「ちょっと、邪魔しないでよ。太陽が見えなくなっちゃうじゃない」と言っているかどうか分かりませんが、偶然にも、一つのヒマワリの花の前で、もう一つの花が大きくなろうとしています。
上の写真からちょっと引いて写したのが左下の写真です。先に咲いた花が、自身の重みで下を向いてきたようです。右下は、まだ開花に間がある花たちです。

ヒマワリ(キク科ヒマワリ属)、北アメリカ原産。「大きな一つの花のように見えるが頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって一つの花の形を作っている。これは、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花、内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼ぶ場合がある(Wikipedia)」。
筒状花が開き始め、ミツバチがやってきました。
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