ピンクノウゼンカズラ、サルスベリ、シンテッポウユリ、アメリカデイゴなど

 8月7日、市立総合医療センターで診察を受けた後、我が家まで歩いて帰ることにしました。およそ3キロほどですが、途中で見た花などを投稿します。
 台風の影響で小雨が降っていたので、写真の色はイマイチ。全てスマホによる撮影です。

 ピンクノウゼンカズラ(ピンク凌霄花)が咲いていました。植物園以外で見たのは初めてです。
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ノウゼンカズラ科パンドレア属の常緑蔓性低木。原産は南アフリカ
モモイロノウゼン(別属、半常緑高木)はこれより大きな花が咲く

 我が家の近くのノウゼンカズラは今年2度目の最盛期を迎えています。
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 径1.5cmほどの実が垂れ下がっている木を発見しました。ツリバナの実(1cmほど)より大きいので、オオツリバナ(大吊花)と思われます。
 → ツリバナ(吊花)
    オオツリバナの実には翼があるそうです。nobaraさん、感謝。
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ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木

 見事な花付きのサルスベリ(百日紅)。近くで咲いていた白花はアップで。
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ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木

 シンテッポウユリ(新鉄砲百合)が綺麗に咲いていました。タカサゴユリとテッポウユリの交配により日本で1951年に作られた園芸種です。夏百合とも呼ばれます。
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ユリ科ユリ属の耐寒性多年草

 マサキの生け垣にコヒルガオ(小昼顔)が這い上って花を咲かせていました。ヒルガオに似た花ですが、葉の基部の両側がほこ形に張りだすので見分けることができます。
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ヒルガオ科ヒルガオ属のつる性多年草

 大きなアメリカデイゴ(亜米利加梯梧)の木に花が咲き始めていました。長い間、剪定されていないようで、道路にかなりはみ出しています。
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マメ科デイゴ属の落葉低木。和名はカイコウズ(海紅豆)

 8月7日撮影。


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