このけやき、秋はこのように紅葉して目を楽しませてくれますが、6月から9月にかけて、たくさんのムクドリ(椋鳥)の寝床になり、その鳴き声と糞害で通行人や付近の住民を悩ませています。最大1万羽にもなったことがあり、テレビで報道されてこともあったので、ご存知の方がおられるかもしれません。
市役所では枝を間引いたり、ムクドリの嫌いな音を出したりする対策を行っていますが、その効果は一時的でしかありません。
以下は、三度目の、「かやぶき蕎麦やぶ」の庭からです。
シロバナハギがまだ咲いていました。
オミナエシも最後の花でしょうか。 ツワブキは旬の花ですから元気です。
クロホウズキの実を包んでいる苞が枯れて、網目になっていました。右下は、8月15日に撮影した同じ株です。
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