定山渓温泉をオプションした3組6名を乗せたバスは、札幌市内のホテルで小樽観光をオプションとしたメンバーを乗せ、10時30分に出発しました。超格安ツアーは、札幌市内のホテルから新千歳空港までは各自負担の移動となるので、殆どの方が小樽観光に参加されたようです。
札幌市内では、車窓から定番のテレビ塔(左下の写真の右下に小さな黒いものが写っていますが、偶然入ったトンボの番らしい)や札幌市時計台(バスのカーテンが写りこんでしまった)を見学。
これまた定番の、レンガ造りの旧北海道庁(何やら工事中でした)やJR札幌駅も車窓から。
バスは札幌自動車道で小樽に向かいます。左下は、小樽市へ入ったあたりから見た快晴の石狩湾方面ですが、水平線の上に見えるのは暑寒別岳などの山々です。一方、小樽市方面の上空には低気圧による雲が出てきました(右下)。
小樽運河の裏手(港側)にある、土産物店兼団体用食堂のおれの小樽運河で早めの昼食です。ここは倉庫の中部を改造したしたもののようです。
私はホッケの開き定食(海鮮鍋付き)、妻は海鮮丼定食(ホタテ焼き付き)を注文しておきました(セットされた料理を並べ替えている途中なので、写真み撮った料理の組み合わせはちょっと変ですが…)。食事の席は、定山渓温泉からのバスの中で会話をするようになったF川夫妻と偶然にも隣り合わせでした。F川氏はお一人で何度も北海道旅行をされている‘通’でいらっしゃる。
食事を終えた後、集合までの4時間ほどが自由行動です。さてどこを見物するかと思案しながら土産物を‘見るだけ’していると、先に店を出たF川氏から声がかかりました、「今、観光タクシーを止めたので、鰊御殿の見学はいかがですか?」と。願ってもないお申し出なので、喜んでご一緒させていただくことにしました。
。。。 続く。
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