ナナカマドの花

 ガマズミ?と思って近づくと、葉が小さいので、違いました。ここは、先日、アメリカハナズオウを紹介した老人介護施設の前庭です。幸い、幹に名札が下げられており、ナナカマドと分かりました。
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 枝の先端に、白い5弁の花をたくさん咲かせます。下の2枚は、咲き始めたばかりの花です。
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 咲いてから時間が経つと、雄しべの先端の葯が茶色く目立つようになります。
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 4月30日撮影。
 ナナカマド(七竈)はバラ科ナナカマド属の落葉高木。赤く染まる紅葉や果実が美しいので、北海道や東北地方では街路樹としてよく植えられている。 Wikipediaから抜粋。


 「あんたたち、まだそんな格好しているの。あたしなんか、先に開いちゃったから、もう子供たちが咲き始めたわよ。だから、くたびれちゃって…」と、ハナミズキの総苞がつぶやいたとか。4月30日撮影。
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