ソメイヨシノの並木の中に、それより白っぽい桜の若木がありました。品種名は分かりません。
こちらは葉もかなり伸びているので、オオシマザクラだと思われます。左下の写真のバックはソメイヨシノです。オオシマザクラの花弁の根元は赤いものと白いものがあるようです。
右上の写真の中央の花にご注目。5枚の花弁の中央から6枚目の花弁が出ていますね。探してみると、大きな花弁が6枚のもの(下の写真の上のもの)や、5枚+1枚のもの(同じく、左下)、中には5枚+2枚の計7枚のものもありました(同、右下。ちょっと見にくいですが、大きな花弁と小さな花弁の間に中位の花弁=カールしている=がある)。これって、突然異変でしょうか。 → これは「旗弁」と呼ばれるものだそうです。nobaraさんに教えていただきました。
こちらは、枝から花が咲いているから、
散り始めたソメイヨシノです。
遊歩道ではドウダンツツジが咲き始めました。燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅、ツツジ科ドウダンツツジ属。
"坂川の桜…その2 突然異変?"へのコメントを書く