徳川三代将軍家光公墓所・大猷院にて 日光紅葉見物旅行(12)・・・11月10日
日光東照宮は誰もが言ったことがあるし、修復中だとのことで、二荒山神社と大猷院(たいゆういん)を拝観することにしました。
正面やや右の鳥居をくぐれば二荒山神社。左手に進むと大猷院です。
二荒山神社の神門
二荒山神社は縁結びの神様としても知られており、境内には「縁結びの笹の輪めぐり」が作られていました。
拝殿です。ここも外国人観光客の姿が目立ちました。
大猷院はここから有料エリアです。
仁王門前の紅葉です。境内ではここが一番綺麗でした。
仁王門(重要文化財)
竜光院へと続く道と紅葉。
境内には315基もの灯籠がある。
二天門(修復中)を抜けると夜叉門(重要文化財)があります。
夜叉門の奥に拝殿があり、その奥に相の間、続いて本殿があります。これらは国宝に指定されています。拝殿は正面から写真は禁止だとのことで、拝殿前の唐門と横からの画像です。
拝殿では、徳川家康の位牌(「安国院殿贈正一位大相國台霊」と描かれていた)が初公開されていました(11月末まで)。
皇嘉門(重要文化財)。この右手奥に家光の廟所と拝殿がある(非公開)。
二荒山神社の左手奥にある「神苑」(写真では右手奥)も拝観し、14時半頃TADAOさん夫妻とお別れ、各自マイカーで家路につきました。
(シリーズ終了)
長らくお付合い頂き、ありがとうございました。
















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