イチゴノキ、クロガネモチ、スイセン

 ウォーキング中に見た花などです。

 イチゴノキ(苺の木)にまだ花が咲いていました。
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うっすらピンクがかっています
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ツツジ科イチゴノキ属の常緑低木
地中海地方と西ヨーロッパ北部、西フランス、アイルランドに分布
翌年の秋に熟す実がイチゴに似ている
英名はストロベリーツリー


 クロガネモチ(黒金黐)の実です。葉が丸まっているのは水分が不足しているかららしい。このところ、殆ど雨が降っていませんからね。
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実の大きさはピラカンサより遙かに小さい
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鳥には美味しくないのか、ピラカンサ同様、遅くまで残っている
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モチノキ科モチノキ属の常緑高木(雌雄異株)
関東地方以西~アジア東南部に分布
名の由来は葉柄と幼枝が紫黒色を帯びることから


 八重咲きスイセンです。‘リプリート’という園芸種に似ています。
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ヒガンバナ科スイセン属の多年草(球根)
原産地は主にスペイン、ポルトガルを中心
とした地中海沿岸地域、アフリカ北部

 1月2日撮影。


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