付属自然教育園にて(1)イロハモミジの紅葉など & つくば秋の洋蘭展にて(6)

 12月3日、東京都庭園美術館での撮影が早く終わったので、隣接した国立博物館付属自然教育園に行って撮影を行いました。
 「ひょうたん池」周囲のイロハモミジはまだ青々していましたが、「森の小道」の奥にあるイロハモミジは色よく紅葉していました。

イロハモミジ
ムクロジ科カエデ属の落葉高木(旧分類ではカエデ科だったが、
DNA情報を用いた分子系統学によりムクロジ科になった)
(「ひょうたん池」付近で。右上に「物語の松」の幹が見える)
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(「水生植物園」付近で)
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(「森の小道」で)
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カマツカ(鎌柄)
バラ科カマツカ属 (落葉小高木)。別名:ウシコロシ(牛殺し)
葉が黄色くなる木と赤くなる木があるようだ。これは黄色らしい
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材が緻密で非常に堅く、鎌の柄に使われたことからカマツカと名付けられた
別名の牛殺しは、この材で牛の鼻木を作ったためとする説など、諸説あり

シロモジ(白文字)
クスノキ科クロモジ属の落葉低木。別名:アカヂシャ
枝は淡褐色のため、クロモジに対してシロモジと名づけられた
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アブラチャン(油瀝青)
クスノキ科クロモジ属の落葉低木。雌雄異株
木全体に油が多いことが名前の由来
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 12月3日撮影。
(つづく)

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つくば秋の洋蘭展にて(6)
 11月21日に見に行った「つくば秋の洋蘭展」の作品を紹介しています。
 今回はレッドリボンやホワイトリボンの作品です。

ソフロレリオカトレア・ナオミ ‘ケベンス’
Slc. Naomi 'Kevns'
詳細不明。香りがある
稲葉茂子さん レッドリボン
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ブラサボラ・ノドサ
Brassavola nodosa
中央アメリカ、カリブ海沿岸、南アメリカ原産
カトレアに近い仲間で、香りがある(夜)
中田清子さん ホワイトリボン、イシイ工業賞
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カトレア・ワルケリアナ
C. walkeriana
ブラジル東南部に分布する超有名品種です
荒木悦子さん ホワイトリボン、イシイ工業賞
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カトリアンセ・チョンコルニー
Cattlianthe Chongkolnee (= Cattleya Chongkolnee)
カトリアンセはカトレヤ属とグアリアンセ属との属間交配による人工の新属
中村勝夫さん ホワイトリボン、ヴィコンド賞
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 11月21日撮影。
(つづく)

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