今回はちいさなランです。
アナサリス・リネアリフォリア (Anathallis linearifolia)
ブラジルの標高900~1400mの熱帯雨林に分布する着生ラン
旧名称:プレウロタリス・リネアリフォリア

レナンセラ・モナキカ (Renanthera monachica)
フィリピン(ルソン島)の低地に分布する着生種。花径は2~3cm

マキシラリア・シュンケアナ (Maxillaria schunkeana)
ブラジルの熱帯雨林に着生。花径1cm位。全体が黒色の珍しい花

ファレノプシス・プルケリマ (Phalaenopsis pulcherrima)
ビルマからスマトラにかけての熱帯アジアに分布する着生ラン
旧名称:ドリティス・プルケリマ

リンコステレ・ビクトニエンシス (Rhynchostele bictoniensis)
メキシコの標高2000~3200mに自生します
名札にはファレノプシス属としてありましたが、間違いのようです

ブラジルの標高900~1400mの熱帯雨林に分布する着生ラン
旧名称:プレウロタリス・リネアリフォリア
レナンセラ・モナキカ (Renanthera monachica)
フィリピン(ルソン島)の低地に分布する着生種。花径は2~3cm
マキシラリア・シュンケアナ (Maxillaria schunkeana)
ブラジルの熱帯雨林に着生。花径1cm位。全体が黒色の珍しい花
ファレノプシス・プルケリマ (Phalaenopsis pulcherrima)
ビルマからスマトラにかけての熱帯アジアに分布する着生ラン
旧名称:ドリティス・プルケリマ
リンコステレ・ビクトニエンシス (Rhynchostele bictoniensis)
メキシコの標高2000~3200mに自生します
名札にはファレノプシス属としてありましたが、間違いのようです
12月12日撮影。
次回も小型の原種ランを紹介します。
(つづく)
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
我が家のシコンノボタンが咲きました
冬越し出来ず枯れたと思ったのですが、翌年根元から芽が出て4年目の
今年、やっと蕾が付き、22日に最初の花が咲きました
蕾を付けすぎて摘蕾したのですが、ちょっとしょぼい花です
開花前日の状態 開花翌日の昼


我が家のシコンノボタンが咲きました
冬越し出来ず枯れたと思ったのですが、翌年根元から芽が出て4年目の
今年、やっと蕾が付き、22日に最初の花が咲きました
蕾を付けすぎて摘蕾したのですが、ちょっとしょぼい花です
開花前日の状態 開花翌日の昼


"原種のランたち(5) 小型蘭 リンコステレ・ビクトニエンシスなど"へのコメントを書く