ふらり南房総の旅(2)…道の駅とみうら枇杷倶楽部(1)

 鋸南町の佐久間ダムから30数分で道の駅とみうら枇杷倶楽部にやってきました。
 ここは南房総市。2006年 安房郡富浦町、富山町、三芳村、白浜町、千倉町、丸山町、和田町が合併して発足した市です。文字通り房総半島の最南端にあり、西側に館山市を抱くような形になっています。
 枇杷倶楽部は、内房を北からくると、もう少しで、館山市という場所にあり、2000年には道の駅日本一に輝いています。それを記念したものかどうかは分かりませんが、枇杷のオブジェが迎えてくれます(左下)。
 右下の写真は近くを流れる川を渡った場所から撮影した枇杷倶楽部の建物です。
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 何はともあれ腹ごしらえです。右上の写真の8角形の建物の川に向かった一角にカフェがあり、私は評判だと言うびわナンカレーのセット、妻はけんちんうどんをいただきました。
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 川を渡って、すこし歩くと菜の花畑が広がっています。
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 空はすっかり曇ってしまいました。南西方向から強い風が吹き付けており、細いあぜ道を歩いていると吹き飛ばされそうです。
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 それでも、風が弱まった瞬間に菜の花のアップの写真を撮りました。
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 ナズナタネツケバナや、ホトケノザも小さな花を咲かせていました。
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 下の写真で、花が風で揺れている様子が分かるでしょうか。
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 1月20日撮影。
 次回は、枇杷倶楽部の建物周辺で咲いていた花を紹介します。

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