タイワンホトトギス、ホシホウジャク、ハニーサックル、クコ、ヤマボウシ、シュウメイギク、シロタエヒマワリ、コセンダングサ

 10月17日と18日、ウォーキング中に見た花などです。天気が良くないので、バッグにはカメラと飲み物の他、折畳み傘を入れて歩きました。

タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)
ユリ科ホトトギス属の多年草。台湾と西表島に自生
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右下は、ちょっと大きく見えますが、ボケ(木瓜)の実らしい 

ホシホウジャク(星蜂雀)
スズメガ科ホウジャク亜科。日本全土に生息
シャッタースピードを変更する暇もなく、翅は写りません
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ハニーサックル
スイカズラ科スイカズラ属の落葉蔓性低木。原産は南・東ヨーロッパ
和名はニオイニンドウ(匂い忍冬)。花期は5月~9月と長い
別名:ロニセラ・忍冬・吸い葛・金銀花・ニオイニンドウ
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クコ(枸杞)
ナス科の落葉低木。原産は東アジア(中国~日本)
食用や薬用に利用される。別名:ウルフベリー、ゴジベリー
やっと赤い実が見つかった
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ヤマボウシ(山法師、山帽子)の実
ミズキ科ミズキ属の落葉高木。本州~九州、朝鮮半島、中国に分布
実は直径2~3cm。熟すと中身は橙色になり、食べられる
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来年咲くつぼみが出来ている ↘
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シュウメイギク(秋明菊)
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。別名:キブネギク(貴船菊)
我が家の近くでは、何故か、ピンクが見つからない
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シロタエヒマワリ(白妙向日葵)
キク科ヒマワリ属の一年草。原産はアメリカの南部
茎や葉が白い細かな綿毛に被われている
花は太陽の移動する方向に顔を向けて動くという
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コセンダングサ(小栴檀草)
キク科センダングサ属の一年草。熱帯地方原産
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筒状花のみ(希に舌状花をつける)     ひっつき虫   
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 10月17日、18日撮影。

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