原種のランたち(5) 小型蘭 リンコステレ・ビクトニエンシスなど

 夢の島熱帯植物館のらん展でみた原種のランたちを紹介しています。
 今回はちいさなランです。

アナサリス・リネアリフォリア (Anathallis linearifolia)

ブラジルの標高900~1400mの熱帯雨林に分布する着生ラン
旧名称:プレウロタリス・リネアリフォリア
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レナンセラ・モナキカ (Renanthera monachica)

フィリピン(ルソン島)の低地に分布する着生種。花径は2~3cm
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マキシラリア・シュンケアナ (Maxillaria schunkeana)

ブラジルの熱帯雨林に着生。花径1cm位。全体が黒色の珍しい花
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ファレノプシス・プルケリマ (Phalaenopsis pulcherrima)

ビルマからスマトラにかけての熱帯アジアに分布する着生ラン
旧名称:ドリティス・プルケリマ
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リンコステレ・ビクトニエンシス (Rhynchostele bictoniensis)

メキシコの標高2000~3200mに自生します
名札にはファレノプシス属としてありましたが、間違いのようです
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 12月12日撮影。
 次回も小型の原種ランを紹介します。
 (つづく)


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我が家のシコンノボタンが咲きました

冬越し出来ず枯れたと思ったのですが、翌年根元から芽が出て4年目の
今年、やっと蕾が付き、22日に最初の花が咲きました
蕾を付けすぎて摘蕾したのですが、ちょっとしょぼい花です

開花前日の状態              開花翌日の昼
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