今回は、前記事に続き、友好団体から出品された上位受賞作品の続きを紹介します。
< ワカヤマオーキッド賞 >
カトレア・ワルケリアナ・チポ ‘ラブアフター#3’
C. walkeruana tipo 'Love After #3' HCC/ACWJ
佐藤悦朗さん(日本ワルケリアナ協会)

< 太陽園芸賞 >
カトレア・ワルケリアナ
C. walkeruana
荒木悦子さん(つくば洋蘭会)

< やまはる園芸賞 >
デンドロビウム・ノラ・トクナガ ‘ヒサコ’
Den. Nora Tokunaga 'Hisako' (rhodostictum x atroviolaceum)
糠本央子さん(下館愛らん会)

< 望月蘭園賞 >
パフィオペディラム・アルメニアカム
Paph. armeniacum
清水柾孝さん(宇都宮蘭友会)
中国雲南省の石灰質の亜熱帯地域に分布する地性ないしは岩性種

< 北軽ガーデン賞 >
パフィオペディルム・ミクランサム・エブルネウム
Paphiopedilum micranthum var. eburneum
尾崎克己さん(京葉洋ラン同好会)
中国雲南省とベトナムとの国境地帯の狭い地域にのみ自生

< フジ・ナーセリー賞 >
レプトテス・スプリングカラー・アルバ
Leptotes Spring Color alba (Leptotes bicolor x unicolor)
関根俊雄氏(オーキッドクラブ藤原)
昨年受賞した株と同じと思われるが、花付きは段違いに良い

< みちのく洋らんセンター賞 >
パフィオペディラム・インシグネ
Paphiopedilum insigne
寺門恵子さん(水戸蘭友会)
インドのアッサム原産の有名品種。交配親にも使われる

< サトックスジャパン賞 >
カトレア・ワルケリアナ
C. walkeriana s/a 'Taka' x aquinii 'gloriosa'
堀 進さん(足利蘭友会)

カトレア・ワルケリアナ・チポ ‘ラブアフター#3’
C. walkeruana tipo 'Love After #3' HCC/ACWJ
佐藤悦朗さん(日本ワルケリアナ協会)
< 太陽園芸賞 >
カトレア・ワルケリアナ
C. walkeruana
荒木悦子さん(つくば洋蘭会)
< やまはる園芸賞 >
デンドロビウム・ノラ・トクナガ ‘ヒサコ’
Den. Nora Tokunaga 'Hisako' (rhodostictum x atroviolaceum)
糠本央子さん(下館愛らん会)
< 望月蘭園賞 >
パフィオペディラム・アルメニアカム
Paph. armeniacum
清水柾孝さん(宇都宮蘭友会)
中国雲南省の石灰質の亜熱帯地域に分布する地性ないしは岩性種
< 北軽ガーデン賞 >
パフィオペディルム・ミクランサム・エブルネウム
Paphiopedilum micranthum var. eburneum
尾崎克己さん(京葉洋ラン同好会)
中国雲南省とベトナムとの国境地帯の狭い地域にのみ自生
< フジ・ナーセリー賞 >
レプトテス・スプリングカラー・アルバ
Leptotes Spring Color alba (Leptotes bicolor x unicolor)
関根俊雄氏(オーキッドクラブ藤原)
昨年受賞した株と同じと思われるが、花付きは段違いに良い
< みちのく洋らんセンター賞 >
パフィオペディラム・インシグネ
Paphiopedilum insigne
寺門恵子さん(水戸蘭友会)
インドのアッサム原産の有名品種。交配親にも使われる
< サトックスジャパン賞 >
カトレア・ワルケリアナ
C. walkeriana s/a 'Taka' x aquinii 'gloriosa'
堀 進さん(足利蘭友会)
次回は、受賞作品のうち、全日本蘭協会の会員として出品された作品を紹介します。
このラン展に出品された作品の中から、ちょっと変わった品種を紹介しようと思います。出品者名は省略させていただきました。
デンドロビウム・アーキュアタム
Den. arcuatum
ジャワ島原産の着生種ですが、白いツリフネソウみたいですね
ジュメレア・メジャー
Jumellea major
マダガスカルの北部に分布する着生種。3年前に知った珍しいランです
エリデス・ローレンセア
Aer. lawrenceae
「流氷の天使」クリオネに似ている、フィリピン原産の小さなランです
1月9日、11日撮影。
(つづく)
"第59回全日本蘭協会洋らん展(4) 上位作品の展示から(その3)"へのコメントを書く