ジェノバの世界遺産(邸宅群)・・・北イタリア旅行2日目

2015年・北イタリアの旅(その2)

 2日目(6/18) ミラノ → ジェノバチンクエテッレラ・スペツィア(泊)
          (太字が今回の記事です)

 8時半、ツアーバスの出発です。右下は、ホテル前で見た木です。時間が無くて、名前を調べられませんでした。
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 ミラノから147Kmのジェノバへ南下する途中の風景です。どんな町にも必ず教会があります。
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 高速道路のサービスエリアでトイレタイム。
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 10時40分頃、北イタリア西部の港町、ジェノバに到着しました。
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 ガレオーネと呼ばれる中世の帆船。船首が海賊船を思わせる。
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ジェノヴァ(Genova)
 イタリア共和国北西部にある都市。人口約58万人。リグーリア州の州都、ジェノヴァ県の県都。
 リグーリア海に面した港湾都市で、中世には海洋国家(ジェノヴァ共和国)として栄え、ヴェネツィアと共に二大海洋共和国として権を競った。全盛期は16~17世紀で、豪壮な館が競うように築かれた。ガリバルディー通りを中心に、邸宅群(ロッリ)が点在する何本かの通りを総称してストラーデ・ヌォーヴェと呼び、これらの通りと邸宅群が2006年に「世界遺産」に登録された。
 資料:「Wikipedia」、「地球の歩き方 イタリア編」など

 10時50分頃バスを降り、現地ガイドに連れられて、先ずはガリバルディー通りへ。
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世界遺産の邸宅(ロッリ)が並ぶガリバルディー通り
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パラッツォ・パンタレオ・スピノラ(パラッツォは宮殿=パレス=のイタリア語)
エントランスの天井に描かれたフレスコ画
現在はドイツ銀行ジェノバ支店
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パラッツォ・ポデスタの中庭
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中庭を見学するツアー参加者     中庭に入る天井のレリーフ
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パラッツォ・トゥルスィ(パラッツォ・トゥルシ)
現在はジェノヴァ市庁舎。美術館としても一般公開
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階段を上った奥にあるパラッツォ・トゥルスィのロッジア
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パラッツォ・ロッソ(赤の宮殿)
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パラッツォ・ビアンコ(白の宮殿)
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パラッツォ・ロッソ
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 ガリバルディー通りからフェラーリ広場へ向かいます。
 (つづく)