ザグレブから現地ツアーがスタート

クロアチア旅行記(11) 8月29日(その1)
 旅行3日目ですが、今日から本来の現地ツアーがスタートします。
 朝食後、ツアーバスが出発するまでの間、トランク詰めに忙しい妻を残して、イェラチッチ広場の近くの青果市場と聖母被昇天大聖堂を見に行ってきましたが、写真は後日紹介します。
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 現地旅行社にセットしてもらったツアー日程は、概略以下の通りです。
 8月29日 ツアーバスでザグレブ市内観光、地元レストラン夕食付、ザグレブ泊。
 8月30日 プリトヴィッツェ湖群国立公園、プリトヴィッツェ泊。
 8月31日 ザダル→トロギール→スプリット泊。
 9月1日  →ドブロブニク、地元レストラン夕食付、ドブロブニク泊。
 9月2日  モンテネグロ(コトル)観光(オプション)、ドブログニク泊。
 9月3日  ドブロブニク空港へ。
 5泊6日、5朝食、2夕食、バス(15人乗り)1台にドライバー1名で、総額7,140ユーロを人数割り(オプションは含まず)。
 右上の写真は、ホテル前に配車されたバス。フロントグラスの奥に見えるサングラスの人物がドライバーのアントニオ君。

 バスは9時出発です。まずは車窓からの写真です。
 ミマラ博物館(ルネッサンス様式の建物で、クロアチアのルーブルとも言われる博物館、絵画部門も見ごたえがある)
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 クロアチア国立劇場(チトー将軍広場に建つ古典主義的な建造物。初演は1895年)
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 クロアチア芸術協会(ファシズム犠牲者広場・現クロアチアの偉人広場に建つ円形の建物、1938年建造。文化的イベントや展覧会などが開かれる)
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 ザグレブの金融街という説明だったと思う。
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 聖母被昇天大聖堂の裏側を走る。
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 今回、格安なツアーが出来たのは康幸団長と景三さんのお蔭です。
 景三さんは、9年ほど前、JALからJICA(独立行政法人国際協力機構)に出向し、観光専門家としてクロアチア政府観光庁に派遣されました。そして、現地で約3ヶ月、クロアチアへの日本人観光客誘致と増加のための助言を作成された方です。従って、クロアチアの観光情報に詳しいのです。
 9年前、派遣された当時の日本人観光客は年間9000人だったとか。それが2009年には16万人を超え、昨年は恐らく20万人を超えていると思われます。景三さんのレポートも大いに観光客増加に寄与しているんですね。
 景三さんは現地の旅行業者にも親しい方をお持ちで、その方を通じて今回のプランを作っていただきました。このプランに基づき、康幸団長が旅行業者と折衝してくれたのです。

 バスは、聖母被昇天大聖堂前に止り、旧市街を観光します。
 (つづく)


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今回のおまけ

 昨日(9月22日)、JALひょうたん島王国という無人島キャンプにスタッフとして参加してくれた元CA・佐恵ちゃんの結婚を祝うパーティがありました。久しぶりに当時(1991年)の仲間10数人が集まりました。右下は、会場となった白金台のレストラン。
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