ロータス・ブリムストーン、八重咲きスイセン、クロッカス

 細い枝に黄色い花が咲いている、と思って近づいたら、花ではなく産毛をまとった若芽でした。付いていた名札によると、ロータス・ブリムストーン(マメ科ミヤコグサ属の耐寒性常緑低木)だとのことです。初夏から秋にかけて、白い小さな花を房状に付けるそうです。
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 この花、接写をしようとするのですが、産毛の部分に中々ピントが合いません。何枚も失敗した中で、右下だけが何とかまともに撮れました。
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 先日、八重咲きのスイセンを見ました。翌々日、別の場所でも同じ種類のものと思われるスイセンを見ました。それが、下の写真です。
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 花弁には緑の部分が含まれており、調べてみると、フォンシオン(VonSion)という古典的な八重咲き水仙と分かりました。ウイルス感染により偶然できた品種らしいです。
 スイセン花図鑑さん(こちら)によると、「我が国では戦前から植えられていますが、緑色に劣化した株が多い品種です。ウイルスによる花色変化と云われています」と説明されていました。と言うことは、右上の写真のものは、より劣化した株ということになりますね(バックの枯れ葉はアロエ)。
 記事を作成中に「フォンシオン」でググったところ、何とnobaraさんの「私、病気なの?スイセン(フォンシオン)}という5年ほど前の記事(こちら)がトップに表示されたので、びっくりしました。

 下の写真は、ラッパ水仙ですが、キングアルフレッドという品種らしいです。シベの部分を接写してみました。
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 クロッカスの薄紫色の品種で、キングオブスプライトという品種らしいです。こちらのシベは先端がマツバギクの花のような形をしています。
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