー)。花径6~8cm
別名:ギボウシスイセン(擬宝珠水仙)。花は良い香りがする
トランキライザーの実
「キョウチクトウ科。原産地:メキシコ」と表示されていたが、キョウチ
クトウ科インドジャボク属の一種と思わる。インドジャボクの根から
精神安定剤(トランキライザー)の成分が抽出されている
3年前に来たときは花と赤く熟して実がなっていた
バナナワニ園ですから、バナナとワニの写真も載せておきましょう
見学を終わり、コーヒーを飲みに入った分園の喫茶から大島が見えた
3年前、名前が分らない花があったので、園にメールを送りましたが、学芸員のSさんから返信がありました。その時のお礼を直接、言いたかったので、本園の入口でSさんをお訊ねすると、分園で作業中とのことでした。
分園で作業中の、ちょっと年配の男性がおられたので、Sさんではないかとお伺いすると、ご本人でした。3年前のお礼を申し上げると、覚えておいででした。
分園からの帰りがけに、Sさんから「明日は勤務が休みなので・・・」と、ご自宅への御招待を戴きました。Sさんもブログを毎日更新されており、熱川バナナワニ園やご自宅で咲いている花を投稿されています。お宅で咲いている花も見たかったのですが、翌日は熱海から箱根に行く予定だったので、残念ながら辞退しました。
今回も、名前が分らない花があったのでSさんにメールで教えていただきました。重ね重ねありがとうございました。
当園の学芸員Sさんのブログ「学芸員の独り言」はこちらです。
(シリーズ終了)
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