労組OB会の仲間3人で、新宿御苑に行ってきました。10時に新宿門で待ち合わせしましたが、当日朝の福島沖地震による影響で電車が乱れ、参加できない人もいました。
天気は予想外の快晴。新宿門を入って振り返ると、黄葉越しにドコモタワー(NTTドコモ代々木ビル)が見えました。
先ずは温室近くの大銀杏を目指しますが、新宿門から続く遊歩道でコブクザクラが咲いていました。
コブクザクラ(子福桜、バラ科サクラ属)
「十月桜」と「支那実桜」の雑種。「十月桜」同様、秋から冬と春の年2回咲く
花びらは八重。普通、1つの花からは1つの実ができるが、 この子福桜は
2つ以上の実をつけることから、「子宝」の桜→「子福桜」の名前になった
(つづく)
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
二荒山神社別院滝尾神社にて 日光紅葉見物旅行(11)・・・11月10日
霧降の滝の紅葉を眺めた後は、パワースポットとして知られる滝尾神社(たきのおじんじゃ)を訪れました。
弘仁11(820)年、弘法大師が創建したと伝えられている滝尾神社は、二荒山神社の別院にあたり、二荒山神社の北西約1キロの所にあります。今回は近くまで車で行きましたが、二荒山神社から杉並木を登っても30分ほどです。
二荒山神社へ続く杉並木 境内手前左にある白糸の滝


滝尾神社 (「日光旅ナビ」から引用)
二荒山神社の別宮で、二荒山神社の主祭神、大己貴命(おおなむちのみこと)の妃神(きしん)・田心姫命(たごりひめのみこと)がまつられています。
本殿裏には「三本杉」の巨木が立ち石鳥居や石灯籠を建てて石柵(いしさく)を巡らした一画があり、ここが田心姫命の降臨したところと伝えられており神聖な雰囲気が漂います。
また、鳥居の小さな穴に石を3回投げひとつでも穴を通ったら良いことがあるといわれる「運試しの鳥居」や、子宝に恵まれ安産になるという「子種石」、笹に願を込めると縁が結ばれるといわれる「縁結びの笹」などのご利益スポットも人気です。
左下、別所跡(東照宮遷座以前、日光参詣の中心はこの滝尾周辺だった。日光輪王寺の「強飯式」はここが発祥の地)
右下、運試しの鳥居(元禄3=1696年、徳川家光の忠臣・梶定良が奉納)


楼門(重要文化財。元禄10年=1697年に移転新築。以前は石段の下=写真1枚目=にあった。明治4年までは仁王尊があったという)
拝殿(重要文化財。正徳3=1713年の再建。それ以前は倍の大きさだった)
本殿と唐門(重要文化財。正徳3=1713年の再建)。左手前が縁結びの笹
本殿(左手前)と拝殿。本殿の裏壁に扉が付いた珍しい造り(ご神体の女峰山を遙拝するため)
本殿裏のご神木「三本杉」(現在は二代目) 本殿の左奥にある子種石


この後、二荒山神社と大猷院を拝観に行きました。
(つづく)







"新宿御苑のコブクザクラ & パワースポットのある滝尾神社"へのコメントを書く