久しぶりに赤紫色のムラサキナツフジの花を見ました。フジは春に花が咲きますが、これは夏に咲くフジです。但し、フジはマメ科フジ属で、これはナツフジ属です。
ムラサキナツフジ(紫夏藤)
マメ科ナツフジ属の常緑蔓性低木。花期は7~8月
日本の南西諸島から台湾、中国南部に分布
和名はサッコウフジ(酢甲藤)、別名:タイワンサッコウフジ
蔓性だが、フジのようには蔓が伸びない
花は終盤で、既に小さな実ができている
葉はフジより肉厚で、奇数羽状複葉で対生する
苞が白くなる同属のハツユキソウと一緒に植えると面白いかも。苞が赤くなるポインセチアは木本で、猩々木とよばれます。
実りの秋ですね。クリの実を撮りましたが、ちょっと変です。
→ riverさんによると、突然異変のものを接ぎ木で増やした「とげなし栗」があるそうで、市販されているとのことです。ということは、この木にも同様な突然異変が発生したと言うことですね。
8月31日撮影。
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